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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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お知らせ

ブログ2のインコ・オウムに関する記事のみのところをリンクしておきますので、どうぞご覧ください。
↓クリック
カテゴリー インコ・オウム
その他の記事はほとんど個人的な覚書・メモですので、無視してやってください。
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お知らせ オカメの口笛演奏

久しぶりにオカメのマツタケ君12歳の口笛演奏の録画に成功しましたので、
ブログ2にアップしました。
難しいんですよ…。
録音するのが…。
よく歌ってくれているのですがね…。
↓クリック
久しぶりに録画したオカメの口笛演奏

お知らせ

ブログ2に鳥ネタ記事をアップしました。
アオメ及びソロモン
↓クリック
試行錯誤後の現在

申し訳ありません。
前回の記事
「12年目のアオメは18歳」

写真を「別名で保存する」モードになっていなかっため
写真が一部消失してしまったため、削除中です。

激動が予想される2016年+鳥写真でご挨拶

波乱万丈になりそうな2016年となりました。
昨年一年間は
政治、経済、世界情勢、ホントの日本史、ホントの世界史、考古学の最新情報…
などを調べ続けておりました。
色色ありましたが、ブログ更新する暇がない一年でもありました。
…すみません…。
どうも、趣味が多すぎるようです…。
ついでに、介護と、孫育てと、お仕事も同時進行で…
ブログつぶそうかな…とも思いましたが、
思いとどまっております。

昨年末、長女がこんなことを言いました。
仕事の関係で出席した忘年会で、自分よりかなり年配の男性が言ったそうな。
「うちのおやじ、最近パソコン自分で操作して、
 ネットでYouTube見まくって
 テレビ報道はやっぱり嘘だったんだ、って言いだしたんだよ…。
 あはははは…」
そのお父様というのは、70歳代だそうですが…
長女は言ったそうです。
「うちの母もです…」
・・・・・・
・・・・・・
おい、
その70歳代のお父さんはすごいと思うけど…
私の親の年代だよ…

ま、いいか…
いあ、すごいおじい様ですね。

なんでも、
東北大震災の時のテレビ報道が変だと感じられたそうで、
災害があったときは黙って働いて、
復興に努めるのが当たり前なのに、
「保障しろ!」
だの、一部の限られた人たちだけの報道ばかりだった。
よく調べたら、特定のごく一部の人たちだけのことを
まるですべてのことであるように報道していたことが分かった。

そうなんですよ。
70歳代のお父様、素晴らしいです。
よく気づかれた。
私の実家の母はパソコンはできませんが、
やはり言います。
「テレビは見ない」

テレビ報道は嘘だとわかっているのです。
・・
だいたい、
芸能人の「結婚」とか
芸能人が「亡くなった」
とかいうニュースを
トップニュースで報道するところからして

どうも、芸能人の内輪の世界観だけしかないようです。

報道関係に詳しい方の話を聞くと
テレビ局の報道関係のスタッフ自体が、世界情勢について全く分かっておらず、
幼稚園並みなのだそうです。

そして、テレビ、新聞がなぜ、いわゆる「偏向報道」をするようになったというと、
70年以上前に、日本を恐れたアメリカが、そして不凍港を求めた共産党旧ソ連のコミンテルンが、
陰謀によって、
素直でお人好しな日本人の心を曲げてしまった結果だと言わざるを得ない。
日本の味方、ケント・ギルバート氏も怒っている。
「テレビに出たけど、
一番言いたいことはカットされて、
まるで逆の意見であるかのように編集されて放映されている。」
他の論客たちも口をそろえておっしゃている。

「テレビで本当のことを言うと、そこの部分をカットされたり、
二度と出演依頼が来なくなったりするんですよ」
「テレビの出演依頼が来て行ってみると、
<こうこうこういう意見を言ってください>
と言われて、いやだというと
出演断られるんですよ。」

つまり
テレビに出ている〈専門家〉
はお金と名声欲しさに
テレビ局の言われるままに、
「うそ」
を言っている人たちが多い…
(注 全部ではない)
ということですね。

我が家は家族で
「朝日新聞を糺す国民会議」
に参加しています。
捻じ曲げた記事がほとんどで、
洗脳されている人もまだまだ多いです。
日本を戦争に導いたのも朝日新聞なら、
現在国力を弱めるために頑張っているのも朝日新聞です。
「人民日報日本語版」
と言われています。

最近は「ホント」を伝えてくださる方々がいてくださるので、
よし、今年もお勉強しよう!
という意欲が高まっております。
読みたい本がたくさんありすぎて、どうしよう…という感じです。

日本は「不思議の国です」
ホントの日本史は面白くて仕方がない。
ついでにホントの世界史も面白い。
ホントのチャイナの歴史や、ホントの朝鮮半島の歴史も知れば知るほど納得がいく。
この年で歴史の勉強が、こんなに楽しくなるとは思ってもいませんでした。
経済関係も、わかれば面白い!

日本人で本当によかった。

ごたごた長くなりました。
では
今年も元気な鳥さんたちの写真です。
・・・
え~
実は年末に富山独特の
「ぶり起こし」
という雷のせいで、
PCが2台いかれてしまいまして、
保険に入っていたおかげで、
無料でWin10になったのですが、
写真加工がうまくできておりません。
ご了承を…。
↓きゃっちパパです。10歳です。
2016新春1

↓右よもぎママです。左ぷらちー(息子)です。一緒にいますが親子です。
2016新春2

↓からっとです。一人暮らしです。コニュアは組み合わせが難しいです。 仲が悪いのを一緒にすると流血沙汰になるので…。
2016新春3

↓なのなの です。女の子です。
2016新春5

↓えぐぜ です。
2016新春4

↓金平糖です。
2016新春10

↓昨年孵化一日目から挿し餌で育てた ちゅみちゅ と 我が家最長老の まつたけ です。
2016新春6

↓六神丸(ろくしんまる)です。いつもは「ろくちんまるぅ~♪」と呼んでおります。l
2016新春7

↓左 ぐられんと 右 早明大(そうめいだい)
2016新春8

↓ベル君とテンちゃんは…相変わらず「二人の世界」です・・・。
2016新春9

↓実は…超ニュースはジュリアさん!
毎年この時期は…お腹ハゲてるはずなのに…
ハゲてない!!
奇跡だ!!
2016新春11

「天皇陛下って何している人?」と子供に聞かれたら

小学校の3年生くらいの時、母親に聞いたことがある。
「天皇陛下って何してる人?」
親の反応は言葉に出すのも畏れ多いといった風で
まるで腫れ物に触るかのような様子で…
……
何も教えてくれなかった…。

が~ん

母は小学校の6年生の時に終戦だったので、
どう説明して良いのかわからなかったのである。

さて、ひと月ほど前、小学校3年生になる孫第一号がこう聞いてきた。

「天皇って日本で一番偉い人?」
(こら~~!天皇陛下と言いなさい!勿論注意しましたが…)

さて、小学校の3年生にどう説明するか。
ポイントを書きだしてみよう。

・ 「偉い」という言葉の意味は幅が広いので使い方は難しい。
・ 「歴史の長さ」「伝統」「権威」「位」を考えると世界一かもということになる。
・ 「お人柄」という点でも尊敬に値する。
・ 日本は天皇が「シラス(すべてを知っている)」国として長く続いてきた。「ウシハク(支配する)」国ではない。
・ 日本では民は『大御宝(おおみたから)』つまり、国民は天皇の宝物であると考えられてきた。
・ 陛下の一番のお仕事は国民の幸せのためにお祈りすることである。

はてさて、これをどう説明しよう…。
とりあえず、わかりやすいように説明して、成長するにしたがって順次教えて行こうか…。
だからこんな風に言っておいた。

日本が世界で一番歴史の長い国だって教えたよね?
『地位』で一番偉いのは『皇帝』、英語で言うと『エンペラー』で、
それから『法王』。
この二つが一番偉いのね。
法王は『ローマ法王』がいらっしゃって、キリスト教で一番偉い人なのね。
で、『皇帝』の称号を持っているのは現在世界でただ一人。
日本の天皇陛下だけなの。
しかも、天皇陛下は法王でもある。
(神道の最高神官でもいらっしゃるので。つまり「法皇」である)
皇帝と法王両方なのは、世界中で、天皇陛下だけ。
わかるかな?
125代も続いている「皇帝」兼「法王」なんて世界中探してどこにいる!?…
天皇陛下は国民が幸せになりますようにって
いつもお祈りしてくださっているんだよ。


小3の孫はどうも「世界で一番偉い」
と思ってしまったようである。

陛下がご来県されることは分かっていたので、
孫は言った。
『会いたい!』
(『お会いしたい』と言いなさい…すかさず注意)

『よし!じゃ、日の丸作りなさい!』
と言ったら…

『日の丸ってなに?』

ガクッ…

ま、とにかく孫は一生懸命『日の丸』を作ったのだった…





・・・・・・・・・以下余談なので読まなくていいよ・・・・・・・・・






どうも、これが…
結果としては…凄く良かったようだ…
背筋がピンっとはるくらい…
あとからゾクゾクしてくたくらい…
よかったようだった…
なぜか…

シャッターチャンスは3回だけ。
カメラにもお洒落させて3回行きました。
004 (2)

一日目に撮ったのが前回の写真。
足の悪い実家の母を連れていたので、
最前列で母の横にしゃがんで撮りました。

二日目は一人で行って最後列に立っていたので
こんな写真
003.jpg

その代り、自分の目で両陛下のお顔をしっかり拝ませていただきました。

三日目は学校行事の代休だったので、小3の孫と二人で行きました。

子供を連れていると、最前列に出していただけるので、
孫の横にしゃがんで撮りました。
残念ながら焦点ボケ…
しかし…
友人に指摘されてやっと気づきました…
あ、皇后陛下がこちらを見ていらっしゃる…
カメラ目線…滝汗
004.jpg

配布された日の丸より、ちょっと大きくて、
明らかに子供の手作りだとわかる、
まっかっかに塗ってある
日の丸を見つけてくださったようなのです。
カメラはその日の丸の真横にあったのです…
006.jpg

皇后陛下のオーラを感じて
汗が出てきました…。

で、もう一回、一日目の写真を見ると…
気づきました…。
この日は孫は長女と一緒に私のいた位置から
5メートルほど右に離れたところで旗を振っていました。
027.jpg

皇后陛下の目線の先には手作りの旗を振っている孫がいる。
この日も見つけてくださっていたのだ…。
後から気づいて、
感動していた次第です…。

しかし、それがなくても、両陛下のオーラは素晴らしかったです…。

あとから気づいてあせっって感動していた・・・という、おバカなお話でした…。




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