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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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2秒だけ出演のCM本日よりオンエア

前回の記事のレス・・・やっとしました…のろくて申し訳ありません。
昨年の記事へのレス・・・まだ出来ていないのもあると思います。
申し訳ありません。
・・・


お知らせ
↓リンクしました。(1/19編集追記)
三協立山アルミ 一新助家CM

本日1月16日よりTBS系列全国放送の15秒間の窓のリフォームのCMにコガネメキシコインコが2秒だけ出演します。
(富山県だったら…チューリップテレビさんだね…)
…汗
撮影に使われたコガネはうちの早明大君です。
CMそめちん
・・・

知り合いにこの話をしたら・・・
『出演料はいくらだった!?』
と、言われるのですが…
謝礼金から金沢までの2往復分の高速料金とガソリン代を引き…
なにせお仕事をサボって行ったので…
うちの会社のスタッフにピザをおごり…
そめちゃんのためのおもちゃを一つ買ったら…
謝礼金は消えました…
はははは…
しかし、社会見学的好奇心は満たされ…
とても良い体験をさせていただいたと思っております。
ありがとうございました。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

しゃ~ない

富山弁『しゃ~ない』というのは…
つまり『仕方がない』がなまった言葉でして…
要するに日本語独特の最も当たり障りのない『逃げ口上』でございまして…
はははは・・・

まあ、自分自身は鳥たちと暮らす上では『繁殖をしない』ことにかなり気を使っておりまして、
春によもぎは卵を産みましたが、孵ることはなく、ほっとしていた次第。
よもぎのほうがきゃっちより強く、交尾行動もしていなかったので、多分無精卵だなぁとは予想していたのですが…。

万が一繁殖してしまった場合は、しゃ~ないから一回目だけは必死で里親さんを探し、
あとはケージを別々にすると思う。
で、そのためのスペース一箇所と予備ケージひとつは用意してあった…。

う~ん

で、その予備があだとなったようだ…
ははははは・・・

種類によってはお断りしたんだけどね…


とにかく…
いいアイディアが浮かばないので
そこらへんをうろついてみました・・・


りの1

りの2

りの3

りの4

↓すみません間違えました。これは六神丸(ろくしんまる)です。
りの5

りの6

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りの9

りの10

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りの13

りの15

りの16

りの14

↓これが甘金タン(かんこんたん)です。
りの17

向かって左から 甘金タン 早明大 六神丸
りの18

りの19

りの20

りの21

りの22

…ということで…しゃ~ないからコガネの里親になってしまいました・・・。
コガネは攻撃力が強く、上手に飼わないと、家族にも危害が及びます。
凶暴化したアオメに匹敵するほどの攻撃力です。
『コツ』が要ることを元親さんも知っていて、里親選びは慎重だったようです。

……
もうスペースはありません…。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

ななごんほどにオレンジ色が濃い

・・・・・・・・初代愛鳥コガネの…ななごんほどに…オレンジ色が濃い…コガネが…
ケージの外にウンPを飛ばしながら…キィ~!キィ~!と叫んでいた…
・・・
駄目よ駄目駄目・・・ダメ!なのよ・・・
と心に言い聞かすも・・・
う~ん・・・う~ん・・・
と考え込んでしまうから・・・救いがたい心の弱さ・・・・

ケージには・・・
   コガネメメキシコインコ
・・・・
と書いてあって・・・が一個多いぞ・・・・

えさ箱は2つ・・・
大量のひまわりの種と…もう一つには…セキセイインコ用のシードが入っていて…少しは食べてあるが…
・・・・
これじゃあ『食の改善』からせねばならぬ・・・
・・・う~んう~ん・・・

家にケージは一個空いていて・・・置き場所も一箇所分空いているが・・・
・・・これ以上お掃除するケージを増やしたくはない・・・・
さて、どうする・・・
と思いつつも・・・
その店の小動物コーナーの責任者と思しきかなり年配の男性店員さんと話をする・・・
はじめて会う人だ・・・
数年前に来たときはいらっしゃらなかった・・・
社長さんに請われて1年前に金沢からきたそうだ・・・
・・・・で、1年前に社長さんとあちこちまわって・・・一羽仕入れて帰ってきたそうだ・・
・・ワラビーと一緒に・・・
ワラビーは売れるとは思っていないそうだが・・・・店の客寄せにいいかと思われたらしい・・・

『まあ、お世話が大変でしょう・・・』と言ったら
『そうだよ。世話するもんの身にもなってくれ・・・』
・・・・はははは・・・

店員さんの立場を思いやって話をすると・・・
初対面でもすぐに信頼はしてもらえる・・
こっちも『年の功』である・・・

年前にここで売れ残っていたテンニョインコさんを買っていったんですけど、今も元気ですよ。9歳になりますが…。コガネは2羽います。寝っころがっていると毛布の中にもぐりこんできますよ…。でも、この子はもう1年もたっていますから、今から馴らすのは大変ですよ・・・。』
・・・・ダッキュウちゃんの話とか・・・ジュリアの話とか・・・ちょっとしていたら・・・店員さんも乗り気になっていらっしゃる・・・・

ひと月ほど考えてみます・・・』
と言って帰ってきた・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
あ~あ・・・だから行きたくなかったんだよ・・・
あそこの・・・・郊外の・・・・ペットショップには・・・
その年配の男性店員さんの尽力で・・・以前よりはきれいになっていたけど・・・
・・・・・・
・・・
末っ子のむっちが『久しぶりに行きたい』と言ったのと・・・
孫のく~ちゃんをその日預かっていたので・・・
なんとか時間稼ぎをしなければならなかったので・・・・
・・・・
行ってしまったのですね・・・・
・・・・
ひと月前に・・・・
・・・・・・
・・・
やっぱりおバカさんだな・・と、自分でも思う・・・

写真はあるのだが加工している時間がないので・・・続きは次回・・・

食が細い・・・
足の力がない・・・
羽根は切ってないのに・・・飛べない・・・・
こりゃ大変だ・・・
今にも落ちないかと・・・心配でならない・・・
・・・・・
・・
が・・・
早明大も甘金タンも受け入れてくれたので
なんとかなるかもしれない・・・・
オスっぽいな・・・顔つきが・・・
・・・・
・・・
・・

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

早明大とダッキュウ

・・・・・・
散々音楽聴きまくって・・・やっと書く気になった・・・。
・・・・・・
去年の秋にコガネメキシコインコのダッキュウちゃんが落ちたのである。
・・・・・・・・
何度も書いたが、これまでのあらましを一応書いておこう。
ダッキュウちゃんはとある施設にいた。
コガネが200羽いた中の一羽だった。
しかし、片羽が痛んでいて飛ぶことはできなかった。
展示目的で輸入されたわけだから、役に立たない。
だから『殺処分』の話も出ていた。
しかし、『優しいお姉さん』に引き取られ、6年間世話をしてもらっていた。
その後、縁あって我が家にやってきた。
ママの守護鳥ななごんが落ちてまもなくだった。

当時ななごんが落ちて落ち込み気味だった母のために、長女と長男はバイト代を出し合って上野からコガネを一羽連れてきてプレゼントしてくれた。それが早明大だった。
ダッキュウちゃんと一週間違いだったから、2羽はほとんど同時期に我が家にやってきたことになる。

ダッキュウちゃんはすでに6歳以上で、手乗りではなかったから、指に思いっきり噛み付いてきた。
一方早明大は雛上がりだったから、すぐにママにべったりになった。

ダッキュウちゃんはお子ちゃま早明大には目もくれず、ウロコインコのきゃっちと仲良くなった。
きゃっちもななごんがいなくて寂しがっていたから、ダッキュウちゃんにべったりなついた。
しばらく2羽は相思相愛だった。
ママも良かった良かったと安心していたのだが・・・問題が起こった。
ウロコのきゃっちはダッキュちゃんの羽をかじったり、思い通りにならないと噛み付いたりしたのである。
(つまり、DV男なのである…)
ななごんは飛べたので、上手に逃げながらきゃっちと遊んでくれていたが、ダッキュウちゃんは飛べないのでされるがままになってしまう。
ダッキュウちゃんはきゃっちを嫌がるようになった。

そのうち、早明大が立派な『男』に育ってきて、きゃっちとダッキュウちゃんを争うようになった。
ダッキュウちゃんも早明大のほうがよくなったらしい・・・。自分から早明大にアピールするようになった。
・・・しかし、血気盛んなきゃっちがそれを許さない。早明大はしばらくきゃっちにはかなわなかった。

そして、1年半たったある日、ダッキュちゃん争奪戦に早明大が勝利を収めた・・。
早明大はダッキュウちゃんと一緒のケージで暮らし始め・・・戦いに敗れたきゃっちは・・・毛引きがひどくなった・・・。

その後、ママべったりだった早明大はダッキュウちゃんを『守る』ことに徹し始めた。コガネの本能である。
掃除をしようとしてケージに手を入れると、指に思いっきり噛み付くようになった。
・・・・・
・・
実は・・・3日に一度は指に穴が開いていた・・・・。
ダッキュウちゃんが大好きなりんごをいれようとしても襲い掛かってくる・・・。
早明大は命がけでダッキュウちゃんを守るようになったのである・・・。
・・・・
ははははははは・・・・・
まあ、逆にダッキュウちゃんは結構ママになつくようになって、ニギコロもできるようになったんだけどね・・・。
・・・・・
・・・
きゃっちはダッキュウちゃんを取り戻そうといつも2羽のコガネのケージの周りでチャンスを伺っていた。
ななごんがいたころはななごんと一緒に上着の中にもぐりこんできていたのに、人間を警戒するようになっていた。
・・・
鳥の心を察すると、いずれも当然の行動だったから、ずっと3羽の様子を観察し、危険が無いように見守っていた。

そのうちダッキュウちゃんの調子が悪くなったので、獣医さんに連れて行ったら・・・
心拍数が早明大の半分くらいしかない・・・と言われた・・・。
獣医さんは首をかしげた・・・。
そのころから、毎日ダッキュウちゃんにフォーミュラの挿し餌をするようになった。
挿し餌さえしていれば、体重が減ることは無かった。

続けること1年半・・・・ある日、ふと思ったことがあった。
ダッキュウちゃんの体のゆがみがひどくなっている・・・。
もともとダッキュウちゃんは障害があったから、びっこを引くような歩き方をしていたし、体が左右対称ではなかった。
それがひどくなっているように感じた。
左側が歪んでいたから、もしかしたら心臓が圧迫されていたのかもしれない。

いつも朝になると、早明大とダッキュウはそろって巣箱状の箱から出て『フォーミュラくれ!りんごくれ!」とばかりにアピールしていたのだが、秋のある朝、早明大が一羽だけで、神妙な顔つきで止まり木に止まっていた。
数日前からダッキュウちゃんの食べる量が少ないようで・・・ウンチも小さいようで・・・気になっていたので・・・嫌な予感がしてすぐにケースのふたを開けた。
・・・・・
ダッキュウちゃんはケースの奥のほうで動かなくなっていた。
・・・・・・
ケージに手を入れても早明大は噛み付いてこなかった。
逆に・・・ずいぶん久しぶりに・・・上着の中にもぐりこんできた・・・。

だから早明大に・・・
「ダッキュウちゃんを守っていてくれてありがとうね」
と言いながら、カキカキした。

元の飼い主さん(優しいお姉さん)だけにはメ-ルを送って知らせた。
「ダッキュウはいつも一羽だけでいて寂しかっただろうから、そめちゃんに甘えることが出来て幸せだっただろう」
という返信をいただき、ほっとした。

早明大にいつも頭を擦り付けて甘えていたダッキュウちゃんの表情は本当に幸せそうだった。
調子を崩して以来1年半・・・ダッキュウちゃんがこれほど長くもったのは早明大の愛情のおかげだっただろうと思う。

結果、うちのコニュアーズはオスが3羽になった。
早明大はにぎっても何をしても全く噛み付いてこなくなり、甘金タンと仲良く上着にもぐってくるようになった。ウロコのきゃっちも再び肩に乗ってくるようになった。
それが前々回の記事にUPした写真である。

多分ダッキュウちゃんはメスだったのだろう・・・。
推定年齢は10才以上だったと思われる。
いつも幸せそうな顔を見せてくれていてありがとうね。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

嘴の形に注目して写真を見てね…

ネタも写真もたくさんあり・・・・
色々記事の準備もしていたのだが、UPする暇がなく・・・
ちょいと体調を崩して点滴してもらいにお医者さんに通っていたとか・・・
ア型のお方に進展があったとか・・・
その他もろもろ言い訳はたくさんありでごめんなさいで・・・・

しかし、鳥関係で一番の進展だけクローズアップするならば・・・
やっぱりこれかな・・・
ただし・・・
ガセネタの可能性もあるので、気をつけよう・・・

調子が悪かったので昼寝をしていたら・・・悪い夢を見ていたようだ・・・
悪夢1
枕元にハゲハゲになっているきゃっちがいて、呪いの言葉をつぶやいていたようないなかったような…
・・・・ホンマかいな・・・
悪夢2
たしかに我が家の中型たちは男だらけで、メスの役目をしているダッキュウちゃんもやっぱりオスではないかという見方が有力となっている・・・。
ダキュにゃ
そめでござる
甘タンなが

繁殖には興味がないのでその方が都合がいいや・・・と単純に考えていたが・・・
だいたいDV男のきゃっちと遊べるお相手なんてそう簡単に見つかるわけがない・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・
しかし、ストレスだらけで欲求不満の塊となり、体調を崩してへたばっている時に限って、妙ちきりんな行動にでてしまうらしい・・・・

以下 嘴の形を良く見ながら写真を見ていって下さい・・・
↓きゃっち
s-2009-05-17 052
↓早明大
s-2009-05-17 048
↓ははははは・・・・
s-2009-05-17 040
s-2009-05-17 015
嘴はちんまりしているのに、体はでかい
s-2009-05-17 034
コガネの平均体重は108gほどらしいんだけどね・・・
『120g』と紹介している本もあるが、実際には120gある子の方が珍しいようだ・・・。
↓あはははははは・・・
s-2009-05-17 061
↓熟睡中
s-2009-05-17 057
4羽集めてみました・・・
ちんまり1
ちんまり2
ちんまり3
ちんまり4
ちんまり5
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
後は野となれ山となれ・・・・
成り行き次第・・・・
不思議なことに今回は早明大は新入りにいい顔をしていない。
甘金タンもライバル視している。
ダッキュウちゃんもよくは思っていないようだ・・・。
・・・・きゃっちは・・・・???
ちょっと期待しているのかもしれない・・・・。

ごめんなさい・・・
今度こそお迎えは最後にします・・。
しかしなぁ・・・
一目ぼれしてしまったのですよ。
この子に
・・・
え?名前?
今回はケルト神話からとろうかと思っております・・・。
ヴィヴィアン(ヴィヴィアーヌ)
アーサー王に名剣エクスカリバーを授けた水の妖精の名前。
円卓最高の騎士ラーンスロットにもたくさんの贈り物をした。
ただし、魔術師マーリンと一時恋仲になったが、その色情狂ぶりに嫌気がさしたらしく、魔法で永遠に閉じ込めてしまった。
だから、DV男にも負けないだろうと思われる妖精さんの名前である・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
しかしなぁ・・・・
当てが外れてオスだったらどうしようという話がないわけでもない・・・・・・

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ジャンル: ペット

すっぽん的ガブリンチョ敗れたり

(注 今回は動画が多いですが、引き続きFC2動画は混んでくると見られなくなるので、その場合は日を改めるなどして再チャレンジしてみてくださいね…すみません)


気になるところは4羽になったコニュアーズの関係だが・・・。
結果論からすると・・・
早明大はその名に負けないくらい賢かった・・・というところなのだが・・・。

さて、予想通りきゃっちは甘金タンに興味津々でケージの周りをうろちょろしていた。
それで試しに会わせて見ることにした。
何も知らない甘金タンはしばらくカキカキされていた。
・・・・なぜか近くで早明大が様子をうかがっている。

きゃっち甘金タンにせまる1
きゃっちのカキカキが気持ちよかったらしく、甘金タンはきゃっちを受け入れた。
早明大はちょっと抑制程度の攻撃をしてからダッキュウちゃんの元へ戻っていった。
甘金タンがきゃっちを受け入れている限りは早明大は手を出すつもりはなかったようだ。

きゃっち甘金タンにせまる2
しかし、↑の動画を撮った3日後には、甘金タンはきゃっちを拒否するようになった。
きゃっちが来ると甘金タンが叫び声をあげる。すると早明大が飛んできてきゃっちを追い払う。
きゃっちを受け入れていた甘金タンがなぜ拒否するようになったかというと・・・
やはり・・・すっぽん的ガブリンチョ癖のせいだろうね・・・。
先日もきゃっちは突然テンニョインコのベル君にかぶりついた・・・。
で、一回のすっぽん的ガブリンチョでこれだけの体羽をむしりとった・・・。
一回分
幸い体羽にかぶりついただけだったので怪我はなかったが、咬み付きどころが悪いと穴が開いたり、羽や尾羽がポキッと折れたりしてしまう・・・。
残念ながら、またしてもきゃっちはふられてしまった・・・。
では、甘金タンの救出に飛んでいく早明大と呼んだ甘金タンをダッキュウちゃんがどう思っているかというと・・・・。
↓の動画3本で観察してみてくださいな・・・。

コガネーズ1
ケージの上で根性で様子をうかがっているきゃっちがけなげというか・・・自業自得というか・・・

コガネーズ2
まあとにかくダッキュウちゃんも甘金タンを受け入れているわけで、一緒に挿し餌を食べていたりもする…。

挿し餌を食べに来る
甘金タンはまだ挿し餌が必要で、心臓が悪くて寒がりのダッキュウちゃんも体調を維持するために冬場は挿し餌が必要で・・・で、早明大もおこぼれにあずかっていたりする・・・・ま、いいか・・・。

甘金タンは日中は上着の中に入っていることが多いのだが、最近では早明大がカキカキしに来たりする。
・・・・珍しくまともなGBM・・・!?
(注 早明大の頭についているのはダッキュウちゃんが跳ね飛ばしたフォーミュラです…笑)

早明大と甘金タン1
もう一本・・・今度は浪漫飛行・・・。

早明大と甘金タン2
この場合一羽になったダッキュウちゃんにきゃっちがせまっていくことがあるのだが、ダッキュウちゃんが叫び声をあげると早明大はすぐに飛んでいってきゃっちを追い払う。
つまり最近早明大はダッキュウちゃんと甘金タンの両方をきゃっちのすっぽん的ガブリンチョから守っているということになるわけで・・・
強く正しく
まあ、やはり自業自得で情状酌量の余地はないと言えばそうなのだが、温情できゃっちの出しっぱなしは続いているのであった・・・寝るときだけケージの中に自分で入っているが・・・。
愛の証

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

下嘴左側伸びるコンビ

甘金タンを迎えようと思った決め手は・・・ダッキュウちゃんと同じ問題を抱えていると思ったことだ。
下嘴の左側が伸びすぎている。
↓甘金タン
s-2008-11-27 027
しかし、店員さんたちは気付いていなかったようだ。
・・・
ま、いいか・・・。

↓は今日のダッキュウちゃん。ひと月前にトリミングをしたのだが、まだ左側は飛び出してきてはいない。
s-2008-11-27 016
しかし、少し伸びてきている。
毎日巣作りごっこで大量のダンボール等を齧っているので以前よりあまり伸びなくなった。

さて、お迎えして一週間。飼育ケースにカジリーズの木片を入れておいたのだが、ちょっとだけ齧ってあった。
s-2008-11-27 032
しかし、自分で下嘴を折る(削る)ことは出来なかったようだ。(↓甘金タン)
s-2008-11-27 022
一度トリミングした方がよさそうだ。
このままではご飯を上手に食べられない。
ななごんもきゃっちも早明大もこの月齢の時にはとっくに一人餌になっていた。しかし、甘金タンはまだフォーミュラを食べている。ペレットには全く口を付けないし、食べている種の種類も偏っている。体重も軽い。フォーミュラを与えないと体重は減っていく。

トリミングは癖になると一生し続けなければならなくなると本に書いてあったから、できるだけ自分で磨げるようにしなければならないと思うのだが、餌を食べられないのでは体力がつかないし・・・大体伸びすぎている。
・・・自分でちゃんと磨げるようにケージに工夫を加えなければならないなぁ・・・。

ま、いやなことをされても甘えん坊は変わらなかった・・・・。
s-2008-11-27 007
boti2

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タグ: コガネメキシコインコ

命名の魂胆

魂胆1
むかし むかし
富山藩は現在の富山県のほんの一部のとても小さくて貧乏な藩でありました・・・
初代藩主・前田利次はその頃どの藩もそうであったように農業で藩を豊かにしようとしたが、神通川(じんづうがわ)常願寺川(じょうがんじがわ)の氾濫でしばしば農地は失われた。
そして、進歩的な考え方を持つ二代藩主・正甫(まさとし)は商業を興すことで藩を豊かにしようと考えた。
(↓参考文献…!?)
魂胆2
前田正甫公はクスリに大変興味を持ち自ら研究もしていた。
ある日正甫公が腹痛を起こしたとき、家来の一人から備前の万代常閑(もずじょうかん)という医者が作ったクスリをもらって飲んだところ今までに飲んだどの薬よりもよく効いた。研究熱心だった正甫公はさっそく備前から万代常閑を招き製法を学び、富山の町に住む薬種商・松井屋源右衛門にその製造を命じたのであった。
江戸時代の代表的な富山のクスリ
越中反魂丹(はんごんたん)の誕生である・・・。
魂胆3
元禄3年江戸城でとある大名が腹痛を起こしたとき、そこに居合わせた正甫公が反魂丹を与えたところたちまち痛みは治まり、諸国の殿様方にも評判となり、将軍にも献上するようになった。
越中反魂丹は評判となり、正甫公はクスリを富山の中心産業にして貧しく小さな藩を豊かにしようと考えた。
正甫公は大変優れた殿様であり、当時の殿様方が、領地に農民を縛りつけ、農業で藩を豊かにすることばかり考えていた時代に『他領商売勝手』といって、藩の外へ出て自由に商売することを領民に許した。そして、藩の名誉を傷つけない優れた人材を選び出し、薬の販売に全国へ旅出させたのであった。
・・・これが300年の歴史を有する富山県の配置家庭薬販売業の始まりである・・・・。

さて、近代富山のお菓子屋さんがこの反魂丹の歴史を踏まえて美味しいお菓子を考案した。
それが
甘金丹(かんこんたん) である。
s-2008-11-26 046
一個115円 贈答用は箱に入っているが、ばら売りのを買ってきました…。
s-2008-11-26 047
カスタードクリーム入りです・・・。
s-2008-11-26 049
・・・・・・・・・
・・・・
甘金タンってちょうどよくない!?
魂胆4
守護鳥ななごん登場・・・なんとでも言ってくれい・・・。
魂胆訂正
命名とその意味・・・。
魂胆6
富山弁で自己紹介・・・。
魂胆7
魂胆
魂胆8
↓バカボンのパパ風にセリフを読もう!
魂胆9
ほんとにいいのか?
boti2

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タグ: コガネメキシコインコ コニュア

毛引きコガネ

申し開きなし・・・・写真参照・・・・・
金1
金2
大きさ(体重)で比較すると
ななごん>早明大>ダッキュウ>新入り
ということになる。
今まで見たコガネの中で一番小さい・・・。
金3
金4
早明大とダッキュウちゃんとは特に問題なし・・・
金5
きゃっちは興味津々だが・・・ちと危なかった・・・・。
金6
金7
金8
金9
久々におんぶコガネ・・・ 
金10
・・・ま、この程度なら問題はない・・・。
今のところきゃっちのヨメ(カキカキの相手)にしようとは露ほどにも考えておりません・・・。
期待もしておりません・・・。
きゃっちよ ヨメが欲しかったら咬み癖を直しておくれ・・・。

まだ治らないぞ・・・。
s-2008-11-24 021
そめちゃんはちゃんと面倒を見てくれようとしているようだ・・・。

新入りVS早明大
boti2

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タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り コガネメキシコインコ

清潔でほっと一息つける憩いの空間

わんこの毛毛(モンモン)がベビーフェンスのところでわんこ用トイレの方向に体を向けて
ヴァン!ヴァン!
と吠えた・・・。
もう11年も一緒に暮らしているから、何を訴えているのかはすぐにわかる。
つまり・・・
トイレをしたいのに早明大に攻撃されるから 
               トイレが出来ない!
 

と訴えていたのですね・・・。
憩い1
トイレというものは、
清潔でほっと一息つける憩いの空間 
でなければならない。
攻撃される危険に身をさらされていては、落ち着いてコケないではないか・・。
それでわんこ用トイレの場所を移動することにした・・。
毛毛は自分のトイレの場所を『場所』として覚えているのではなく、『ペットシーツのあるところ』と覚えているので、急に場所を変えても大丈夫な賢いわんこなのですな・・・。
トイレを移動してその場所を教えてやればすぐに覚える。初老犬と言えどもまだまだボケてはいない!
で、居間の方に持ってきてやった。
s-2008-11-20 017

さて、寒気団が来て雪が降った。
東側 道路には雪はないが・・・・
s-2008-11-20 005
西側 公園の芝生の上には雪が積もっている・・・。
s-2009_20081120160817.jpg
それで・・・温風ヒーターの前で洗濯物を乾かしていたら、いつの間にか早明大が来てまったりしていた・・・。
憩い2
洗濯物はほぼ乾いており、温風で暖かい・・・。
・・・が・・・・・ 
憩い3
こら!
一度お部屋に帰ってもらったのだが、よほど気に入ったらしく、また来た。
憩い4
そして、羽づくろいを始めた…。
憩い5
これ!そこはあなたのトイレではありません! 
憩い6
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
やっぱり・・・洗い直しかな・・・・・
boti2

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タグ: コガネメキシコインコ

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