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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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失言の3年目…

何度も書いたが・・・書いてからまたかなりたっているので・・・勘違いされないようにもう一回書くと・・・
・・・というか・・・う~ん・・う~ん・・・
めんどくさがり屋には、ちときついが・・・

そうだ!コピペをしよう!
では、ホームページの『ベル君の紹介』より コピー&ペースト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 通称ベルちゃん。郊外のペットショップに行ったらワカケホンセイインコの隣にいた。ワカケホンセイインコが欲しかったが「非売品」だった。
テンニョインコのケージには
 「テンニョインコ
 H13年春生まれ
 女の子です 手乗りではありません」
と書いてあった。
入荷して3年近く経っているが、売れ残っていたようである。カッコいい鳥だったので可哀想になってお迎えすることにした。
 当初メスだと思っていたので、女神様の名をとってベルダンディーと言う名前にしたが、オスだったので「ベル(は)ダンディーちゃん」ということにした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お迎えした当初、ベル君の尾羽はそれほど長くはなかった。色合いはどう見ても『オス』だったのだが、図鑑と見比べるしかなく、経験もなく、よくわからなかったのだが、その後すぐに長~い尾羽が生えてきたので『オス』と確定した。
以上の経験から・・・・
3年と半年前の6月ごろに(ベル君がいたところとは違う)ペットショップに行って、入荷したばかりのブルーテンニョインコを見たとき・・・こう言った・・・

3年たって売れ残っていて女の子だったら、お嫁にもらってあげるよ・・

いや、だからさ、何故『3年』と言ったかというと、ベル君のときの経験から、生後丸3年たてばオスかメスか確実に見分けが付くと思ったのですよ・・・。ノーマルなら色合いでもわかるんだけど、ブルーテンニョは色合いでどうやってみわければよいのかわからない。
テンニョインコには『ノーマル』と『ブルー』と『ルチノー』と『アルビノ』があるところまでは知っていたのだが、それ以上のことはわからない。情報が少なすぎる。
第一、特に珍しい品種が欲しいとは全く思わない人なので・・・『ブルーテンニョ』だからって特に欲しかった訳でもなく・・・繁殖にも興味がない・・
ただただ・・・
「こりゃ・・・売れ残るかも・・・」
などど思ったので・・・テンニョインコは人気がないし・・・ブルータイプの希少価値を知る人も富山じゃほとんどいないし・・・手乗りにならないのに高いお値段のブルーテンニョインコを買う人などいないだろうし・・・
だから・・・ああ、可愛そうに・・・3年たっても売れ残っていたら・・・(お安く)引き取ってあげるよ・・・ただし・・・女の子ならね・・・などと思って・・・つい失言を・・・・

で、気づいたら3年半たっていて・・・ケージが1つ余っていた・・・・
で、そのショップではすっかり顔なじみになっているので・・・
一週間貸してもらえることになり・・・ベル君との相性を見ることとなった・・・

↓テンちゃんが来て直後 ベル君興味津々(注 アクリル板越し)
その1
↓三日目 一緒に入れてみる・・・意気投合しているようだ・・・
ベル君、おでこの羽が立っている・・・・
(オスとメスの尾羽の長さの違いを見てみよう…)
その14
・・・・
・・
9歳のベル君にやっと春が来たようだ・・・・
・・・・・
それで一週間様子を見て、正式に『引き取る』ことにして・・・一応・・・お金も払ってきた・・・いくらかはね・・
・・・・・・
3年と半年前に『失言』していたからと言って、特に絶対に引き取らなければならないという義務もないのだが…またもや引き取ってしまうのだから…おバカさんであるが…
・・・・
ちなみにテンちゃんは『上のくちばしの先が伸びすぎて時々トリミングが必要』という軽い障害があるので・・・実はこれが『お引取り』を決意した決定打だったりして・・・・
・・・ははは・・・またか・・・・



以下余談
むっちを連れて行ったら
『モンモン用の室内用のおうち』を買いたいと言ったので買ってきた。モンモンもだいぶ年だから、あったかい『おうち』があるのはいいことだ・・・
・・・・・・
しかし・・・
本犬モンモンさんはさっぱり中にないろうとしない・・・
「そのうち入るわよ」
と言っていたら・・・・
その15
別の者がおお喜びではまっていた・・・
↓セリフを考えよう・・・
その12
・・・・
↓ちなみに・・最近ジュリアさんは・・・
『枕の破壊』に凝っている・・・
その2
『うたた寝大好き』のパパのおかげで、良いおもちゃが見つかったようだ・・・・

↓さらにおまけ
く~ちゃんが一晩お泊りして行って、『大きいママ』と一緒に寝ていたのだが、夜中に見たら、モンモンを枕にして寝ていた・・・。モンモンはすぐに這い出して行ったが・・・・。
その13
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

モテモテ・・・

ヴィヴィアンと甘金タンのケージの場所を入れ替えた。

シャワーを浴びてハンサムにもどったベル君はしっかり復活し・・・
またヴィヴィアンのケージの上から動かなくなった・・・
ちなみにきゃっちもヴィヴィアン寄りのところにいる。
s-2009-06-16 002
ところで
前回と前々回の記事内容があまりにも唐突で、説明書きを書くのを怠ったためか、ご批判のコメントをいただいた。
コメントを削除させていただいたのは、HNを出さないようにするための配慮なのでご了承ください。
別の方からの批判への批判のコメントが来ることを防ぐための配慮でもあります。
また、記事の中でレスすることもお許しください。
これは当方の記事を書くときの信念にも関する重大な内容となると考えております。
少々手厳しいレスとなります・・・。申し訳ありません。

いただいたコメントは以下の通りです。
ずっとROMらせていただいてましたが、これはあまりにも可哀相。沢山のインコを同時に放鳥していて、事故はおきないのかしらと心配していたら、やっぱり…失礼ながら、飼い主さんの慣れがこの事故をおこしてしまったのでは?指がもげなくて、ベル君は不幸中の幸いでしたね。趣味でどんどん羽数が増えてしまったのでしょうが、一羽一羽への注意力が落ちてしまうような飼い主さんでは、どんなに鳥飼いとして良いブログをお書きになられていても、説得力がありませんよ。お気をつけて…。

ご心配はごもっともですが・・・・・・・・・・・。
まず、ベル君にシャワーを浴びせることは時々していることで今回に限ったことではありません。テンニョインコは意外と脂粉が多く、ケージがすぐに真っ白になるからです。また、ベル君はほんの時々しか水浴びをせず、しても少し濡れる程度です。時々洗ってやる必要があります。今回は傷の具合をよく見て、完全に出血が止まってからさらに一日待って、軽くシャワーをかける程度で洗ってやりました。これを『かわいそう』ととるか、『必要なこと』ととるかは人間それぞれの感覚の違いかもしれません。

『事故は起きないのかしら』とご心配いただいていたことについては普段の日記で説明不足だったかもしれませんが、旧日記の頃からのことなのでそのことについての説明書きを書く必要性を感じておりませんでした。

『趣味でどんどん羽数が増えてしまったのでしょうが』
心外です。11羽のうち、自分から進んで買い求めたのは3羽だけです。あとは『依頼された』『障害や毛引きがあるので見捨てて置けなかった』『売れ残っていた』『プレゼントされた』等で『引き取った』という感覚の鳥たちばかりです。単なる『趣味』と言われても仕方がないでしょうが、本当にただの『趣味』なら、毛引きや障害のある鳥を引き取ったりはしておりません。ただの『趣味』なら、状態の良い珍しいインコやオウムを買い集めているでしょう。

『説得力がありませんよ』
きゃっちの毛引きについて書いた時に一度説明したのですが、『上手くいかなかったことも正直に書く』ことを信念としております。なぜならあらゆる『事例』は『学び』になるからです。人の失敗は自分の教訓となる。私もたくさんの方に学ばせていただきましたから、あえて失敗したことも書くようにしています。失敗談を知ることにより、読んだ方が同じ失敗をしなければいいなぁ…という気持ちです。
エイサン氏の本にはたくさんの事例が載っています。それが『学び』です。
カッコだけつけていたければ、失敗したことは書かなければ良いのです。あえて書いているのに『説得力がありませんよ』とのご注意、大変痛み入ります。

ベル君が突然ダッキュウちゃんに咬みつかれても、ちゃんと見ていた飼い主は即座に反応し、深刻な事態に至らぬうちにダッキュウちゃんをベルから放しています。
最近聞いた話ですが、とある方の失敗談。
オキナインコが細い金網を破ってアキクサインコに襲い掛かり、かみ殺してしまった・・・そうです。
少しの油断でそのような事態が起こります。また、充分気をつけているつもりでも、事故は起きます。知識不足で事故が起きることもあります。だからあえてセキセイインコの爪きりについても触れるのです。

もう少し書かせていただければこれは私の『子育て』に通じることです。
小さな失敗はあえてさたほうがよい。少々の怪我は子供のうちにさせた方が良い…という考え方です。
つまり転んで怪我をさせるのが怖くて転ばせないようにばかりしていると、ひ弱な子に育ったり、大人になってから大怪我をしたりします。
小さなうちに『たたかれたら痛い』ということを知らないと、人の痛みの分からない、手加減をすることを知らない子供に育ちます。
まあ、取っ組み合いの喧嘩は幼稚園か保育所のうちに充分させておけばよいのです。
子供のうちに大きな挫折をし、それから立ち上がった子は、大人になってからは丈夫です。少しのことではめげません。自分の力で立ち直ったという自信がそうさせるのです。

ベル君はとても賢いですから、二度とダッキュウちゃんのケージの上には止まらないでしょう。
細かいことまでいちいち記事にはしていませんが、早明大もきゃっちに咬まれたことがあります。甘金タンもきゃっちに咬まれたことがあります。それが学びとなってお互い怪我をしない同時放鳥が可能となっています。
しかし、深刻な事態に至りそうなら、時間差放鳥にしています。きゃっちがいくら毛引きしてアピールしても、咬みつく限りはダッキュウちゃんには近づけさせませんでした。
コメントをくださった方が過去記事をすべて読んで、それでも『説得力がない』とおしゃるのなら、失敗談は隠して当たり障りのないことだけを書いている別の方の記事をお読みください。
そのとき困っていることがあったらそれを書く。問題に対してどんな対策をとっているか、ある程度まとまったらそれを書く。私は日々あったことを暇があったときに書いているだけです。
事例として出しているだけで『説得』とか『説教』をしようと思っているのではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
あ、そうだった・・・今日のタイトルは・・・『モテモテ』だった・・・
↓2歳のパピヨン君に持てている毛毛(中国語読みでモンモン)
s-2009-06-16 006
『オバーサンだからやめときなさいよ・・・』って言ったんだけど、カンスケ君は毛毛が好きらしい・・・。

↓男の子にもてているジュリア
梅雨
梅雨の合間に散歩に行ったら男の子が3人遊んでいて『コンニチハ』と言いながら寄ってきた。前にも会ったことがあるようだが・・・・あまりにもたくさんの人に会っているので・・・いつ会った子だか覚えていなかった・・・・。

また、誤解されないように一応書いておくが、子供の腕に安心してジュリアを乗せられるようになるまでに慎重に訓練して4年の歳月をかけている・・・。
『この子は大人しいけど、咬みつくオウムさんもいるからむやみに手を出しちゃダメだよ』と注意もしている。
・・・・・・・・・・・
・・・・
しかしなぁ・・・・配慮してるつもりでも、やっぱり表現の仕方が悪いと誤解されちゃうな。
今後表現には気をつけます・・・。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

謎の風きり羽 Part2

実はべル君は来た時から謎だらけなんです! 
テンニョインコのベル君・・・・平成13年(2001年)春生まれ・・・・よって7歳半・・・・男の子・・・。
s-2008-11-11 016
郊外のペットショップで3年近く売れ残っていて、半額のさらに20%オフだった・・・。
ケージの札には
  テンニョインコ
  H13年春生まれ
  女の子です 。手乗りではありません

と書いてあった・・・。
ペットバード百科の写真を見たら色合い的にはオスだったのだが、尾羽は短かったのでやっぱりメスなのかなぁ・・・と思っていた・・。
しかし、迎えてしばらくしたら、長~~~い尾羽が生えてきた・・・。
オスだよ!! 
お店ではメスだと判断していたのにオスだったということは、生まれて3年目に初めて長~い尾羽が生えてきたのか?
謎だ・・ 

もうひとつ飼い主を悩ませる謎があった。
1年前の旧日記↓に書いたのだが、ベル君は左翼だけに細長く伸びた風きり羽があった・・・。
     謎の風きり羽
写真はこれ。左翼の外側から3枚目の風きり羽の先が長く伸びている。
なぜ片羽だけ? s-19[1]
ペットバード百科に翼を広げているテンニョインコの写真があるのだが、こんな羽は生えていない…。

そして今年新たな謎が… 
s-2008-11-11 015
右翼にも先の細長い羽が生えてきたのです・・・。 
s-2008-11-11 013
テンニョインコのベル君生後7年目の謎なんですけど・・・???
なぞ
テンニョインコに詳しい人…誰か教えてください・・・・。
boti2

まあ・・・ケージの札に『手乗りではありません』と書いてあったのに一応手に乗るようになったということは『ご愛嬌』の範疇ということで・・・・・。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

君君…

最近毎日更新できているようなのだが、夜中の12時に更新されているって気付いてました?
旧日記のときの要領にしたんですよ・・・。
予約更新・・・・。
旧日記のときは時間があるときに数日分更新していたので、ほとんど毎日抜けることなく更新できていたのです。
旧日記は写真が一枚しか貼れなかったので、その制限がかえってよかったのですね。
無理をすると続かないので、時間のないときは旧日記式に写真一枚でもとにかく更新しておこうかと・・。
しかし、更新とコメントへのレスが逆になる場合があるのでお許しください・・。


テンニョインコは人間にべたべた懐いたりはしないのだが、結構頭がいい。
ベル君はこれでも人間に懐いている方だと思うよ・・・。
ケージに楽に戻りたい時だけ、人間がタクシーを使うように手に乗る。
人間を利用しているんだね。
それが「テンニョインコは気位が高い」と言われる所以かも・・・。
だからセリフもそんな感じになる・・・。
君君
いやあ・・・こんな写真面白くもなんともないとは思うんだけど、『ベル君が手に乗っている写真を撮る』だけでかなりの根気と努力が要るんですよ…実は…。
ま、いいか・・・・。
boti2

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

タグ: テンニョインコ

長くてふらふらなびくもの

毛引きの話はちょいと棚の上に上げておいて・・・・というか、かなり長期間超真面目モードで書いていたので、疲れてしまったのである。

小学生の時にお友達から『サイボーグ009』というSFコミックを借りて読んでいて、結構面白かったのだが、どうしても腑に落ちない点があった。
それは、あの、長~くてふらふらなびいているマフラーだ。
あんなに長いマフラーをしていると、戦闘上不利にならないか?
マフラーをつかまれて引っ張られたら負けてしまうではないか。
だいたい、加速装置で超スピードで動けるにしても、長~いマフラーで空気抵抗がおき、それが後方に引っ張るように働くから、超スピードでちょこまかと動き回れるわけがない。
なぜ、あんな非合理的なものをなびかせているんだ?
熾烈な生存競争で生き残れないぞ・・・・・・。
なびくもの1


子供たちが小さかった頃に見ていた『セーラームーン』の主人公を見てやっぱり思った。
危ない!
あんな長~い髪の毛をふらふらなびかせて戦っていると、髪を強く引っ張れたら首の骨が折れてしまうではないか。
街の中を歩くのだって危ない。行き交う人の持ち物などにひっかかって痛い思いをする。
路上の障害物にひっかかるかももしれない。
部屋の中を歩くのでさえ危ない。
天井から下がっている室内灯のスイッチの紐に髪が絡まってしまうことだって考えられる。
なびくもの2

それでやっと納得できたんだ。
サイボーグ009の長~くてふらふらなびいているマフラーも、
セーラームーンの長~くてふらふらなびいている髪の毛も、
外敵につかまれて逃れられなくなって緊張度が高まったら、自然にスポッと抜けるんだ!!
そうしたら外敵はずっこけるから、しりもちをついてひるんでいる隙に、身軽になった自分は素早く逃れて体制を立て直せばいいんだ。
長い間腑に落ちなかった疑問がやっと解けたよ。
なびくもの3

はい!飼い主の配慮不足です!
室内灯のスイッチの紐は、短く縛っておきましょう!!

boti2

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

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