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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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5つじゃ足りない!?

速攻で偽卵を5つ用意し、割れた卵と取り替えていたのだが…あれよあれよという間に7つ目を産み…
産んでは割り…産んでは割り…箱の中は常に偽卵が5つだけの状態で、まだ産む気らしい…
…う~ん


ところで…4年ぶりに地方テレビ局から電話があり…え!?またオウムの取材!?
…さて、どうする…県内だけの放送らしいが…う~ん
うちのはおもしろくないよ…
やっぱり面白いのは…関西の…よく喋る元凶暴オスアオメのPO-ちゃんだよ…う~ん…
…ツイッター的独り言でした…
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

ワイルドきゃっちの春

ソロモンの金平糖にノートPCのキーをたくさんはがされてしまい、なんとか元にもどしたものの…反応の鈍いキーがいくつもあり、文字を打つのに大変支障が出ております…。
一番安上がりな対策といたしましては…
やはり外部キーボードを接続するのがいいかと思われます…
…え~ん え~ん…
枝と



一年前県内の友人から「きゃっちのお友達にどうか?」ということで里親依頼が来てお迎えしたのが『よもぎ』だ。
当初きゃっちは喜んで横に並んでカキカキしようとしたのだが、反対によもぎにつつかれ、追い払われてしまい、
全く相手にしてもらえなかった。
かといってよもぎがきかん坊かというと、そうではなく、全然咬まないし、度胸があるのかジュリアをカキカキしたりする。オカメを追い払ったりもしない。
ポヨと

なぜかきゃっちのみを追い払っていた。
飼い主が残念がっていたかというとそうではなく、
なにせきゃっちはDV男なので、理想としてはきゃっちより『強い』相手でないといけなかった。
凶暴なのは困るが、きゃっちにつつきかえすことのできる相手でなければならなかった。

念のため、繰り返し書いておくと、きゃっちはカキカキしあっこしている相手の羽を齧ったり、抜こうとしたり、思いどおりにならないと、噛み付いたりする。
だから、きゃっちの面倒をみていたコガネのななごんもダッキュウちゃんも、最後にはきゃっちを拒否するようになっていた。
で、欲求が満たされないきゃっちは毛引きするようになった。

よもぎはきゃっちより体がひとまわり大きく、きゃっちが近づきすぎると追い払っていたが、かといって喧嘩することもなかったので、年明けに大きいケージで一緒にした。テントを工夫して配置し、お互いが見えないよう、隠れられるようにしておいた。
カキカキのしあっこはしていなかったが、喧嘩することなく、一緒に暮らしていた。
・・・で・・・
いつの間にか仲良くなっていた。

よもぎがきゃっちを受け入れたようだ。
仲良くなる

よかったね きゃっち

きゃっちがダッキュウちゃんと一緒にいたときは、ダッキュウちゃんを守るため、襲い掛かってきていた。掃除をする時、よく指にアナをあけられていたのだが、今はそういうことはない。
………を守るために襲い掛かってくるのかなぁ…と思っていたのだが…
落ち着いている…威嚇はしてくるのだが、襲い掛かってはこない…。
・・・・・
・・・
・・
…そうなんですよ・・・
よもぎは女の子だったのです。
別の種類の心配も発生はしますが…。
きゃっちの立場に立って考えると「よかった」ということになります。

もっとも、よもぎはきゃっちが上に乗ることは許さないようで、
卵は温かくはないようです。
つまり、無精卵の可能性大です。

すでに5つ産んで、2個割れておりました。
抱卵が下手くそなようです…。

……う~ん 理想のヨメだな…

繁殖には興味はないのでこのまま様子をみようかと思っております。

で、きゃっちにやっと春が来ましたが、毛引きをしなくなったかというとそうではなく、巣作りのためなのか、やっぱりむきむきマッチョの筋肉が露出しております。

でも、寂しくないことだけは確かかもしれません。

↓床に落ちていたスリッパを持っていって遊んでいるジュリア
使い捨てスリッパ

↓休みの日になると、子守りをおおせつかる…咬み付こうとしているように見えるかもしれませんが、実際に咬むことはありません。
子守り中




テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

がんばれ きゃっち

新しくウロコを迎えたからと言って、きゃっちの毛引きがすぐに良くなるとは思っていない。
むしろそれによって派生する別の問題の方が恐ろしい。
いくつか想定できるが、それを念頭に追きつつ、とりあえず前進しよう。

さて、確かに『ウロコの女の子』は遊びに来てくれたのだが・・・・
・・・
・・
ひなひな
・・・・
・・
あはは~
そう、確かにこの中に十中八九『女の子』が含まれているはず・・・。
しかし・・・
元親さんと一緒に『頭の小さい子』を選ぶも・・・
みんな小さい・・・
区別がつかない・・・
・・・・
結果・・・
羽根が生え揃っていてすぐにでも『一人餌』に移行できそうなところまで成長していた『一号ちゃん』をそのまま置いていっていただくことにした。


ではさっそくいってみよう・・・
↓きゃっちVS一号ちゃん
[高画質で再生]

 その1 

お~っとっとっと・・・
ウンPが・・・・
気を取り直してもう一度・・・
[高画質で再生]

 その2

あきらかにきゃっちは一号ちゃんを優しく『カキカキ』してやろうとして近づいていっていたのだが、一号ちゃんがうけいれなかった。
こうなってくると言いたくなる・・・
がんばれ きゃっち!! 
相手はまだ飛べない雛上がりなんだけどね・・・
体はきゃっちより大きいが、頭部は小さい。

え?種類ですか?
・・・・・
・・・
・・
いや、特にそういう種類に興味があるわけではなく・・・
集めたいと思っているわけでもなく・・・
たまたま両方とも『里親』のお声がかかったのが・・・
そういう種類だったのですよ・・

↓まずはきゃっちの種類
みっくす1
首の周りにイワウロコ特有のウロコ模様がきれいに出ていて、尾羽は赤い。程よく両親の特徴を受け継いでいるようだ。

↓一号ちゃん
みっくす2
元親さんの話によると、ほとんどホオミドリアカオウロコのようなのだが、胸が黄色っぽいのだそうだ。

え?なまえ?
家族会議で散々いろいろな名前が出たのだが・・・
結局『よもぎ』になった。
(コニュアはおんぶして育てよう!!)
よもぎなが
↓お迎えして2日目以降はこんな感じで育てている。挿し餌もしているがペレットもバリバリ食べて…フォーミュラはだんだん食べなくなってきている…。
よも2
今日『初飛行』もしていた。

で、最期は『コガネのお友達』の写真。2羽遊びに来てくれたのだが、六神丸はケージから出てこなかったので、4羽の記念写真となった・・・。
黄金4羽
平気で寝ているジュリアが印象的である。
「☆りちゃん」は女の子であるらしく、甘金タンが飼い主さんから「☆りちゃん」を奪い取ろうとしていた…。
ちなみに「△まちゃん」の首の周りの羽根が薄いのは「☆りちゃん」がカキカキしてかじってしまうからで…
2羽を離すと今度は「△まちゃん」が寂しがって自分の羽をかじりだす…。
(…どっかで聞いた話だね~~~きゃっちぃ~~~!)
2羽は仲が良いし、傷つけあうわけでもないので一緒にしてあるそうだ…。

鳥を飼っているとよくある話なのだが、簡単な本しか読んでない方やまだ経験の浅い方にはなかなか理解してはいただけない奥深い「毛引き問題」のごく一端である。

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ジャンル: ペット

きゃっちの一発芸

閑話休題
羽齧りオウム・ジュリアの話は・・・まだまだつづく・・・ただ今編集中・・・・
ジュリアの話を書き終わったら、コニュアーズの話を書こうと思っているのだが、なかなか進まない・・・。

今日は簡単にきゃっちの一発芸の動画をUPしておこうかと・・・。
「ななごんとの死別」「ダッキュウちゃんへの失恋」が原因で毛引きになってしまったウロコのきゃっちは、自由に遊んでいる時間が多いのだが、時々はケージにもどして食事をさせなければならない。
でないと、ジュリアのご飯を盗み食いしてしまうからだ・・・。

実はきゃっちは
『ハウス』ができるんです!!!!!
わんこに負けません・・・。
特にご飯の時でなくても、お出かけする時にケージに戻すときも、『ハウス!』というと一発でケージに戻ります。
ご覧ください・・・。

きゃっちの一発芸

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タグ: コニュア

きゃっちVS甘金タン

またまた・・・
新しく来ていらっしゃる方のために、これまでの経過を解説・・・。
分かっている人は↓青い文字のところは飛ばそう・・・・。
ミックスウロコのきゃっちは我が家にやってきてすぐにコガネのななごんに懐いた。生まれたおうちで世話焼きのおじさんウロコやおばさんウロコにカキカキしてもらっていたこともあり、どうも人間よりコニュア同士でカキカキしあっこする方が好きだったらしい。
ななごんは最初のうちは喜んでカキカキの相手をしていたが、そのうち逃げ出すことが多くなった。
気に入らないと噛み付いたり、羽を齧られたりするからだ。
ななごんが落ちたあとやってきたのが障害があって飛べなくて推定6歳以上という年齢のダッキュウちゃんと雛上がりの若鳥の早明大だった。
きゃっちはお子ちゃま早明大には攻撃し、ダッキュウちゃんに懐いた。もともと200羽の中の一羽だったのにその後6年間1羽だけで過ごして寂しかったダッキュウちゃんは喜んできゃっちを受け入れた。ダッキュウちゃんもお子ちゃま早明大は追い払い、きゃっちと一緒にいたがった。
・・・しか~し・・・
ダッキュウちゃんは飛んで逃げることは出来ない。動きも鈍い。きゃっちに羽を齧られたり抜かれたり、皮膚をハムハムされたり噛み付かれたり・・・・次第にきゃっちを嫌がるようになった。
弱虫だった早明大はきゃっちに攻撃されると寝袋の中に逃げ込んで・・・・つまり・・・頭隠して尻隠さず・・・・だから、いつも尾羽を齧られていた。
↓早明大の尾羽
s-2008-11-25 001
↓これも早明大の尾羽。先を齧られている。
s-2008-11-22 039

ダッキュウちゃんもあちこち齧られていた。
ダッキュウちゃんと遊ばせないときゃっちが尾羽齧りをするのでしばらく一日1時間限定で遊ばせるようにしていたのだが、それでも被害は大きかった・・・。
そうこうするうちにダッキュウちゃんは早明大と一緒にいたがる様になり、頼られた早明大はやる気を出したらしく強くなり、とうとうきゃっちを追い払えるほどになった。
三角関係は決着がつき、ダッキュウちゃんと早明大が相思相愛となったのだが・・・・
・・・・・・・
・・ふられたきゃっちは毛引きが止まらなくなってしまった・・・。


早明大がきゃっちを追い払うようになってから何本か尾羽が生え変わったが、まだ齧られたあとが残っている。
↓3枚 ダッキュウちゃんの尾羽。
s-2008-11-20 011
s-2008-11-20 014
s-2008-11-20 015

こうなってくるときゃっちが悪者のようになってしまうのだが、これがもし野生の状態だったら、きゃっちのような性格のオスがヨメさんを見事に獲得するのだろう・・と思ったりすることもある。相手がふた周りほど体の大きいコガネだから負けてしまったが、ウロコ同士なら負けないだろう。
野性味の強いところがきゃっちの魅力だと感じたりする。

・・・・かといって、かわいそうだからとヨメ(カキカキの相手)を探してやることも出来ない。
DV男に咬み付かれたり羽をかじられたりするのが目に見えている・・・・・。
だから、甘金タンにはきゃっちのカキカキの相手になってもらうことは全く期待していない・・・・。
が・・・
きゃっちが興味津々なのでちょっと会わせてみた・・・。

きゃっちVS甘金タン
中に入っていって、一発攻撃してから・・・
かいて・・・とばかりに・・・
頭を下げておりますな・・・。

あのね・・・ちょっとプロポーズの仕方が間違っていません・・・!?

それ以上一緒にしておくと、思い通りにならなくて頭にきたきゃっちが甘金タンに咬みつくのは目に見えているので、ケースの中から出ていただいた・・・。

きゃっちよ・・・心の成長しておくれな・・・・。 
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
一時間ほど外出して帰ってきたら、甘金タンのケースの前にきゃっちのウンPが三つ落ちていた・・・。
s-002_20081128225945.jpg
ねえ、きゃっち・・・
ずっとそこにいたの?
それともウンPをするときだけそこにきていたの?

お知らせ
家庭事情で来週からまた忙しくなります。出来るだけブログは続けたいと考えておりますが、FC2ブログランキングはあと3日ほどで参加をやめようと考えております。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
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おまけ
齧り落ちている体羽の色の種類が増えた・・・・。まだ1枚だけだが・・・・。
s-008.jpg
ち~ん

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タグ: コガネメキシコインコ コニュア

咬み癖きゃっち…

羽を引っこ抜かなくなったものの、齧って落とし始めたきゃっちだが・・・、これはこれで問題がある。
・・・すぐには生えてこないので回復するのに時間がかかる・・。
きゃっちはカキカキしあっこする相手が欲しいのだが、なにせすぐに咬みつくので相手にしてもらえない。オカメーズに接近するも避けられてしまう・・・。
↓オカメの紅君もきゃっちに咬まれたことがあるので避けている。
(注 親子の会話は無視しよう・)

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↓松茸君はサッと逃げる・・・。

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・・・・・
↓松茸君をカキカキしていたらきゃっちが近づいてきた。搔き方が気に入らないと松茸君は指に『ご指導』をするのだが、ちゃんと『加減』しているので全然痛くない。
しか~し・・・

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う~ん・・・
ふっふっふ・・
いつも偉そうなことを書いているくせに咬まれた!
ザマーミロ!!
 

と あざ笑っていただいてもかまいませんよ…
 ・・・
・・・・・・・
・・・
いかんせん・・・・
s-2008-11-20 055
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タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り コニュア

これでも進歩しとるんや…

羽を引っこ抜かなくなったものの・・・今度は羽齧りか・・・。
ちょっと写真マンガ風にしてみました・・・。
かじり1

かじり2

かじり3

かじり4

かじり5

かじり6

かじり7

かじり8
タンスの上でいつも早明大とダッキュウちゃんの様子をうかがっていたきゃっちは、地道にプラ板を齧り続け、とうとう角のところまで齧った・・・。
今でも時々2羽の隙を見てダッキュウちゃんのケージの中に入り込んでは、早明大に追い払われている・・・・。
かじり9
・・・・・・
・・・・
で、たしかにオカメーズの放鳥時間が減っているので、出しているときは思いっきりサービスしているのであった・・・・。
たのんます2
たのんます1
s-2008-11-15 036
これはちょっとピンボケしたが・・・
s-2008-11-15 041
boti2

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タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り コニュア コガネメキシコインコ

きゃっちの毛引き報告

発情と失恋が主な原因で毛引きになっているミックスウロコインコのきゃっちだが・・・・。
ずっと出しっ放しにして経過観察をしていた。
というか、コニュアーズ3羽はほとんど常に出しっぱなし・・・。3羽の関係は3羽で築かせていた・・・。
コニュアは脂粉はほとんど飛ばないし、決まった場所でウンPをするので我が家の場合は出しっぱなしが可能な状態となっている。
爪きりついでに調べてみた。
s-2009.jpg
生えては抜き、生えては抜きを繰り返していたが、やっと抜かなくなった。
尾羽も齧っていない。あと一本生え変われば完璧だ・・・。
s-2013_20081107092531.jpg
きゃっちは手を出すと咬み付いてくるのだが、一旦つかまえてしまうと大人しい。写真も軽く持っているだけ。
『チュ~』をしても大丈夫。
褒めながらカキカキして、筆毛をほぐしてやって、手を開くと飛んでいく。
s-2008-11-06 013
相変わらずダッキュウちゃんのケージが見えるところで『チャンス』を待っているようだ。
s-2008-11-06 012
時期が来ればまた毛引きを始めるかもしれないが、今のところ落ち着いているので一安心だ。
鳥にも心があるんだよ・・・。
では、きゃっちの水浴びの動画をどうぞ・・・・。

たとえDV男であろうとも、いとしいと感じる飼い主なのであった・・・。
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タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り コニュア

前へ!

なにせジュリアさんのおかげで羽は齧られ慣れているし、予想していたことだったし、大きい子どもを3人育てたり、難しいお年寄りの相手もしていたりするので・・・・・
・・・・きゃっちが羽を齧ったからといってうろたえたり、動じたり、悲観したりは全然なし・・・。
ひたすら、『傾向と対策』を考えて、前に進むのみ。

それで、きゃっちの毛引きの話の続きだが、やはりきゃっちはひたすらダッキュウちゃんにくっついてカキカキしあっ子をしたいので、おもちゃではごまかすことが出来ないところまできているようだ。
・・・性成熟しての『発情による毛引き』と考えたほうがいいかなぁ・・・。
夜寝るときにケージの中に入れたら、朝までにまた齧っていた・・・
・・・・ということは、ケージの中に入れるだけで『ハゲ』がひどくなるということだ。

とにかくきゃっちのケージを丹念に調査。
トレイと、敷き紙の下に入れてあった段ボール箱。体羽が大量に落ちている。
対策1

体羽の根元をよく見ると、ほとんど『毛根』がついている。
対策2

ジュリアの場合は根元で切って落とすので、毛根はない。きゃっちの場合は毛根がついているから、引っこ抜いているわけだ。
対策3

しかし、出血したり傷ついたりはしていない。そうとう頭にきて興奮状態で抜いていったんだろうな・・。
抜いて一週間ほどで、新しい羽がどんどん生えてきている。
対策4

ということは、栄養状態に気をつけなければならないということだ。
夜もケージの中に入れられないと言うのはちょっと厳しいが、続けてみた。
ダッキュウちゃんのケージの上か、早明大のケージの上で寝ているようだ・・・。
なぜ、早明大のところ?
対策5

日中はきゃっちと早明大のケージを開けたままにしているのだが、きゃっちは早明大のところにも遊びに来ている。ただし早明大はきゃっちが怖いので寝袋の中にもぐりこんでしまう。去年よくつつかれたり尾羽を折られてしまっているので『カキカキのしあっ子』は拒否だ。
対策6

しかし、今年は飛んで逃げることが出来るので、隣の居間によく逃げてくる・・・。
ドアのところにつるしてあるレースのカーテンの隙間をくぐりぬけて・・・・・。
対策7


次はジュリアさんの風きり羽の写真。
冬の間に齧ったり折ったりしてスカスカ状態だったが、8割方生え揃っている。
左翼
はね1

右翼
はね3

今年はどうなるかな~~~??齧らないでね・・・・。
はね4

boti2

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ジャンル: ペット

壮大なる計画?と毛引き

我が家の『毛引き鳥』は『2羽』である・・・・・・ってブログになってから始めて書くね。
もう一羽は『ハイブリッドウロコインコのきゃっち』である。
え?どこが?
って思われるかもしれないが、きゃっちはジュリアより深刻な『毛引きの要素』を隠し持っている。
それをこれまで微妙なバランスと工夫で出させないようにしてきた。
だから、今日はその話。
正直に書くし、多分参考になると思うから、
流し読みするくらいなら読まないで欲しい・・・・。

さて、これまでの過程をまず、簡単に書いてみよう。
きゃっちは我が家にやってくると、コガネのななごんになついた。同じコニュアだから、仲良くカキカキのしあっこをし、いつもななごんを後追いしていた。ななごんを追いかけて服の中にももぐりこんできた。しかし、きゃっちが大好きだったななごんは弱って落ちてしまった。
約ひと月後、若鳥の早明大と、障害があって飛べないダッキュウちゃんが相次いでやってきた。
きゃっちはお子ちゃま早明大には目もくれず、ダッキュウちゃんにくっついた。そして、ダッキュウちゃんに『オシリゴシゴシ』をするようになった。
・・・・この時点で『オス』であることが判明した。
ダッキュウちゃんも同類の仲間を得て、よろこんできゃっちとカキカキのしあっ子をしていた。
ダッキュウちゃんは『手乗り』ではなく、人間を威嚇し、手に噛み付くコガネであったため、きゃっちも一緒になって手を噛むようになった・・・・・。
しかし、そのうちダッキュウちゃんはコガネの早明大と遊びたがるようになった。
・・・・・・
三角関係である・・・・。
・・・・・・
それで飼い主は『壮大なる計画』を考えた・・・。
飼い主べったりの早明大を利用してダッキュウちゃんを『手乗り』にできれば、きゃっちも手乗りに戻るに違いない・・・・。
なかなか実現しなかったが、ひょんなことから可能になった・・・。
ダッキュウちゃんが体調を崩してご飯を食べなくなったので、毎日『挿し餌』をしていたら、ダッキュウちゃんはすっかり『フォーミュラ』がお気に入りとなり・・・ニギコロまでできるようになってしまった。
最近ではタオルにくるまなくても、シリンジを見せるだけで喜んでよってくるようになった・・・。
シリンジ

で『壮大なる計画?』は実現したかのように見える・・・・・・。
肩の上でダッキュウちゃんにカキカキしてもらっているきゃっち
肩1

幸せいっぱいのうっとりした表情
肩4

ついでにダッキュウちゃんは二股かけている・・・。
肩2

さて、この過程に『毛引き』の話が絡んでくると、スムーズに行った様な成功話はややこやしくなる。

きゃっちは国産のハイブリッドウロコだが、実は『毛引き鳥』の遺伝子を受け継いでいる。
『え?毛引きって遺伝するの?』
と言われそうだが、そうではなくて、『気質』とか『気性』とか『性質』とか『性格』の問題だ。
きゃっちのご先祖様のあるペアは、パパ鳥さんが愛情が強すぎて、ママ鳥さんの羽を全部むしってしまうほどだったのだ。それでも足りなくてママ鳥さんを傷つけるほどまでに噛んで愛撫してしまう。
これではママ鳥さんが危ないので別々のケージにすると、今度は自分の羽をむしってしまう。それでも物足りず、『自虐』してしまうまでに自分を傷つける。
どうも、愛情が行き過ぎているらしい・・・。
ただ、この情報を偶然得られたことは、きゃっちの世話をする上で、非常に役立った。
と、いうのは、普段の観察から、きゃっちはこのご先祖様の気質を色濃く受け継いでいるのではないかと思われたからだ。
『毛引き』や『自虐』に至らないよう、注意しなくてはならない。

きゃっちとななごんはよくカキカキのしあっこをしていたが、実はカキカキすればするほど、ななごんの羽は痛んでいた。あちこち切れているのだ。以前『写真マンガ』にしてUPしたが、思い通りにならないと、きゃっちはななごんに噛み付いた。だから、ななごんはいつも適当なところできゃっちから逃げていた。
しかし、ダッキュウちゃんは飛んで逃げるようなことは出来ない。歩き方もびっこを引いたような動きだから、素早く動き回るきゃっちから逃れられない。きゃっちは攻撃的なところもあるから、長時間一緒にしておくとダッキュウちゃんが噛まれて怪我をしてしまう。
だから、一緒にしておくのは一日1時間以内にしていた。
↓はダッキュウちゃんの尾羽。かなり齧られている。
かじり尾羽

しかし、一日1時間ではきゃっちは物足りない。自分の尾羽も齧ってしまう。
きゃち尾羽

それで、ケージの中に段ボール箱や各種おもちゃをいれ、きゃっちが尾羽を齧らないように気をつけていた。あまり尾羽も齧らなくなり、一安心していたのだが、最近ダキュウちゃんがきゃっちを嫌がっていたのでしばらく遊ばせなかったら、またきゃっちが尾羽を齧り始めた。
それで・・・・だ・・・・
久しぶりにダッキュウちゃんに遊んでもらおうとしたのだが、きゃっちがダッキュウちゃんのおでこに『ハゲ』を作ってしまった・・・・
だきゅはげ

気付いてすぐにきゃっちをケージに戻したのだが、これがいけなかった・・・・。
次に見に行った時には、きゃっちのケージに大量の体羽が落ちていた・・・・。
すぐに捕まえて調べたら、遂に、こうなっていた・・・・。
きゃちはげ

尾羽以外のところを齧ったのは今回が初めてだ。
ご先祖様と一緒の行動だ。
愛するあまり、愛する相手の羽を齧ったり切ったりする。
離すと今度は自分の羽を齧ったり切ったりする。
・・・・
『毛引き鳥』は手ごわいのである・・・。
・・・・
で、現在やっている対応策・・・・。
毎日、一回はつかまえて、強制的にニギコロ及び、カキカキをする・・・・。
しかし、きゃっちはハチドリのように素早いので、捕まえるのが大変なのだが・・・う~ん
つかまりさえすれば、カキカキされて気持ちよさそうにするのになぁ・・・・。
きゃちかき

それから、『きゃっちは出来るだけケージに入れない』ということをしている。
特に悪さはしないので・・・というか、ウンP拾いさえこまめにしていれば、特に問題はないので、自由にさせている。これまではダッキュウちゃんのケージの扉を開けていたのだが、逆にするようにした。きゃっちはどうにかしてダッキュウちゃんのケージの中に入ろうとして、頑張っているようだ。
一緒に遊ぶのはやっぱり一日1時間ほど・・・。
ダッキュウちゃんが、大好きな早明大と一緒に遊べる時間も作らないとね・・・。
放し飼い

きゃっちは『自虐にいたる要素』を持っている。
だからジュリアより、きゃっちの方が実は難しいし、油断できなかったりしている。
boti2


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