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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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写真マンガ 『何色がきれい?』

旧日記のときは写真を1枚しか貼れなかったのでかなりゆとりを持っていた。
最近忙しくなってきた上に、ブログは旧日記より時間がかかる・・・。
う~ん う~ん というわけで、2年ほど前に作った『写真マンガ』を持ってきてみようかと・・・。
8日間に渡って1枚ずつ連載したもので、結構好評だった。
2年前に一度見た人はごめんね。

出演 アオメキバタンのジュリア(キャラ設定 お散歩好きで羽齧り癖のアオメキバタン
    コガネのななごん(キャラ設定 富山弁を喋る田舎者のコガネ
    テンニョインコのベル(キャラ設定 自分が好きな気取ったナルシスト君
魅力1

魅力2

魅力3

魅力4

魅力5

魅力6

魅力7

魅力8

・・・・やっぱりななごんがいないと寂しいな・・・・なんて書いたら、早明大がひねるな・・・
boti2
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テーマ: 小鳥大好き
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最近の動画集

最近の動画を貼ってみようかと・・・。
見苦しいものが映っていても無視しましょう・・・・。
FC2が混んでいるときはうまく見れない場合もあるので、そういうときは空いていそうな時間帯に見てくださいね。

まずは、挿し餌中のダッキュウちゃんと、それをつまみ食いに来ている早明大。

次はちょっかいを出しているオカメーズと迷惑そうに去っていく毛毛(モンモン)

挿し餌が終わってケージに戻してもらい早明大をカキカキするダッキュウちゃん。
ダッキュウちゃんはケージの外では全く噛まないのに、ケージにいるときは指に噛み付く。
ジュリアが『バイバイタン!!』と言っているのは付きまとう紅君に『あっちに行って!』という意味です。
よく聞くと紅君も『オカメちゃん』『クレナイ』と喋っている。口笛演奏もしているが・・・何の曲かな~~汗
紅君とジュリアの抗争!?も続けてどうぞ・・・。

紅君とジュリアの抗争?の続き。
再びジュリアの『バイバイタン!!』と紅君の『オカメ』『クレナイ』&口笛演奏2曲!?(何の曲かな~!?笑)が聞こえています。

boti2


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648円

もうすぐ中間テストなので末っ子のむっちが早く帰ってきた。
そして言った。
『今日数学の先生に当てられた~~~!!!!』
・・・・・・え!?

数学の先生『この問題は…今日誕生日の人!!』
   むっち 『・・・・・・はい・・・・・・』
数学の先生『いやぁ~~~おめでとうございます!!』
    教室『わははははは・・・・』

誕生日だったので当てられてしまったのだそうだ。

とにかく今日はむっちの誕生日なのである。 
愛嬌1

ところで、我が家は『バター派』だ。昔読んだ『食育』関係の本に『子供にはマーガリンよりバターを食べさせましょう』というのがあって、それ以来マーガリンは買ったことがない。今でも植物性のマーガリンの方が健康にいいと考えている人が多いようだが、実際にはバターの方が栄養価も高く、太りにくいのである。だいたい風味が違う・・・。お料理にはバターだ・・・。

それでだ、末っ子のむっちは週末になると手作りクッキーを作るのを趣味にしているのだが、最近は焼いていない。
・・・・スーパーにバターがないからだ・・・。
ひと箱800円の高級バターなら売っていたが、高すぎて手が出ない。

しかし、昨日スーパーにいったら、見たことのないメーカーのバターが入荷していた。
ひと箱648円

まだちょっと高いが、800円のバターより安い。
それで買ってきてむっちに渡した。
誕生日おめでとう!!・・・  
アルプスバター

高い買い物だがずいぶん安い誕生日プレゼントだな・・・。
しかし、今週末には中間テストも終わり、久しぶりにむっちの手作りクッキーにありつけるかもしれない・・。
むっちは欲しいものを買うために『貯金』をしているので、今回は特に『物』は欲しくないのだそうだ。
お父さんからは『お小遣い』のプレゼント。
まあ、しかし648円のバターではかわいそうなので、以前から頼まれていた『カスタードクリームの作り方』を伝授した。
カスタードクリーム

…が…手順をまちがえて、卵がダマになってしまった…汗
まあ、愛嬌だ…愛嬌…。
作り方は正しく教えたから・・・ははは・・・。
しかし、味は最高・・・。
アルプスバターさんは結構いけていた・・。
愛嬌2

boti2
  

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おそろい

どうも『勘』は良いほうなようなのだが、どきどき
『なんでこんな簡単なことに気付かなかったのだろう!?』
と自己嫌悪に陥ってしまうことがある。

去年友人が『手作りじんべいさん』をくーちゃんに送ってくださって、よく着せていた。
丁寧に縫ってあって、くーちゃんのお気に入り。
昔から定番の生地で作ってあった。
今年も暑くなってきたのでお風呂上りに久しぶりに着せた。
去年はダブダブだったが、今年はサイズぴったりだ。
………そこでやっと気が付いた・・・・。

これっておそろいじゃん!?
おそろい

ケリーちゃんのお洋服と同じ生地だ・・・。
(ケリーちゃんの写真は著作権保有者の許可をいただいて使用しております。ケリーちゃんのセリフはケーちゃんのままさんがつけられたものです。)

『勘』の良い皆さんは、どなたが送ってくださったかわかるよね!?

お散歩ジュリアのテレビニュースのおかげで、新しくこのブログに来てくださるようになった方々が多く、中にはブログ左上に出してある『ケリーちゃん』の記事を読んでくださった方もいらっしゃるようだ。
『拍手履歴』や『コメント』で確認しております。
ありがとうございます。
でも、まだ見てくださっていない方は是非読んでみてください。
目を背けたくなるかもしれませんが、どうか読んで、そして伝えてください。
プリントアウトしてお友達に読んでいただいてもかまいません。
ケリーちゃんのような子が二度とでないために。

順番に読んでくださいね。
40年という時間

伝えてください

オウムは心を寄せる

ケリーちゃんが教えてくれたこと
boti2
ちなみに我が家ではひいばあちゃんが「ばあちゃん」なので、みだがはらんめは『大きいママ』と呼んでもらっております。「ば〇ちゃん」と呼んだら罰金1000円を支払うきまりです。
くーちゃんを連れて歩いていても『お母さん』とちゃんと間違ってもらっておりますのでよろしく・・・笑

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安全帽

お散歩ジュリアの番組は東海・北陸地区7県で放送されるというお話だったのだが、どうも愛知県は昨日放送になったようです・・・。
お知らせいただき、ありがとうございました。
「放送日は各県で違いますが、ゴールデンウイーク中の放送です。」と聞いていたので少々びっくりしております。
富山・石川・福井・長野・新潟・愛知・静岡
だと聞いていて、これで富山・石川・長野・福井・愛知は放送済みになったようですね・・・・。
新潟と静岡は未確認です・・・ま、いいや・・・苦笑
4月30日の記事にテレビニュースをUPしてあるので、見たい方はご覧ください。
一応、富山テレビのスタッフさんに「差しさわりがあるようならすぐにはずします」とメールでお知らせした上でUPしております。↓
お散歩ジュリアの地方番組
さて、いらなくなった安全帽とランドセル・・・・。
ジュリアは安全帽のほうが気に入ったようだ・・・。
安全帽さん、むっちの安全を守ってくれた上に、ジュリアの羽かじり防止に一役買ってくれてありがとう。
立派な最後だった・・・。少々むなしいが・・・。
安全帽1

安全帽2

安全帽3

安全帽4

安全帽さん、ごめんなさい・・・。
boti2

ところで・・・なかなか暇がないし、中身のない記事で『ポチッ』していただくのも気が引けるし、ランキングに参加するのをやめようかと思ってみたり、せっかく長女が専用バナーを作ってくれたから使わなくっちゃと思ってみたり・・・。
長女は『気にしないでマイペースでやればいいじゃない』と言ってくれるのだが・・・どうしよう・・・。

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珍快挙

HPのカウンターが数日中に100000になりそうです。
暇な人は遊んでみよう!!
99999とか100000とか100001とか踏むのに成功したら教えてくださいね!
キィ~・バタバタ・ん!?in富山

さて、いらなくなったランドセルと安全帽・・・・・
12年もの4

こういうランドセルを見たら、どう思われるだろうか・・・?
ジュリアが破壊したんじゃないよ・・・。
12年物1

縫い目が裂けているし、端はボロボロ・・・
12年もの2

『乱暴に扱ってきたんだろう』
というのが普通の印象だ。当たり前だね。
でもちがうよ。『大切に』扱ってきたからこうなった。

7年前、末っ子のむっちは物置で見つけたランドセルで遊んでいた。お姉ちゃんが使っていた古いランドセルだ。そのうち『情』が移ったらしく、言い出した。
『1年生になったらこのランドセルを使う!かわいそうだもの』
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
気持ちはうれしいのだが、親としては世間体もある・・・。
だいたい、ボロいランドセルが原因でいじめられる可能性もある。
ピカピカの1年生はみんなピカピカのランドセルを使っている。
長女が小1になった時、クラスで一人だけお古のランドセルを使っていた子がいたが、やはりすぐに新しいのを買ってもらっていた。お古でもいいと思っていても、やはり一人だけ古いのを使っているというのはつらいことだ。
たくさんの小学生を知っているが、お古のランドセルを使っている子は見たことはない。

何とか説得しようとしたが、言うことを聞かない。
『お姉ちゃんのを使う』
と主張する。
『いじめられるかもしれないよ』
と言っても、まだいじめられるということについての過去経験がないから認識できない。

ま、やらせてみっか・・・・と思ってこう言った。
『新しいのが欲しくなったら、すぐに言うんだよ。オンボロだっていじめられてもすぐに言うんだよ』

それから6年間。
担任が変わると新学期早々先生に事の成り行きを説明。ランドセルが原因でいじめられるようなことがあったらすぐに教えて欲しいとお願いしておいた。
参観日などの時には、同級生のお母さんたちにも広報活動!?・・・要するに『言い訳』じみた説明を続けた。

3年生のときに『ボロい!』と言ってくる子がいたようだが、先生がちゃんと説明してくださったらしく、大丈夫だった。
5年生になった時にも馬鹿にしてしつこく言いがかりをつけてくる女の子がいたようだが、ちょうど教育実習にきていた教生先生が『物の大切さ』についての学級指導のテーマとして取り上げ、授業を組んでくださった。
おかげで、見下すような発言はピタッと治まった。

6年生の秋にはランドセルはとうとう破れだした。
『あら、あと半年持つかしら・・・』
などと言いつつ・・・・・遂に、ランドセルは持ちこたえた。

まあ、特に特技も特徴もない我が家の末っ子だが、この『珍快挙』だけは終生誇れるかもしれない。

と、言う訳で・・・・はい ジュリアさん 思いっきり破壊してもいいよ・・・。
12年もの3
ジュリアさんは大物に挑む前に精神統一しているらしい
boti2

テーマ: 小鳥大好き
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年頃のお姉ちゃんです

おひさまにこにこ いいてんき・・・・
・・・・で始まる絵本が2種類うちにあるな・・・・・。『ノン〇ン』シリーズと『パ〇ちゃん』シリーズ・・・。
我が家の場合は
お日様ニコニコいい天気 
そわそわ そわそわ お散歩連れてけ!!

そわそわ

公園の美術館でずっと開かれていた『日展』も今日が最終日。駐車場の整備員さんたちは日焼けした顔がほてっていらっしゃる。人が多いから、ジュリアさんは甘えることが出来そうな『男の人』を見つけると、タッタカ タッタカ 歩いて行ってしまう。
そわそわ2

しばらく遊んでもらってその人が行ってしまうと、また次の人を探す・・・・・をいをい・・・・・
『女子高生』が好きなオス犬もいるそうだし、『男性好き』のメス犬もいるそうだけど、『男好きオウム』って、聞いたことがないよ・・・。
ジュリアさん あなた本当に『男嫌い』だったの??3年前がウソのようだ。
日展を見にこられるのは年配の方が多い。ジュリアさんは誰にでも愛想よく
『こんにちは』
と言って、ウケをとっている・・・・。
『お年寄り嫌い』だったこともウソのようだ。
最近は
『このオウムは年頃のお姉ちゃんなんです』
と言うことが多くなった。

両面印刷の『ジュリアの名刺』もおおむね良好だった。
・・・・いや、いちいち同じ説明を繰り返す必要がなく
『これの裏に書いておきました』
と言えばいいので『楽』だった・・・。
はははははは・・・・・・

充分遊んで帰ってくるとしばらく『お昼寝』
最近は物思いにふけりながら『竹ひご作り』に凝っていらっしゃるご様子だ・・・。
そわそわ3


昨日ニュースで『片羽をカットされたレースバトが36羽河川敷に棄てられていた』というのをやっていた。『家に戻ってこられないようにカットして棄てたのではないか』ということだったが、『いらなくなったら棄てる』って、もっといい方法はないのだろうか・・・。全部地元のレースバト協会に保護されたということだったが・・・。
それを見て思い出したのだが、何ヶ月か前にこんな記事が新聞に載っていた。地元富山県の話だ。
法律が変わってペットショップが廃業する時は届け出なくてはならなくなった。昨年廃業したペットショップは県内に4軒(…だったと思う)あったが、そのうちの3軒が富山市内だった。そのうちの一軒の業者が、売れ残った犬(と書いてあったと思う)の始末を富山保健所に依頼した。しかし、富山保険所は動物愛護団体に連絡し、全部里親が見つかった。
・・・・・う~ん う~ん
『棄てる神あれば 拾う神あり』というのはちょっと意味が違う諺なのだが、生き物に関しては
『ペットを棄てる下劣者あれば 拾う神あり』
にしておきたいな。
しかしな・・・ペットショップの経営者さんはだれよりも『生き物の命』を大切に出来る人であって欲しいのだがその経営者は『商品』感覚でしかなかったのだろうか。
新聞の表現からはそうとしか受け取れなかったが・・・。
まあ、文面が短い場合は『真実』が伝わってこないこともあるから、なんともいえないが・・・。

おまけ写真
水も滴るいいオトコ!?  ↓早明大
ぬれそめ

激写!ベル君のカラフルなオ〇リ
ベルお・り

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名刺の裏面

限られたスペースにわかりやすく、かつたくさんの情報を盛り込むというのは意外に難しいものなのだが・・・・やっぱり時間がかかってしまった・・・。
何のことかと言うと、『ジュリアの名刺』だ。
『ひとみしり』をほとんどしなくなったので、改定ついでに『両面印刷』にしようと思ったわけですよ。
同じことを会う人ごとに説明するのがさすがに疲れてきたし、やはりたまにあるのです。
『オウムが欲しい』と言い出す子がいたり、『オウムを飼いたいと思っていたのです』とおっしゃる年配の方にいろいろ聞かれたり・・・。

まずは改定表面・・・・あんまりかわらないけど・・・写真も同じだし・・・。
ジュリアの名刺Web用2008

次は裏面・・・印刷の関係で写真加工ソフトで作ったので、思うようにならなかったが・・・・。
Wordで作るのなら得意なんだけどな・・・う~ん
名刺裏面Web用

そこでお願い・・・。
表現上分かりにくいところや、『違う!間違っている!』というようなところがあったら教えてください。
『ペット』『飼う』という表現は使いたくはなかったのですが、老若男女のオウムについて全く知識のない方にも理解できる表現となるとやはり使わざるを得なかったです。
『こう表現したほうが分かりやすいよ!』というご意見でもうれしいです。
よろしくお願いいたします。
・・・・字が小さく、読みにくくて大変申し訳ありません・・・。
boti2

改訂版 追加UP!!
ご指摘・ご助言を考慮し改訂版を作りました。ありがとうございました。
サムネイルでUPしましたので、クリックで拡大し、読みやすくなります。
表面↓拡大クリック!『検索キーワード』を付け加えてみました。
700表

・・・・・しかし、最近『みだがはらん』で検索すると、HPよりブログの方が上に出ちゃうんだよね…苦笑
裏面↓拡大クリック!!
700.jpg

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根っこ

まず、ジュリアの写真
タンポポ2

タンポポ4

ご町内の『薬剤散布』がまだなので、ジュリアはこういうものでも遊んでいる。根っこつきのタンポポはお気に入り。よく洗ってから遊ばせている。根っこの太いタンポポなら水につけておけば枯れないから、しばらくもつ。去年も(旧日記に)書いたが、タンポポはハーブの一種で食用にもなるから、おもちゃにちょうどいい。ジュリアは土の肥えているところに生えた、株がしっかりしているタンポポが好きだ。

子育てに関する専門家の講演はいくつも聞いたが、『凄い!これは参考になる!』と思ったのはほんの一握りだ。その一握りの講演のひとつにこんなのがある。精神科医の子育てに関する講演だった。
子供の叱り方。

ネチネチくどくど言うのはよくない。木をイメージすると、シトシトと雨が降り続けて地面がジメジメしているとやがて木は根腐れを起こして枯れてしまう。そうなったら取り返しがつかない。
しかし、ドカンと一発雷が落ちたとしたら、枝や幹はバキッと折れるかもしれないが、根っこはしっかりしているから、木はまた枝を伸ばし立ち上がることが出来る。


みだがはらんはめったに怒らないが、いざと言う時は『雷型』だ。年に一回は『雷』を落とすことがある。よっぽどの時だけだけどね。しかし、落としたら後はすっきり。嵐が過ぎたら青空晴天になる。
・・・・いったん怒ったらかなりの迫力があるらしいが・・・。
でも、ネチネチしていないから、子供はすぐに立ち直るし、自分の力で前に進んでいく。

親が子供にくどくど屁理屈を言い続けて育てるのはよくないと思っている。親が自分の価値観や判断の正しさをくどくど言い続けると、子供はそれに縛られて自分で判断できなくなってしまう。根腐れを起こして、前へ進めなくなってしまう。

一番の基本は、子供が親から愛され、信頼されていることを分かっていることだ。
それが子供の『根っこ』の部分だ。
根っこが腐りきると、子供は愛されていることがわからなくなり、自分で立ち直れなくなってしまう。
根っこが丈夫なら、たまに嵐が吹き荒れて雷が落ちても切り抜けていく。そして、いつか精神的に自立していく。

それに関係あるのかないのかさっぱり難攻不落の羽かじりオウムの分野だが、太い根っこのヨモギも好んで遊ぶ。茎の細いひょろひょろしたのはお気に召さないようだ・・・。
蓬1

蓬3

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子供にどう教えるか

世界中の鳥さんたちは、現在四つの分野に分けることが出来るかもしれない。
個人的見解だから、違うと思う人もいるかもしれないが。
  ①野生の鳥
  ②人間が食用に飼育したり繁殖したりしている鳥
  ③人間がペットとして飼育したり繁殖したりしている鳥
  ④動物園などの施設の鳥

この四つは分けて考えなければならないと思っている。

②は『食育』の分野だ。人間は動物の命をもらって生きている。だから好き嫌いしないでしっかり食べ、その命をもらった分精一杯生きなければならない。みだがはらんは『食育』については厳しい方だ。

③の鳥たちは何代にも渡って「ペット」として繁殖され、売られている鳥たちだ。だから人間は責任持ってお世話をし、かわいがってやらなければならない。

④はよいとして・・・一番問題なのは①だ。野生の鳥・・・。
『野生の鳥』と『ペットの鳥』は分けて考えなくてはならないと思っているのだが、『鳥』と一緒に暮らしていると『鳥なら何でも好きで詳しいのだろう』と思われてしまうらしい。対応に困ってしまうこともある。

ある日、お向かいの奥さんから電話がかかってきた。
『庭の洗面器にスズメの雛が落ちていて、ずぶ濡れになってぐったりしている。死にそうなんだけどどうすればいい?何を食べさせればいいの?』
どうも、巣立ちしたのはいいが飛ぶのが下手で落っこちてしまったらしい。
それでこう答えた。
『法律で野生の鳥には手を出してはいけないことになっているはずだよ。巣立ちしたばかりの雛なら親鳥がどこかから見ているはず。でも、人間が近くにいたら近づけない。万が一感染症で弱っているのなら人間にうつる可能性もあるから、せいぜいできることは、タオルで水気を拭いてやって草むらの中に置いてやることだと思うよ。そして、手をよ~く洗ってね。』
ネット探検していた時にそういう法律があるということを読んでいたし、野生の鳥の落ちた雛をさわってクラミジアに感染したという事例も見たことがあった。さすがにスズメからというのはなかったが、ウグイスとハトから感染した事例は読んだことがあった。獣医さんの待合室には『雛を拾わないで!』という野鳥の会のポスターが貼ってあって、それも見ていたからたまたまそういう助言が出来た。

お向かいの奥さんは言われたとおりにされた。しばらく窓越しに見ていたら、本当に親鳥がやってきたそうだ。そして、体が完全に乾いた雛は元気を取り戻し、親鳥と一緒に飛んで行ったそうだ。

今の時期、時々こうした雛が落ちていることがあるが、手を出さないほうが生き残れる可能性が高い。
ツバメやスズメの雛への挿し餌は素人には難しいし、人間が手を出すことによって返って野性の中で生きていけなくなってしまう可能性もある。


もっと慌てたのはこういう電話・・・・。
『子供が弱っているカモも拾ってきた。どうすればいい?あなたの家かどこか施設に連れて行くのがいいよね。これからも持っていかせるからね!』
・・・・・かなり強制的である。
私に保護施設かどこかに持っていかせようと思っておられたのか、私なら野生のカモにご飯を食べさせて元気を回復させることが出来ると思っておられたのか、私なら獣医さんに連れて行ってくれると思っておられたのか・・・定かでないが・・・。
『うちは困るわ』
と言ったが、夢中らしく、聞く耳持たずの状態だ。
『そんなの拾ってきたらダメだって言っているのに子供が泣いて助けてやってくれっていうのよ。あなたの家が一番いいでしょ!!これから持っていかせるからね!』
・・・こらこら・・・人のいうことを聞いてるのか・・・???
遠まわしに言ってもわかってくれない。泣いて頼む子供のために必死になっている。
『あのね、逆よ。うちは一番ダメなの。万が一感染症にかかって弱っているのだったら、うちの鳥が全滅してしまうかもしれないでしょ。うちは一番ダメなのよ。』
・・・・やれやれ、うちには『庭』もないし『外の物置』すらないことはご存知のはずなのだが、『鳥を可愛がっている』という思い込みだけで頼られてしまったのだ。
『うちは一番ダメなの!!!!!』
と、パシッと強く言ったら、やっとこちらの説明を聞いてくれるようになった。

『ドライ』だと思われるかもしれないが、けじめはつけなくてはならない。
うちの子供には『野生の鳥』に手を出してはいけない理由を具体的に説明している。
だから拾っては来ない。
まあ、『絶滅危惧種』は保護しなければならないだろうが・・・。
それに『バードウオッチング』ならやってみたいけどね・・・。

話が少々ずれるが、結婚前にこんなことをしたことがある。
ラッシュ時に国道を走っていたら、空からハトが落ちてきて、交差点近くの車と車の間で右往左往始めた。ハトさんは始めての体験に放心状態だ。このままにしておいたら、車に引かれてしまう。飛び立とうにも車がひしめいているので飛び立てないのだ。
ちょうど信号が赤になって車を止めた時、ハトは私の車の近くにいた。さっと拾いに行って助手席の足元に放り込んだら信号が青になった・・・・冷や冷やものだ。
ハトさんは運転席の右側前方にいたし、さすがにハトが車に引かれる瞬間は見たくなかったのだ。
木の多い公園近くでハトを放した。

しかし、下手をすると自分自身が車に引かれかねない危険行為だ。
・・・よい子は真似をしないように・・・・。
気分2

ななごんと早明大の色をよく見比べると、ななごんの方が微妙にオレンジ色が濃いことが分かる。
ダッキュウちゃんはもっと黄色い。同じコガネでも色合いが少しずつ違っている。

つけたし
日本野鳥の会のHPより
→『怪我をした鳥を見つけました』という質問に対する回答
公的機関にご連絡をお願い申し上げます。

 野鳥の保護・飼育には専門的な知識と設備、人員が必要です。
 日本野鳥の会ではこれらの設備を持っておりません。また、日本野鳥の会は民間団体であり、法的に規制されている野鳥の保護・飼育は行っておりません。
 なお、傷病鳥への対応は自治体ごとに異なりますので、まずはお住まいの都道府県庁の「鳥獣保護行政の担当部署」に連絡していただき、指示に従って下さい。(野生鳥獣は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)」により、捕獲・飼育が禁止されています)

 日本野鳥の会・怪我をした鳥を見つけた時
 日本野鳥の会・落ちている雛を見つけた時
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太陽の目

腱開きセキセイインコの太陽は『どノーマル』だと思っていたのだが・・・。

最近のセキセイインコの品種にはさっぱり詳しくないのだが、とにかく・・・

ノーマルでしょ アルビノでしょ ルチノーでしょ オパーリンでしょ・・・それからハルクインでしょ
・・・あとは・・・はごろもとか大型セキセイとか最近はたくさんありすぎてさっぱりわからない・・・。
うちの『ハル君』春にきたから『ハル君』になった説と
緑色は『超人ハルク』だから『ハル君』になったという説があるが・・・・
・・・『イエローフェイスオパーリン』ではないかと教えていただいた・・・。

んんんんん??????

まあとにかく、ハルクインは白目の部分も黒いので、おめめが大きく見えるんだよね。
でも、その他の品種は『白目』があるんだよね・・・汗
オパーリンのハル君の目は・・・白目がある・・・。
白目1

で、ハル君のために後妻さんにきてくれたジョニーさんはハルクインだから、白目の部分も黒いよのね。
白目2

2羽でいつもいちゃいちゃしているのだけれど、カメラが怖くて、いい顔してくれないのよね・・。
で、太陽の目は!?
たいよう1

こんな感じ・・・。
黒目が大きい。
明るいところで写真を撮っても、ハルクインみたいに見える目をしている。
個性か遺伝のせいかよくわからないが、可愛い目をしている。
『障害』なんてふきとばせ!!!
ごちゃごちゃ喋っているのだが聞き取れない。
『たいよ~~~』
と言っているのは聞き取れる。
・・・・・・
太陽のお世話係のむっちが最近太陽に教えているお歌は・・・
『一万年と二千年前からあ~い~し~て~る~~~』
・・・・・・・
何の歌やら?????
覚えてくれるかな?
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油断も隙もない

今日は『羽かじり癖』について・・・経過報告・・・・特に『風きり羽』だ。
お散歩シーズンになるとジュリアはあまり羽をかじらなくなる・・・が・・・
『あまり~ない』だから全くかじらないわけではない。全くかじらなかったら、『奇蹟』である。
普通に羽づくろいしていても強く噛むので、羽は次第に痛んでくる。そしてブラブラになって切れて落ちる。
一番油断できないのは『一気』に切って落とす時だ。
風きり羽かじりはお散歩に行けない冬の間に『ちょっと油断』している時に始める。
秋にはほとんど生え揃って『やれやれ』と思った頃に折り始める。
旧日記に一度貼った動画だ。参考資料にと思い、しばらく止めずにかじらせてみた。
『これ見よがし』にかじっている。
(注 そばでく~ちゃんが何か音楽!?を聴いているのでBGMは無視しよう…汗)


しかも普段から風きり羽の『羽軸』を強くかんで『亀裂』が入っているから、ちょっとしたことですぐに折れる。翼の筋力が発達していないらしく、生え揃ってもジュリアは飛べないので、おもちゃにするのにちょうど良いのだろうと考え直してもみるが、しっくりこない。やっぱり風きり羽は『スカスカ』ではないほうがいいね。
何度か書いたが、折ってブラブラになった風きり羽をそのままにしておくと、気にして次々に折って行ってしまうので、折られた羽はよく切れるはさみできれいに切り取っている。
暖かくなってきたので、最近それが時々抜けるようになってきた。
スカスカ3

きれいに切り取った切り口から先を、さらにご丁寧にかじっているところが小憎らしいところであるが……いつの間にかじったんだろう…う~ん
で、最近のジュリアの風きり羽はこうなっている。まずは右翼。
スカスカ1

次は左翼・・・右翼よりましだね・・・。
スカスカ2

やれやれ・・・油断も隙もない・・・羽かじりは『気にしない』が原則だが『気にしない』と一気にはげる・・・。
ま、『気にしない』で散歩に行くさ・・・・。

おまけ むっちが毛毛(中国語読みでモンモン)のブラシをしてくれた。
リボン1

『毛が伸びてきたから久しぶりにリボンをつけてみました』だそうです・・・。
リボン2

boti2

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タグ: オウム 毛引き キバタン 羽かじり 羽齧り

杖も怖くなくなった・・が・・

何度も書いたが、ジュリアは『超男嫌い』だったが、最近は『男性好き』になった。
他に、『年配のお年寄り』が苦手だった。お年寄りにはなかなか『こんにちは』を言わなかった。
お年寄りの方々には『年寄りはダメながやちゃ(富山弁)』と言われてしまったりもしていた。
特に『杖』をついて歩いているお年寄りは一番苦手だった。『長い棒』が怖いからだ。

しかし、今シーズンに入ってからは、誰にでもほぼ確実に『こんにちは』を言うようになった。
『杖』をついているお年寄りにもちゃんと言う。
かなりの進歩だ。

今日は石川県の小学校が遠足に来ていた。5年生と6年生らしい。多分120人以上はいたと思うが、男の子がひとり言った。
『テレビでやってた!!』
先週遠足に来ていた近くの小学校の児童の中にも『テレビで見た』と言う子が一人だけいた。

ははは・・・ま、いいか・・・・。

ところで、かなり進歩したジュリアだが、進歩しすぎて少々困ったことになっていたりもする。
『ドカッとあぐらをかいて座っている男の人』にホイホイと甘えていってしまうのである。
すべての人が『動物好き』というわけではないから、大慌てで行かないように腕に乗せたりする。
3年かかって『公園に来る人たちの安全性』を確かめたジュリアさんは、最近では『あっ』という間に『知らない男性』のところに行ってしまうのである。
・・・・・をいをい・・・・・
ジュリアの名詞web450

↑の『ジュリアの名刺』を渡すと、『ひとみしりしてないんじゃないですか?』と言われた・・・・。
確かにそうだ・・・。
(注 秋に写真を撮ると、羽かじりでハゲていたところはかなり回復していて、きれいな写真になる)

ジュリアに興味を持った親子のお父さんに
『ドカッとあぐらをかいて座られると、甘えていきますよ』
というと、さっそく試してくださる方もいる。
アソボ1

アソボ2

アソボ3

しかし、『40年以上の寿命があるので、親子二代で覚悟しなければならない』とか、
『品種にもよるし個体差も大きいですが、なかなか繊細な生き物で難しいです』
『自分で選んだパートナー以外の家族に攻撃することもあります』
というようなことは必ず伝えるようにしている。
まあとにかく、細心の注意を払いながら、『犬鳥散歩』はまだまだ続く・・・・・・。
boti2

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あ”あ”あ”…ダッキュウちゃんが遂に…

あ”あ”あ”あ”・・・・ダッキュウちゃんが・・・ダッキュウちゃんが・・・
とうとう・・・・とうとう・・・・・・・・
遂に・・・・・・・・・

ニギコロ1

あ~~~~~~
あ~~~~~~~~~~~~~~~~
あ”~~~~~~~~~

ニギコロ2

ケージに手を入れると思いっきり噛み付いてくるので、元気がないわけではないのですが、
タオルにくるんで連れ出すと、あとは噛まないのですよ・・・・。
ニギコロ3

フォーミュラがよっぽど気に入ったらしく、「もっとくれ」というようにたくさん食べます・・・。
「ひまわりなんかもういらない」
とでも言っているかのようですが・・・・
あの・・・・手間がかかるんですけど・・・・・・。
昨日獣医さんに行ってきました。
『心臓病』についていろいろ調べてくださっていたのですが、とにかく元気なのでこのまま経過観察することになりました。
『コガネの心拍数についての資料がない』ということだったので、比較できるように早明大も連れて行って両方の心拍数を調べられたのですが、
早明大は300ほどで普通・・・。
ダッキュウは今回は200ほどでまだ少なめ・・・。

ダッキュウちゃんはもともとひまわりとりんご中心の食生活だったのを、うちで引き取ってからペレットも食べるようになっていたのですが、それでも毎日食事の半分以上は「ひまわり」だったのです。
ひまわりをあげないとやせていってしまうので・・・。
で、今回突然ひまわりの種を食べなくなってフォーミュラを与えるようになったのですが、逆にそれが健康的だったようで、心拍数も前回より多くなっていました。
獣医さんが首をかしげる『症例』の経過観察は今後も続くようです・・・。
・・・・手間がかかるけど・・・ま、いいか・・・おかげで『手乗り』になってニギコロもできるようになったから・・・・・。
プラス思考で行こうかと・・・・。
boti2

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犬鳥散歩+α

犬鳥散歩に行く時に愛用しているウエストバックのバックルをジュリアがかじってしまって、破壊寸前・・・・・。
ベルトを強く引っ張ると、バックがボトッと落ちてしまったりする・・・・汗
中にはお散歩グッズが入っているのだが、今シーズンはもう一品入っている。
形見3

ビニール袋に入れた一品・・・取り出してみると・・・。
形見2

羽と赤い色の何か・・・。
形見1

これ、タイハクオウムのケリーちゃんの形見です・・・。
羽とお洋服。
ケリーちゃんは去年の12月に落ちたのですが、ケーちゃんのままさんはクリスマスにケリーちゃんに着せようと思って、サンタさん風の赤いお洋服を用意されていらっしゃったのですね・・・。
でも、着せる前にケリーちゃんは落ちてしまった。
・・・・いただいたのはみだがはらんです。
『見ているとつらくなるから』ということでいただきました。
でも、ジュリアには小さすぎて着せられない。
それで、ウエストバックの中に入れて、ケリーちゃんも一緒にお散歩している気分になっているのですね・・・。
少なくとも今シーズンはケリーちゃんも一緒にお散歩しようかと思っている。

・・・・ジュリア・・・羽かじられんがんよ・・・・(富山弁)
boti2

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とり止めなく書き綴る24時間

今日の日記はつまらないから読まないほうがいいよ・・・・。

昨日お隣から竹の子を2本いただいた。アク抜きして調理しようかと思ったら、誘われて海釣りに行っていた旦那さんが帰ってきた。獲物は『カレイ』15匹…いや…平べったいから15枚??・・・・ぐ・・・タイミングが悪い。
それから旦那さんはキッチンで魚の処理・・・。
お隣さんにも数匹おすそ分け・・・竹の子のお礼にちょうど良かったが・・・。
一番大きいのは刺身になった。ジュリアはずっとそれを見ていた・・・。
刺身1

ちょっと刺身を食べてみたりする・・・。
刺身2

キッチンが使えないのでブログの日記を書こうとしても、あれはどこだこれはどうするのだと話しかけられて書き進めない。
んで、旦那さんが処理した魚を煮たり焼いたりし、魚臭くなったキッチンをきれいにお掃除した。
旦那さんがバタンキューで寝てしまって話しかけられる心配がなくなったのでブログの日記を書いてから、今度は竹の子を処理し・・・・寝たのがなぜか夜中の2時・・・う~ん

しかし、本日は旦那さんが末っ子とおばあちゃんを連れて1泊止まりの旅行に出たので数年ぶりに誰もいない一人だけの日となった。長女もく~ちゃんも連休だから他県に行っていて来ない。
少々寝坊して家事を始めるが、お天気なのでジュリアさんは『お散歩』のご催促。
まだ?

5月なのに暑くて、ジュリアさんにはちょうどいいが、わんこにはきつい。
毛毛(モンモン)の水筒に水を少ししか入れていかなかったら、足りなくなった。
そばにいたご婦人がハアハア言っているわんこを心配して、水筒に水を汲んできてくださった。
ありがとうございます。
来月で11歳になるわんこは初老ですが、11歳のオウムは若いお姉ちゃんのなので、その体力についていけないのです。
両方一緒にお散歩にいくのはそろそろ限界かな・・・汗

帰りは右腕にジュリアを乗せ、左腕で毛毛(モンモン)を抱えて帰ってきた。
休みで人が多かったから、1時間半の散歩になった・・・。
ひぃ・・・
ジュリアは最近予想外の問題を引き起こしているが、それについては別の日に改めて書こうと思う・・・。

他にも色々あった。
連休で帰ってきていた弟から電話があって、
『自損事故になった!山道のカーブを走っていたら、車道を逆向きに走っていたマラソン中のおっちゃんが、曲がり角から突然現れて、引かないためには山に激突するしかなかった。マラソン中のおっちゃんは逃げていった・・・・・・・』
この場合、交通ルールを無視してマラソンしていたおっちゃんが明らかに悪いのだが、もし、車で引いていたら、車を運転していたほうが悪いことになってしまう。
逃げていった悪いおっちゃんのせいで、弟は愛車を壊してしまった。
引かなかっただけましで、弟も怪我をしなかったのだが・・・・愛車はレッカーに運ばれて、修理しなければならなくなった・・・。
交通ルールを無視したお年寄りの犠牲になってしまった・・・・、
お年寄りは大切にしなければならないのだが、自己中で、若いもんに迷惑をかけるお年寄りは困ったものだ。
交通事故で犠牲になっているお年寄りは守らなければならないのは常識なのだが、交通ルールを守らないお年寄りまで若いもんは守らなければならないのだが、自分のせいで引かないように自損事故を起こしてまで命を救おうとした運転手を『怪我はありませんか?』と心配する気持ちくらいは持って欲しい。尊敬できるお年寄りになって欲しい。
・・・それで、ト〇タレンタリースさんに行ってプリウスを一日借りることにしたのだが・・・・・・。
書いていたらきりがないので、この辺でやめておこう・・・。

夜はBS2で、『永遠の音楽 アニメソング大全集』をひとりで見ながらボ~~っとしていた。
ささ〇いさ〇さん・・相変わらず〇つらが自然で、お元気なので、元気が出るわ!!
学生時代にいただいた『サイン』は今でも大切に持っています!
・・・アニキ!?のサインも持っていたりする・・・・・ははははは・・・・年代物だな・・・汗
東京マイスタージンガーには驚いたな・・・・時間節約のためか『後奏』部分の繰り返しが省略されていたが・・・え!?何の話か分かる人は超一流だよ・・・。
・・・とにかく疲れた24時間だった・・・。
出番が少ない

boti2
・・・・テレビに映らなかったから怒っているんだよね!
・・・・・だから噛み付くんだよね…きゃっち…涙

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逆も真なり

先人の教え、プロの教え、『教え』は色々あるが、あえて従わないこともある。
『常識』とされていることでも『不合理』だと思うと従わない。

わんこの本にはちゃんと書いてある。
『顔をペロペロなめたり尾を振って全身で喜びを表すような子犬を選びましょう』
・・・・・・・
わかってはいたが、逆をやってしまった。
お店には『全身で喜びを表す』元気の良い子犬と『抱っこするとブルブル震え、呼びかけにしり込みする』子犬がいた。後者を選んでしまった。
後者は鳥さんにもおおらかな犬になった。
太陽モン


『鳥を選ぶ時のポイント』として、本にはとても良心的なことが書いてある。

『若い鳥を手に入れるほうが、一般的に満足できる結果が得られます。若い鳥は新しい環境に順応しやすいからです。成長したオウム・インコはなかなか慣れず、信頼してもらえるまでに数ヶ月かかることもあるでしょう』
・・・・・・・・・・・
しかし、逆思考の人はこう考える・
『あ、そう。じゃあ、数ヶ月かければ成長したオウムやインコでも信頼してくれるようになるのね…』
・・・・・ごめんなさい。ヘソが曲がった人が本を読むとそういう読み方になるのです。

こういうこともちゃんと書いてある。
『毛引き症のオウムやインコを買うのは賢明とはいえません』
・・・・・・いいも~ん!!どうせ頭悪いから・・・。バカとよんでやってください!!
・・・・・それでまた『逆』をやってしまった。

こんなのもある。
『くちばしの奇形を調べるのも大切です』
・・・・・はい!すみません!特に『感染症』ではないようなので引き取ってしまいました・・・。
・・・・・くちばしの噛み合わせが悪いだけでなく、体全体が傾いていて、びっこを引いていて、飛べません。本に書いてある通り、「頻繁にトリミングしなければならなくなってしまっている」鳥です。信頼してくれるようになるまでしっかり時間がかかりました。本に書いてある通りです!
でも、ダッキュウちゃんもそれなりに可愛いです。
(向かって左が早明大 右がダッキュウ)
ダソメ1

ダソメ2


ちなみに、腱開きセキセイインコの『太陽』はオスだった。最近ゴニョゴニョとなんか喋っている。
ははは、よかったなぁ、太陽!テレビに映って・・。足が悪い他は普通のセキセイインコとなんらかわらない。
『どなたか里親になってください』って書いておいてくださった心のある店員さんに感謝するんだよ…。
たいよう2

時々『逆』をやってしまうのだが、さすがに『感染症』にかかっているような子はお迎えできない。
先住の子たちを守らなければならないからだ。
それに、富山には鳥の感染症を的確に診断して治療してくださる獣医さんはまだいない。
それから『超凶暴』になってしまっている大型鳥にも手は出せない。
人間の家族を守らなければならないし、さすがに時間が足りない。
自分の力量以上のことはできない。そこら辺は的確に判断しなければならない。
人間『無理』をすると長丁場を乗り切れなくなってしまうから、『無理の無い範囲内で』というのは鉄則だと思う。


さて、以前『ケリーちゃん』のことを紹介したのだが、今日は違う友人の鳥さんを紹介しようかと・・・。
友人Mさんが引き取った鳥さんだ。
Mさんはとても生き物が好きな方だ。
まずはタイハクオウムの『ヘレン』ちゃん。ヘレンちゃんは『全盲』だ。瞳孔が開いていて、光も感じない。しかし、ちゃんと餌箱の場所を覚え、自分で食事をする。目が見えないから大人しい。そしてとても人懐っこい。
『タイハクオウムが欲しいと思っていて、この子にした』のだとか・・・。
GetAttachment[1]

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次はMさんが最近お迎えしたコガネメキシコインコの『みかん』ちゃん。みかんちゃんは生まれつき下のくちばしが無い。1年ほどペットショップで挿し餌をしてもらっていたそうだ。とてもたくましい子で、今はペレットを水でふやかして食べているそうだ。
『コガネも欲しかったのでこの子にした』のだそうだ・・・。
みかんちゃん

(ヘレンちゃんとみかんちゃんの写真はMさんの許可をいただいて使用しております)

Mさんからみかんちゃんお迎えのお知らせが来た時、みだがはらんはこう返信した。
『下くちばしがなかったら、襲い掛かって噛み付くことが出来ないじゃない!!
そりゃ、最高に安全なコガネだよ!!』

彼女はペットショップの店員さんから信頼を得ているので、店員さんたちも安心して渡せるのだろう。
店員さんたちとの信頼関係も大切だ。

みだがはらんが好きな言葉の一つ
『逆も真なり』
元気な子は誰でも喜んでお迎えしてくれるだろうから、他の人には迎えてもらえそうにない子を迎えようと考えてしまったりする。
・・・ただし、無理はしない。

最後に蛇足なのだが、
『病院に持っていくお見舞いに鉢植えの植物はいけない。切り花のほうが良い。鉢植えは「根」がはっていて、病気が根をはるといけないからだ』
昔の人はそう言うのだが、どうしても納得できないでいた。
自分が重病になって入院して、プレゼントされた花束を眺めていたら、こう考えるだろう。
『私も一週間後にはあの花たちのように枯れて、首が落ちて、ゴミ箱行きか・・・』
反対に鉢植えの植物はしっかり根が張っていいるからたくましい。切り花より鉢植えの観葉植物のほうが元気が出るような気がする。
実家の父が入院している病棟に行ったらこんな張り紙が貼ってあった。
『切り花のプレゼントはご遠慮ください』
・・・・常々考えていたことが現実になっていた。
反対側にある『ホスピス』病棟の奥をみたら、鉢植えのセントポーリアが蛍光灯栽培されていた。
『常識』は時々『非常識』に転換することがある。
boti2

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再会

ジュリアのお散歩も4シーズン目に入り、最近は気候もよくなってきた。
お昼頃になると、催促される。
なかなか出発しないとそわそわしだす。
先日お散歩の時間に玄関に来客があって応対していたら、
「ギャ~~!!ギャ~~!!」
と雄たけばれてしまった。
お散歩時間は約1時間。そのくらい外で遊ばないと満足できないらしい。
時間が短いと階段の降り口のところで「もっと!」と粘られてしまう。

5月に入ると『遠足』が多くなる。園児や児童から離れたところでジュリアを下ろすと、とことこ歩いて自分から近づいていってしまう。
かといって、たくさんの子供たちに取り囲まれると怖がって雄たけびを上げてしまうこともある。
『怖がりなくせに、かまって欲しい』
・・・・・・何を考えているのやら・・・・。

さて、3年前にお散歩を開始した頃、ジュリアを見つけた一人の男性がジュリアに引き寄せられるかのように近づいていらっしゃった。
なんでもコバタンを10年間飼っていらしゃったそうだ。大型鳥の魅力をご存知な方だった。そして『コバタンをお店で飼っている花屋さんがありますよ』と教えてくださったのもこの方だった。
・・・しかし、3年前はジュリアはまだ『超男嫌い』だった。だから『バイバイ!!』だった。
再会した今回は・・・ジュリアさんは『男好きオウム』さんに変貌を遂げていたので、勿論遊んでいただいた。

『教えていただいた花屋さんに行ってみたのですが、店に侵入してきた野良猫さんに殺されてしまったということでした』とお話した。
残念がっていらっしゃった。
この方のコバタンさんは外での日光浴中に『ガス漏れ事故』のために落ちてしまったということだった。
人間は大丈夫なくらいのガスの量でも、鳥さんは落ちてしまう。

そういえば、昔炭鉱で石炭を採掘する時、カナリアを連れて行ったそうだ。昔は一酸化炭素の探知機なんかなかったから、カナリアが元気であることが目安だったのだ。カナリアが急に落ちたら、一酸化炭素が充満してきている証拠だ。鉱夫たちはカナリアに命を守ってもらっていた。
・・・話がずれたな・・・。

コガネのダッキュウちゃんは現在一日2回さし餌をしている。獣医さんにいただいたパウダーフードも食べて命をつないでいる。大好きなはずのひまわりの種は食べない。りんごかバナナなら食べる・・・・・。
元気が無いのかと思いきや、水浴びは毎日する。
ウンチはゆるいが異常は無し。獣医さんは首をかしげる。
感染症ではないということだった。
分かったことは『心拍数が少ない』ということだ。1分間に100回。
『この倍はあってもいいはずだ』と獣医さんは不思議がる。
連休明けまでに日大系やら北里大系やらの鳥に詳しい獣医さんに打診してみるということでひとまず挿し餌で命をつなぐこととなった・・・。
『7歳以上ということは分かっているのですが、老齢ではないですか?』
と聞いたらろう膜を調べ、
『いや、それほど年はいっていないと思います』
ということだった。
年をとるとろう膜が曇ってくるのだそうだ・・・・。

元気なのに食べない・・・・。
う~ん・・・。
boti2

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