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ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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『キバパン』だ!!2008

『燕尾服』の記事に関し、お悔やみ励ましのメール等お寄せ頂き、感謝の限りです。

現在以前より多忙な状況となっており、インターネットを自粛しております。

返信やコメントへのレスをしなければと気にしているうちにあっという間に時間がたってしまいました。ここでまとめて御礼させていただき、次に進ませていただこうかと思っております。
失礼をお許しいただけますよう、お願い申し上げます。

しばらくは時間を見つけながら時々の更新となると思いますので、時々だけ覗いてやっていただけるとうれしいです。



さて・・・・
去年『いたずら写真』をUPしたら「何という生物ですか?」と聞かれてすぐに返答できなかった…。
単純に考えて、やっぱり
『キバパン』だ!!
よね・・・・。
今年も竹で遊べる季節が来たので、また作ってみました。
いかがなものか・・・。
キバパン1

もう一枚・・・。
キバパン2

いたずらなしの写真
笹4

ちなみに↓が去年作ったいたずら写真 『キバパン2007』
キバパン2007


boti2
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

燕尾服

催事場の柵に巣立ったばかりのツバメの若鳥がいた。
親鳥がごはんを運んできてくれるのを仲良く待っている。
燕尾服をカッコよく着こなしてスイスイ飛べるようになるまで、もう少しかかりそうだね。
燕尾服

むかし むかし 
とある温泉町に地方銀行が二つありました。
一つは地元の県に本店がある『地元銀行』
もう一つは他県に本店のある『他県銀行』でした。
全国的な規模からすると『他県銀行』のほうが大きかったのですが、そこは昔ながらの温泉町。
『地元銀行』のほうが優位を保っておりました。

さて、とある年、『他県銀行』に新米の支店長が赴任してきました。
新米支店長は旧制中学しか出ていませんでしたが、大学出の行員に負けずに良く働き、いつか『支店長』になることを目標にしておりましたので、大変張り切っておりました。
また、この新米支店長は人を笑わせるのがとても上手な人でした。面白いことを言ったりやったりするので、たくさんの人から好かれていました。

さて、その年の大晦日。新米支店長は行員たちに言いました。
『明日は全員燕尾服を着て集合するように!』

年明けの正月元旦
足が長くてスマートでダンディな新米支店長は燕尾服をカッコよく着こなし、行員たちを引き連れ、丸一日かかって温泉旅館にあいさつ回りをしました。
温泉街を歩き回る燕尾服ご一行様はさぞかし人目を引いただろう…。
あけましておめでとうございます
他県銀行でございます
年始のごあいさつに参りました

そして燕尾服の一団は支店長を先頭に温泉旅館の玄関に並び、ピシッと頭を下げたのでした。

『面白い支店長が来た!』
この『他県銀行』の斬新で突飛なあいさつまわりはたちまち評判となり、たくさんの温泉旅館のご主人たちは他県銀行に鞍替えしてしまいました。
そしてその『他県銀行温泉町支店』は前代未聞の超記録的な預金伸び率を達成したのでした。

しかし、『人を笑わせる』のが上手な人というものは、実は『神経質』である場合が多い。
次の次の赴任先には『単身赴任』しなければならなかったので、支店長は神経性胃潰瘍になってしまいました。一人でいると余計な心配ばかりしてしまうし、なにより奥さんがそばにいないと寂しくて不安になってしまうのです。

退職後は入退院を繰り返しておりましたが、最後は奥さんに介護してもらいながら15年間病院で過ごしました。
微妙なバランスを保って生きていた元支店長さんは『転院』を告げられて神経質になり、たちまち体調を崩してあっという間に亡くなってしまいました。
意識がなくなる直前、元支店長さんは長年の介護ですっかり腰が曲がってしまった奥さんの腕を、いとおしそうになぜていらっしゃいました・・・・とさ・・・・。

安心してください。
ちゃんと毎日お母さんのところに通うからね・・・・。

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転院

今日のはごく普通の日記・・・
まずはダッキュウちゃんから・・・。
ダッキュウちゃんはウンPをケージの外に飛ばすので、お掃除する時にひと手間かかる。
だから最近は一日4回、時間が空いているときにケージの外に出してウンPをしてもらっている。
動画はお昼頃のものなので量が少ないが、朝一のときは超巨大だったりしている。
よ~く聞くと『ブッ!』という音が聞こえるかもしれない・・・・。

お次は今日のお散歩。保育所のお友達が遠足に来ていた。ジュリアは男性保育士さんに遊んでもらったりもした。子供たちに『手を出さないでね』と言ったらちゃんと言うことを聞いてくれたので、ジュリアさんもおおむね?安心して遊んでもらっていた。
(注 デジカメの日付が一日ずれているようです・・・汗)
遠足1

遠足2

『わんこならさわってもいいよ』と言ったので、毛毛(中国語読みでモンモン)はもみくちゃにされていた。
遠足3

ジュリアは11歳で『年頃のお姉ちゃん』なのだが、毛毛は今月で11歳で『初老』だ。目が少々白内障になってきている。
去年の秋に乳腺に大きい腫瘍ができて、4系統ある乳腺のうちのひと系統を摘出したのだが、最近別の系統にあった腫瘍が大きくなってきた。
また取らなければならない。
・・・そこで・・・だ。ずっとかかってきた獣医さんを信用していないわけではないのだが、手術の仕方やその後の処置に実は少々疑問を感じていた・・・・。
腹巻モンモン
毛毛は手術の後に腹巻をしてもらい、その腹巻を絆創膏で『毛』に止められていた。しかしそれではすぐにずれてしまう。そして傷口に貼ってあったガーゼもすぐに取れてしまう・・・・。
抜糸の後も、わっか状の縫い糸がずっと残っていて、ブラシをしている時に引っかかって『キャイン!』だった。
しかし、ダッキュウちゃんを連れて鳥も診てくれる獣医さんの所にいったら、待合室に避妊手術を受けたわんこが傷口の消毒をしてもらいに来ていた。そのわんこは『さらし』で作った『服』のような『袖のない割烹着』のようなものを着せられていた・・・。
この違いはなんなんだ!?
あまり不義理なことはしたくはないのだが、『手術』は『技術』だ。
で、昨日ダッキュウちゃんを連れて『鳥も診てくれる獣医さん』のところに行ったので、ついでにモンモンも診ていただいた。
こっちの獣医さんはだんだん患者数が増えていて、待ち時間も長くなりつつある。
・・・・で、先生の説明と診断と手順と費用を聞いた結果・・・・やっぱり不義理?をして、鳥も診てくれる獣医さんに乗り換えることにした・・・・・『説明』も『手順』も詳しく丁寧。『費用』は同額。
まあ、少なくとも『腹巻に絆創膏』より、『さらし製袖のない割烹着』の方が、見ただけで丁寧さが違うことが分かる・・・。

ちなみにダッキュウちゃんの心拍数は『120』でやっぱり少なすぎ。しかし元気なので引き続き経過観察中。

実家の父親は呼吸器をつけて15年間総合病院に入院しているのだが、ついにおたっしがきた。
『転院してください』
もっとも担当医がちゃんと次の病院を手配てくださっているのでかなり幸福な方だ。老人医療はいろいろひどい話を聞く。逆に言うと、『肩たたき』がひどいといううわさの病院に15年間もいさせてもらったことの方が『奇跡』だ。
しかし、いざ本当に転院したら、往復に今の倍は時間がかかるだろうな・・・う~ん
boti2

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すっぽん的ガブリンチョ

すっぽんって、いったん噛み付くとなかなかはなれないんだよね・・・。

ブログにしてからはきゃっちのことについてあまり書いていないので書こうと思うのだが、まずは『おさらい』が必要だね。
だからまず前半はこれまでのあらまし・・だ。

きゃっちは『ミックス』のウロコインコだ。
(飼い鳥界では『ハイブリッド』と言われているが、考えるところあってあえて『ミックス』としております)
関西生まれなのでセリフを入れるときは関西弁風になっている。
関西の方で『関西人はこう表現する!』という場合は遠慮なくコメントをお願いいたします。すぐに訂正いたします。
・・・・・よくケーちゃんのままさんに直していただいていたのですよ・・・・感謝

さて、きゃっちの得意技は『ニギコロ』だった・・・。
ななごんが生きていた頃までは上手に出来ていた。
にぎころきゃっち

きゃっちはななごんを慕っていて、いつでもくっついていたがった。
ななごんきゃっち

しかし、少々問題もあった。
あまりに独占欲が強く、愛情が強すぎ、思い通りにならないとななごんに噛み付くこともあったので、ななごんは困っていた。
(旧日記の写真マンガより)
うぎゃ#12316;

カキカキのしあっこをするのはいいのだが、相手の羽を齧ってしまう。だから、ななごんの羽はあちこちちょっと齧られていた。それで、ある程度カキカキした後はななごんはきゃっちから逃げていた。
(旧日記の写真マンガより)
8[1] (2)

ななごんがあまりにもママにべったりだったので、嫉妬したのか、きゃっちはだんだんママの手に噛み付くようになっていった。
ななごんが逃げてしまうと、ベル君の後追いもしていた。しかし、テンニョインコとコニュアは性質が異なるので、ベル君は『逃げ』の一手だ。
(旧日記の写真マンガより)
1[1]


さて、きゃっちが慕っていたななごんが落ちてしまった・・・。
そのときから、きゃっちのニギコロは困難になってきた。ライバルだったママに本格的に攻撃し始めたのだ。
(正確な原因は不明だが、品質の落ちた古いペレットを食べたために『食滞』を起こし、手遅れになった可能性が高い)

でそのひと月後、コガネの早明大とダッキュウがやってきた。
きゃっちはダッキュウちゃんにすぐになついたが、それはそれで問題があった。
ななごんは飛べたので適度に遊んでやった後は逃げることが出来たのだが、ダッキュウちゃんは障害があって飛べないので、逃げることが出来ないのだ。
ダッキュウちゃんはどちらかというと早明大と遊びたがったが、一日『一時間』程度はきゃっちとも遊んでいた。
そうしないと、きゃっちが自分の尾羽を齧ってしまうからだ。
きゃっちは早明大をライバル視しており、同時放鳥すると攻撃するようになった。
だから、いつも時間差をつけて放鳥していた。
しかし、このところダッキュウちゃんはきゃっちを『拒否』するようになってきた。

カキカキしながら羽を齧って痛めるし、ときどき痛いことをしてくるからだ・・・・。

あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たず・・・
多種飼いの難しいところだ。

だから、鳥と鳥の関係については結構気を使っているのである・・・。

後半は『続きを読む』↓をクリック たくさん写真を貼ると重くなるのでなぁ・・・・

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