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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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持っている世界

今日はちょっと子どもの話
写真は鳥さん
だから文と写真はあまり関係ない・・・・。

子どもの時は『お兄さん』のいる子が羨ましかった。
キャッチボールを一緒にやってくれて、お勉強のわからないところを教えてくれるようなお兄ちゃんがいたらどんなにいいだろうと思っていた。

末っ子のむっちが置かれている環境は最近では珍しい状態かもしれない。
年の離れた姉と兄がいる。
姉はすでに結婚していて子供がいるから、中1ですでに『オバサン』だ。
ときどき面倒をみるための『助手』をさせられる。
祖母は二人いる。
母方の実家の祖母は長い間寝たきりじいちゃんの面倒をみてきたが、心配性でいつも孫のことを気遣い、お小遣いをくれたり、服を買ってくれたり、将来の学費にと孫名義で貯金をしてくれたりする。
自分のことよりも子や孫の心配ばかりしている。だから週末になるとおばあちゃんが寂しくないようにと、泊まりに行ったりもする。
もう一人は二世帯住宅の下の階に住んでいるおばあちゃんだ。こっちはもう一人のおばあちゃんとは正反対で、お金大好き自己中主義。ときどき好物の『えび刺し』をくれたりするが、その他は何も買ってくれない。お姉ちゃんとお兄ちゃんが小さかった頃はまだ『まとも』だったので、服とかゲーム機などを買ってくれていたのだが、むっちが生まれた頃からだんだん『強欲自己中』になってきた。最近はみるからに『まだらボケ』状態だ。
『世の中で一番大切なものは金ながだ』
『自分さえ良ければそれでいいがだ』
と、自慢げに主張する。
成長の過程で愛情を感じてこなかったので、むっちは慕う気もうせてしまっている。
むっちはそんな二人のおばあちゃんを観察しながら成長してきた。
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で、そんな4世代家庭の末っ子なわけだから、中学生になってクラスの生徒たちとは持っている世界…というか感覚が違ってしまう。育ってきた環境が違うのだから当たり前だ。
話が合わないためにちょいといじめられて一日だけ学校を休ませた。
学校の反応は早かった。
担任はその日のうちに友人関係を調査。きつい言葉を言っていた子たちひとりひとりと話し合い、その結果を持って夜には家庭訪問に来られた。
親もベテランだから『お手間かけさせてすみません』と、きちんと対応。

話し合って『傾向と対策』を一緒に練った・・・・・。

3人兄弟とは言っても、年が離れているから『兄弟喧嘩』はない。成績優秀だったお姉ちゃんもスポーツ界系だったお兄ちゃんもいじめたりすることはなかったから・・・・というか、年が離れているから相手にならなかったのだが・・・・やっつけられるという経験がまるでない。お兄ちゃんは一緒にゲームの相手をしてくれたりしたので大好き。お姉ちゃんのお古のランドセルを使うと言ってきかなかったし、勉強の仕方やパソコンのことなどを教えてくれるからお姉ちゃんも大好き。
お姉ちゃんが連れてきた『彼氏』(現旦那さん)も遊んでくれたし、お兄ちゃんが連れてきた『彼女』も一緒に遊んでくれるし、他の子にとっては『夢』の世界であることはむっちにとってはただの『現実』のことにすぎない。
お兄ちゃんとお兄ちゃんの彼女とむっちと3人で、保育所にく~ちゃんを迎えに行く・・・なんてこともしている・・・。
他の子と話が合わなくて当たり前・・・・・。

やれやれ・・・
『好きなタイプはどんな人?』と聞かれたら、好きなアイドルをあげて『〇〇みたいな人』と答えればよいのだが、タレントスターには全く興味が無いので答えられない・・・。

あのねむっち・・・『お兄ちゃんみたいな人』って答えればどう?と言ったのだが、最初は『そんなこといえない』と拒否していた・・・・が、1学期後半はそう答えるようになったそうだ・・・。

しかし、学校ではめがねケースなどを盗られたり、英語のファイルをゴミ箱の中に入れられたりすることはまだあるようだ。そういうのは『窃盗』なんだから、ちゃんと先生に言いなさい!と言ったりする。
クラスの中には不登校になっている子もいるそうだ。
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いじめには早めの対応が必要だ。

さて、お姉ちゃんとお兄ちゃんが小さかった頃は年一回くらいは泊りがけで家族旅行に行っていたのだが、むっちが生まれた頃からさっぱり行けなくなってしまった・・・。
かわいそうに思ったお兄ちゃんは、お盆に帰ってきたときに一緒にむっちを東京に連れて行く・・・・という、東京旅行を提案してくれた。

う~ん いいなぁ~~~
お兄ちゃんがいて・・・・・羨ましい・・・・・・・。


ところでジュリアさん・・・よそのお父さんに甘えるのはいいんだけど・・・・もう少し遠慮しません?
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

どっちが強い?

まずは動画をどうぞ・・・。
面白くもなんともないけど・・・。
お散歩に行きたくて階段のところでそわそわしているジュリアさん・・・。
お外は暑いから夕方連れて行ってあげるって言っているのに、さっぱり待てない。
業を煮やすと羽をかじって抗議する・・・・。

さて、以下はオカメーズが2羽で絡み合う写真マンガ。
我が家はオスが2羽なので、たまに力比べをする。たいがい松茸君のほうが勝つのだが、負けた紅君は腹いせ紛れにテンニョインコのベル君を襲ったりすることがある。
張り合っている2羽だが、普段はほとんど一緒に行動している。
↓クリック拡大でセリフが読めます。
5[1]
紅君は水浴びが好きなのだが、松茸君はほとんどしない。
これは珍しく松茸君も水浴びをしているところの写真でマンガを作ってみたが、このときから松茸君は『富山のおっちゃん風富山弁を喋る』キャラにさせられた・・・・。
24[1]

次はオカメーズ絡みの最高傑作!
2007年の一月一日にUPしたもの。
1[1] (2)
オカメーズは地道にデストロイヤーである。
壁紙や柱などが少しずつ齧られている・・・。
26[1]

で、最後は最新作!!!
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おそまつでした・・・。
暇があったらまた旧日記から引っ張ってきたり、新しいのを作ってみたりしたいと思います・・・。
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FC2ブログランキングのシステムが8月から別方式になるようで、ななごんのバナーは使えなくなるらしい・・・。ななごん好きの方は7月中に『ポチ』しておいてくださいね・・・。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

とても真面目に羽齧り報告

え?真面目に?
・・・・・・・・・あやしいかも・・・・・・・・・・

きゃっちは体羽を引っこ抜いたので・・・あっという間に生えてきた・・・どんどん生える・・・
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背中側
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神妙にしている
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数日後
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さらに数日後
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しかし・・・・あ・・・これは、きゃっちの尾羽の破片・・・
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羽齧りをしている・・・・実は1週間前からダッキュウちゃんと遊ばせるのを中止している。
きゃっちがダッキュウちゃんの体羽を抜いて、さらに皮膚をハムハムしていることが分かったからだ。
体を傷つけるのは許すことは出来ない・・・・。
う~ん
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
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毛引きのことまで写真マンガにしてしまうなんて・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不謹慎極まりない飼い主である・・・。

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・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
朝からジュリアはそわそわと『散歩に連れて行けコール』をしていた。
しかし、あまりにも暑いので連れて行かなかったら・・・・
抗議行動を起こした・・・・ガ~ン・・・・また冠羽が一本短くなってしまった・・・・。
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熱意に負けて連れて行ったが、暑さで熱中症寸前で、口を開いて『カッカッカッカ』と言い始めた。
写真ではよく伝わらないかと思うが、ジュリアは暑すぎたり車酔いしたりすると、口が閉まらなくなり、『カッカッカ・・・・』が始まる・・・・。
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水筒の水を飲ませたがやっぱり『カッカッカッカ・・・・』・・・
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帰ろうとしたらジュリアが大好きな『子供連れの優しそうなお父さん』がいらっしゃった・・・。
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・・・・・・・・
・・・・
・・
どんなに暑くても、お父さんには甘えたいらしい・・・・・・・。
お世話係はあきれ果てるのだった・・・・・。
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タグ: オウム 毛引き 羽かじり 羽齧り キバタン

山と穴・穴・・穴・・・

今日は早明大が主人公らしい・・・
お子ちゃまキャラだった早明大をそろそろ成長させようかと思うのだが・・・
なかなかキャラクターイメージが定まらない・・・
とりあえず「〇〇ごじゃりまちゅる」というのはやめにしてみたが・・・

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今日はわたくしのおうちの山と穴をお見せいたしまする。
まずは山です
歴代3人の子どもでたまった分に加え、く~ちゃんの分がさらに増えたので、お片づけに苦慮しておるところでござりまする。

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一度かなり処分して、きれいなのだけ残してあるのでござりまする・・・。
くーちゃんのおうちにも持って行ってあるので、これで半分なのでござりまする。

つぎは『穴』でござりまする。

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ななごん先輩は『服』はあまり齧らなかったそうでござりまして、すべてわたくしめのお仕事でござりまする。 
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めげるなそめちん!! 

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第2回「キバ」の里帰り

新しく来ていらっしゃる方のために一応解説しておくと・・・・
      キバ=金沢店にいた時の名前
  コバちゃん=店舗改装のため富山店に預けられていた時の名前
    ジュリア=みだがはらん家に来てからつけられた名前

犬もそうなのだが、ある程度知能の高い生き物は自分の名前を認識しているので名前は変えないほうがいいということはわかっているのだが、さすがに『キバ』も『コバちゃん』もいただけなかった。

さて、去年の今頃はまだジュリアの正確な年齢はわかっていなかった。
『男嫌い』も治っていなかった。
年配の人にはなかなか『こんにちは』を言わなかった。
知らない人の腕には乗っていかなかった。

その後の調査でジュリアは平成9年の秋~平成10年の春に生まれたということがわかったので、ジュリアの年齢は現在『11歳』だ。

しかも今年はジュリアの『男嫌い』は治っている。
・・・・と言うか・・・『男の人大好きオウム・ただし、優しそうで白髪と皺のない年齢限定付き』だが…汗
年配の方にも『こんにちは』をちゃんと言う。

去年から今頃の時期に石川県のとあるお宅に『お中元』を届けるという用事ができて、しかもジュリアがいたペットショップの近くなので・・・・・
・・・今年も行ってきました・・・。
だってジュリアを6年間世話していらっしゃった店員さんが、去年は涙を流されたんですもの・・・・。


『第1回「キバ」の里帰り』の書き出しは『問題提示』式になっているが『答え』は明々白々、あたりきしゃりきのこんこんちきで・・・・
ま、とにかく去年は行って来てよかったと思った。
↓去年の日記はこちら
「キバ」の里帰り
で、今年も行ったという次第・・・お中元を届ける『ついで』にだけど・・・
しかし、ジュリアを車に乗せると20分後には「ゲロ~ゲロ~」になるので大変なのですよ・・・。
全部吐ききるまではアクリルキャリーからは出せない。
でも、旦那さんの運転だったので、吐ききったあとは腕に乗せてお互いに快適ドライブ。
お中元を届けてから金沢店・・・
おお!コミドリコンゴウがいる!!初めて見た!!

で、ジュリアを6年間お世話して、羽を齧るジュリアを心配されていた年配の店員さんは・・・
・・・・いらっしゃいました!
今年は笑顔のご対面。
しかもジュリアはちゃんと店員さんの腕に乗って行った。
キバ1
ジュリアは年配の女性の腕には絶対に乗って行かないから、やはり店員さんのことを覚えているようだ。少々緊張気味だったが、しばらくなぜなぜしてもらっているうちに甘えて嘴をカタカタ鳴らし始めた。
『去年よりきれいですね』とおしゃって、ジュリアをなぜていらしゃいました。
・・・・・・やはり、ネクトンバイオ入りフォーミュラが効力を発揮しているようだ・・・。
『冬の間に齧ってしまうのですよ・・・』と答えた。
キバ2
数枚のジュリアの写真と『たった一本だけしかない全く齧ってないジュリアの冠羽』を渡し、
『来年もいてくださいね』
と言って帰ってきた。
・・・・少々買い物もしてきた・・・。
キバ3
帰りは腕に乗せたまま、車酔いもせず快適ドライブ。
来年もお中元届けに付き合ってね・・・・ジュリアさん・・・。
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ちなみに・・・今日の四十九日の法要と納骨は・・・暑かった・・・・。
・・・・・
あれ?カウンターを見たら・・・・・あと40で30000だ・・・・・。
みなさんありがとう・・・・・。

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出しっぱなしきゃっちの微妙な影響

我が家最強の鳥きゃっちはこれで10日間以上出しっ放しなのだが・・・
出しっ放しにしてからは羽を全く齧っていない・・・
特にいたずらもしないし、どこかを齧るわけでもないし、
安全上問題はないのだが・・・
な~んとなく 微妙な影響がでているような・・・
まずは、ベル君
きゃっちが出ていると、自分のおうちに入りにくいようだ・・・・
影響9
影響4
きゃちはダッキュウちゃんのおうちの周りでうろちょろしていたり、あっちこっちのケージの上で遊んでいたりするのだが・・・・
影響8

ダッキュウちゃんを出してやると、ダッキュウちゃんは早明大と遊びたいので、早明大のケージのところまで上っていく。しかしきゃっちがダッキュウちゃんにくっついているので、早明大は逃げ出してしまう…。
影響7
寝袋の中で早明大(通称そめ)を探しているのか・・・??
影響6
影響5
全く影響を感じていない鳥もいるようだ…
影響3
影響2
ハル君と後妻さんのジョニーさんは一日中いちゃいちゃしているが、カメラを向けると離れてしまう…
とにかく元気ですが…
きゃっちの影響は特になし・・・。
サイズ変更ウィザード-8
一番の影響はこれかな・・・
ジュリアは毎晩みだがはらんの頭の上1.5メートルほどのところのベビーフェンスに移動してきて寝ていたのだが・・・
影響10
来なくなった・・・・・・・・。
影響1
昨日も移動用の止まり木で寝ていた・・・・・・・・・。
早明大ならケージを開きっ放しにしてあっても、全然影響なしだったのになぁ・・・。
う~ん
きゃっちはやはり最強だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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お知らせ・・・・
実家の親父さんの四十九日の法要があるので…次回更新は来週の半ば位かなぁ・・・。

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『ジュリアVSセイちゃん』総集編

大型白色オウムと仲良くしているセキセイインコ・・・・って、聞いたことないし・・・。
なぜこうなった?いまだにナゾ・・・。
セキセイインコのセイちゃんは貴重な存在だった・・・・。

ネタ切れのため、旧日記から、セイちゃん実績?を集めてみました・・・。

これはHPを始めたばかりの頃で・・・写真加工ソフトの使い方もよくわかっていなかったころにUPしたもの。ジュリアを我が家に迎えて4ヶ月ごろかな・・・。ジュリアはセイちゃんを受け入れている…。
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セイちゃんは人間べったりで、ニギコロも出来た・・・。
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セイちゃんはオカメの紅君のお喋りや口笛演奏のよき聴き手だった。いつも熱心に聴いていた。
いつも聴いていたから、メスなのにお喋りできるようになった。
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ナルシストで面食いであるテンニョインコのベル君がセイちゃんに近寄られていやそうな顔をしている傑作の一枚・・・。こんな可愛い女の子に失礼だよね~。
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ある日ジュリアが初めて止まり木を齧った。次の日にセイちゃんが同じところを地道に齧っていた…。
ジュリアが一瞬にして大胆に齧り取った木屑の量と、セイちゃんが時間をかけて齧りとった細かい木屑の量は同じだった・・・・。
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まあとにかく、セイちゃんが来るとジュリアは頭を突き出して『カキカキ』を要求していた…。
よく考えると、希少価値のある写真かも・・・。
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セイちゃんの困ったところは、ハル君の尾羽を齧って曲げてしまうところだった・・。
キバタンを平気でカキカキするくらいだから、やっぱり気が強かったのかな・・・。
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ジュリアを抱っこしているのは長男のみっち君。
ハル君は心配そうにセイちゃんを見ている。
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ジュリアはセイちゃんにカキカキしてもらっている間、嘴をカタカタ鳴らしてした・・・。
今考えると、凄いセキセイインコだね・・・。
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セイちゃんが落ちた時に旧日記にUPした写真マンガ・・・・。富山弁講座にもなっているような・・・。
茶色の文字で入れてある会話が、『富山のオバサン風喋り方』になっている・・・。
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とっても不思議なセキセイインコだった・・・。
boti2

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

微笑を大切に

よっしゃ~!今回はノリノリでいってみよう!!
『超男嫌い』だったオウムのジュリアさんは優しそうな男性を見るとほいほいと近づいていって『愛想』を振りまく『男の人大好きオウム』になってしまった。
現在ジュリアさんは高校生以上から小学生のお父さん程度の年齢の男性が好きなようだ。
おじいさんのところには絶対にいかない。
しかし、ジュリアさんにもなんとなく『好み』があるようだ。

そこで、
ジュリアの『好み』だいじっけ~ん!!!
今回は特別に、『実験』と『検証』と『知識の吸収』が大好きであると言う、W大学理工学部大学院生の二人のお兄さんに、ご協力頂けることとなった。
しかも、ご本人たちのお申し出により、『表情』がよくわかるよう、モザイクなしでの写真UP!!
さて、さっそく実験開始!
ジュリアさん、どっちのお兄さんが好きかな?
ご両人ともジュリアの好みの『優しそうで、髪も眼も黒い日本人』である・・・。
どっち1

どっち2

こっちのお兄さんが選ばれたようだ・・・・。
どっち3

勝敗を分けた要因、それは『笑顔』『微笑み』であると思われる。
向かって左側のお兄さんの方がジュリアに注ぐ『微笑み』が強烈である・・・・。
・・・・・
・・
んで、ちょうどこの3番目写真を撮り終わった時、
『テレビでジュリアちゃんを見ました』
という、子供連れのご夫婦が近づいてこられた・・・。
すると、ジュリアは・・・・・そのお父さんの方にトコトコ近づいていってしまった・・・・。
・・・どうも、独身のお兄さんより、子供連れのお父さんの方が『好み』のようだ・・・・。
・・・う~ん・・・

で、これまでの経験を総合すると、
やはり、『小学生くらいまでの子どもを連れた優しく微笑んでいるお父さん』が一番の好みらしい…。
どっち4

これは別の日に撮らせていただいた写真だが、お父さんは優しく微笑んでいらっしゃる。

まあとにかく、どうも年頃のオウムの女の子の心をつかむには
優しい微笑み
が大切なようだ・・・。
微笑み

・・・・・・
長女夫婦のお友達のお兄さん方、ジュリアやくーちゃんやむっちとも遊んでくださってありがとうね。
富山旅行は楽しかったかな?
ちなみに、ジュリアがなついたのは左側のお兄さんだったが、くーちゃんがなついたのは右側のお兄さんだった・・・。(写メールなので写真が小さい・・・・)
080712_1905~0001

たまたま撮った写真でいかにも『実験』したように書いてみたけど、ちいと表現オーバーだったかな?
陳謝・・・・・。
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写真が底をついたため、次の更新は未定…また、昔の写真マンガでも持ってきてみる?う~ん…。

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ジャンル: ペット

前へ!

なにせジュリアさんのおかげで羽は齧られ慣れているし、予想していたことだったし、大きい子どもを3人育てたり、難しいお年寄りの相手もしていたりするので・・・・・
・・・・きゃっちが羽を齧ったからといってうろたえたり、動じたり、悲観したりは全然なし・・・。
ひたすら、『傾向と対策』を考えて、前に進むのみ。

それで、きゃっちの毛引きの話の続きだが、やはりきゃっちはひたすらダッキュウちゃんにくっついてカキカキしあっ子をしたいので、おもちゃではごまかすことが出来ないところまできているようだ。
・・・性成熟しての『発情による毛引き』と考えたほうがいいかなぁ・・・。
夜寝るときにケージの中に入れたら、朝までにまた齧っていた・・・
・・・・ということは、ケージの中に入れるだけで『ハゲ』がひどくなるということだ。

とにかくきゃっちのケージを丹念に調査。
トレイと、敷き紙の下に入れてあった段ボール箱。体羽が大量に落ちている。
対策1

体羽の根元をよく見ると、ほとんど『毛根』がついている。
対策2

ジュリアの場合は根元で切って落とすので、毛根はない。きゃっちの場合は毛根がついているから、引っこ抜いているわけだ。
対策3

しかし、出血したり傷ついたりはしていない。そうとう頭にきて興奮状態で抜いていったんだろうな・・。
抜いて一週間ほどで、新しい羽がどんどん生えてきている。
対策4

ということは、栄養状態に気をつけなければならないということだ。
夜もケージの中に入れられないと言うのはちょっと厳しいが、続けてみた。
ダッキュウちゃんのケージの上か、早明大のケージの上で寝ているようだ・・・。
なぜ、早明大のところ?
対策5

日中はきゃっちと早明大のケージを開けたままにしているのだが、きゃっちは早明大のところにも遊びに来ている。ただし早明大はきゃっちが怖いので寝袋の中にもぐりこんでしまう。去年よくつつかれたり尾羽を折られてしまっているので『カキカキのしあっ子』は拒否だ。
対策6

しかし、今年は飛んで逃げることが出来るので、隣の居間によく逃げてくる・・・。
ドアのところにつるしてあるレースのカーテンの隙間をくぐりぬけて・・・・・。
対策7


次はジュリアさんの風きり羽の写真。
冬の間に齧ったり折ったりしてスカスカ状態だったが、8割方生え揃っている。
左翼
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右翼
はね3

今年はどうなるかな~~~??齧らないでね・・・・。
はね4

boti2

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ロシア語でパプガイ

今日も今日とて・・・オウムの散歩・・・・
家の窓から公園のほうを見ると、制服のある小学校さんがお弁当を食べているのが見えたので、食べ終わる頃をねらって出発・・・・。
すると・・・・
大型観光バス一台分ほどの西洋人の団体様もあちこちでシートを広げてお弁当を食べていた・・・。
小学生くらいの子どもから、中年くらいのお母さんまで・・・。
名札を見ると・・・これは多分ロシア語の文字・・・・・
会話に耳を澄ますと・・・なんとかタコエ・・・シュトなんとか・・・・・やっぱりロシア語だ・・・

「こんにちは~」と声をかけるとロシア人の若い女性が「こんにちは~」と返してきた。
ジュリアを芝生に下ろすと富山県人の小学生の方に近づいていって「こんにちは」と言ったのだが・・・
・・・・・・・
・・
なぜかロシア人御一行様に取り囲まれてしまった・・・・ははははは・・・
ウラジオストクから観光で来られたのだそうだ・・・。
大学で日本語と日本史を勉強しているという学生さんもいたので、今回も日本語と簡単な英語で会話した・・・。
パプガイ1

そのうちロシア人の小学生もやってきてジュリアは触られまくっていた・・・。
やっぱり髪の毛が黒くなくて、黒くない瞳の西洋人はジュリアにはまだ、未知の生物なのだが、まあ、そのうち同じ人間だってわかるだろう・・・。
シワシワのおじいさんやおばあさんに馴れるのに3年かかったが、西洋人にもすぐに馴れるさ・・・

この間のチェコ人の青年の時はジュリアを腕に乗せてあげるのに失敗したので・・・
今回はジュリアの隙をついて、ロシア人の男の子の腕にジュリアを乗せてみた・・・・
緊張気味のジュリアさん・・・
パプガイ2

どうもロシア語でジュリアのようなオウムのことを『パプガイ』と言うそうだ・・・。
パプガイはロシアでは珍しいそうだ・・・・って、富山でもかなりというか、ものすご~く珍しいよ・・・
特に散歩しているのは・・・・。
『名前は?』と聞かれて
『「ジュリア」ですよ。ロシア語なら「ユリア」かな?』と言ったら
『私の名前も「ユリア」です』
・・・・そうか・・・・やっぱりロシア語も『J』の発音は『ヤ ユ ヨ』系なのね・・・・・。
で、記念写真・・・・。
パプガイ3

さすがにロシア語で
『オウムを飼うのは難しいですよ~』とか
『普通は噛みますよ~』とか
『毛引きしますよ~』とか
『不幸な目に合っているオウムはたくさんいますよ~』とか言うのは無理だ・・・・・。
英語でも無理だが・・・・(中学2年生程度の英語しか使えない・・・汗)

しかし、日本語を勉強しているという学生さんに
『うちに来たときはハゲていたのですよ』
と言ったら
『なぜ?』
とおっしゃったので
『寂しかったのです』
と言ったら通じたようだった・・・。
boti2

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

壮大なる計画?と毛引き

我が家の『毛引き鳥』は『2羽』である・・・・・・ってブログになってから始めて書くね。
もう一羽は『ハイブリッドウロコインコのきゃっち』である。
え?どこが?
って思われるかもしれないが、きゃっちはジュリアより深刻な『毛引きの要素』を隠し持っている。
それをこれまで微妙なバランスと工夫で出させないようにしてきた。
だから、今日はその話。
正直に書くし、多分参考になると思うから、
流し読みするくらいなら読まないで欲しい・・・・。

さて、これまでの過程をまず、簡単に書いてみよう。
きゃっちは我が家にやってくると、コガネのななごんになついた。同じコニュアだから、仲良くカキカキのしあっこをし、いつもななごんを後追いしていた。ななごんを追いかけて服の中にももぐりこんできた。しかし、きゃっちが大好きだったななごんは弱って落ちてしまった。
約ひと月後、若鳥の早明大と、障害があって飛べないダッキュウちゃんが相次いでやってきた。
きゃっちはお子ちゃま早明大には目もくれず、ダッキュウちゃんにくっついた。そして、ダッキュウちゃんに『オシリゴシゴシ』をするようになった。
・・・・この時点で『オス』であることが判明した。
ダッキュウちゃんも同類の仲間を得て、よろこんできゃっちとカキカキのしあっ子をしていた。
ダッキュウちゃんは『手乗り』ではなく、人間を威嚇し、手に噛み付くコガネであったため、きゃっちも一緒になって手を噛むようになった・・・・・。
しかし、そのうちダッキュウちゃんはコガネの早明大と遊びたがるようになった。
・・・・・・
三角関係である・・・・。
・・・・・・
それで飼い主は『壮大なる計画』を考えた・・・。
飼い主べったりの早明大を利用してダッキュウちゃんを『手乗り』にできれば、きゃっちも手乗りに戻るに違いない・・・・。
なかなか実現しなかったが、ひょんなことから可能になった・・・。
ダッキュウちゃんが体調を崩してご飯を食べなくなったので、毎日『挿し餌』をしていたら、ダッキュウちゃんはすっかり『フォーミュラ』がお気に入りとなり・・・ニギコロまでできるようになってしまった。
最近ではタオルにくるまなくても、シリンジを見せるだけで喜んでよってくるようになった・・・。
シリンジ

で『壮大なる計画?』は実現したかのように見える・・・・・・。
肩の上でダッキュウちゃんにカキカキしてもらっているきゃっち
肩1

幸せいっぱいのうっとりした表情
肩4

ついでにダッキュウちゃんは二股かけている・・・。
肩2

さて、この過程に『毛引き』の話が絡んでくると、スムーズに行った様な成功話はややこやしくなる。

きゃっちは国産のハイブリッドウロコだが、実は『毛引き鳥』の遺伝子を受け継いでいる。
『え?毛引きって遺伝するの?』
と言われそうだが、そうではなくて、『気質』とか『気性』とか『性質』とか『性格』の問題だ。
きゃっちのご先祖様のあるペアは、パパ鳥さんが愛情が強すぎて、ママ鳥さんの羽を全部むしってしまうほどだったのだ。それでも足りなくてママ鳥さんを傷つけるほどまでに噛んで愛撫してしまう。
これではママ鳥さんが危ないので別々のケージにすると、今度は自分の羽をむしってしまう。それでも物足りず、『自虐』してしまうまでに自分を傷つける。
どうも、愛情が行き過ぎているらしい・・・。
ただ、この情報を偶然得られたことは、きゃっちの世話をする上で、非常に役立った。
と、いうのは、普段の観察から、きゃっちはこのご先祖様の気質を色濃く受け継いでいるのではないかと思われたからだ。
『毛引き』や『自虐』に至らないよう、注意しなくてはならない。

きゃっちとななごんはよくカキカキのしあっこをしていたが、実はカキカキすればするほど、ななごんの羽は痛んでいた。あちこち切れているのだ。以前『写真マンガ』にしてUPしたが、思い通りにならないと、きゃっちはななごんに噛み付いた。だから、ななごんはいつも適当なところできゃっちから逃げていた。
しかし、ダッキュウちゃんは飛んで逃げるようなことは出来ない。歩き方もびっこを引いたような動きだから、素早く動き回るきゃっちから逃れられない。きゃっちは攻撃的なところもあるから、長時間一緒にしておくとダッキュウちゃんが噛まれて怪我をしてしまう。
だから、一緒にしておくのは一日1時間以内にしていた。
↓はダッキュウちゃんの尾羽。かなり齧られている。
かじり尾羽

しかし、一日1時間ではきゃっちは物足りない。自分の尾羽も齧ってしまう。
きゃち尾羽

それで、ケージの中に段ボール箱や各種おもちゃをいれ、きゃっちが尾羽を齧らないように気をつけていた。あまり尾羽も齧らなくなり、一安心していたのだが、最近ダキュウちゃんがきゃっちを嫌がっていたのでしばらく遊ばせなかったら、またきゃっちが尾羽を齧り始めた。
それで・・・・だ・・・・
久しぶりにダッキュウちゃんに遊んでもらおうとしたのだが、きゃっちがダッキュウちゃんのおでこに『ハゲ』を作ってしまった・・・・
だきゅはげ

気付いてすぐにきゃっちをケージに戻したのだが、これがいけなかった・・・・。
次に見に行った時には、きゃっちのケージに大量の体羽が落ちていた・・・・。
すぐに捕まえて調べたら、遂に、こうなっていた・・・・。
きゃちはげ

尾羽以外のところを齧ったのは今回が初めてだ。
ご先祖様と一緒の行動だ。
愛するあまり、愛する相手の羽を齧ったり切ったりする。
離すと今度は自分の羽を齧ったり切ったりする。
・・・・
『毛引き鳥』は手ごわいのである・・・。
・・・・
で、現在やっている対応策・・・・。
毎日、一回はつかまえて、強制的にニギコロ及び、カキカキをする・・・・。
しかし、きゃっちはハチドリのように素早いので、捕まえるのが大変なのだが・・・う~ん
つかまりさえすれば、カキカキされて気持ちよさそうにするのになぁ・・・・。
きゃちかき

それから、『きゃっちは出来るだけケージに入れない』ということをしている。
特に悪さはしないので・・・というか、ウンP拾いさえこまめにしていれば、特に問題はないので、自由にさせている。これまではダッキュウちゃんのケージの扉を開けていたのだが、逆にするようにした。きゃっちはどうにかしてダッキュウちゃんのケージの中に入ろうとして、頑張っているようだ。
一緒に遊ぶのはやっぱり一日1時間ほど・・・。
ダッキュウちゃんが、大好きな早明大と一緒に遊べる時間も作らないとね・・・。
放し飼い

きゃっちは『自虐にいたる要素』を持っている。
だからジュリアより、きゃっちの方が実は難しいし、油断できなかったりしている。
boti2


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きれいになったなぁ~と思った頃にハゲる

今年は春頃からネクトンバイオ入りフォーミュラを毎日食べるようになったからかどうなのか定かではないが・・・
ふぉーみゅら

去年より早く『ハゲ』が見えなくなった・・・。
きれい1

足もおおむねオーケー
きれい2

背中側もおおむねオーケー
きれい3

よ~く見るとV字に切れているところはあるが、目立たない・・・・。
ちょいかじり

自分で折ってしまった風きり羽もだいぶ生えてきていて、今のところかじってはいない・・・。
順調・・順調・・・
でも、毎年『きれいになったな~』と思った頃に、まるでスイッチが入ったようにかじり始めるんだよね…。
かじり始めると一瞬のうちにあっという間に『ハゲ』を作ってしまう・・・。
油断大敵・・・・

先日散歩をしていたら『初めての質問』があった。内容は・・・・
『どうして名前がジュリアになったのですか?』・・・・・う・・・・・・・
旧日記に一回ちらっと書いたんだけどね・・・・もう一回書く????
まあとにかく、こう答えた。
『アニメのキャラなんです』
するとその質問をした女性がなぜか首をかしげた・・・。
『わからないわ???』
みだがはらんも焦ってとっさに言った・・・。
『どうもオタクが好きなアニメらしいんです…』
彼女は言った・・・・。
『オタクなのに・・・・』
・・・・・・・・・・・・・
どことなく悔しそうである・・・・
・・・・・
『「今日からマ王」ですよ…』
彼女は言った・・・
『わかったぁ~~~!!!』
・・・・・・
・・・
・・
いや、だから・・・キバタンの名前をどうしようとか言ってたときに子どもと一緒にNHKのアニメを見ていたら、青と白のイメージのキャラが出ていたので、メスなら『ジュリア』にしようということになって・・・・
・・・・・・
まあ、どうでもいいけど↓がアニメの白い魔女のジュリアさん・・・・アオメキバタンのメスにはぴったりだと・・・。
すざな1

すざな2

boti2
次回は壮大な計画?の失敗談・・・『毛引き』の話

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捜査協力

とりあえず捜査協力です。
はっぴ~ママさんちのオカメインコのはっぴ~ちゃんがいなくなってしまったそうです。

1.日時:6月17日午前9時30分ごろ
2.場所:東京都杉並区桃井1丁目、四面道近く
3.種類:オカメインコ (ルチノー)
4.羽色:全体的に薄い黄色、赤いホッペ
5.名前:はっぴ~ (ぴーちゃん)
6.性別:メス
7.特徴:羽は切っていません。
      人に大変馴れていて、人を見ると肩に乗ってきます。

情報がありましたら↓のブログまで連絡お願いいたします。
帰ってきて!はっぴ~

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髪の毛は黒いほうがお好き?

時々振り返って書いている。
ジュリアは今ではすっかり『人見知りのほとんどない、幼児も噛まない、可愛いオウム』になっている。しかし、始めからこうだったわけではない。現在のジュリアを見て、白色オウムにあこがれられてしまうことを恐れるからだ。
引き取ったばかりの頃の雄たけびはそれはそれは凄かった。
特に夜寝る頃になると、決まって
あ”~~!!!あ”~~!!!!!
と叫んだ。
まるで家の中で人間が肉体的虐待を受け、恐怖と苦しさに耐えかねて叫んでいるかのような声だ。
オウムの『あ”~!!』はそういう響きだ。
そのうち家の前を通った人が警察に通報するのではないかと心配したものだ。
それは1年以上は続いた。
最近ジュリアは『あ”~!!』の声は全く発しない。
そのかわり『アン!!アン!!』という、かなり甲高い犬の吠え声を発している。
・・・・これなら明らかに動物の吠え声だから警察は来ないだろう・・・。
オウムを引き取ったら、特に心に傷を負ったオウムを引き取ったら、この警察が来そうな『あ”~!!』がずっと続くことを覚悟しなくてはならない。
一般的なオウムの雄たけびの声『ギャ~ギャッギャッギャッ!!!』などはそよ風のささやき程度にしか感じない。『あ”~』が一番堪えるのである・・・・。

さて、お風呂の前の足拭きマットの上で毛毛(モンモン)が寝ている。毛毛の前にはジュリアがいる。
ジュリアは毛毛の『毛』をハムハムして遊んでいることもある。
いぬとり

始めからこうだったわけではない。
毛毛の姿が見えるだけで、ジュリアは『恐怖のどん底』だった。
それがオウム本来の本能だ。学習能力が高いから『毛毛は何もしない安全な犬だ』と学習した。
だから仲がいい・・・というか・・・喧嘩をしない。

ジュリアは外が晴れていて暇になると『お散歩』を催促する。階段のところでそわそわしている。
これも始めからこうだったわけではない。毎日散歩させることで散歩が楽しくなったからこういう行動をとるようになった。
さんぽいきたい

3年前はまだ散歩を怖がっていた。
ジュリアは
男の人=いじめる=怖い
と覚えていた。
だから迎えたときは長男も旦那さんも近づいてきただけで怖がった。
長男と旦那さんを『安全』と認識するまでに4ヶ月近くかかっている。
だから外で出会う初対面の男性はもの凄く警戒した。身をのけぞらせて怖がった。
年配の老人も怖がった。白髪の人も怖がった。杖をついて歩いているおじいさんは特に怖がった。
お年寄りに「こんにちは」と声をかけられてもやはり身をのけぞらせて黙り込むか、いやそうに『バイバイ!』と言ってしまう。
『シワだらけやから嫌われるがやちゃ』
といじけられてしまうことも何度もあった。
去年の今頃もまだお年寄りにはなかなか『こんにちは』を言わなかった。
しかし今年は、かなり年配のお年寄りでも、杖をついている人でもほぼ確実に『こんにちは』と言えるようになっている。
体験の積み重ねで、シワだらけの顔をした人も、杖をついた人も『安全だ』と認識したのだ。
そして『こんにちは』と言っていたほうが喜んでもらえて、自分の安全も保たれると学んだのだ。
おそと

ジュリアが変化したのはちょっとしたきっかけだった。お散歩3シーズン目の終わりごろに出会った学生服の高校生君と出合ったときだ。
↓旧日記の写真を見てね
ジュリアはたまに一目ぼれをする①
ジュリアはたまに一目ぼれをする②
ジュリアはたまに一目ぼれをする③
この日を境目に、ジュリアは初対面の男の人に近づいていって甘えるようになった。
引き取ってから3年経過していた。
お散歩4シーズンめの今年、ジュリアは優しそうな男の人を見つけると積極的に近寄っていって求愛ダンスのような動きをするようになった。
『超男嫌い』だったオウムは3年かかって『男の人に積極的にアタックする』オウムに変貌を遂げた・・・・
・・・・って、凄いようでなんかさぶい話だな・・・・う~ん・・・・
まあ、誰でも遊んでくれるわけではない。大きな嘴を怖がる人は多い…当たり前だ。
しかし珍しい白いオウムに興味を持つ人も多い。だから時々遊んでもらえる
やさしそうな男の人なら、数分遊んでもらえれば腕に乗せてあげることが出来る。
遊んでもらう2

ただ、遊んでいただいた方には必ず危険な習性のことも伝えるようにしている。
普通のオウムはパートナーを守ろうとして他の家族を襲うようになることが多いのですよ・・・
普通は子供に噛み付きますよ・・・・うちのジュリアが変なのです・・・
大型の白色オウムは習性をよく理解して付き合わなければならないので難しいですよ・・・
理解してもらえないために虐待されてしまうオウムは多いですよ・・・
雄たけびは大音響ですよ・・・・

遊んでもらう1

さて、このお兄さんと遊んでいただいている時もそんな話をしていたのだが、そこへチェコ人の親子さんがやってきてジュリアに興味を持った・・・。
お父さんは富山県在住の芸術家らしい。県立近代美術館の企画展を見に来られたのだ。
息子さんは20歳代で陽気で快活。頭は天然の金髪。
日本語と簡単な英語でしばらく喋ってジュリアを腕に乗せてあげようとしたのだが・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ジュリアは怖がって乗っていかなかった・・・。
完全拒否・・・・・・
・・・
ジュリアにとって金髪の西洋人青年は、どうも新種の生物であったらしい・・・
・・・・・
髪の毛は黒いほうがお好き?
・・・・・
アオメキバタンはやっぱり慎重派だな・・・・
boti2

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先月に撮った写真大放出

もたもたしていたら、7月になっていた・・・・。
う~ん・・・
6月に撮った写真…もったいないから大放出!!!

長男の大学生みっち君がおじいちゃんのお葬式のために帰ってきて、ジュリアと遊んでいるところ。
もともとジュリアはみっち君が大好きだったのだが、いなくなったのでしかたなく旦那さんにのりかえたのである・・・・。
おにさん1

おにさん2

おにさん3

愛犬毛毛(中国語読みでモンモン)は乳腺腺癌の手術をした。獣医さんでつけてもらったエリザベスカラーが重過ぎてしんどそうだったため、薄いクリアファイルを利用した手作りカラーをつけた・・・・。
現在抜糸も終わって犬鳥散歩も再開中・・・。長生きしてね毛毛・・・。
カラー1

カラー2

オカメの紅君は油断するとゴミ箱の中に入って遊んでしまう・・・。
ばっちいからやめましょう・・・汗
ゴミ箱1

ゴミ箱2

ある日、孫のく~ちゃんがシール貼りをして遊んでいた。
自分の顔にもシールを貼り付けていたようだが・・・帰っていってから毛毛(モンモン)を見たら、なぜかシールをつけていた・・・なぜキョロちゃん???
シール1

シール2

シール3

何やらともかく半年ぶりに文庫本の新刊が出たので読んでいたのだが、鳥が三羽貼り付いていた様だ・・・。
・・・・う~ん・・・・・。
肩1

肩2

肩3

おまけ・・・。
毛が◎本


我が家はなぞだ・・・・。
boti2

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