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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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迷った時の判断目安

わんこは目があまりよくないので、嗅覚と聴覚と相手の持つオーラで人を判断しているような気がするが、オウムはどうも『見た目』を気にするようだ・・・ジュリアだけかもしれないが・・・。
装飾品をたくさん身に付け派手な恰好をしていたら、若い男性でもジュリアはかなり警戒する。
前にも書いたが金髪碧眼の西洋人も怖がってしまう。
しかし、経験を積んで慣れていけば大丈夫になってくるようだ。

ジュリアは『子連れのお父さん』は『安全だ』と思っているようだが、孫を連れたおじいさんのところへは行かない。
・・・・・しかし、そのうち行くようになるかもしれない・・・。

さて『モザイクは要りませんよ』と言ってくださったとても気さくなこちらのお父様。
ジュリアは始めは行きたがらなかった。
乗って行くか行かないか境界線くらいの年代の方だ。
・・・しかも『立派なおひげ』を生やしていらっしゃる。ジュリアはそういうお父さんとは初めて出会うかも・・・。
s-2008-08-29 017
ジュリアの気持ちは乗っている腕への重心のかけ方で伝わってくる。
お父さんのほうへ行きたい時は重心は前にかかる。
怖いときは身を引くから後ろ側にかかってくる。
おひげのお父様の前に立ったときはちょっと後ろ側にかかっていた。
・・・・どうもおひげが怖いらしい。年齢的にも境界線。
するとお子さんたちがわんこの毛毛(中国語読みでモンモン)を可愛がり出した。
しかも毛毛をひっくり返してお腹までなぜる。
お父さんも一緒になぜ出した。
毛毛は完全に気を許して甘えている。
・・・・・
その時点でジュリアの重心が前にかかってきた。
お父さんのほうへ行きたいという合図だ。
毛毛がお腹を出すほど可愛がれる人=安全で優しい人
ジュリアは時々毛毛の可愛がり方を判断の目安にしていることがある。
s-2008-08-29 019
しっかりおひげで遊ばせていただいた。
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子供たちがたくさん群がってくると注意するのに大変だ。
怖いもの知らずの子がいる場合はなおのこと。
011モザイク
それでもジュリアさんは慣れてきて、お父さんにかなり甘えている・・・。
子どもの人数が多いと逃げ出してしまうこともあるのだが・・・。
みんな気をつけようね。
このオウムさんはいじめなければ咬まないけど、普通は咬むよ・・・・ふぅ・・・。
012モザイク

ある日小さな男の子3人連れのご夫婦のお父さんに遊んでいただいて、
『散歩しないと羽を齧っちゃうんですよ・・・』
と言ったら、奥さんの方が熱心にジュリアの話を聞いてくださった。
最後に話されたことは
『オカメインコを2羽13年と14年飼っていた。そのうちの1羽は毛引きがひどくて肉まで齧っていた。獣医さんも熱心に診て下さったがばい菌が入って化膿したりして・・・悲しくて悲しくて・・・。最後は腫瘍が出来て落ちた。今はだめだが子供たちが大きくなったらまた絶対飼いたいと思っている。』
というようなことだった。
3人のお子さんを育てながら、子供がまだいない頃から飼っていたオカメちゃんが毛引きになり、だいぶ気を病んで心を痛められていたご様子だった。
『ジュリアは羽齧り止まりですが、家にもう一羽、羽根を引っこ抜いてしまうウロコインコがいるんですよ』
と言うようなお話もした。そして、是非ケリーちゃんの話を読んで欲しいと頼んだ。
・・・・・
そうなんですよ・・・。
オカメでも肉まで齧ってしまう子がいるのです・・・。

きゃっちはきゃっちでまた難しい・・・・。
だから次回の記事はまた『毛引き報告』・・・・・。

さて、散歩から帰ると・・・・ジャ~~~~~!!!!
なぜ洗うかというと、野生の鳥たちからの感染症を警戒するからです。
s-2008-08-29 014
芝生には野生のカラスだの、ハトだの、キジだの、色々な鳥たちも歩いている。
警戒に越したことはない。
洗った後は、マイナスイオン・オゾン発生装置の威力を信じよう・・・はぁ~~~。
ジュリアは必ずこうされることが分かっているのだが、それでもやっぱり散歩には行きたい。
やめられない

今日のおまけはまた、腱開きセキセイインコの太陽。
足が開いているので頭の上に着地する。むっちとママの頭の上を行ったり来たりして遊んでいた。
↓むっちの頭の上
s-2008-08-29 008
髪の毛にぶらさがって耳元でお喋りしてくれるとなかなか面白い。
「たいよ~」「こんにちは」「バイバイ」
色々言っている。
↓ママの頭の上
頭上太陽1
ただ、困ることは・・・・何せ足が開いているので『感じやすい』らしく・・・・
毎日頭の上で『尾羽フリフリ』をされてしまうのだが・・・・う~ん・・・・

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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

小さな進歩もたまれば大きい

写真の貼りすぎでブログが重くなっているようだ・・・。
ダウンロードに時間がかかる場合は粘ってやってください・・・。
時間帯にもよるようなのですが・・・。
今回も不必要なくらい写真だけは多いような・・・なので、追記形式で行こうかと・・・。

さて、いつも芝生を半周してから通路際の木陰に座ってしばらくジュリアをカキカキしているのだが、この日はジュリアと遊んでくれそうなお父さんがいらっしゃらなかった。
すると突然ジュリアが腕から下りて、芝生の奥の方に向かってトコトコ歩き出した・・・。
これこれ・・・何処へ行こうというのですか?
s-2008-08-26 006
やや!!あれは!デート中のアベックさん!?
s-2008-08-26 007
また横恋慕しようというのですか!?…ジュリアさん…
s-2008-08-26 008
それは野暮というものです!やめなさい!ジュリアさん
s-2008-08-26 009
あ~あ 行っちゃった・・・
横恋慕再5
…しかし、野暮だろうが横恋慕だろうが・・・
かわいく首をかしげて『こんにちは』と言うオウムの場合は許してもらえるらしい・・・
横恋慕再1
勿論こういう場合は相手の表情をよく見るようにしている。
世の中生き物好きの人ばかりではないからだ。
面白そうに微笑みながら近づいてくるオウムを見ていらっしゃる場合はおおむね大丈夫だ。
そうでない場合は・・・ほとんどないが・・・ジュリアをすぐに腕に乗せる。

ジュリアさんはお兄さんに『大口開け遊び』を要求している・・・。
横恋慕再2
隣で見ていた女の子も楽しそうだったので・・・
横恋慕再3
ちょっと頼みごとをしてみた・・・。
つまりですね・・・
ジュリアはほとんど優しそうなお父さんやお兄さんの腕にしか乗っていかないのだが、女性の腕に絶対に乗らないわけではない。過去2回女性の腕にも乗っている。
初めて『知らない人』の腕に乗ったときは女の人だった。去年の初冬。富山大学の美人女子大生…。
2回目はBBT(富山テレビ放送)の美人アナウンサーの毛利さん。
で、過去のデータを分析するに、若くて優しそうで、身なりの良い女性(ついでに美人であることが望ましいらしい)なら乗って行くのではないかと、ピンと閃いたのだ。
で、頼んでチャレンジしてもらった。
ジュリアは嫌がらずに、すんなり乗って行った。
横恋慕再4
ちょっと進歩だ・・・。
この一週間は他にも小さな進歩があったような気がなんとなくする・・・・。

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人の心

世界中の人口は現在67億6894万人強ほどで、日本の人口は現在1億2000万人強ほどで、まあ、どうでもいいんだけどすべての人が異なった生い立ちを経ているわけで、自分の持っている『常識』なるものもすべて一緒ではないわけで、相互理解というものも時間と努力が要るものだと生活経験で感じているみだがはらんなのだが、ケリーちゃんの記事に関しては感銘してくださった方がほとんどであったらしく、然るに何が言いたいかというと・・・みだがはらんが自分の常識にのっとって思いっきり『飛んでいけ~~!!』と思って今年の3月末に飛ばしたケリーちゃんの記事はたくさんの人の協力でたくさんの人の心に響いたようで・・・・ありがたくって仕方がなくて、たくさんの心ある方々に理解していただけたことがうれしい・・・・。
・・・・・・理解していただけなかった人からの連絡も批判も現在のところないから、まあ胸をなでおろしてる・・・・・・う~ん
鳥とは関係ないけど北京オリンピックの背景の報道を見ていると・・・ああ、人の心は難しい・・・という感想だ。

それでも、少しでも心が繋がると言うことはうれしいことだ。
ケリーちゃんの記事を読んでいたことがきっかけとなってあまり良い状態で飼育されてはいなかったアルーキバタンさんを引き取ったという方から連絡がありました。
いただいたお写真を貼らせていただきます。
s-GetAttachment[1]
s-GetAttachment[1] (2)
とても大人しい推定年齢15歳の女の子だそうです。大人しくて優しい子なのに、なぜに飼育放棄されることになる????
10年もケージから出してもらえなくなる?
人間それぞれ事情を抱えているからそれなりの理由はあったのだろうが、日本におけるペット事情はペットとして取引されている生き物たちにとっては悲惨ともいえる状態にある。
引き取ってくださった方には迷惑をかけてしまったかもしれないのだが、このキバタンさんが優しい飼い主さんのところに行けたきっかけを作ったということに置いて改めてケリーちゃんに感謝したい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
んで、後は普段のモードで・・・・・・・・・・・・・・ただの写真集かな?
近所の公園には公共施設が二つあって、そこから出てきた人によく言われる。
『2階から見ていたのですが、芝生に何が歩いているのかと思いました…。』
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・・・・はい・・わんことオウムです・・・・。
奇妙な組み合わせだよね・・・やっぱり・・・笑
さらに孫が加わったりする・・・微妙にモザイク・・・汗
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はははは・・・一般的観点からすると常識外だ・・・・あはははは・・・・・
でもさすがにわんことオウムと2歳の孫を一人で散歩させるのは無理なので、長女のめぐちゃんも一緒に行った・・・。ついでに写真も撮ってもらった。

さてとある日はジュリアさんは独身のお兄さんと遊んでもらえたりする・・・。
002mozaiku.jpg
ちょいと怖がっていらっしゃったが、楽しいひと時だったかも・・・。
連れの若い女の子たちが面白がっていた・・・。
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家の中はこんな感じ。
相変わらずバタバタしている。
腱開きセキセイインコの太陽ちゃんが突然水浴びをし始めたり・・、
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ハル君とジョニーさんが楽しそうにしていたり、
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ジュリアさんを水浴びさせて、風きり羽の生え具合を写真に撮ったり・・・
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んで、また別の日は子連れのお父様に遊んでいただいたり・・・・。
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054.jpg
以上写真の大放出でした・・・。
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おまけ・・・・
わんことオウムを一緒に散歩させている変なオバサンが芝生の上を歩くの図・・・・・滝汗
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家の中ではかごの中ですか?

お散歩をしていて質問される中でこういうのがある。
『家の中ではかごの中ですか?』
あるいは
『家の中ではどうしているのですか?』
・・・・・・やはり気になるところだ・・・・。
普通はケージの中にいて、時々出して遊ばせる・・・・というのが一般的だと思うのだが・・・・。
ジュリアは『飛べないこと』が返って幸いしてほとんど出しっ放しだ。
家具の配置や物の置き場所に注意すれば、ひどいいたずらはしない。
みだがはらんは家を出たり入ったりはするが、長時間外出してもせいぜい4時間ほどだ。
それ以上になったらケージの中に入れていく。
・・・・・・・・めったにないけどね・・・・・。

で、本日はジュリアが住んでいる居間の状況を改めてご紹介しようかと・・・・・。
何というか・・・オウムが一羽、家族の一員として居間に住み着いているだけだよ・・・という感覚なのだが・・・・。
『ある日のジュリア』だ・・・。

七割方の日は長女のめぐちゃんが自分で保育所にく~ちゃんを迎えに行って、母屋の方に帰ってきて夕食を食べ、お風呂に入ってから別棟の住宅に帰っていく。しかし、昨日は残業になるという知らせが来たので、『大きいママ』がく~ちゃんを迎えに行った。
夕食後、く~ちゃんはお気に入りの『アンパンマン』のDVDを見ると言い出した・・・・・・。
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夕食の後片付けをしたいから、アンパンマンを見てしばらく大人しくしていてくれるのは大変ありがたいのだが・・・・・・オリンピックのソフトボールの『日本対アメリカ』決勝戦をLIVEでやっていた時間だったので本当はそれを見たかったのだが・・・・・し・・し・・仕方ないか…泣
ちょっとカメラを右に向けると・・・
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ジュリアコーナーがある。早明大が遊びに来ている・・・。
同じところをもう少し退いて写すと・・・・ジュリアコーナーの全貌が写る・・・・が、なぜか『足』も写っている・・・・。
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この日は中学校の登校日で、かつ夏休みの宿題の提出日でもあったので、前の晩、末っ子のむっちは『徹夜』をした。宿題はしっかり提出して帰ってきたが、そのままパタンキュー。ソファーで寝ていたのだが、く~ちゃんに引きずり下ろされて、コルクシートの上でそのままやっぱり眠りこけているのである・・・・ジュリアはそんな様子も見ているということになる。
ジュリアコーナーのあちこちに木片だの、ダンボールだの、古着だの・・・色々なおもちゃが用意してあるのも分かると思う。
ジュリアコーナーはアクリル板で囲ってある。羽毛が飛び散るのを防ぐためと、わんこの毛毛(モンモン)が食べこぼしをねらって侵入しないようにという目的もある。
・・・・ついでにく~ちゃんがいたずらできないようにという意味もある。
アクリル板の囲いは向かって右側の角が高くなっているのがわかるだろうか?
そちら側にキッチンがあるので、羽毛が飛んでこないように高くしてある。
対面式キッチンのシンクの前に立って写真を撮るとこんな景色だ。
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オウムのケージの置き方のセオリーは『ちょっと隠れられる場所があるのが良い』ということで、以前はそんな置き方をしていたのだが、ジュリアは隠れて羽を齧ることもあるので、今のところこうしている。
この部屋のレイアウトや構造は、く~ちゃんにもジュリアにも目が行き届いていいかも・・・。
さて、同じくキッチンのシンクの前に立って右に向かって写真を撮ると、暖簾のかかった出入り口がある。
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暖簾を開くとベビーフェンスがついている。
で、隣の部屋を見ると、そこに他の鳥たちがいる。
『目の届く場所』だな・・・・。
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ベビーフェンスがあるのはく~ちゃんの侵入(いたずら好きなので…汗)を防ぐためだったのだが、なぜかジュリアがこのフェンスを気に入ってしまい、夜になったら自分でここに移動してきて朝まで寝ている…。
だから止まりやすいように包帯を巻いてある。
掃除機はいつでもスタンバってるようだ・・・。
戸に板がつけてあるのは、ジュリアが戸を齧らないようにするためだ。
ちなみに昼間の放鳥時には、オカメーズもここに止まって板を齧ったりしている。
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早明大も愛用している…。
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ジュリアコーナーからのジュリア専用通路はここ。
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ケージはビニールで囲ってあるので、その上にナス冠でぶら下げてある。
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ジュリアのケージは『猫さん用』だ。大きさも高さもちょうどいい。
ただし、作りがちゃちなので、ジュリア以外のオウムさんなら簡単に破壊してしまうだろうから、おススメできない・・・・汗
まあとにかく、ジュリアさんは日中はほとんどジュリアコーナーにいるのだが、出たいときは出てくる。
例えば、ダンボールの小包みが届いて開けていたら、必ず覗きに来る。
↓の日はむっち宛袋入り小包みだったが、ジュリアはやっぱり覗きに来た・・。
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さて、↓の写真はジュリアが上に向かって雄叫んでいる。
オカメーズが居間の方に入ってきて頭上を飛び回るので、一応威嚇しているのである・・。
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窓にキャンプ用の厚手のシートが当ててあるが、これは省エネ対策。
我が家は3階で、日当たりがよすぎるのですよ・・・・。
・・・・・・
・・・
まあ、飼育環境はこんな感じなのだが、気をつけなければならないことはまだある。
それは、テレビのリモコンや携帯電話をジュリアが取りにいける場所に置きっ放しにしない…ということだ。
留守の間はジュリアはジュリアコーナーにいるのだが、破壊できそうなものが届くところにあると、破壊しに行ってしまう・・・。ボールペンも何本破壊されたやら・・・。
かなり細かい配慮をした上で『出しっ放し』状態を維持している・・・・つもり・・・・。

以上、恥も承知で紹介したジュリアのお家の中での環境でした・・・・。
・・・・・・
・・
『オチ』のネタはあったのだが、長くなったのでやめておこうかと・・・陳謝
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安全確認

日曜日にテレビで『動物奇想天外』をやっていて、片付け物をしながらちらちら見ていたのだが、ふと画面を見ると何やらムササビのように薄い膜を広げてジャングルを飛んでいる『サル』のような生き物が映っていた。
で、思わず口走ってしまった・・・・。
『いかん、今変なものをイメージしてしまった…』
・・・・・・・
旦那さんが『?』だったので即座に言った。
『あんたにゃわからん・・・』
で、みっち君の彼女もその番組を見ていたので
『(ジャングルの王者)〇ーちゃん を思い出しちゃったのよ…』
彼女は普通に言った。
『私もです』
・・・・・・・・・
同じアニメキャラをイメージしてしまうなんて、なんて良い娘なんだ!
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
くだらない話はさておき、真面目に行こう!
お散歩4シーズン目に入ってよそのお父さんやお兄さんに甘えるようになったジュリアだが、それはそれなりに進歩してきている。飼い主の方も『遊ばせ方』や『説明の仕方』に改良を加えている。
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どのお父さんもジュリアが腕に乗るとニコニコと喜んでくださるのだが、ジュリアはすぐには乗っていかない。
どうも『安全確認』が必要なようだ。
ジュリアに興味を持った子連れのご夫婦が寄ってこられるとジュリアはまっすぐにお父さんの方へ近づいていく。だから、
『この子、子連れのお父さんが大好きで甘えに行っちゃうんですよ。5分ほどあればお父さんの腕に乗ると思いますよ。』
と言う。
時々奥さんが
『もしかして、女の子ですか?』
とおっしゃることがあるので、
『そうなんですよ。お年頃のオウムさんなんです。困っちゃうんですよ…。』
と答える。

で、芝生の上にあぐらをかいてすわっていただき、手はひざの上に置いて、すぐには手を出さないようにお願いする。するとジュリアは冠羽を立て、頭を上下に振り、ステップダンスをしながら弧を描くようにお父さんに近づいていく。そして足に顔を寄せたり、腕時計をコンコンとたたいたりする。
このとき先走ってお父さんがジュリアを触ろうとすると、ジュリアは警戒して離れてしまう。
ジュリアさんは
『安全なお父さんだ』
と思うと、足の上に乗っていき、顔を擦り付けて嘴をカタカタ鳴らす。
その時点で
『嘴をカタカタ鳴らしているのは喜んでいるからなのですよ。こんな風に羽の下や頭をなぜるといいのですよ。』
とちょっと実演してみせる。
そして奥さんの顔を見て、
『うちの中だったら、旦那が昼寝していると毛布の中にもぐって行ってぴったりくっついて甘えるのですよ。』
と言う。
お子さんには
『子どもを咬んだことはない大人しいオウムさんなんだけど、怖がり屋さんだから急に手を出したり大きな声を出したりしないようにね。』
と注意しておく。
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そこまできたらジュリアさんの『安全確認』は終了。
一旦自分の腕にジュリアを乗せてからお父さんの腕に移して差し上げる。
ジュリアはすんなり乗っていく。
『安全確認』なしで腕に乗せてあげようとしても、ジュリアは乗っていかない。
↑の写真の子のように『見てるだけ』のお子さんなら、ジュリアは怖がらない。勿論咬みつくこともない。
『触りたい』と言うお子さんの場合は羽の下をなぜさせてあげる。
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ほとんどの場合は上記のような経過をたどってお父さんの腕に乗っていくのだが、成功しない場合もある。
ジュリアが『安全確認』出来ない場合だ。
お子さんが注意を聞いてくれなくて、大きな声を出したり、ジュリアに触りたい一心で手を出したり追い掛け回したりしてしまう場合はジュリアは逃げてきてしまう。
そういうときは
『お子さんが怖いようですね…。逃げてきてしまいました…。』
と言ったりする。
s-2008-08-19-005.jpg
しかし、最後に絶対言わなければならないのはこれだ。
『このオウムさんは非常に大人しい個体なので子どもを咬みませんが、普通は咬むと思っていてください。』
そう言いながら、大型の白色オウムの習性についてお話したりもする。
キバタンやタイハクオウム以上の大型オウムは家族の中に好きな人と嫌いな人を決める場合が多いことや、パートナーを独占しようとして他の家族を襲う場合もある、ということだ。
ジュリアだけを見ると、オウムを飼いたくなってしまう人もいる。
そういう人にはさらにいろいろ説明する。
雄たけびが大音響であること。長生きであること。手に負えなくなって放棄してしまう人も多いことなどを付け加える。

さてと、こちらのお父さんの場合は腕に乗るまでにちょっと時間がかかった。
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真っ黒の甚平さんを着ていらっしゃったかららしい・・・。
しかし、最後は髪の毛までハムハムさせてもらって、ジュリアさんはご満悦だった。

まあとにかく、こういう状態にまでトレーニング?するのに・・・・というか、なんとなくやっているうちにこうなったのだが・・・・・3年9ヶ月めでこういう状態にまでなっているということで・・・気の長い話だ・・・・。
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そめちん(早明大)が肩の上で羽づくろいをしている・・・。
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オウムの乙女心は??

毎日暑い中・・・・せっかく家の窓から花火が良く見えるというのに、じっくり堪能する暇もなく、とりあえず写真だけは撮ってだね・・・。
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またまた事件は起きる・・・。
ちょっと目を放した隙に・・・、やっとで買った大切なプラズマに・・・いたずら書きが・・・・。
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そして犯人は・・・やっと寝た・・・・。
う~ん・・・・。あとはまかせたぞ・・・毛毛(モンモン)・・・・。
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オカメの紅君はぬいぐるみとたわむれ・・・・・。
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テンニョインコのベル君も時々ジュリアコーナーで遊んでいるが・・・。
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ジュリアさんはやっぱりお散歩大好きで・・・子供連れのお父さんに遊んでもらったりしている・・・。
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奥様のお話によると、こちらのお父様は『鳥』が大好きでいらっしゃるらしく・・・ダチョウも好きで、カラスがいるとすぐに近づいて行ってしまわれるそうだ・・・。
ジュリアと『チュゥ~』してしまわれるほど遊んでくださいました・・・・。
だからオウムやインコについて、普段より踏み込んだところまでお話した・・・・。
s-2008-08-16 004
次の日は写真は撮らなかったのだが、く~ちゃんと同じ歳の女の子と男の子の赤ちゃんを連れたご夫婦のお父さんと遊んでいただいた。
『2歳の孫がいるんですよ~』
と言ったら
『え~!!お若いのに』
と言っていただいたので、元気になった。
そうだ!みだがはらんはまだ40歳代なのである!!!

で、そのまた次の日もジュリアさんは遊んでもらえた。
s-2008-08-16 018
『ブログに写真をUPする場合は顔にモザイクをかけますから』
と言ったら、
『いりませんよ』
ということだったので、親子で記念写真。
最近『モザイクなしでもいいです』と言ってくださる方が増えてきたなぁ・・・。
とにかく遊んでくださってありがとうございます。
たくさんのお父様方のおかげで、ジュリアは羽齧りをほとんどしません・・・。
s-2008-08-16 019
う~ん
これからはジュリアさんとの記念写真を次々にUPするブログにしようかな・・・・!?

で、突然ですが、長男のみっち君の彼女とジュリアのツーショット・・・。
我が家に来るのは2回目。
ジュリアは彼女をちゃんと受け入れて甘えている・・・。
帰省1
そこに登場。長男のみっち君。モザイクなし・・・。
・・・しかし・・・ん!?
帰省2
なぜかジュリアの機嫌が悪い・・・。
みっち君はきっぱり『バイバイ!』と言われてしまった。
帰省3
もともとジュリアはみっち君にべったりだったのだが、大学生になって時々しか帰ってこなくなったので旦那さんに乗り換えた。
しかしみっち君を忘れたわけではなく、ちゃんと覚えているのだが、ちょいとすね気味・・・。
オウムの乙女心は奥深いらしい・・・。

まだまだオリンピック真っ最中・・・。
少しは応援しなければ・・・。
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boti2

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ち~ん

猛暑日が時々ある地球温暖化のさなか・・・事件は起こる・・・!?
明け方から暑かった先週、早起きでとても変に親切な旦那さんは、おきた時にすでに暑かったので、寝室のエアコンをつけてから起きていった・・・・・。
『良かれと思ったのだ』・・・と後で言っていたが・・・・。
短パンとTシャツだけで熟睡していたみだがはらんはエアコンの冷気が直接降り注ぐ状態となり、気付いた頃には冷え切っていた・・・・・。
まかり間違えたら『ち~ん』の寸前だった・・・・。
あのね・・・何回言ったらわかるの?
あなたが美味しいと思うからと言って、他の人も美味しいと思うとは限らない。
あなたが心地よいと感じるからと言って、他の人にとっても心地よい状態であるとは限らない。
男性は皮膚が分厚くて、しかもあなたはさらに分厚い皮下脂肪で防御されている状態だ。つまり『メタボ』だな・・・。あなたにとってはエアコンから直接降り注ぐ冷気は心地よいそよ風なのだろうが、奥さんや幼児にとっては冷蔵庫の中状態になるのですよ・・・。
たまにお父さんと一緒にお昼寝していた幼児がエアコンで冷え切って死亡した・・・ということがあるんだけど・・・・・。
皮下脂肪の厚いお父さんは奥さんや子どもを殺さないように気をつけよう・・・。
ま、とにかく、みだがはらんはすっかり体調が崩れてしまい、くしゃみは止まらず、鼻水ズルズルで、ティッシュを浪費。目はショボショボして充血がひどく、開けていられない・・・という状態が3日間続いた・・。
体調を崩すと、アレルギー症状がひどくなるのですよ・・・・・。
はぁ~~~~~

それでだ、ひどいアレルギー性鼻炎の症状で、市販薬は効き目がないという状態で・・・
ジャジャ~ン!!
愛犬毛毛(中国語読みでモンモン)の長男と会う約束をしていたので、これは無理でも行かねばならぬ!!!!
約束場所のドッグカフェに行った・・・。
これが毛毛の長男!タロウちゃんだ!!!
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並々としたロン毛を保っている!凄い!!
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超かわいがってもらっている・・・!!
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シーズーとしては最小タイプのお母さんの毛毛だが息子は標準体重で、見事な毛並み・・・。
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毛毛も長い間ロン毛にしていたんだけど、年をとって最近手術もしたから、遂にショートヘアーになっちゃった。
向かって左が毛毛。右がタロウちゃん。
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毛毛は家に帰ると、オカメーズの子守もしていたりする・・・。母性本能旺盛な毛毛ちゃんだ・・。
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まあとにかく、長男は見事な毛並みでお手入れも大変だろうと思うのだが、ここまで可愛がっていただいて、感謝の限りで・・・・・・。
・・・・ただ、元親といたしましては、せっかく久しぶりに会えたというのに、くしゃみがひどくてすみません・・・。
ちなみに、ドッグカフェのホストのパピヨンちゃんはお客さんのおひざの上でくつろぐのが好きらしく、とってもいい子だった。スタッフ犬は3匹で、ローテーションで接待をしてくれているそうな・・・。
むっちのひざにずっと乗っておりました・・・。
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んでもって、ティッシュをたくさん持ってジュリアの散歩にもちゃんと行ったいたりして、しんどかったぞ・・。
とりあえず写真だけはしっかり撮ってあるので、貼り付けてだけおくとしよう・・・汗
旅行中らしい若いお兄さんが遊んでくださった時の写真。
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子連れのご夫婦のお父さんに遊んでいただいた時の写真。中村 雅俊みたいな素敵なお父さんだったよ・・・。ジュリアさんベタ惚れ・・・汗
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きれいな夕焼けをバックに写真撮影を試みる。フラッシュなしの場合。
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フラッシュをたくとこうなる・・。
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写真の撮り方は難しい・・・う~ん・・・。
おまけは腱開きセキセイインコ『太陽』の写真・・・・。元気だな・・・。
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boti2

体調を崩したことの他に、我が家では『まだらぼけバーちゃん問題』というのをかかえている。
超外面のいい人だから、他人様にはわからない。下手に言うと『どうせ嫁と姑の仲が悪いだけで文句を言いたいだけなのだろう』と思われてしまう。
家族の結束が必要である・・・。
ひぃ~
・・・・いや・・・つまり・・・ブログの更新が時々しかできないということで・・・・
・・・・・・・・・・・・ごめんなさい・・・・。
ち~ん

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コバちゃんVSマリンちゃん

以前『ななごんのバナーが使えなくなる』と書きましたが・・・すみません・・・私の思い違いでした・・・
ななごんのバナーはそのまま使えるようです。
勘違いしておりました・・・・申し訳ありませんでした・・・。

ペットショップ富山店の店員さんたちには金沢店まで行った話をしたり、正確な年齢を調べてくださるようお願いしたり、ジュリアがテレビに出るから見てね…という話をしたり、いろいろ情報交換しているのだが、常々『富山店にもジュリアを連れてきて』と言われていた。
で、富山店にいた元『コバちゃん』であるジュリアを連れて行ってきた。

現在富山店にはルリコンゴウインコの『マリンちゃん』がいる。『命名』については店員さんたちも色々お考えになったらしく、素敵な名前を賞賛した。
・・・・さすがにキバタンに『コバちゃん』はよくなかった・・・・と理解されたようだ・・・。
金沢店が店舗改装になってジュリアが預けられていた頃は、富山店は開店1年ちょっとで、店員さんたちは大型鳥についての知識や経験が乏しかった。だからケージの中に入っていたジュリアの世話をすることしかできなかった。大型鳥を腕に乗せるという発想もなかった。現在ではマリンちゃんは毎日店員さんの腕に乗ったり、十分な広さのコーナーを作ってもらったりしている。

で、マリンちゃんは小動物コーナーのスタッフの方々にはべったり懐いているのだが、お客の腕にはなかなか乗ってくれない。私の腕には過去2回乗っているが、体を触らせてはくれなかった。
・・・で、ジュリアを連れて行ったらどうなったかというと・・・こうなった↓・・・・・
注 店内は写真撮影禁止となっていますが、許可をいただいて撮っております。
マリン1
マリンちゃんすっかりいじけてしまいました・・。
と、いうのは、マリンちゃんが大好きな店員さん方が、ジュリアを取り囲んで『可愛い可愛い』を連発。なぜるわ褒めるは喜ぶは・・・・
自分のほうを向いてくれないのですねてしまい、金網にぶら下がって自己アピール。やっぱり大型鳥は感情が豊かだね。

マリンちゃんがすねだしたようなので、ジュリアをマリンちゃんの前につれていったら、まずこうなった。
自分以外の大きい鳥には会ったことがないからね。
マリン2
マリンちゃんしばらく警戒のポーズ・・・。
マリン3
で、店員さんたちがまたジュリアをなぜたり可愛がったりしていたら、マリンちゃんは金網にぶら下がって、いじけだした・・・という次第・・・。
マリン4
ごめんね、マリンちゃん。今度来る時は遊んでね…汗…(完璧に嫌われたかもしれないが…汗)
マリン5

この日は猛暑日だったのでお散歩は夕方に行った。この時間帯はわんこの散歩が多い。
パピヨンさんに出会ったので、ジュリアは一応『威嚇』した。
いつもなのだが、よそのわんこが近づきすぎると一応威嚇する。しかしさっぱり効果がない・・・・。
威嚇のつもり1
威嚇のつもり2
ちなみに、外から帰ってきたら、ジュリアはすぐにお風呂に連れて行き、シャワーをかけて洗っている。
霧吹きの水浴びでは取りきれない脂粉もよく取れる・・・。
ペットショップから帰ってきたときはなおのこと丁寧に洗っている。飼い主も服を着替える…念のため。
他にも感染症対策をひとつとっているのだが、それについてはいずれまた・・・。
boti2

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