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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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思い出した!トロンボーンだった!!

今日ジュリアを散歩させていたら青年が一人熱心に待っていた・・・。
ジュリアに興味があるのかと思ってジュリアの名刺を渡したら、
『あの、〇〇センセーですか?』
と言われた・・・。
『そうですよ』
と言ったら
『僕△△です』
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
すぐに思い出せなかったが家に帰ってからクリアに思い出した!
担当はトロンボーン!!!
あの年の演奏会で演奏した曲は『マイフェアレディ』の『COULD HAVE DANCED ALL NIGHT』 だ!!!!
あの演奏を聴いた音楽のコーチョーセンセーが
『なんてなやましい吹き方をするがよ』
と、小学生らしからぬ演奏にカンドーしていらっしゃったのだよ!
△△君はピアノが得意だった!!
ごめんよ!すぐに思い出せなくて・・・シュ~ン・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
すみません。親戚に不幸があったり、さらに野暮用が発生したりしているのでポーちゃんの紹介は先送りとなっております・・・。
時間が出来次第書かせていただきます。
明日はジュリアの散歩はなしだな・・・。
ごめんよジュリア・・・。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

欲とプライド

このブログを書いている人は真面目な主婦だと思っていたが、どこかオタクじみたところが微妙に時々なんとなくあるような気がする・・・・。

と、感じられた皆様へ!
『漫画好き』を自認し、『ゴルゴ13』が大好きで、オタクの聖地アキバで人気のある代議士が『日本国総理大臣』になるご時世です。
少々『オタク』が感じられても
あっそう・・・
と無視して読み流しましょう…。

ぽーちゃんの紹介をする前に長~く『前置き』が必要だな・・・と感じている。
簡単に書けば書けるのだがあまり『悪者』は作りたくない。
それと、これから数ヶ月ほどは忙しくなりそうだ。
だから、申し訳ないが、少しずつね。

ジュリアがパートナーである旦那さんに甘えている。
s-2008-09-21 050
これは人馴れしたどのオウムさんにもあることなのだが、ちょっとカメラを退いて写真を撮るとこうなっている・・・。
s-2008-09-21 053
孫がじいちゃんの近くにいる。足を出している。
この場合普通なら、オウムはパートナーを独占しようとして幼児の足に咬みつく。攻撃を加える。
・・・・・ジュリアも迎えて1年目の頃はそうだった。
当時パートナーにしていた長男を独占しようと、ママに猛攻撃してきた。末っ子のむっちにも咬みついた。
幼児に咬みつかないアオメキバタン・・・って・・・普通じゃない・・・。
一生懸命育てたからこうなった。
家族として迎えて、お散歩にも連れて行って、社会性を身につけたからこうなった。
幼児を咬まない『安全』なオウムになった。
・・・・・・羽・・齧るけどな・・・・。
オウムは子どもを一人育てるくらいの忍耐がいる。
それを分からないで迎えようとする人が不幸なオウムを作る。
幼児の心がわからない人間が不幸なオウムを作る。
欲深で、変なプライドを持つ見栄張り人間が不幸なオウムを作り出す。 そんなことから書き出さなければならないと思う。
えらい
こら!旦那さん!寝るな!
ジュリアが羽を齧りだすぞ!!!!
こういうときは目が離せない・・・・。
・・・・・つづく・・・・・・・・・・
boti2

補足
・・・・・・・・え?2歳なのに哺乳瓶?・・・はあ、すみません・・・風呂上りに哺乳瓶で牛乳を飲まないと気がすまないらしいんですよ・・・く~ちゃんは・・・・汗
人間は育てられ方によって、どういう人間にでも成長していく・・・。
ま、これくらいはいいよ。
『自分は愛されている』ということがわかっていればいい。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

ジュリアの爪切り

ケーちゃんのままさんから『ポーちゃんの紹介をして欲しい』というご依頼を受けており、ただ今編集中です・・・。
ちょっと時間がかかると思いますので待っててくださいね。
・・・・・・つ~か、こりゃ、ケリーちゃんのときより難しいぞ・・・・・う~ん・・・・

さて、鳥さんの爪切りについてはいろいろ流儀があるようなのですが、その子に合った爪切り方法があるようです。
場合によってはセキセイインコでも爪切りが必要になります。
自然界の鳥たちは日々爪が磨り減る生活環境で必死で生きているので爪切りは要らないわけですが、家庭で過ごしている鳥たちは爪が伸びてきてしまう。
たとえ、爪とぎパーチに止まっていても、限界があり、伸びてきたら切らなければならない。
大型オウムの場合はなおのこと・・・。

ジュリアの爪がまた伸びてきて、腕に傷がつくようになった・・・。
爪10
それで、旦那さんと二人がかりで爪切りをしようと、『毛布』と『爪切り』を持ち出してきた。
爪9
すると、危険を察知したジュリアが旦那さんの腕から飛び降りた・・・。
3メートルほど自主的に飛んだ・・・・。
ほほぉ・・・普段ほとんど飛ぶ気がないのに『飛ぶ』のか?
それならと、旦那さんがジュリアを飛ばしてみた・・・・
爪1
爪2
無理矢理飛ばさせられたのが怖かったらしく、家の中ではママの腕には乗ろうとしないジュリアが、こっち側で写真を撮っていたママの腕にすがるようにしがみついてきた・・・・。
爪3
ははははは・・・・
毎日パパにこれをやってもらおうか・・・・。

で、いよいよ毛布に包む・・・。
新生児用のウールの毛布だよ。昔長男が使っていたものだ。
爪4
個体によってはこんなことをしなくても
『はい!お爪切りますよ~』で足を出させて簡単にチョッキンできる場合もあるのだが、それは若鳥の頃から『プロ』が世話していた場合のこと・・・。
ジュリアは若鳥の時に、『プロ』が世話をしていたわけではないから爪切りが怖い。
どちらかというと、オウムの爪切りに関しての知識がない人に世話をしてもらっていた。
でも、とても優しい店員さんだったけどね・・・。
これでもだいぶましになったんだよ。最初の頃は咬まれないように首のところをしっかりおさえなければならなかった。今は軽く押さえているだけでいい。
とがった爪の先を、最近は3ミリほど切っている。これ以上切ると止まり木に止まりにくくなる。
初期の頃は1ミリだけ切っていた。2年目からは2ミリ。爪の血管まで切ると出血がひどくなるから、少しづつだね。
爪5
本格的な人は『半田鏝』を使う。その方法をとある獣医さんから教えてもらって知ってはいるのだが、時間がかかりすぎる。ジュリアにあっているのは『よく切れる小型わんこ用の爪切り』で手早く済ませる方法だ。
よく切れない爪切りを使うと爪が変に割れてしまうようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ま、とにかく爪切りが終わると、ジュリアはなぜか甘えてくる。
我慢したことを一生懸命褒めてやる。
爪6
爪7
爪8

次の日は日曜日。
お散歩に行ったら、公園の駐車場で車に乗ろうとしていた女の方がジュリアを見てニコッとされた。
『テレビに出ていませんでしたか?』
『出ていましたよ。ここの公園だったのです。テレビに出ていたときよりはきれいになったでしょ?』
『男の人が好きなのですよね』
『そうですよ~~』
・・・それで、その方と一緒にいた男性にジュリアの羽の下をしばらくなぜていただいてから、腕に乗せた・・。
最近はジュリアに『安全確認』させる時間はかなり短縮されている。
爪11
爪も切ったばかりだから、安心して行かせられる。

中型・小型の鳥さんの爪きりについては写真が撮れたときにUPしようかなと・・・。
ただ、鳥の爪は自然界では自然に磨り減っていくが、家庭内での飼育上は、どんなに爪とぎパーチやら、コンクリートパーチやらを入れておいても、自然に磨り減るには限界がある。
爪が伸びすぎると変に引っかかって怪我をしてしまう場合もあるということを頭に入れておかなければならないと思う・・・。
わかっている方々には『釈迦に説法』だからごめんなさい・・。
boti2

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

ちょっとだけ(早明大は強くなった+怪談)

四則計算をすると・・・
ちょっとだけ早明大は強くなった+怪談ちょっとだけ早明大は強くなった+ちょっとだけ怪談
・・・分配の法則だな・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
???????????

まあとにかく行ってみよう!

ダッキュウちゃんはケージに手を入れると攻撃してくるので、お掃除のときはタオルに包んでどいていただいている。そめちゃん(早明大)のケージとか床とかにね。
この日はケージを入れてあるアクリルケースの上に置いたら・・・きゃっちがタンスの上から飛び降りてきた。ダッキュウちゃんに近づくチャンスを根気強く待っていたんだね。
そめ1
そめ2
注 ダッキュウちゃんは体に障害があるので、はいつくばっている。
素早く動くことはできない…。

そめ3
下で考えていた早明大が飛び出していった・・・。
そめ4
そめ5
きゃっちに何度も攻撃されて引いていた早明大はダッキュウちゃんを守ろうと、恐怖を克服して頑張っていた…。
そめ6
そめ7
そめ8
そめ9
ソメ10
そめ11
お~とっと・・・
羽目をはずしすぎたかな・・・?
まあとにかく、コニュアーズの三角関係はいろいろ複雑で、目を放せない・・・。
ダッキュウちゃんはきゃっちに痛い目に合っているので、すっかり早明大に惚れ込んでいる。
しかし、きゃっちはダッキュウちゃんと遊ばせないと毛引きをしてしまう。
飼い主は・・・・微妙な線で3羽が上手くいくようにしなくてはならない・・・。

しかしだね~!!
あえて言いたい!本当は四角関係なんだよ!
ななごんがいなくなって落ち込んでいたので、長女と長男が母のためにバイト代を出し合ってプレゼントしてくれた早明大が・・・・ダッキュウちゃんに取られちゃった!!!!
あははははは・・・・
さみし~~~!!!
いつも付きまとっていてくれたのに、肩に乗っていてもダッキュウちゃんが呼んだら、早明大はすぐにダッキュウちゃんのところに行ってしまうようになった・・・・涙・・・・レスキューしにいくんだな・・・きっと・・・
んで・・・寂しくなったらこんなことをしている・・・・
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ジャンル: ペット

ふくちゃんのご紹介

本日はとりあえず、オキナインコのふくちゃんのご紹介。
今年3月末に『ケリーちゃん』の記事をたくさんの方のご協力で広めていただきましたが、それを読んだことがきっかけとなり、『良いとは言えない状態に置かれている鳥』を引き取ったり迎えたりしてくださった方もいらっしゃいました。
ありがたいやら申し訳ないやら恐縮しております。
以前『キバタンのかなうちゃん』のご紹介をさせていただきましたが、今回は『オキナインコのふくちゃん』を紹介させていただきます。

ペットショップで毛引きしていた子だそうです。
(写真は許可をいただいてUPしております。)
s-ふくちゃん
『鳥の専門の獣医さんに診せると、毛引きと自咬の原因は、栄養障害による皮膚や羽毛の異常に伴うかゆみ、呼吸器感染症による胸苦しさ、とのご診断でした』
とのことです。
ただ今治療中とのこと。
胸を噛んで血だらけになってしまうそうで、ふくちゃんはケリーちゃんばりの『手作りカラー』を作ってもらって頑張っているとのことです。
とても優しい子で、治療のためにいやなことをされてもまったく噛まないのだそうです。
s-ふくちゃんとダックちゃん
ふくちゃん!頑張ろう!
よかったね~。引き取ってもらえて。

他にもケリーちゃんの記事を読んだことがきっかけとなって鳥を引き取ったというようなことがあれば、知らせていただければご紹介させていただきます。
・・・そのほうが『輪』が広がるような気がしますので。
ただし、決して無理はなさらないでください。
大型鳥や障害を持つ鳥、毛引きの鳥を引き取ると言うことは大変負担のかかることですし、長丁場となります。
正直言って自分でもジュリアより長生きできるか自信がありません・・・。
しかし、『輪』は広めたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
(今日は超真面目で・・・短かったな・・・)
boti2

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ジャンル: ペット

薄情だなぁ

淡々と日記は続く・・・・
きゃっちも毎日水浴びをする
s-2008-09-15 003
ケージを入れてあるアクリルケースの上がきゃっちの住みかになっているような・・・。
s-2008-09-15 004
ペレットも置いておいた・・。
s-2008-09-15 007
ちゃんと食べている・・・が・・・ちらかすのでしょっちゅう掃除機の出動が必要だ・・・。
s-2008-09-15 030
たんすの上にいたり・・・
s-2008-09-15 034
ダッキュウちゃんのケージの上にいたりしている・・・。
名前入り1
今日はトリプル水浴びだった・・・・。
名前入り2
ダッキュウちゃん特別仕様の容器の中を覗くと、ダンボールや割り箸は見事に粉砕されていた。
s-2008-09-16 001
きゃっちも時々入り込んでいるが、引っこ抜いた羽はなかった・・。
ウンPもない。
容器の中は一週間に一回掃除するのでよさそうだ・・・。
s-2008-09-16 002
夜だけきゃっちと早明大を自分のケージに入れて寝させる・・・というのもやってみたのだが、そうするときゃっちは夜の間に羽を引っこ抜いてしまう。
・・・・よって、最近は24時間コニュアーズは出しっぱなしの状態になっている。
きゃっちも早明大も飛べないダッキュウちゃんの近くにいたがるので、何処へでも行っていたずらすることもない。
まあ、長時間留守にするときだけはケージに入れていく。

ジュリアはまた中学生の腕に乗った・・。中学生お喜び・・・。
のった1
こちらのお父さんをジュリアは大変気に入ったらしい。
のった2
気に入ったときは飼い主の腕に戻ってこない・・・・。
「おいで」といって腕を出すと、噛み付こうとする・・・・。
・・・・薄情だなぁ…・・・・・
そういう時は一旦ジュリアを下に下ろしていただく。
するとジュリアは仕方なく、いやそ~に飼い主の腕に乗ってくる・・・・
そんなによそのオトーサンが好きか!!!!

とかなんとか言いながら、ジュリアさんにシュリシュリしていたりする・・・。
うししししししし・・・・
しゅり1
しかし・・・
冠羽をかじるのが趣味であるオウムさんと暮らしていると、挫折感と絶望感にさいなまれたりする…。
しゅり2
・・・・・・
・・・
そうだった。気にしないんだった・・・・。
励ましのポチッをしよう・・・・・・。
『禿げ増し』のプチッはやめておこう・・・・・ジュリアさん・・・。
ポチッ↓
boti2

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担任アタリハズレ

『あの話』を書こうかな~やめとこうかな~
などと思いながら、まず鳥の写真を貼っておこうかな・・・
ダッキュウちゃんは毎日水浴びをする。
s-2008-09-12 008
ペレットもたくさん食べるようになった。えらいえらい・・・。
s-2008-09-12 009
で、そのケージの上できゃっちはダッキュウちゃんと早明大を見張っている・・・。
考えたる1
考えたる2
珍しく花瓶に花があった・・・。
s-2008-09-12 017
ジュリアさんは大変お行儀がいいので、キッチンのカウンターの上にはまず上がってこないのだが・・・
・・・・いつの間にかこんなことをしていた・・・こらこら・・・・
s-2008-09-12 033
・・・・・こらこらこらこら・・・・・・
s-2008-09-12 030
菊の花を(洗ってから)あげた・・・菊の花さんごめんなさい・・・・
花占い1
花占い2
次の日は土曜日だったので、遊んでくれるお父さんがいらっしゃったが、赤ちゃんを抱っこされていたので、ジュリアは遠慮していた・・・。甘えられない・・・・。
赤ちゃん
ペット用おもちゃに目とか口とかはついてないほうがいいと思う・・・。
ヘルプミ
以上鳥日記 ポチッ!
boti2
おまけは『子育ての話』だが、今回はちょっと特殊だから、暇な人だけ↓をクリック…長いし…
担任のアタリハズレってあるよね・・・しかし・・・

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ジュリアVS公園の主

公園に20年以上住んでいるオジサンはジュリアを初めてお散歩に連れて行った時も、物見高く近づいてこられた・・・。
・・・・・ジュリアはもの凄く怖がった。そもそも『男の人=怖い』だったし、風体も・・・・『う~ん』だ。
身をのけぞらせ、厳しく『バイバイ!!!』だ。
近づいてこられるときは『オウム君、オウム君』とおっしゃる・・・。
今でも怖がっているが一応『こんにちは』と言う・・・身をのけぞらせながらだが・・・。
『こんにちは』にも色々種類があるのですよ・・・。語調が全然違うのです。
『こんにちは』と言ったほうが早くあっちに行ってくれると思っている時の『こんにちは!』は格別はっきりした発音で、いやいやなオーラが立っている・・・・。
ごめんねオジサン・・・・。
風体はよくないが、子どものいじめの心配なんかもしてくれたりする、見掛けより優しいオジサンなのだが・・・。

最近はあまり近づいては来られないが、一度びっくり仰天して飼い主も逃げ出したことがある・・・。
ある日公園に来た人と話していたら、後ろからオジサンの声がした。
『オウム君 オウム君 ほらほら・・・』
振り向くと、オジサンは両手でハトの若鳥をつかみ、ジュリアのほうに突き出していた・・・。
生きてはいるが、どうも弱って地面に落ちてしまったハトらしい・・・。
・・・・それって・・・・・
瞬間的に言って一目散に逃げた・・・・
『オジサン!お願いだから病気かもしれない野生のハトを近づけないで!!!!』
・・・・・・・・・・・・
・・・・
後で聞いたら、『弱っているから助けてあげて』と誰かに頼まれたらしい・・・。
で、同じ『鳥』だからといたずら気分でジュリアに見せに来たようだ・・・・。
・・・・・・
ハトさんは助けてあげたいが、その前にジュリアを守らなくてはならない。
野生の鳥の中には病気を持っているものもいる・・・・・。
以前書いたが(旧日記にだったかな・・・忘れたが・・・・・)弱っているカモを鳥好きだからと家に持ち込まれそうになったこともある・・・。
それを受け入れるか受け入れないか、飼い主の判断次第だが、申し訳ないが頼れる獣医さんがいない以上は受け入れることは出来ない。
多分獣医さんは『病気らしい野生の鳥には近づけないように』とおっしゃるだろうが・・・。

さて、あんまり人が来なくなった公園・・・。
ジュリアはつまらなさそうだ・・・。
遊んで1
遊んで2
遊んで4
遊んで5
向こうのベンチに主(ぬし)のオジサンならいるよ…
遊んで6
遊んでくれそうな子連れのお父さんも若いお兄さんも誰もいない・・・。
わんこの散歩をしている人ならいるが、ジュリアさんは毛毛以外のわんこは怖い・・・。
遊んで3
公園に誰もいないときは、木陰に座ってジュリアさんをカキカキしているのだが・・・
遊んで7
遊んで8
ジュリアを見た人は『きれい~~~』と言ってくださるのだが、よく見るとあちこち齧ってある・・・
s-2008-09-10 024
よ~く見ると冠羽の先っぽも齧ってある・・・
s-2008-09-10 032
しばらくカキカキしてやっていて、ジュリアもゆったり羽づくろいをしていたのだが・・・
あれ?
s-2008-09-10 018
こら!!!
s-2008-09-10 017
そうだった・・・
気にしないんだった・・・・・
・・・って・・・・
やっぱり腹立つかな~~~~・・・・・・怒怒怒・・・・・・
ポチッ
boti2

一応おまけがある・・・・↓をクリック・・・・・

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ジャンル: ペット

公園の主とカラスの復讐

閲覧障害のため、しばらく写真が表示されない状態になっていたようです。
お手数おかけいたしました・・・。


20年以上前から公園に住み着いているオジサンが一人いる・・・・。
年齢的にはもう「おじいさん」だ。
ご本人がおっしゃるには「いいところ」のお坊ちゃんだったそうだ・・・。
若い頃は音楽活動でヨーロッパにも行ったとか何とか・・・・。
『天涯孤独』というわけでもないようで、時々『甥』とかいう人が差し入れを持って来ている様だ・・・。
市も警察も把握しており、何とかそういう人たちのための施設に行かせようともしたのだが・・・一度行ったが喧嘩して出てきてしまったそうだ・・・。
特に悪いことも何もなさらないので、膠着状態で20年以上経ってしまったようだ・・・。
ま、アルコールさえ入らなければ危険はない人なのだが・・・。
ご本人のおっしゃるところによると・・・
 おら、ゴミ拾いだってしとるし、木の世話もしとるし、市のやつらが手の回らないところまでやってやっとんがんに、おらに『出てけ』言うがんよ。
なんだそうだ・・・。
最近は自主的に駐車場の『管理』もしていらっしゃるようだ・・・。5時半になったら不法駐車できないように柵を移動している・・・。
・・・・・・・・・・・
さて、この『主』のオジサンは2,3年前までは緑地帯の築山のようになっているところのてっぺんに、廃材などを持ってきて作った小さな『砦』を作ってそこで過ごしていた。
一日中ラジオをガンガン鳴らし、山のてっぺんから人を眺めたり昼寝をしたり…夜もそこで寝ていた。
(これでは苦情が出るのは当たり前だが・・・)
写真のちょうど中央のもっと奥の辺りだった・・・。
s-2008-09-08 006 (2)
このオジサン、そのねぐらを守るためにちょいと殺生をした・・・・。
私の把握している限りでは・・・まず『シマヘビ』・・・・・。
昔からご近所にいた個体かもしれない・・・・・・。
シマヘビは人間に何も悪いことはしない・・・・むしろ、ネズミや害虫を捕食してくれる・・・・。
・・・・・・・こらこら・・・・・・・
本人にしてみれば『正義』だったらしい・・・。大きい蛇を怖がる人は多いから・・・・。
それからオジサンはカラスを一羽殺した・・・・・・どうもうるさかったかららしいが・・・・それがいけなかった・・・・。
たくさんのカラスが毎朝明け方からオジサンのねぐらの周りで騒ぐようになった。
カラスは集団で協力し合う『知恵』を持った生き物だ。仲間を殺した人間は許さない・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カラスさんたちがあまりにもしつこいので、オジサンは築山の上のねぐらはあきらめて、駐車場近くのベンチに移動した。ねぐらであった『砦』は撤去された・・・。
それで、遠足できた園児たちは安心して築山で『どんぐり拾い』ができるようになった・・・。
え?カラスさんのおかげ!?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
オジサンがカラスを殺してからもう2年はたっているはずなのだが、カラスたちはオジサンをまだ許していないらしい・・・・。
公園から1kmくらい離れたところに用事で行ったら、偶然オジサンがそこにいた。5,6羽のカラスがオジサンの自転車の荷物に攻撃し、自転車は倒れてしまった。オジサンは大怒りでカラスを追い払おうと頑張っていた・・・・・。カラスたちはしつこかった・・・。
他の人間には悪さをしないのに、オジサンにだけは攻撃する・・・。
・・・・・・
カラスというのは、『ペット』として飼うとそれはそれは良く懐き、言葉を覚えておしゃべりもする。
野生の生き物に手出しをしてはいけないから、特別な場合以外は『ペット』にすることはできない。
・・・・・オジサン・・・認識が甘かったね・・・・。
気の毒だが、自業自得かなぁ・・・・・と思ってしまう・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
さて、あとはうちの鳥たちの写真・・・
コニュアーズ3羽のすったもんだはまだ続いている・・・・。
3羽一緒に『容器』に入り込んでいるようなので覗いてみた。
きゃっちが咬みつくようなことをすればダッキュウちゃんや早明大が騒ぐはずだが・・・静か過ぎる…。
写真撮りにくいなぁ・・・。
s-2008-09-08 002
お、やっぱりきゃっちも入り込んでいる・・。ダッキュウちゃんはいずこ?
3羽1
ドリンクの箱の一番奥にはまっているのがダッキュウちゃん・・・。
どうも3羽で仲良くお昼寝していたようだ・・・。
3羽2
で、お昼寝が終わってから早明大とダッキュウちゃんの羽根を調べたのだが・・・・・。
早明大は風きり羽を少々・・・ダッキュウちゃんは尾羽を少々きゃっちに齧られていた・・・・・・。
さて、どう判断すればよいだろう?
四択なんてどう?
 ①手を出さないで3羽の今後を見つめていけばよい。野生の鳥たちを観察するように。
 ②羽を齧られないよう、きゃっちは一緒に遊ばせるべきではない。きゃっちは他虐する可能性がある。
 ③他虐しない限りは一緒に遊ばせておくべきだ。きゃっちがかわいそうだ。
 ④その他のアイディア
普段は読み逃げの皆さんの投票求む・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジュリアさんのおもちゃに困って、枝付き枝豆なんかあげてみた・・・。
198円
太い枝3本で、198円也・・・・・。
3本分遊んだら、ジュリアが生枝豆を食べられるようになったようだ・・・・。
毎日何やっているのだか・・・・・。
ポチッ!
boti2

おまけは鳥の写真ではないが…↓をクリック

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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

対障害鳥ダッキュウちゃん特別仕様

なにせへそが曲がっているから、結論を出す前に『逆思考』とか『プラス思考』とかを試みてしまう悪い癖があって・・・・ま、要するに素直じゃないんだよ・・・・。

数年前、長女の成人式用の『振袖』を求めてとある呉服屋さんに行ったら、商売上手の女主人は和服を見事に着こなし、親にも最高級品の喪服を売ろうと身のこなしもよく言った。
『和服を着るとピシッと背筋が伸びるのです。高価な品でもローンを組めば月々たった3000円で買うことが出来ます。高くなんかないのですよ。「孫のために和服を買ってやりたい」という方々が、それなら自分でも買えると買ってくださるのです。云々・・・』
和服は日本が世界に誇れる伝統技術であることはわかっている。しかし・・・へそが曲がっている人はやり手の女主人の言うことを逆手にとって考えてしまう・・・・。

つまりなんだ・・・和服って言うのは和服を着ないと背筋が伸びない人が着る物なのね・・・。私は和服を着なくても背筋が伸びているから、私には和服は必要がないということですね。月々たった3000円を10年かけて払うと利子はいくらくらいになるかあらかじめ客にちゃんと説明するべきだよ・・・。老人はおだてに弱いから、月々たった3000円の品をたくさん買わされて・・・それで多重債務に陥るんだよ・・・。
・・・・・・
もっと押し売りしてきたらそれを言おうと思ったが、頭の中にだけとどめ、言わなかった・・・・。
・・・・
・・・・・

おっとっと・・・
今日はダッキュウちゃんの話を書こうと思っていたのだった・・・・・
念のためダッキュウちゃんの経歴を書く・・・
ダッキュウちゃんはとある鳥展示施設がコガネメキシコインコを200羽輸入したうちの1羽だった。しかし、片羽が動かず飛べない。嘴の噛み合わせが悪い。これでは展示用に使えないので『殺処分』の話も出ていたところ、『優しいお姉さん』に引き取られ、6年間面倒を見てもらっていた。しかし、『優しいお姉さん』が事情で飼えなくなり、ネットを通じて我が家にやってくることになった。
主に体の左側に障害があり、びっこをひいている。止まり木には止まれるが、姿勢は悪い。嘴の左側が変に伸びてくるので時々トリミングしなくてはならない。オスかもしれないということだったが、メスの可能性もあるが、卵を産んだことはない。どうも、寒がり屋さんのようだ・・・。
今年の春に獣医さんに連れて行ったら、『心拍数が通常の半分ほのようだがコガネに関する資料がないので分からない』ということだったので、次の時に健康な早明大も一緒に連れて行って調べてもらったら、やっぱり心拍数は早明大の半分ほどだった・・・・。
・・・・・
心拍数が少ないって・・・・つまり・・・血の巡りが悪いと言うことか?
それなら寒がるはずだ・・・・。
・・・・・・
セオリーからすると、メスの鳥を飼っている場合は『巣箱』のようなものを与えるのは厳禁だ。卵を産み続けて短命に終わる。しかし、ダッキュウちゃんはたとえメスだとしてもどうも繁殖能力はないようだ。
だからセオリーは当てはまらない。寒がりだから温かい『おうち』があったほうがいい。自分で嘴のトリミングができるよう、『齧るもの』をたくさん与えたほうがいい・・・・。
・・・・
と、言う考えで、ダッキュウちゃんには常に段ボール箱を用意していた。ダッキュウちゃんは喜んで段ボール箱の中に入り、齧っていた。それで嘴ののトリミング回数は減らすことが出来た。
しかしなぁ~もっと温かくて、もっとお掃除しやすい方法はないか・・・・。
それで今回は使っていなかった容器をケージに入れてみることにした・・・。
お!!サイズぴったりで気持ちがいい・・・。
s-2008-09-05 001
ドリンクの空き箱も容器にぴったりはまった・・・・うち、越中富山の売薬さん関係なので、ドリンクの空き箱ならたくさんあるんですよ・・・。
s-2008-09-05 003
こら!そこの2羽!横で何している!!
s-2008-09-05 004
容器に穴を空け、さらに鱒寿しのふただの、割り箸だのを入れる・・・。
s-2008-09-05 005
ダッキュウちゃんは『ウンP』飛ばしがひどいので、トレイは新聞で覆う。そのほうが掃除がし易いのですよ・・・。
s-2008-09-05 006
s-2008-09-05 007
で、容器の上やケージの奥や横に広告紙などをつける。やっぱりウンP飛ばし対応策。ダッキュウちゃんがいつも飛ばすところにつけている・・・。
s-2008-09-05 009
こら・・・そこの2羽!何をしている!!!!!
s-2008-09-05 011
ダッキュウちゃんは種より果物が好きで、りんご・バナナ・みかん・生コーンをたくさん食べる。だから、ローリー類に負けないくらいのベチャベチャゆるゆるウンPを飛ばしてくれる・・・。結構大変なのですよ・・。
この日はバナナの日・・・。一番好きなのはりんご・・・。
s-2008-09-05 013

で、きゃっちはどうしているかというと・・・。
虎視眈々とチャンスをねらっていたりする・・・・。
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ダッキュウちゃんは容器の中の箱や木を齧ってくれているようだ・・・。
しかも、中は温かいはずだ・・・。
巣引きをするつもりはない。ダッキュウちゃんは繁殖能力はないようなので、逆に安心してこういうことが出来るということだな・・・。
『巣作りごっこ』をしながら、自分で嘴のトリミングをしてもらい、ついでに温かくしてもらおう・・・お掃除も楽にさせていただこう・・という作戦・・・。
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補足+日常写真

まずは前回の記事の補足
なぜあえてきゃっちの毛引きの話を話題にするか・・・というところだ。
ジュリアの場合は羽齧り癖のある『ハゲハゲ鳥』を引き取ったという立場だから書きやすい。自分の努力をアピールしていれば良いだけだ。
しかし、きゃっちの場合は我が家に来てから毛引きするようになったわけだから、通常は書きにくい。
事前に予測して対応してきたはずだったが、遂に毛引きに至った。
それでもあえて書こうというのは『事例』を重要視する考え方によるものだ。事例と、その背景にあるものを調べ上げると見えてくるものがある。事前に予測し、対応策を練っておくことが出来る。
人間の子育てもしかり、難しいお年寄りへの対応もしかり。

本には『毛引き』や『羽齧り』のことは書いてあるが、それは『自分の羽を齧ったり抜いたりする』ことまでだ。『自虐』まですることや、自分以外の鳥を『毛引き』したり『他虐?』したりすることは書いてない。
きゃっちの場合、好きな相手を『毛引き』する。愛情行為が行き過ぎて『虐待』になってしまう。
(人間の場合は警察沙汰になるかもしれない・・・)
しかも、その『愛情行為』なるものをさせないと、今度は自分を『毛引き』する。ケージの中に入れっ放しにしておけば多分『自虐』に至ることも予想できる。
・・・・・・ご先祖様にそういう個体がいるという『事例』を偶然知ったとこから事前にかなり予測して考えることが出来きたが、それでも『本能』を操作するのは難しい。
通常、飼い鳥はショップから迎えることがほとんどだ。
その場合、ご先祖様の情報は得られない。
それでもなお、きゃっちのような事例があることを知っていれば、そういう個体に出会ったときに、対応策を考えることができるかもしれない。
そういう意図できゃっちの毛引きを隠すことなく書いている。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・・・ほんとはなぁ~~~『さぶいギャグ』の追求が趣味で、子どもの頃はSF小説を読むのが大好きだったんだけどなぁ~~~・・・・・・・・・・・
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・・・・・
もとい!(←注 どういうときに使われていた用語か分かる人はえらい!)
話を元に戻そう・・・・。
『席替え』後の様子をちょっとだけ書くとこういう状態だ。
長く三角関係にあったコニュアーズの勝負は付き、ダッキュウちゃんと早明大が相思相愛関係となった。
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それでも不思議なことがある。この2羽だけ出しているときゃっちが呼び鳴きをする。『キィ~キィ~』と叫ぶ。するとこの2羽も呼応して『キィ~キィ~』と呼び鳴きし続ける。同族意識はあるらしく、なんとなく一緒に行動しようとするらしい。きゃっちを出すとこういう状態になる。↓
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仲良くしている2羽をきゃっちが見張っている。しかも結構リラックスしている。以前だと、きゃっちが早明大に猛攻撃して早明大が逃げ出していたのだが、勝負がついたことを分かっているのか黙って見ている。
他の変化は、早明大が居間の方に飛んでくると、きゃっちも後を追って来るようになった。ななごんが落ちて以来さっぱり肩に止まりに来なくなっていたのだが、止まりに来るようになった・・・。
ただ、早明大はきゃっちが怖いのできゃっちが来るとすぐに逃げて行ってしまう・・・・。
今のところそういう状態だ。


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席替え

羽齧り癖アオメキバタンのジュリアは、散歩をするとあまり羽を齧らない・・・。
あまり齧らないだけでやっぱり齧る・・・。
↓散歩をした日
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↓散歩をしなかった日
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塵も積もれば山となる・・・・。
羽齧り防止対策は散歩だけではない。暇さえあれば話しかけてなぜてやる。
それと湿度に気をつける。具体的にいうと、羽づくろいを始めたら、手伝ってやるか霧吹きで軽く羽を濡らしてやるかどちらかをする。
栄養状態に気をつける。具体的にいうと、毎日ネクトンバイオ入りフォミュラをスプーンで食べさせる。自分で食べさせるよりは話しかけながら手で食べさせたほうがたくさん食べる。だから結構時間がかかる。
冬場はどんなに気をつけても、ちょっと目を話した隙にあっという間に齧るからお手上げになる。
しかし、羽齧り癖の鳥を持っている方は開き直ろう。癖は癖。
ジュリアはすっかり『習慣』として板についてしまっている。
羽を齧っても見た目にみすぼらしいだけで、あとは何にも問題はない。
飼い主は自己嫌悪に陥る必要はない。

どちらかと言うときゃっちの毛引きのほうが難題だ。
一気に羽を引き抜いた後、出しっ放しにして経過観察をしていたが、せっかく生えてきた筆毛をまた引っこ抜いてしまった。
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『難題だ』と書いたがきゃっちの毛引きをやめさせるのは実はもの凄く簡単だ。
きゃっちはこんなこと↓や・・・・
きゃちダ2
こんなこと↓をしたいのだ。
だきゃ1
そして、日がな一日24時間ダッキュウちゃんとくっついていたいと思っている。
しかし、それをさせるとダッキュウちゃんの羽が痛み、毛穴はつぶれ、羽が生えてこなくなり、体力が弱まってくる。
きゃっちと遊ばせなくなってだいぶ経つが、オシリの周りの毛はまだ生えてこない。
きゃっちが愛撫しすぎたためだ。一日一時間限定で遊ばせていたが、それでも障害のあるダッキュウちゃんには荷が重すぎた。飼い主は反省しなければならない。
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ではダッキュウちゃんの意思はどうだろう。
ダッキュウちゃんと早明大はほぼ同時期に我が家に来た。その時は早明大は雛上がりのお子ちゃまだったので、ダッキュウちゃんは全く相手にせず、きゃっちだけを相手にしていた。その後早明大の成長とともに両方と遊ぶようになり、最近は早明大とだけ遊びたがるようになってきた。きゃっちが近づくと逃げてしまう・・・・そりゃそうだ・・・思い通りにならないと、きゃっちは噛み付くのだから・・・。
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ダッキュウちゃんの意思がそうなら、きゃっちとこれ以上遊ばせるわけには行かない。
・・・・・・・・
・・・
しかし、そするときゃっちは自分の羽をどんどん抜いてしまう。
以前も書いたが、きゃっちはその性格・気質からして『自虐』に至る可能性がある。
それは是が非でも避けたい。
・・・・・
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タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り

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