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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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とにかく更新…

誰が読んでも分かりやすいように、テーマを絞って書くべきなのだが・・・時間がない・・・う~ん

それで…過去記事を…読んでくださっている方々ならわかるだろうという前提で…写真と動画をUP…
・・・・・
・・
大丈夫か???・・・

↓甘金タンの体羽…切れてるね…下嘴が鋭く伸びてくると、普通に羽づくろいしているだけで切れてしまうらしい…(詳しい解説は前回の記事を読んでね…)
s-2009-07-25 057

↓たまにはオカメーズの写真もUPしないと不平等にしていると思われるかもしれないなぁ…。
オカメーズは相変わらずなのだが・・・。これは松茸君。
おバカ2
↓こっちは紅君・・・。
おバカ1
↓ジュリアVSモンモン・・・・真似しないでください・・・。
テレビニュースのアナウンスの内容が…
[高画質で再生]

わんことアオメ [SNS]
↓まあ、犯人は捕まって、二女さんも無事保護されたようだが…このような事件はやはり起きて欲しくはない…。
人間界


↓パパに甘えているジュリア・・・。
s-2009-07-25-040.jpg
↓時々・・・なんとな~~く・・・このアングルでシャッターをおしてしまう・・・・・・・・。
s-2009-07-25 041

↓助手のむっちが撮ってくれた、ジュリア精一杯の威嚇の写真・・・。
s-2009-07-25 004
↓威嚇の相手は、柴犬のレオ君・・・。普通は危険なので真似しないでね・・・。
ジュリアは実際にわんこを襲わないし、鳥を襲わないわんこにしか近づいていないから、安心してね…。
s-2009-07-25 007
↓ジュリアさんは若いお兄さんに遊んでいただくことが出来た・・・。お兄さんは3人いて、他の2人のお兄さんは「黒ぶちめがね」をかけていた・・・。ジュリアさんが選んだのは写真のお兄さん・・・。
『勝因は黒ぶちめがねをかけていなかったことですよ・・・』と言ったら皆さん面白がってくださった・・・。
(ご本人たちの了解により、モザイクなし・・・)
s-2009-07-25 018
↓生き物好きの女の子に遊んでもらった・・・。怖がらない子の腕には安心して乗っていく・・・。
夏1
↓次は男の子・・・。
夏2

↓コガネのヴィヴィはいちど挿し餌をやめたのだが・・・ダッキュウちゃんのために作っていると目ざとく飛んできて食べてしまう・・・。
s-2009-07-25 062
↓かなりの大食漢である・・・。
[高画質で再生]

大食漢のヴィヴィ [ブログランキング]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・
ここからが問題・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・
必需品を買いにペットショップに行って・・・・
ルリコンゴウのマリンちゃんと遊んでいたら・・・・・・・・
顔見知りのチーフの店員さんに声をかけられた・・・・・
『また、足の悪い子がいるんです・・・・』
・・・・・ツツツーと血の気引く音が・・・・・・悪い予感・・・・・・・
スタッフの皆さんは心から鳥を愛していらっしゃる方々で、特にこのチーフスタッフさんは売り物にならない障害のある子でも、いい里親さんを見つけようと努力していらっしゃる。
腱はずれセキセイインコもこの方から無料で引き取った・・・
・・・・・・
ご自分でも障害のある子を引き取って世話をしていらっしゃる・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペットショップ自家繁殖のオカメの雛だった・・・
・・・・・・・・
オカメちゃんなら他にも相応しい方がいらっしゃるだろうと思って断ろうとしたのだが・・・
・・・・こういう話を聞いたら断れなくなる・・・・
大きな蛇を飼っている人がいて、こういう子を生餌にするために持っていくの・・
過去2回もやられちゃってもう悔しくて悔しくて・・・
だから油断できなくて、安心できる人にしか声をかけられなくなったんです・・・・
 
 

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
い・・い・・・い・・・生餌!?・・・・・
・・・・・
やめてください・・・・・
・・・・・
あ~あ・・・・
また『趣味で増えていったのだろうと思いますが・・・』なんて
言われてしまいそうだ・・・・
かなり被害妄想気味になっているのだが・・・・
引き取ってきてしまいました・・・・
・・・・
生餌になるより我が家の方ましかな・・・・う~ん・・・・
s-2009-07-25 069
↓指の向きがおかしい・・・・
s-2009-07-25 070
↓尾羽自体には異常はないが、右に傾いてまっすぐ伸びている・・・この状態で飛ばせると方向調整が出来ない・・・飛ばさないで育てた方が良いかも・・・・う~ん・・・
s-2009-07-25 075
ついでに、ちょっと痩せ気味なようだ・・・・
命名はむっちに依頼したら・・・
エル
になった・・・・。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

障害と毛引き(羽かじり)

まずは近況報告
愛用のノートPCが加熱して調子悪くなるので…終日つけっぱなしなので…制作したオタク電気屋さんに相談したら…
『いいスペックのPCは加熱しやすいんですよ。保冷材で冷やして結露したら困るので、もっといいもの持って来ますよ。』
と言って…USBファンを買わされた…・。
オタク電気屋さんに言われるがままである…汗
s-2009-07-14 011

古いハイチェアを利用したジュリアの止まり木に巻いた包帯が汚くなってきたので、また巻きなおした。ステンレス部分に巻くので、滑らないようにぎっちりまかなくてはならない。
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梅雨時だし…不衛生にならないようにしなくちゃね…。
s-2009-07-14 022

さて『毛引き』の事例の話なのだが、まずはお断り事項。
鳥を飼う時は『毛引き』は覚悟で飼うべきなのだが、まだ
『鳥の毛引きは飼い主の愛情不足・知識不足ですべて飼い主のせいだ』
と思い込んでいる人もいるようだ。
確かに『愛情・知識不足』が原因の場合もあるが、どうしようもないケースも多々ある。
鳥の毛引き問題は根が深い。
だから、考え方を改めて今回出す事例を見て欲しい。

また、我が家は『引き取った鳥』が多く、状態がよくないことを分かっていて迎えた鳥も多い。
11羽のうち『障害鳥』は3羽だ。
この3羽とも、少々『羽かじり癖』がある。
今回はその事例だ。
コガネメキシコインコは確かに4羽いて、通常から見ればとんでもなく『贅沢』をしているような印象になると思うが、そのうちの2羽は『障害』があるから迎えた鳥であるということをまずご理解いただきたい。

まず、コガネの『ダッキュウちゃん』と『甘金タン』の嘴の障害については↓をお読みください。
下嘴左側伸びるコンビ

さて、ダッキュウちゃんを引き取ったとき、ダッキュウちゃんは『手乗り』ではなかったので咬まれて指に穴が開いた。しかし、伸びている嘴をきれいにトリミングした後は咬まれても指に穴は空かなかった…。(今は自分から手に乗ってくる…ケージの外でならだが…)

甘金タンはショップで『羽かじり』をしていて、痩せていて、下嘴が伸びていたのでお迎えすることにしたのだが、何度か嘴をトリミングして気付いたことがある。
嘴が伸びているときは皮膚を挟ませて『痛い』と感じるのに、トリミングした後は『痛くない』のだ。
つまり、鳥自身は『同じ力加減で』甘噛みしているのに、人間が感じる痛さが違うということだ。

ダッキュウちゃんと甘金タンは下嘴が伸びるという共通した障害の他にもう一つ共通点がある。
それが『羽かじり』だ。
↓ダッキュウちゃんの体羽。少し齧ってある。
ダ羽1
ダ羽2
ダ羽3
甘金タンを迎えたときも同じような場所を齧っていた。今も時々齧り取った羽が落ちていることがある。

もう一つ困ったこと、ダッキュウちゃんも甘金タンも時々自分の尾羽を折ってしまうことがある。
↓ダッキュウちゃん
ダ羽4
↓甘金タン
甘羽1
現在甘金タンの尾羽は3本折れている・・・。

で、気づいたことは2羽とも
嘴が伸びているときに齧ったり折ったりする
・・・ということだ。
つまり過去の観察から、鳥自身は同じ力加減で羽づくろいしているのに、嘴が伸びていて先がよく磨いだナイフのようになっているので、羽が切れてしまう・・・
のではないかということだ。

嘴のトリミングについては、できるだけ鳥自身が自分で磨げるようにしないとかえって伸びやすくなり、一生切り続けなくてはならなくなる。
だから普段からできるだけ切らないように粘っている。
ケージの中に木とかヤスリのようなものとかを入れ、自分で磨げるように気を使ってはいるのだが、粘っていると羽が切れてしまう・・・・。
前門のトラ後門のオオカミ・・・
う~ん
ダッキュウちゃんと甘金タンの外に、同じような感じで下嘴が伸びているタイハクオウムがやはり羽を齧っていたというのを聞いたことがあるのだが、嘴と羽齧りの関連については不明である。


もう一羽の我が家の障害鳥さんは・・・セキセイインコの太陽君。
腱はずれだ。足が180度に開いている。しかし、それ以外は健康そのものでおしゃべりも得意だ。
↓しかし、右足の体羽をいつも齧ってしまっている。
s-2009-07-14 030
s-2009-07-14 032
↓齧っているところを撮ってみましたが・・・ピアノの音は無視してみてね!
[高画質で再生]

腱はずれの太陽君 [仮想専用サーバー]
足が開いているので気になって齧ってしまうようだ・・・。
皮膚まで齧ることはないので現在様子見だが、これも障害があるが故の羽齧りだ。

ダッキュウちゃんと太陽は足が悪いので他にもお世話上大変なこともあるのだが・・・ま、元気ならいいかなぁと思っている。

おまけ!ピアノの正体・・・頼むからせめてロックとかロックンロールとかジャズとかポップスとかSF映画のテーマ曲とか・・・別の分野の曲にしてくれないかな~~~。
喜んで鑑賞しているのは相変わらずジュリアさんだけだったりする…。
[高画質で再生]

ジュリアの音楽鑑賞③ [アクセスカウンター]

↓さらにおまけ・・・低木のごとく成長したパセリをおもちゃ用にミニバケツに入れておいたのだが・・・
s-2009-07-14 082
↓ジュリアさんときたら、パセリで遊ぶ前にミニバケツの『とって』をかじりとって遊んでいた・・・。
ま、羽をかじられるよリいいか・・・。
取っ手

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り

また暇がないときのメモ書き更新

う~ん
暇なさすぎで・・・・
またメモ書き更新・・・・・・・・・・
写真もいっぱいあるんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・
加工している暇がない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すみません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その1
孫のく~ちゃんがめでたく3歳になった!おめでたい!
かなり賢いとは思うのだが、『こだわりのく~ちゃん』で、好きな服しか着てくれないんですよ…汗

その2
ア型のバーちゃんの負けず嫌いとプライドの高いところをうまく引き出して、週3でデイケアに通うことを契約していただくことに成功した・・・・・。
そもそも、認知症の老人について言われていることは・・・・・
『説得より納得』である。
説得しようとしても理解できなくて意固地になるばかりだから、詭弁を使ってでも本人が納得するように誘導していく方がいいということだ。
介護に詳しい人たちは分かっているから歩調を合わせてくださるのだが、わかっていない人は理解のない言葉を偉そうに言ってくださったりする・・・・・・・・・・・。
『あんたのうち、コミュニケーションが出来ていないんじゃないの』
とか、
バーちゃんが暴走するのを止めようとしているその場面だけを見た人が、
『うるさいからあっちにいってやってくれ』
と言う。
そう言ってきた人は、正常だった頃のうちのバーちゃんに、とても世話になった人だ。
アルツハイマーになったからとちゃんと伝えてあるのに、理解のないことを言ってくる。
バカ・・・・!!
たくさん世話になっているはずなのに、いざとなったらそうかい・・・。

分かっている人はこう言ってくれる。
『どうやったって、家族が悪いことにされてしまうんだよね・・・』
そうなんですよ。
超難しい人をこれほどうまく扱っているのに、一場面をみただけで家族のやり方が悪いことにされてしまう。
でもいいです・・・。
介護の専門家が
『素晴らしい対応をしてこられて、幸せな方です』
と私のこれまでの対応の仕方の話を聞いて、めからウロコとばかりに言ってくださったのだから・・・。
・・・・・愚痴愚痴・・・ぐちぐち・・・グチグチ・・・・・

その3
徒歩6分くらいのところに新しい『わんこ専門店』ができた。近いので立ち寄ってモンモンちゃんのトリミングをお願いしてみた。その日は他の来客はなかったので、お店にあった120cm水槽を見ながら店番をしていたお兄さんと熱帯魚の話なんかしていて・・・鳥の話になったら・・・『僕、オウム飼ってみたいんですよ』と言い出されたので、『じゃ、予約した日にオウムも連れてきますよ』と約束した。
・・・・・・・・・・・・・・
で、モンモンのトリミングの予約日、約束どおりジュリアも連れて行った。
お兄さんの他にお姉さんのトリマーさんが2人いらっしゃった。どうもわんこ連れ喫茶も併設したチェーン店のひとつらしい・・・・・。
『生のオウムははじめてみました!』
と喜ぶお兄さん相手に、大型オウムについて散々講釈をたれ、毛引きについて詳しいことも話し・・・・
ケリーちゃんの話もし・・・・・・・・・・・・・ポーちゃんの話もし・・・・・・・・・・・・雄たけびが云々・・・・・脂粉が云々・・・・・絶滅危惧種が云々・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・しかしお兄さんの反応がとても良かったので・・・こう言った・・・
・・・・というわけで、飼いやすいのはアカビとかシロビくらいの大きさまでなんだけど・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・本音を言うと・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・アオメやタイハク以上の大きいオウムの方が醍醐味があります・・・・・・・・・。

めったに言わないのだが・・・・『見込みがある』と感じたときだけは本音を言ったりする・・・・・・・
最期はジュリアをお兄さんの腕に乗せてあげて、トリマーのお兄さんは大満足だった・・・・・。

その4
薄曇で暑くないときに公園に散歩に行ったら、大人しい『ウサギさん』を抱っこした人とであった。
ジュリアさんは『よそのわんこ』が近づきすぎた時に『威嚇』のポーズをするのだが、いつもたいした迫力はない。しかもさっぱり効き目がない。実際にわんこに襲い掛かることもない。
いつも『威嚇しているつもり』程度の『フ===!!!!!』なのだが・・・・・・・・
飼い主さんの腕の中で大人しくじっとしているウサギさんに向かって、ジュリアは体を大きく膨らませ、翼も広げ、冠羽をたて、いつもの2倍は大きく見える『威嚇』をした・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
おバカ・・・・・
こんなにおとなしいウサギさんのどこが怖い!
周りでみていた人間さんたちも数人いたのだが・・・・・
『あ~威嚇してるぅ~~~~~』
と、面白がっていただけだったが・・・・・
これがジュリアでなかったら・・・・・ウサギさんは襲われているかも・・・・・
『安全』は確信していたのだが、念のため『写真を撮る』というような余計なことはしなかったので、勇猛果敢なジュリア精一杯の『威嚇』の写真は・・・・
・・・ない・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・安全第一


次回は
『障害と毛引き』をテーマに書きたいのだが・・・・
う~ん・・・・
わかっているつもりでわかっていない初心者さんは読まないでください・・・・というか・・・・
また勘違いされないように書かなくては伝わらないから・・・・・・・・・
時間不足じゃ・・・・・・・

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

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