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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
趣味
・胡蝶蘭とミニカトレアの栽培
・オウム2話を含む鳥さんたちのお世話
・アクアリウムでメダカを飼う
・オーディオマニアもどき

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発売日・・・

久しぶりにオタクネタで・・・
・・・ひたすらさぶいギャグを・・・・
                     ・・・ぶっぱなそう・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・
と思ったのだが・・・・
編集しているうちに2,3日たってしまいそうなので・・・・
写真だけUPしておこうかと・・・・

今日は発売日だったね・・・・・・・の・・・
各メーカー新機種を出したみたい・・・・
世界最軽量で超薄型のネットブックを・・・・ちゃんと理由があって購入したのだが・・・・
まだいじってない・・・・・
これからいじろうかと・・・・

愛用のPCと会社で使っている経理用PCといっしょに並べてみました・・・。
s-2009-10-22 050
重ねてみた・・・・
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s-2009-10-22 057
PanasonicのLet's noteもかなり軽量で持ち運びしやすいのだがSONYのVAIO・Xはさらに軽い・・・。
そして薄い・・・・。
詳しいことは次回・・・暇ができたらレポート・・・・・。
・・・・相変わらず・・・我が家にはオマルがある・・・・が・・・・
s-2009-10-22 060
まだまだ片付けられないようだ・・・・・
↓おまけ
s-2009-10-22 001

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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

アララとパパガユ

タイトルの意味は…後ほど解説…
最近平日は勘定科目で頭を痛めているのだが…
・・・・・・・・・やっぱりお休みとなれば…近所の公園には…
・・・・・・犬と鳥が出没する・・・

最近ジュリアは子供の腕にどんどん乗るようになっているのだが、勿論乗せたがっても乗せられない子もいる。大人も場合も同じだ。
では、乗せて差し上げるかあげないか、判断の目安は…実はジュリア自身が決めている…。
10月の1
オウムに興味を持って近づいてくる親子連れさんがいたら、しばらく話をし、お子さんが乗せたがったらまずこう言う。
『じゃあ、ジュリアの羽の下をなぜてやってくれるかな?』
お子さんがそっと手を出してジュリアをなぜ、ジュリアが嫌がらなかったら、O.K.だ。
大人の場合も同じ。
ジュリアがなぜられるのを受け入れれば、すんなりその人の腕に乗っていく。
逆に怖がって飼い主の方に身を寄せてくれば、あきらめていただく…という具合だ。
10月の3
お散歩5年目も秋になったが、ジュリアはまだ少しずつかわってきている。考え方を変化させていると言うことだ。
去年の今頃はまだ若いお兄さん・優しそうなお父さんの腕に乗ることを好んでいたのだが、最近はたとえ若いお兄さんでもジュリアさんの好みでない場合は乗っていかなくなった・・・・・ごめんなさい・・・・・。
しかし、ジュリアを怖がらない生き物好きの子供の場合は、まず間違いなく乗っていくようになった。
ただし、以下の注意は必ずしてから乗せてあげるようにしている。
『怖がったらだめだよ。怖がったらオウムさんも怖がって腕をぎゅ~っとつかんでしまうから。怖がらなければそっとしかつかまないからね。』
で、その子が『うん』と首を縦に振ったら乗せてあげる。
10月の4

ある日のこと、女の子を2人連れたご夫婦が近づいてこられた。
『ジュリアを腕に乗せたこれまでの最年少は年中さんの男の子でしたよ』
と言ったら、お父さんが
『じゃ、お姉ちゃんだけだね』
とおっしゃり、妹さんにはあきらめるように伝えられた。
↓そしてお姉ちゃんだけがジュリアを腕に乗せた。
10月の2
・・・・・
・・
しかし、そこで…妹という立場に生まれた子の気持ちと言うものが顔に出る。
お姉ちゃんがしていることと同じことを自分もやってみたいのである
妹さんの表情からそれがあらわに読み取れた・・・。
お父さんにもそれがわかったようだ。
そこで、その妹さんに、ジュリアをなぜてもらった。
ジュリアは頭をその子に寄せていったのでゴーサインだ。
妹さんもジュリアを腕に乗せた。そして満足げにニコニコし始めた。
お父さんが言った。
『記録更新ですね。4歳なんですよ…』
・・・・・・あらららら・・・・・
・・・
安全を期すため、写真は撮らなかったが・・・・・・。

その他にもジュリアの進歩?があった。
ジュリアは『杖』とか『車椅子』を怖がっていた。障害のある方や西洋人も怖がっていた。
今日散歩に行ったら科学博物館から車椅子に乗った子供たちと介護スタッフ方々が出てきて、腕に乗っているオウムに気付かれた。
近づいていって
『ごあいさつは?』と言うと、ジュリアは怖がることなくちゃんと『こんにちは』と言った。
・・・・・大きな進歩だ。
重い障害を持つ子供たちだったが、ジュリアはその子たちに近づいても冷静だった。
経験の積み重ねにより、そういう子供たちでも『安全』だと判断するようになったようだ。
しかし、介護スタッフの若いお兄さんがジュリアを腕に乗せようとしたが、なぜかジュリアはNOサインだった・・・去年までは若いお兄さんが大好きだったんだけどなぁ・・・なぞだ・・・。
『バイバイ!』と言って飼い主側に身を寄せた。
そのかわりブラジル人であるという、優しい目をした女性スタッフの腕に乗っていった。
濃い色の髪だったせいもあるかもしれないが、顔立ちは明らかに西洋人だ。
ジュリアは心を許すその判断基準を、少しずつ変化させていっている。
オウムの学習能力なんだろうなぁ・・・・。

で、そのブラジル人スタッフさんに聞いてみた。
『ブラジルでコンゴウインコをペットにしている人はいますか?』
・・・・けっこういるそうだ。
ブラジルではコンゴウインコのことを
アララとかパパガユ
と言うそうで、色によって・・・つまり種類によって呼び方が違うのだそうだ…。
・・・お勉強になりました。ありがとうございます・・・。

↓以下 おまけ・・・・・
熟睡1
熟睡2
熟睡3
熟睡4
熟睡5

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