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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
趣味
・胡蝶蘭とミニカトレアの栽培
・オウム2話を含む鳥さんたちのお世話
・アクアリウムでメダカを飼う
・オーディオマニアもどき

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動画『パパ帰ってくるね』

・・・
お待たせしました…。
やっと、ジュリアの『パパ帰ってくるね』の動画が撮れました…。
けなげなジュリアがやっと覚えたお喋りです。

もう一度書くと、
ジュリアがパートナーに選んだ旦那さんは出張が多い。
だからいつも帰ってくる日に
『今日、パパ帰ってくるからね。おりこうさんにしていようね。』
と話しかけていたら、いつの間にか
『パパ帰ってくるね』とお喋りするようになった。

もう一つ解説しておくと、
毎年、2月~4月はジュリアが一番ハゲている時期ですので、驚かれませんようお願いいたします。
[高画質で再生]

パパ帰ってくるからね [画像縮小]

おまけ
ジュリアのケージで遊ぶソロモンオウムの金平糖。
怖いもの知らず。
いつもジュリアのケージに入り込んで盗み食いをしている…。
ジュリアのほうが避けている。
s-001_20110228205307.jpg

地道にいたずら。
座布団カバーの買い替え時期のようだ…。
上手に縫い目をほどいたこと…。
s-111.jpg


金平糖についての報告は次回できたらいいなぁ・・・。
悪い予想がどんぴしゃで的中して…やっぱり羽齧りっ子だった・・・。
…というより、『絶対に問題あり固体だ』というのが選定最優先条件だから…救いがたい…。
馬鹿じゃ!アホや!ダラなしけ!!(注 『ダラなしけ』は富山弁『アホちゃうか』の意)

ショップで見つけた時から、尾羽が変に荒れていたのですよ…。2本根元で折れていたし…。
でも、甘えん坊でとっても可愛いですよ。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

弱っているカモ!?

数年前のことなのだが…
とある知人から突然こういう電話がかかってきた…

「うちの子がね、弱っているカモを連れてきたのよ! 『助けてやって!!』って言って泣いて頼むのよ!
鳥好きな人あなたしかいないのよ。
今から持って行かせるから頼むわね!

かなり強引な電話であった…。

「うちは鳥がいるから連れてきちゃ駄目なのよ!」

と何度も言ったが、

「子供が泣くのよ!鳥好きな人あなたしか知らないのよ!」

の一点張りで、何故鳥がいる家に弱った野生のカモを連れてきてはいけないのかを説明しようとしても聞く耳持たずの状態だった。
弱ったカモを抱きかかえて『助けてやってくれ』と泣いて頼む子供の心を治めたい一心で電話をかけてきたのは十分理解できたが、受け入れるわけにはいかなかった。

・・・あのね・・・鳥インフルエンザのウィルスを運んでくるのはカモなんだよ・・・
そして、カモ以外の鳥で感染を繰り返すうちに人間にも感染する型のウイルスができる・・・
だから感染が確認された養鶏場のニワトリさんたちは全部処分されちゃうんだよ・・・
人間の子供の心を最優先にしたいのは山々だが、しいては我が家の家族の命にかかわる・・・

弱っている野生の鳥をむやみに触ってはいけないって、子供に教えなきゃいけないんだよ・・・

とにかく…

「絶対に連れてこさせたら駄目よ!!!」

と何度も言って回避した…。

特に怒り声を上げたわけでもなく…落ち着いた声で言ったのだが、心の内はかなり怒っておった…

・・・・・・・うちに庭がないの知ってるだろう!!…そんなに助けたいのだったら、あんたんちの広い庭においときゃいいだろう!!!…

・・・とか・・・
・・・・・・・・それでも強制的に連れて来させるのだったら、あんたんちの子供に頭から石灰ぶっかけなきゃならなくなるぞ・・・
(注 石灰は感染防止に使われているが人間には無害)
・・・とか・・・

・・・・うちの鳥全滅させたいのか・・・
・・・とか・・・・考えてしまって・・・

かなり怒り心頭していた・・・・

毎年鳥インフルエンザ騒ぎが起こって『野生の鳥に手を出さない』とか『死んでいる鳥に触ってはいけない』とか繰り返し伝えられるようになってきたが、飼い鳥と野鳥を分けて考えられない人が多いのは事実だ。

今年は富山県でも鳥インフルエンザにかかったコハクチョウが処分されているので、どんなに天気が良くて暖かな日があっても『鳥散歩』には行っていない。

大型の加湿空気清浄機も2台導入している。

あの時は怨まれたかもしれないが・・・どうして私が強力にお断りしたか・・・彼女は分かってくれただろうか…。

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