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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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絵日記風にしよう

大見栄張って啖呵をきったところで…
久しぶりに旧日記を見てみた…
http://diary2.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/midagaharan/
絵日記風でやっぱりこの頃のほうが更新しやすかったなぁ

これからは絵日記風ににようかな。
写真はやっぱり大きいほうがいい。
写真をクリックすると拡大します。

とにかく…
写真を貼ろう
ジュリアと金平糖はさらに仲良くなってきている。
いち

に
しかし、2羽で齧るので被害は大きい…。
さん
なべで水浴びされてしまった…。
ごお

しい
早明大は最近甘えん坊。
リファとグラレントが来たからではなく別の理由がある。
わかってるよ、そめちゃん。

ろく

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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

『絶対』はありえない

『自分の考え方』をちょっと書いてみようと思う。
過去ペットとしての鳥に関して、様々な本も読んだし、いろいろな人の書いた文も読んだ。
一見筋が通っていそうに感じても、同時になんとなく疑問も感じていた内容のものもある。

1 『コンパニオンバード』という概念について
『コンパニオンアニマル』とか『コンパニオンバード』という考え方がある。飼い主とペットという主従関係ではなく、「伴侶」としての関係であるべきという発想らしく、その概念を知った時はさもあらんやと感銘したものだが、現在では自分は『飼い主』だと思っている。
なぜなら平等な関係だと仮定すると『責任』の所在があやふやになるからだ。
法律上、ペットは飼い主の『所有物』として存在している。
しかし、生きている。
病気になったり、種類によっては人様に危害を加えることもある。
『所有者』には『責任』が伴うということだ。
しかもオウムは知能が高い。感情も情緒もある。
どちらかというと『手間のかかる子供』のようなものだ。
育て方を間違えると問題行動を起こし、手に負えなくなることも多い。
・・・・・特に大型のオウムやインコは・・・・。
憧れてお迎えしたものの、手に負えなくなってもてあます人は多い。
個体差も大きい。
人間の子供の性格が一人一人違うのと一緒だ。

どちらかというと、『扶養する義務のある子供』『躾をしなければならない子供』と考えたほうがいい。
しかし、人間の子供は20年も育てれば大人になるが、この『子供』ときたら40年育てても自立はしない。
この『子供』たるべき大型インコやオウムを、しかも少々トラウマをかかえていたり、問題行動を起こしている子供を上手に育てる実力を持っている人間は、ある程度の経験をつんでいるため、困ったことに『寿命が足りない』。
(……さらに、それ以上に問題をかかえているインコやオウムは、専門知識を持った人間にゆだねなければならないが、日本にはそういう施設はでき始めたばかりだし、アメリカのようなレスキューシステムはできていない。)

では、どうすればよいか。

2 『絶対に最後まで飼います』『絶対に最後まで面倒見てくれる人に』という主張について
そういう記述が良くある。
はっきり言って『絶対』なんてことはありえない。
どんなに若くて元気な人間でも、ある日突然ペットの世話ができなくなってしまうことがある。
なりなくて『病気』になる人はいない。
遭いたくて『事故』に遭う人はいない。
『失職』したくもないし、『経営困難』にもなりたくもないし、『地震』にもおこってほしくない。
ましてや『認知症』にもなりたくない。
しかし、人間はそういう状況に陥ることがある。
人間はいずれ必ず年をとり、オウムの世話ができなくなる。

では、今のうちからどうしておけばいいのか

長寿のオウムやインコを飼う時、それを考えなくてはならない。

子供や孫が引き継いでくれるかもしれない。

しかし、その場合でも考えておかなくてはならない。

子供や孫が万が一引き継いでくれなかった場合はどうすればよいか。

その場合のことも想定して、毎日オウムと相対して育てておかなければならない。

努力もしておかなくてはならない。

え?どういう努力か?

それまでどのような環境でそのオウムが暮らしてきたか、記録に残すこと。
万が一の時に引き継ぐ人が楽に世話をできるよう、訓練しておくこと。


『ジュリアちゃんなら是非私が引き受けたい』
という人を作っておくことではないか。

私はケリーちゃんの記事を発信したが、ジュリアをケリーちゃんのように『40年』も待たなければ次の飼い主のところにいけないようにはしたくない。

だから時間を割いてはブログも書くし(ふだんはふざけた記事ばかりだが…)写真も撮るし、散歩に連れて行って人との触れ合いをさせる。
私は丸ハゲでトラウマをかかえていた6歳のアオメキバタンを引き取った。
7年かかってジュリアは老若男女問わず初対面の人の腕にも乗っていくようになった。
赤ちゃんが手を出しても咬みついたりしない。
小さい鳥たちに危害を加えたりもしない。

私はジュリアの『トレーナー』という意識でジュリアの世話を続けてきた。

長寿のインコやオウムを飼う時は、初めからそういう意識を持つ必要があるのではないか?
『コンパニオン』として癒してもらおうと思って迎えるのは人間の身勝手というものだ。

甘やかしすぎても上手くいかない。
厳しすぎても上手くいかない。
オウムは問題行動を起こして手に負えなくなる。

毛引きは治らないものとして考えよ。
自分が辛くなって続かなくなる。
鳥にも負担がかかりすぎて情緒不安定になる。
「まし」にするだけでいい。

私はまだまだ元気だし、ジュリアのトレーニングを今後も続けていくだろう。
幸い子供もいる。孫もいる。
生き物の好きな子供に育てよう。

しかし、もし、子供や孫がジュリアと金平糖を引き受けてくれなかったら、人様に頼るだろう。
その人が、苦労しないように、トレーニングを続けていこう。


・・・な~んちゃって・・・
・・・あとはただの写真集・・・・・。


あの1

あの2

あの3

あの4

あの5

あの6

あの7

あの8

あの9

あの10

あの11

あの12

あの13


テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

しゃ~ない

富山弁『しゃ~ない』というのは…
つまり『仕方がない』がなまった言葉でして…
要するに日本語独特の最も当たり障りのない『逃げ口上』でございまして…
はははは・・・

まあ、自分自身は鳥たちと暮らす上では『繁殖をしない』ことにかなり気を使っておりまして、
春によもぎは卵を産みましたが、孵ることはなく、ほっとしていた次第。
よもぎのほうがきゃっちより強く、交尾行動もしていなかったので、多分無精卵だなぁとは予想していたのですが…。

万が一繁殖してしまった場合は、しゃ~ないから一回目だけは必死で里親さんを探し、
あとはケージを別々にすると思う。
で、そのためのスペース一箇所と予備ケージひとつは用意してあった…。

う~ん

で、その予備があだとなったようだ…
ははははは・・・

種類によってはお断りしたんだけどね…


とにかく…
いいアイディアが浮かばないので
そこらへんをうろついてみました・・・


りの1

りの2

りの3

りの4

↓すみません間違えました。これは六神丸(ろくしんまる)です。
りの5

りの6

りの8

りの9

りの10

りの11

りの12

りの13

りの15

りの16

りの14

↓これが甘金タン(かんこんたん)です。
りの17

向かって左から 甘金タン 早明大 六神丸
りの18

りの19

りの20

りの21

りの22

…ということで…しゃ~ないからコガネの里親になってしまいました・・・。
コガネは攻撃力が強く、上手に飼わないと、家族にも危害が及びます。
凶暴化したアオメに匹敵するほどの攻撃力です。
『コツ』が要ることを元親さんも知っていて、里親選びは慎重だったようです。

……
もうスペースはありません…。

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

ジュリアお姉ちゃんと遊びなさい!(動画)

ジュリアさんは超慎重派で、石橋を叩いて渡るタイプだ
自由奔放で怖いもの知らずの金平糖にすぐには接近せず、それでも少しずつ距離を縮めてきていた。
金平糖が来て丸9ヶ月。
やっとカキカキのしあっこを始めた。
・・・・まだ下手くそなようだが・・・。

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ジュリアが金平糖に興味を持っていることはわかっていたのだが、当の金平糖はママにべったり。
で、先日金平糖をカキカキしているときにジュリアが近づいてきたので、
ジュリアおねえちゃんと遊びなさい!と金平糖に言ったら
ジュリアさん
うん うん
というように首を縦に振った…。
で、金平糖をジュリアのほうに向けてポイッとしたら、本当に2羽で遊び始めた。

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しか~し…
問題点はあるな……
9のs-022
う~ん
う~ん
う~ん
う~ん
あんまりカキカキのしあっ子をし過ぎたら…金平糖がハゲるかもしれない・・・

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

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