訪問者数
伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
おすすめリンク
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷った時の判断目安

わんこは目があまりよくないので、嗅覚と聴覚と相手の持つオーラで人を判断しているような気がするが、オウムはどうも『見た目』を気にするようだ・・・ジュリアだけかもしれないが・・・。
装飾品をたくさん身に付け派手な恰好をしていたら、若い男性でもジュリアはかなり警戒する。
前にも書いたが金髪碧眼の西洋人も怖がってしまう。
しかし、経験を積んで慣れていけば大丈夫になってくるようだ。

ジュリアは『子連れのお父さん』は『安全だ』と思っているようだが、孫を連れたおじいさんのところへは行かない。
・・・・・しかし、そのうち行くようになるかもしれない・・・。

さて『モザイクは要りませんよ』と言ってくださったとても気さくなこちらのお父様。
ジュリアは始めは行きたがらなかった。
乗って行くか行かないか境界線くらいの年代の方だ。
・・・しかも『立派なおひげ』を生やしていらっしゃる。ジュリアはそういうお父さんとは初めて出会うかも・・・。
s-2008-08-29 017
ジュリアの気持ちは乗っている腕への重心のかけ方で伝わってくる。
お父さんのほうへ行きたい時は重心は前にかかる。
怖いときは身を引くから後ろ側にかかってくる。
おひげのお父様の前に立ったときはちょっと後ろ側にかかっていた。
・・・・どうもおひげが怖いらしい。年齢的にも境界線。
するとお子さんたちがわんこの毛毛(中国語読みでモンモン)を可愛がり出した。
しかも毛毛をひっくり返してお腹までなぜる。
お父さんも一緒になぜ出した。
毛毛は完全に気を許して甘えている。
・・・・・
その時点でジュリアの重心が前にかかってきた。
お父さんのほうへ行きたいという合図だ。
毛毛がお腹を出すほど可愛がれる人=安全で優しい人
ジュリアは時々毛毛の可愛がり方を判断の目安にしていることがある。
s-2008-08-29 019
しっかりおひげで遊ばせていただいた。
s-2008-08-29 020

子供たちがたくさん群がってくると注意するのに大変だ。
怖いもの知らずの子がいる場合はなおのこと。
011モザイク
それでもジュリアさんは慣れてきて、お父さんにかなり甘えている・・・。
子どもの人数が多いと逃げ出してしまうこともあるのだが・・・。
みんな気をつけようね。
このオウムさんはいじめなければ咬まないけど、普通は咬むよ・・・・ふぅ・・・。
012モザイク

ある日小さな男の子3人連れのご夫婦のお父さんに遊んでいただいて、
『散歩しないと羽を齧っちゃうんですよ・・・』
と言ったら、奥さんの方が熱心にジュリアの話を聞いてくださった。
最後に話されたことは
『オカメインコを2羽13年と14年飼っていた。そのうちの1羽は毛引きがひどくて肉まで齧っていた。獣医さんも熱心に診て下さったがばい菌が入って化膿したりして・・・悲しくて悲しくて・・・。最後は腫瘍が出来て落ちた。今はだめだが子供たちが大きくなったらまた絶対飼いたいと思っている。』
というようなことだった。
3人のお子さんを育てながら、子供がまだいない頃から飼っていたオカメちゃんが毛引きになり、だいぶ気を病んで心を痛められていたご様子だった。
『ジュリアは羽齧り止まりですが、家にもう一羽、羽根を引っこ抜いてしまうウロコインコがいるんですよ』
と言うようなお話もした。そして、是非ケリーちゃんの話を読んで欲しいと頼んだ。
・・・・・
そうなんですよ・・・。
オカメでも肉まで齧ってしまう子がいるのです・・・。

きゃっちはきゃっちでまた難しい・・・・。
だから次回の記事はまた『毛引き報告』・・・・・。

さて、散歩から帰ると・・・・ジャ~~~~~!!!!
なぜ洗うかというと、野生の鳥たちからの感染症を警戒するからです。
s-2008-08-29 014
芝生には野生のカラスだの、ハトだの、キジだの、色々な鳥たちも歩いている。
警戒に越したことはない。
洗った後は、マイナスイオン・オゾン発生装置の威力を信じよう・・・はぁ~~~。
ジュリアは必ずこうされることが分かっているのだが、それでもやっぱり散歩には行きたい。
やめられない

今日のおまけはまた、腱開きセキセイインコの太陽。
足が開いているので頭の上に着地する。むっちとママの頭の上を行ったり来たりして遊んでいた。
↓むっちの頭の上
s-2008-08-29 008
髪の毛にぶらさがって耳元でお喋りしてくれるとなかなか面白い。
「たいよ~」「こんにちは」「バイバイ」
色々言っている。
↓ママの頭の上
頭上太陽1
ただ、困ることは・・・・何せ足が開いているので『感じやすい』らしく・・・・
毎日頭の上で『尾羽フリフリ』をされてしまうのだが・・・・う~ん・・・・

↓普段押さない人もたまにはポチッしよう!!
boti2




スポンサーサイト

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

ジュリアちゃんは、毛毛ちゃんを信頼してるんですね☆
やっぱり家族っていいもんですね!
どんどんジュリアちゃん、恐い物がなくなっていって、
恐くても、信頼出来る毛毛ちゃんの様子を見て判断すれば、大丈夫!って感じですね。
シャワーをしてるジュリアちゃんは隅っこの方でおとなしくしてて、かわいいですね。

話をしてみれば、鳥好きさんって多いですね。
動物全部で言えば、キライな人の方が少ないような…

>AHOさん
ジュリアはよそのわんこは怖がりますが、毛毛だけは大丈夫です。
いつか誰のところにでもいけるようになるといいですが・・・まだまだですね・・。
「こんにちは」と言うオウムさんは珍しいのでたいがい受け入れてもらえますが、たま~に嫌がられたり、敬遠されることもありますよ・・・涙・・・やれやれ・・・
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。