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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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公園の主とカラスの復讐

閲覧障害のため、しばらく写真が表示されない状態になっていたようです。
お手数おかけいたしました・・・。


20年以上前から公園に住み着いているオジサンが一人いる・・・・。
年齢的にはもう「おじいさん」だ。
ご本人がおっしゃるには「いいところ」のお坊ちゃんだったそうだ・・・。
若い頃は音楽活動でヨーロッパにも行ったとか何とか・・・・。
『天涯孤独』というわけでもないようで、時々『甥』とかいう人が差し入れを持って来ている様だ・・・。
市も警察も把握しており、何とかそういう人たちのための施設に行かせようともしたのだが・・・一度行ったが喧嘩して出てきてしまったそうだ・・・。
特に悪いことも何もなさらないので、膠着状態で20年以上経ってしまったようだ・・・。
ま、アルコールさえ入らなければ危険はない人なのだが・・・。
ご本人のおっしゃるところによると・・・
 おら、ゴミ拾いだってしとるし、木の世話もしとるし、市のやつらが手の回らないところまでやってやっとんがんに、おらに『出てけ』言うがんよ。
なんだそうだ・・・。
最近は自主的に駐車場の『管理』もしていらっしゃるようだ・・・。5時半になったら不法駐車できないように柵を移動している・・・。
・・・・・・・・・・・
さて、この『主』のオジサンは2,3年前までは緑地帯の築山のようになっているところのてっぺんに、廃材などを持ってきて作った小さな『砦』を作ってそこで過ごしていた。
一日中ラジオをガンガン鳴らし、山のてっぺんから人を眺めたり昼寝をしたり…夜もそこで寝ていた。
(これでは苦情が出るのは当たり前だが・・・)
写真のちょうど中央のもっと奥の辺りだった・・・。
s-2008-09-08 006 (2)
このオジサン、そのねぐらを守るためにちょいと殺生をした・・・・。
私の把握している限りでは・・・まず『シマヘビ』・・・・・。
昔からご近所にいた個体かもしれない・・・・・・。
シマヘビは人間に何も悪いことはしない・・・・むしろ、ネズミや害虫を捕食してくれる・・・・。
・・・・・・・こらこら・・・・・・・
本人にしてみれば『正義』だったらしい・・・。大きい蛇を怖がる人は多いから・・・・。
それからオジサンはカラスを一羽殺した・・・・・・どうもうるさかったかららしいが・・・・それがいけなかった・・・・。
たくさんのカラスが毎朝明け方からオジサンのねぐらの周りで騒ぐようになった。
カラスは集団で協力し合う『知恵』を持った生き物だ。仲間を殺した人間は許さない・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カラスさんたちがあまりにもしつこいので、オジサンは築山の上のねぐらはあきらめて、駐車場近くのベンチに移動した。ねぐらであった『砦』は撤去された・・・。
それで、遠足できた園児たちは安心して築山で『どんぐり拾い』ができるようになった・・・。
え?カラスさんのおかげ!?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
オジサンがカラスを殺してからもう2年はたっているはずなのだが、カラスたちはオジサンをまだ許していないらしい・・・・。
公園から1kmくらい離れたところに用事で行ったら、偶然オジサンがそこにいた。5,6羽のカラスがオジサンの自転車の荷物に攻撃し、自転車は倒れてしまった。オジサンは大怒りでカラスを追い払おうと頑張っていた・・・・・。カラスたちはしつこかった・・・。
他の人間には悪さをしないのに、オジサンにだけは攻撃する・・・。
・・・・・・
カラスというのは、『ペット』として飼うとそれはそれは良く懐き、言葉を覚えておしゃべりもする。
野生の生き物に手出しをしてはいけないから、特別な場合以外は『ペット』にすることはできない。
・・・・・オジサン・・・認識が甘かったね・・・・。
気の毒だが、自業自得かなぁ・・・・・と思ってしまう・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
さて、あとはうちの鳥たちの写真・・・
コニュアーズ3羽のすったもんだはまだ続いている・・・・。
3羽一緒に『容器』に入り込んでいるようなので覗いてみた。
きゃっちが咬みつくようなことをすればダッキュウちゃんや早明大が騒ぐはずだが・・・静か過ぎる…。
写真撮りにくいなぁ・・・。
s-2008-09-08 002
お、やっぱりきゃっちも入り込んでいる・・。ダッキュウちゃんはいずこ?
3羽1
ドリンクの箱の一番奥にはまっているのがダッキュウちゃん・・・。
どうも3羽で仲良くお昼寝していたようだ・・・。
3羽2
で、お昼寝が終わってから早明大とダッキュウちゃんの羽根を調べたのだが・・・・・。
早明大は風きり羽を少々・・・ダッキュウちゃんは尾羽を少々きゃっちに齧られていた・・・・・・。
さて、どう判断すればよいだろう?
四択なんてどう?
 ①手を出さないで3羽の今後を見つめていけばよい。野生の鳥たちを観察するように。
 ②羽を齧られないよう、きゃっちは一緒に遊ばせるべきではない。きゃっちは他虐する可能性がある。
 ③他虐しない限りは一緒に遊ばせておくべきだ。きゃっちがかわいそうだ。
 ④その他のアイディア
普段は読み逃げの皆さんの投票求む・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジュリアさんのおもちゃに困って、枝付き枝豆なんかあげてみた・・・。
198円
太い枝3本で、198円也・・・・・。
3本分遊んだら、ジュリアが生枝豆を食べられるようになったようだ・・・・。
毎日何やっているのだか・・・・・。
ポチッ!
boti2

おまけは鳥の写真ではないが…↓をクリック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も公園の『主』のオジサンは4つしかないベンチのひとつを占領し、お昼ねしていた・・・。
公園のベンチは『公共物』だから独り占めしてはいけないものなのだが・・・・
しかし、オジサンが居座っている限りは、逆に公園内で変な事件は起きないかもしれないな~~~と思ったりもする・・・・。
わんこの散歩のマナーにもうるさいし・・・。
でも、カラスはもう2度と殺さないようにね・・・・・・・。
s-2008-09-08 008 (2)
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

コニュアーズ

写真、障害だったんですね。どうりで何度読み込んでもみれないはずだ・・・。
カラスの執念は恐いですよね。タイトルは忘れたんですが元東京都職員(だっけ?)の方が出した本でも、電柱のカラスの巣を撤去した後、職場でも通勤経路でも2、3年くらいカラスにつきまとわれて、自宅だけはばれないように頑張ってたって書いてました(^m^)

コニュアーズ、悩ましいですね~。
閲覧者の無責任な意見でも良いですか?
私なら、③に近い①かなぁ。特に素早く逃げれないダッキュウちゃんが羽を抜かれてるようなら、引き離してあげる気がします。羽をかじられるだけなら痛くないので見守り。・・・が、365日となると、見守るの大変ですよね。

寄り添ってガジガジできるような「何か(生きもの以外)」があると良いんでしょうけどね・・・

すいません。普段読み逃げしているものです。内にはヨウムが一羽いるだけです。

他虐したら隔離を繰り返したら学習してくれませんかね?

ところでカラスのお話面白かったです。

③+④に一票。
みんな自然に仲良くが一番ですけど、ダッキュウちゃんはハンデがあるので、やっぱりリスクは高いですよね。
見守りつつ、きゃっちちゃんがエスカレートしそうになったら気を紛らわす方法を見つけるのが理想でしょうか。
あぁ・・・ほんとに、我が家も他人事ではないんです。
うちのオキナさんにも、ジュリアちゃんみたいに自分の羽以外のものをかじっていただけるように、手を替え品を替え、工夫と努力の日々です~。
近所の手芸屋さんで、オキナカラーの変わった毛糸をみつけたんです。以前フエルトで作った等身大オキナのぬいぐるみに、その毛糸を縫い付けて、毛引きの身代わりになってもらう作戦を考えているのですよ・・。どうなるでしょう。

3羽仲良くお昼寝ですネ
こぅゆぅの見ると、③ですが…
やっぱり、被害が…
早明大ちゃんは風きり羽を、
ダッキュウちゃんは尾羽を、
きゃっちちゃんも、愛情深いから、やっちゃう…
いや~~~難しいですね(困)

ジュリアちゃん、生枝豆を茎ごとわしずかみで、たくましく見えます(嬉)

カラスは記憶力がいいんですね!
昨年春まで在籍してた職場に、毎朝来るカラスの家族が居たんですが、
ある日、会社の前が騒がしいので見に行くと、カラスが1羽死んでました(悲)
上司や同僚は、触るのが恐いと言って片付けられ無いと言うので、私が片付けました。
もちろん、片付ける前にきちんと手を合わせ、心の中では「成仏して下さい」と言いながら、、、、、、、、、
それから、その仔の家族でしょうか?
『カ~コ』と呼ぶと『カ~ァカ~ァ』と言ってたので、
上司、同僚達は
「AHO、カラスと会話出来るようになったな」なんて言ってました。
どうして死んでたのかは解らないままです。
、、、で  
辞めてからは、来なくなったと元上司や同僚が言います。
どう受け止めていいのか解らないですが、
こんな事が有りました。
おじさんも、カラスと仲良く出来たのに、
カラスがおじさんを守ってくれたかも知れないのにネ

>さじたろうさん
やきもきさせて申し訳ありません。
FC2ブログはとても使いやすいのですが、重くなったり閲覧障害がでたりということは結構多いのですよ。
カラスに悪さをすると、一族郎党引き連れてくる…と聞くのですが、すごい仲間意識ですね。上手く仕込めば『子どものボディーガード』とか、『ストーカーから身を守るためのガードマン』とか窃盗犯から財産をを守る番犬ならぬ『番鳥』もしてくれるかもしれません。

ご意見ありがとうございます。そうねんですよ。ダッキュウちゃんがもう少し素早く動くことが出来れば状態はまたちがってくるのでしょうが、やはり微妙なバランスを崩さないように見守るしかないですね。
おもちゃも色々試したのですが、さっぱり興味を示してくれないのです…涙

>大黒屋さん
書き込み・ご意見ありがとうございます。
『席替え』して以来、きゃっちは少し大人しくなったのですが、負けん気は強いらしくいつもダッキュウちゃんのケージの近くにいます。チャンスを見つけると早明大を追い出し、ダッキュウちゃんのケージを占領?しようとします。そうしたら強制的にきゃっちを出し、扉を閉めます。その繰り返しです。完全に『隔離』すると自虐に走る可能性が高いので難しいです・・・・涙

>さくらんぼさん
ご意見ありがとうございます。
そうなんですよ・・・『ハンデ』がなければ先代のななごんのように適度なところで逃げることが出来るのですが・・・。
きゃっちはダッキュウちゃんにしか興味がないらしく、そこらへんは一途で可愛いのですが・・・。
オキナちゃん、大変そうですね・・・。うちのオカメたちもジュリアもテンニョインコのベルもそうなのですが、新しいおもちゃあげたり、新しいお遊びコーナーを作ったりしても、しばらくは遊びません。ジュリアが松かさで遊ぶようになるまで、何と3年かかりました。気長に行きましょう!

>AHOさん
そうなんですよ・・・微妙なバランスを維持するのが難しいです・・・。
AHOさんは逆にカラスさんからの『信頼』を得たのですね。
オジサンの場合は、一羽殺せば怖がってカラスたちがいなくなるだろうと思ったようです。逆効果でした。
昔は田んぼや畑にカラスが近づかないようにと、カラスの死骸かカラスに似せた黒いものを農家の人がぶら下げていましたが、そういう感覚だったようです。でも、あれって効果あったのかなぁ・・・?
やっぱり逆効果だったのではないかと思いますが・・・。
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