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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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三つ子の魂百まで

ポーちゃんの紹介と言うか・・・・ポーちゃんが人間の生業によりひどい目に合った過程を書く前の『前置き』を書いておかねばならないと思うのだが、

どうしてそういう性格・そういう考え方・そういう行動をついとってしまうようになったか、ということですよ。やっぱり『三つ子の魂百まで』だし、育ってきた過程で『それが当たり前だ』と脳みそにインプットされてしまっているんだろうね。。

ポーちゃんとは関係ないが、家庭の事情で鳥を飼えなくなってしまった人に『自分は愛鳥家だから世話を引き受けてあげよう』ととても上手に言って珍しいオウムやインコを引き取り、転売している業者がひとり存在することは以前から確認している。
とても口の上手い人だそうだ。気をつけよう!
勘のいい人間なら『この人はどこかおかしい』としばらく話したりメールのやり取りをしているうちに察知できるのだが、なかなか判らない場合もある。

長生きする大型オウム・インコを飼っている場合は、万が一の時にどうするか考えておかなければならない。いくら子供がいても、自分が世話を出来なくなったときに、子供が世話を引き継げるかどうかはわからない。
人間絶対に事故や災害にあわないという保障はない。未来はなにが起こるかわからない。
『絶対に老衰するまでオウムの面倒を見ます!』と言い切っている人は逆に怖い。
なぜそんなことを言い切れる?

万が一のときはやはり里親を探し、譲渡しなくてはならないだろう。
鳥の状態によってはC〇Pさんの施設にお願いするかもしれない。
その鳥が幸せに暮らせるベストな選択をしなくてはならない。
しかし里親の探し方が難しい。相手はネットの向こう側にいる。本当に信用できる人なのかどうか判断がむずかしい。もしかしたら転売目的であることもある。

変な話だが、どうして時間を割いてブログに鳥日記を書いているかというと、『万が一に今から備えておく』という理由もある。
勿論子どもたちはジュリアを引き継いでくれるだろう。しかし、仕事が忙しかったり、遠くにいたりする可能性もある。住宅事情で許されない場合もある。
日記に記録しておけばジュリアがどういう状態で暮らしているかがわかる。
飼い主の考え方もある程度わかる。
万が一自分が病気になったり事故にあったりしてジュリアの世話ができなくなったとき、ブログを読んでいた人の中から自分の考え方に賛同する人を探し、里親を見つけるということが可能かもしれない。
あるいは読者の協力を得て信頼できる人を紹介していただくこともできるかもしれない。
・・・そういう下心が少しあって・・・日記を書き続けてしまう。
これは正直なところだ。

さて、次回からいよいよポーちゃんの紹介・・・・
ポーちゃんは東北地方の『お金持ち』の鳥だった。
お金を持っている人は『高級品』『珍品』を欲しがる。


しかし、ここでなぜか脱線・・・・・
・・・・・うちの二世帯住宅の下の階に住んでいるばあちゃん(く~ちゃんからみるとひいばあちゃんだな・・・)は孫にもひ孫にも何も買ってやろうとしないのに、自分のためになら『高級品』を買いたがる・・・・使い方も分からないのに・・・。
使いこなせないくせに高級品を買うな!・・・と、叫びたくなるのですよ。
『プラズマテレビが映らなくなった』としょっちゅう言いに来るが、リモコンの入力切替ボタンを間違えて押してしまっただけのことが多い。5.1サラウンドスピーカーシステムで、まだ発売されたばかりの頃だから、120万円だった。
・・・・『モノラル』と『ステレオ』の違いも分からないのに、宝の持ち腐れである・・・。
その頃、長女が早稲田に行くことになった。ばあちゃんは憎憎しげに言った。
『ふんっ!そんなに頭ようならんでもいいがだ!』
人を叩き潰してでも一番になりたがる人だという昔からの評判の人だから、負けたくなかったんだね。
ついでに昔から『けち』でも有名な人だから、学費の援助をしたくなかたんだね。
進学祝を2万円くれただけだったよ・・・。
・・・・・うちのばーちゃんみたいな性格の人がアオメキバタンを欲しがったら・・・・アオメキバタンが不幸になることは間違いない・・・・。
自分に『人見知り』をする赤ん坊も容赦しない。
1歳の孫(またはひ孫)に『おいで』といって嫌がったら、怒り出す。
そして顔を突き出して得意げに
『ふん!キラ~イ!!』
『こんなもんキライながだ!!』
と会うたびごとに打撃を加えに来る。
・・・・それって『幼児虐待』にあたるんだよ・・・・。
ばあちゃんにしてみれば、自分に人見知りをする赤ん坊の方が悪いのだから、『キライ』と言われるのは当然のことなのである。
優しく諭して言い聞かせても負けず嫌いで『ご意見』されるのはプライドが許さないらしい。むきになってなおさらやってくる。
仕方がないので怒鳴りつけなくてはならなかった・・・・。

・・・・とにかく『自分のやっていることは正しい』ことにしないと気がすまない人なので、放っておくと自分のミスを人になすり付けてしまうこともある。たいがい、言い返せないような弱い立場にある人だ。
ばあちゃんに見つからないように被害者に会い、
『母が失礼なことをして申し訳ありませんでした』
と頭を下げに行ったこともある。

「ボケ」のせいではなく、昔からそういう人だったから、一部「ボケ」がでてきた今では悪いところばかりが強化されてきている・・・・。
『自分はあくまで正しい』ということにしないと気がすまないが、同じ血統の『姪』の夫婦を夫婦養子にしたから手の内を読まれ、かなわない。
結果的に『被害者』を装う。
『嫁(=養女)は怖いがだ。私はいじめられとるがだ』
と、人には言う・・。
怒鳴りつけた『嫁』が悪いのである。
・・・・・やれやれ・・・
ポーちゃんはどうもこういう性格の人と関わってしまった・・・。
boti2

おまけ・・・・
うちのばあちゃんは初めてジュリアの『こんにちは』を聞いたときこう言った。
憎憎しげに・・・・
へっ きもちわり~
・・・・鳥のぶんざいで「こんにちは」を言うなどとは生意気だ!と感じたらしい・・。
『人を叩き潰してでも一番でいたい』という根性の持ち主だから、本能で相手を叩き潰す言動が出る。
ばあちゃんは外面はもの凄くいいから、よその人にはなかなかわからない・・・。
表向きは仲良くやっているのでご安心を・・・。
いや~しかしこれが手の内がわかる姪だからよかったものの、他人の嫁さんだったらとっくの昔に叩きのめされてつぶれているな・・・・・。
姪は伯母の生育暦まで親戚に聞いて知っている・・・。
三つ子の魂百まで・・・まさしくその通りだ・・・。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

連鎖

いよいよ ポーちゃん物語の始まりですね!

わたくしも動物虐待とか遺棄する人の心理を考え込んだ時期がありました。
みだがはらんさんの仰るように、三つ子の魂百まで
小さい頃にどういう環境にいたか、どういう人に育てられたか、どういう目に逢ったか。
親から子へ 子から孫への連鎖のように思います。
本人もかわいそうといえば、かわいそうですね。

>じぇりくんのままさん
『物語』というより『事件』かなぁ・・・。

義母はそういう考え方が『常識』になってしまっているので、今更その『性分』を変えようとしたら、かなりの根気が必要です。ちゃんと教育してもらえなかった本人もかわいそうなのですが、人様に迷惑はかけられない。
落ち着いている分にはしっかりした人なのですが、突発的に常識ハズレの行動をすることがあるのですよ・・・。
思い通りにならなかったり、自分が少しでも否定されたと感じると『逆上』して手がつけられなくなるのです。
『妄想性人格障害』かなぁ・・・。
私にしか止められないのですよ・・。
やれやれです・・・。

お祝いくれただけでも良しですよ。

私の母は息子が中学入学しても、「私も年金生活だから『お祝い』あげれないから。」と言い放ち。そのままです。
でも、決して生活に苦労している訳ではなく・・・。父がまだ会社役員をしているので余裕で暮らしています。
私は一切母の財産など当てにしていないのに、どうやら狙っていると思っているみたい。
『妄想性人格障害』はまさにぴったりの言葉だわ~と感心してしまいました。
我が家では『記憶が腐る』と言ってます。
本人は自分の本能のままに行動しているので、悪気が無く、その行動を理解しないこっちが責められます・・・。
注意すると逆切れするし・・・。勘弁して欲しいです。
最近は落ち着いたようで、穏やかな日々を送っていますが、いつまた愚痴ぐち言い出すか・・・。

転売目的の業者が、居るなんて、><
私は、見抜くことが出来るでしょうか…たぶん無理でしょう。
理解しにくいですね、お金の為に…?何がしたいんでしょう?
会長も、3才で、お迎えしたんですが、やっぱり
『三つ子の魂百まで』と言うのは、すごく気になります。
どんな風に、どんな環境で、どんな人と接してたんかな~って…

お金持ちさんは、心も裕福でないと、いけないと思います。
私は子供に、
「ブランド物を身につけたいんやったら、先に中身(心)を磨いてからにし~」って言います。
何を身につけてもいいけど、うわべだけと言うのは…いただけません。
ましてや、逆切れ…悲しいです。
死んでいく時は、体だけなのにね。
いくら高価な物を所有してても、この世に置いていくのにね。


>怜弥さん
昔からの性格とか子どもの時にはぐくまれた独特の『常識(今では非常識)』とか・・・とにかく悪いところばかりが残っています。強いものにはこびへつらいますが、弱いものからはペテンにかけても搾取しようとします。
・・・・本能は恐ろしいです・・・というか、情けないです・・・。

>AHOさん
その業者は四国に住んでるようです・・・。

義母(伯母)はお金に麻痺している状態です。いくらあっても足りない。いくらためても満足できないのです。
親戚の者が心配して『相続』のことを考えておかないと会社がつぶれてしまうぞ・・・と助言してくれたのですが、反射的に言った言葉が『お前も財産欲しいがか!!』だったので、その親戚はあきれるのと憤慨するのとで見放していってしまいました・・・。
『お金』の話になると顔つきがぱっと変わります。
・・・・餓鬼そのものになります・・・。
なにせ孫の小遣いまで踏み倒して金をがめようとする人なので情けないです・・・・。
 >「ブランド物を身につけたいんやったら、先に中身(心)を磨いてからにし~」
おっしゃるとおりですよ。
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