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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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目が点なる発言

本題に入る前におわび・・・
ブログの使い方が良く分かっていなかったため、コメントがすぐに反映されないモードになっておりました。コメントをいただいた方々、申し訳ありませんでした。
設定しなおしました。
長女に『拍手』とか『ブックマーク』って何?
と聞いたら、『それは出しておいた方がいいんだよ』と言われました。
過去記事で面白いのがあったら『拍手』ボタンを押してやってください・・・・・・冷や汗

さて、地方ニュースで『本日県立高校の推薦入試が行われます』というのをやっていた。
受験シーズン真っ盛りだね。
ちょっと富山県の高校について解説しておくと、完全に『公立志向状態』だ。
『私立の高校は県立に落ちた人が行くところ』という感覚である。
私立の中高一貫校はできたばかりだから、まだ『中学校の部』しかない。

ここからが本題
我が家の長女と長男はこの『公立高校推薦入試』を受けに行った。
推薦入試は『面接』と『作文』だけだ。後は中学校から送られる成績と推薦文に賭けることになる。
特に『面接』は緊張の瞬間だ。
長女は家から近い高校だったので歩いて向かった。試験は午前中で終わるから、終わったら中学に帰るのだろうと思っていたら、反対方向に足が向かったらしく、お昼前に『家』に帰ってきてしまった。
『こら!学校に行かんでいいのか?』
と言ったが、
『ダメ。疲れた。もう気力がない』
どうも精根尽き果ててしまったらしい。
何でも中には緊張しすぎて、歩く時に右手と右足が同時に出るような歩き方をしていた生徒もいたそうだ。
・・・・そりゃ、江戸時代の武士の歩き方だな・・・・・・
推薦枠は12人
その年、校区の中学校からはその高校に5人推薦入試を受けに行き、2人合格した。
落ちた3人もひと月後の一般入試で合格した。
校区の中学校からは毎年2人その高校に推薦入試で合格している。

3年後、長男はちょっと遠くの高校の推薦入試を受けに行った。郊外の田んぼの近くにある。
足場が悪かったので、車で送って行った。
そっちの高校は逆に難関だった。
かなり長い期間、校区の中学からその高校の普通科に推薦入試の合格者は出ていなかった。
(理由は書かないが・・・・)
さて、向かう車中、長男は何かを気にしている風だった。
『何時に終わるかな?お昼までに学校に戻れるかな?バスはあるのかな?』
帰りは自分で帰ってきなさいと言っていたので、バスの時間をしきりに気にしていたようだ。
『今日何か大切な授業でもあるの?』
と聞いたら、長男はこう発言した。

給食の時間までに学校に戻りたい

・・・・目が点になった・・・・
目が点になる

め・・・め・・・め・・・面接を前に何を言い出すか!
・・・そうか・・・
中1のときにしつこいいじめにあっても休むことなく学校に行っていたのも、
部活でなかなかレギュラーになれなくても粘り抜いて続けたのも、
その後次第に地位を高めて中3の時の運動会で『団長』をやったのも、
高校への推薦状をゲットできたのも、
ぜ~んぶ学校給食のおかげだったんだな!?・・・
そう言えば、担任の先生が『給食をよく食べます』とおっしゃっていたな・・・

『お前は給食を食べに学校に行っていたのか?』
と言ったら
『そうだ』
と答えた。

わかったわかった。
終わったら電話をかけなさい。迎えに来てあげるよ・・・・。

夜になってから、どうだった?と聞いたら
『本校を選んだ理由は打ち合わせ通りに答えた。「何か健康に気をつけていることはありますか?」と聞かれて「のどを痛めないように梅のど飴をなめています」と答えたら笑われた』

・・・・・・・
おバカ・・・・好き嫌いなくバランスよく食べていますとか、毎日ロードワークしてますとか、いい答えがたくさんあるだろう・・・・・

この年、この郊外にある高校の普通科には校区の中学校から7人推薦入試を受けに行き、1人だけ合格した。どうも『ものすご~く久しぶりの快挙』だったらしい・・・。

給食の力だな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お正月に帰ってこなかった長男は今週末に帰ってくる。しかも『彼女』連れだ。
だから、次の記事は来週ね・・。
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テーマ: 高校受験
ジャンル: 学校・教育

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