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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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お痩せさんで運動音痴

さてと・・・、ポーちゃんはそろそろお散歩を始めるそうだ。
安全第一でね!
お散歩は上手くやれば社会性が身につき、オンリーワンも防げる。ケーままさん頑張れ!と言ったところなのだが、お散歩4シーズン目の終盤に差し掛かっているジュリアさんはというと・・・・。
お外がすっかり怖くなくなり・・・・芝生の広場は安全なところだと認識しだしたらしい・・・・。
あんなに人見知りがひどかった怖がり屋さんのジュリアはどこへやら・・・。
飼い主の腕にしがみついて離れなかったのに、広場に着くなり腕から『飛び降り』て、自分でとこと歩いていって、あっちの人に『こんにちは』こっちの人に『こんにちは』・・・・・。

そうなんです・・・全く飛べなかったジュリアは芝生の広場でちょっとだけ『飛ぶ』ようになってしまったのです・・・。腕から飛び降りて、5メートル~20メートルほど先に着地するのです・・・。
まあ、羽ばたくための筋力が足りないので上昇はできない。グライダーのように滑空していくのです・・・。
飛ぶ1
羽ばたけないので着地は下手くそ・・・。しかし、そのままトコトコ歩いて行き、腕を出されればその人の腕に自分から乗っていくようになってしまったのです。
(注 年配のお年寄りと子どもは除く)
飛ぶ2

そこで、一度総合的に考えなければならない。この状況をどうとらえるかだ。

まず、ジュリアが持つ問題点を洗い出してみよう。
問題点その1 羽齧り癖
これはあまり問題視していない。齧ったって別に健康被害が出るわけではない。齧って精神が落ち着くのなら、少しぐらい齧らせてあげよう・・・という気分だ。
勿論なるべく齧らないように努力はするが・・・。
ただ気になるのは『風きり羽』を折ってしまう行為だ。冬場に一気に折り出す。
↓この風きり羽は一見なんともないようだが・・・
s-2008-09-18 042
裏を見ると亀裂が入っている。すべての風きり羽がこうなっている。
s-2008-09-18 043
普段の羽づくろいで羽軸を強くかんでいるせいだ。だから折れやすい。
s-2008-09-18 045
ある日一本折れてしまうと、隣の羽に引っかかるから、気にして次から次へと折っていく。
そもそも『飛ぶ』ことを知らなかったから、ジュリアにとって風きり羽は『必要のないおもちゃ』でしかないのだろう。
しかし、飛ぶことが出来るようになればもう少し翼を大切にするようにならないだろうか?

問題点その2 食が細く痩せている
ジュリアは迎えたときから体重550グラム弱だ。アオメキバタンとしては最低体重だと思われる。竜骨突起が突き出ていて、その両側のお肉が少ない。体格的には650グラムあってもいいくらいなのだが、さっぱり太ってくれない。迎えてもうすぐ4年になるが、食は細いままである。

問題点その3 筋力が弱い
ジュリアはどうも若鳥の時期に羽ばたく練習が全く出来なかったようだ。『羽ばたく』ということをしようとしない。翼を動かす筋力が足りないんだね。獣医さんのおっしゃるところによると、足の力も弱いそうだ。全般的に筋力が足りない。
これを簡単に解釈すると、運動不足で運動音痴な訳だな・・・・。
ジュリアさんは一回だけだが、30メートル以上グライダーのように滑空したのだが、それだけで息切れしていた…。体力不足だ…。

これら3つの問題点は関係しているように思う。特に2と3は関連性が深いように思う。
ジュリアを太らせたかったら、まず筋力をつけるべきだ。筋力がつけば体力も上がるのではないか?
運動すれば食欲も増すのではないか?

安全性はどうだろう?芝生の広場でジュリアを飛ばせて危険はないか?
現在鳶はいない。攻撃してくるカラスもいない。野良猫もいない。・・・・キジなら時々いるが危険はない。平日のほとんど人がいない時間帯を選べば人様にぶつかることもない。
公園の樹木はすべて下枝を切り取ってあるから、上昇できないジュリアが高い木の枝に止まって下りられなくなることもない。場所と方向を選べば危険はなさそうだ。

筋力がないのに急にたくさん飛ばせたら筋を痛めるだろうから、慎重に少しずつだ。
筋力がついて羽ばたけるようになって上昇できるようになったら・・・・・?
・・・・・・・・・・・う~ん・・・・羽きりして調整かな・・・・・う~んう~ん・・・
ハーネス(わんこのリードのようなもの)は・・一人ではつけられない・・・う~んう~ん

まあとにかく、次のステップを考えなければならなくなってきているようだ・・・。
ジュリアはほとんどを人見知りをしなくなり、フレンドリーなオウムになっている。小さな子にも安全なオウムだ。
筋力がつくと攻撃できるようになるのではないかという可能性もあるが、人にかまってもらうのが好きだから、杞憂の範疇だと思われる。
芝生の広場までの道中ではジュリアは腕にしがみついて全く飛ぶ気配はないが、一応胸にジュリアの体を密着させて右腕で体を押さえて歩けば問題はない。

ポーちゃんの場合はジュリアとはまるっきり逆の過程をとらなければならない。
始めから筋力も体力もあって、攻撃的。
しかし、地道に続けて人間は優しい人ばかりなんだ、安全な人ばかりなんだということが分かれば、ほんの少しずつ変化していくはずだ。

ではジュリアさんの飛行写真をもう少し・・・。
飛ぶ3
飛ぶ4
飛ぶ5
飛ぶ6
しかし!
飼い主の安全第一精神には変わりはない!!!
boti2

次回は色々な方々の腕や膝に乗っているジュリアさんの写真集
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

うーんプレッシャーかけないでぇ~~v-356(笑)

そうなんですよねぇ~ポーは本当にとべるのでねぇ~
ベランダでも危なっかしくて・・
ケリーのように「1羽で日向ぼっこ」というわけには行かなくてねぇ~
最近は目的をもって飛んでいるようで・・・
昨日も私の腕から飛んでいって、腕に帰ってこようとしました・・・が阻止しましたが(帰りは失敗率が高いのでねぇ~ 危ない、あぶない)
やはり徐々に予行練習から必要だと・・・
うーんジュリアちゃんのエキスがほしいぃぃぃ~~

ジュリアちゃんの飛ぶ練習かわいいですね~
飛ぶ三連発の画像が私の萌ポイントでした。

飛んだら飛んだでお散歩は大変だし、どちらがいいのかわかりませんが・・・
ジュリアちゃんが健やかに過ごしてくれるのが一番です^^

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ケーちゃんのままさん
ごめんごめん・・・。
ポーちゃんの場合は少しずつだね。でも好奇心旺盛みたいだから進歩は早いかも・・・。

>野菜ジュースさん
立った状態で腕から飛び降りるのは平気になったのですが、長く飛ぶのはやはり怖いようです。
飛び方がさっぱりわかっていないようなのですよ・・。
動画も撮れるデジカメが壊れちゃってお伝えできないのが残念です。

>管理人のみ閲覧できるコメントを書いてくださった方へ
ブログが出来るのを楽しみにしております♪
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