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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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自生地

洋蘭の話のようだが、鳥の話だ。
鳥を飼い出す前は少々洋蘭に凝っていた。退職した時にプレゼントでいただいた胡蝶蘭(コチョウラン)の寄せ植えを生かし続けるにはどうしたらよいのかと本を読みあさったのだ。
胡蝶蘭は温室がなくても管理さえしっかりしていれば毎年花を咲かせることが出来るということがわかった。それから根ぐされをおこして捨てられそうになっていた株をご町内の人からもらってきたり、ミニカトレアを蘭展で買ってきたりして、育てていた。

冬場は室内に入れておいたのだが、4月の暖かい日にベランダに出して葉にたまった埃を洗い流した。
s-2009-04-13 002
何年も植え替えしてないので、根づまり寸前だったり、根っこがはみだしたりしている。
今年のうちに植え替えしておかないと来年はもっと忙しくなりそうだなぁ・・・。
s-2009-04-13 003
時間不足できっちり世話が出来ていないのだが、ちゃんと胡蝶蘭は咲いている。
s-2009-04-13 004

植え替えしていたらジュリアさんが遊びに来た・・・。
s-2009-05-06 009
そんなもので遊んでもいいのかな~!?
コチョウラン根っこ

胡蝶蘭(ファレノプシス)とカトレアの原種の自生地の分布域をみていると不思議なことに気付いたりする・・・。
洋蘭自生地
アオメキバタンを含む白色オウムの生息域と胡蝶蘭(ファレノプシス)の分布域がきれいにかさなっている。
カトレアの自生地はコニュアたちの生息域と、これまたきれいに重なっているのだ。
胡蝶蘭やカトレアは「着生植物」といって、木のうろなどに根を張り、風にそよそよ揺られながら葉を伸ばし、花を咲かせる植物だ。

だから植え替えしながら思ったりする。

野生のアオメたちがすんでいる高い木の枝には、木漏れ日をうけて成長する胡蝶蘭が風に揺れていて、アオメたちはそんなところで羽を休めているのだろうな・・・。
・・・・ついでに葉っぱや根っ子もかじって遊んでいるかもな・・・・・。
気候は熱帯雨林気候。湿度は80%ほどだ。
日本人の感覚で行くと『湿度80%』は暑くてじめじめ、カビが生えてきそうだが、現地は意外と涼しいらしい。風がそよそよ吹いていて、アオメたちや胡蝶蘭の原種がすんでいる樹上はすごしやすいようだ。直射日光が強くても、木陰は涼しい。
・・・だからベランダで胡蝶蘭を育てる場合は遮光材が必要となる。
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・
で、アオメも胡蝶蘭と一緒の場所かな~~~などと思ったりして、『鳥』の本に書いてあるよりは湿度は高め、風通しは良くして蒸れないようにする・・・などということを心がけてしまうのですよ・・・。
しかし、湿度を上げるのは簡単ではない。
ではどうすればよいか・・・。
胡蝶蘭に対してとっている方法と同じ方法をとればよい・・・。
・・・・霧吹きで水をかける・・・・

えっ!?
と思われるかもしれないが、実はかなり理にかなっているようだ。
エイサン氏の書かれた本に常に湿った状態にして毛引きを防止し、木などをかじることに興味を向かせて丸ハゲ鳥をきれいにしていった事例がある。
ジュリアも水浴で濡れた後は木をかじりだす。
羽が乾いているときは木をかじるより羽をかじる方が楽でおもしろいらしいのだが、羽がぬれているときは木をかじっている。
過去の観察から出した結論は・・・・。
羽をかじりそうだったらプチ水浴びが有効
ということだ。
このことは旧日記にもブログにも書いていなかった。
下手に書くと「かわいそう」ととる人がいるかもしれないし、どのくらい効果があるかわからなかったので書けなかったのだ。
かえって『ストレス』になるに決まっている、と考える人も多いと思う。
始めのうちは嫌がっていたのだが、次第になれて霧吹きは当たり前のようになっている。
特に冬場はかなり効果があった。ただし、部屋が暖かいことは必須条件だ。そして決して蒸れすぎないこと。
ジュリアは居間の真ん中にいるので空気の通りは良い。
微妙なバランス感覚なんだよね・・・・・まあ、主婦の生活経験の賜物ってヤツかなぁ・・・。

ちょっとだけぬらす FC2 VPS 仮想専用サーバ 
↓羽が濡れると木を齧りだす

かじり木コーンをかじる FC2 VPS 仮想専用サーバ 
次回も毛引きかじる木の話
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・
・・

胡蝶蘭は状態がよければひと月以上咲き続けている。
白い大輪の胡蝶蘭はこれまでになく長い間咲き続け、オレンジ色のミニカトレアも、花が開いてからひと月近くたってもどこも痛んでいなかった。
s-2009-05-06 015
でも、しおれる前に切り取って、セキセイインコのハル君に供えた。
ハル君はコガネのななごんの「おまけ」だった。
おまけだから「手乗り気分程度」
売れ残り君はすでに大人になっていて鼻が青くなっていた。
20羽以上はいた売れ残りのセキセイインコのコーナーでただ1羽のオスだった。
コーナーの真ん中の止まり木にいて、たくさんのメスたちに高らかにセキセイインコの歌を奏でていた。
うちに来てからはべったり手乗りのセイちゃんの後をいつもついてまわっていた。
セイちゃんがいなくなってから、同じような『手乗り気分程度』のジョニーさんを迎え、仲良くしていた。
s-2009-05-26 006
食欲がなくなって獣医さんにも連れて行ったのだが、『栄養を取らせてください』ということだった。粟の穂だったら食べてくれたのだが、少ししかなかったのでショップに買いに行ったらヴィヴィアンがいた。
そんな用事がなかったら、ペットショップには行かなかった。
ヴィヴィアンはハル君が連れてきてくれたのだと思っている。
・・・・・
残ったジョニーさんと腱はずれの太陽を一緒にするかどうかは検討中・・・。
太陽は勢いが良すぎるんですよ・・・。
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

タグ: アオメキバタン

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