訪問者数
伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
おすすめリンク
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また暇がないときのメモ書き更新

う~ん
暇なさすぎで・・・・
またメモ書き更新・・・・・・・・・・
写真もいっぱいあるんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・
加工している暇がない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すみません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その1
孫のく~ちゃんがめでたく3歳になった!おめでたい!
かなり賢いとは思うのだが、『こだわりのく~ちゃん』で、好きな服しか着てくれないんですよ…汗

その2
ア型のバーちゃんの負けず嫌いとプライドの高いところをうまく引き出して、週3でデイケアに通うことを契約していただくことに成功した・・・・・。
そもそも、認知症の老人について言われていることは・・・・・
『説得より納得』である。
説得しようとしても理解できなくて意固地になるばかりだから、詭弁を使ってでも本人が納得するように誘導していく方がいいということだ。
介護に詳しい人たちは分かっているから歩調を合わせてくださるのだが、わかっていない人は理解のない言葉を偉そうに言ってくださったりする・・・・・・・・・・・。
『あんたのうち、コミュニケーションが出来ていないんじゃないの』
とか、
バーちゃんが暴走するのを止めようとしているその場面だけを見た人が、
『うるさいからあっちにいってやってくれ』
と言う。
そう言ってきた人は、正常だった頃のうちのバーちゃんに、とても世話になった人だ。
アルツハイマーになったからとちゃんと伝えてあるのに、理解のないことを言ってくる。
バカ・・・・!!
たくさん世話になっているはずなのに、いざとなったらそうかい・・・。

分かっている人はこう言ってくれる。
『どうやったって、家族が悪いことにされてしまうんだよね・・・』
そうなんですよ。
超難しい人をこれほどうまく扱っているのに、一場面をみただけで家族のやり方が悪いことにされてしまう。
でもいいです・・・。
介護の専門家が
『素晴らしい対応をしてこられて、幸せな方です』
と私のこれまでの対応の仕方の話を聞いて、めからウロコとばかりに言ってくださったのだから・・・。
・・・・・愚痴愚痴・・・ぐちぐち・・・グチグチ・・・・・

その3
徒歩6分くらいのところに新しい『わんこ専門店』ができた。近いので立ち寄ってモンモンちゃんのトリミングをお願いしてみた。その日は他の来客はなかったので、お店にあった120cm水槽を見ながら店番をしていたお兄さんと熱帯魚の話なんかしていて・・・鳥の話になったら・・・『僕、オウム飼ってみたいんですよ』と言い出されたので、『じゃ、予約した日にオウムも連れてきますよ』と約束した。
・・・・・・・・・・・・・・
で、モンモンのトリミングの予約日、約束どおりジュリアも連れて行った。
お兄さんの他にお姉さんのトリマーさんが2人いらっしゃった。どうもわんこ連れ喫茶も併設したチェーン店のひとつらしい・・・・・。
『生のオウムははじめてみました!』
と喜ぶお兄さん相手に、大型オウムについて散々講釈をたれ、毛引きについて詳しいことも話し・・・・
ケリーちゃんの話もし・・・・・・・・・・・・・ポーちゃんの話もし・・・・・・・・・・・・雄たけびが云々・・・・・脂粉が云々・・・・・絶滅危惧種が云々・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・しかしお兄さんの反応がとても良かったので・・・こう言った・・・
・・・・というわけで、飼いやすいのはアカビとかシロビくらいの大きさまでなんだけど・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・本音を言うと・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・アオメやタイハク以上の大きいオウムの方が醍醐味があります・・・・・・・・・。

めったに言わないのだが・・・・『見込みがある』と感じたときだけは本音を言ったりする・・・・・・・
最期はジュリアをお兄さんの腕に乗せてあげて、トリマーのお兄さんは大満足だった・・・・・。

その4
薄曇で暑くないときに公園に散歩に行ったら、大人しい『ウサギさん』を抱っこした人とであった。
ジュリアさんは『よそのわんこ』が近づきすぎた時に『威嚇』のポーズをするのだが、いつもたいした迫力はない。しかもさっぱり効き目がない。実際にわんこに襲い掛かることもない。
いつも『威嚇しているつもり』程度の『フ===!!!!!』なのだが・・・・・・・・
飼い主さんの腕の中で大人しくじっとしているウサギさんに向かって、ジュリアは体を大きく膨らませ、翼も広げ、冠羽をたて、いつもの2倍は大きく見える『威嚇』をした・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
おバカ・・・・・
こんなにおとなしいウサギさんのどこが怖い!
周りでみていた人間さんたちも数人いたのだが・・・・・
『あ~威嚇してるぅ~~~~~』
と、面白がっていただけだったが・・・・・
これがジュリアでなかったら・・・・・ウサギさんは襲われているかも・・・・・
『安全』は確信していたのだが、念のため『写真を撮る』というような余計なことはしなかったので、勇猛果敢なジュリア精一杯の『威嚇』の写真は・・・・
・・・ない・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・安全第一


次回は
『障害と毛引き』をテーマに書きたいのだが・・・・
う~ん・・・・
わかっているつもりでわかっていない初心者さんは読まないでください・・・・というか・・・・
また勘違いされないように書かなくては伝わらないから・・・・・・・・・
時間不足じゃ・・・・・・・
スポンサーサイト

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

介護は難しいですよ
でもデイサービスが決まってよかった、よかった
我が家も今日から週3回、でも1回は自費ですけど・・言ってもらえそうですよ(^.^)

威嚇ねぇ~
練習させないと(苦笑)
いざというときのためにポーには練習させてます
突然怪我のないように何か(ほうきとか??)で・・
タイミングはずいぶん上手になりましたし、最近は雰囲気出せるようになってきましたから突然がなくなりましたよ

これも「人を守るための我が家流」です(笑)
そのトリマーのお兄さん将来は一緒に暮せるでしょうかねぇ~~
でもポーはダメですよ・・ダメ
絶対規格外ですから(苦笑)

>ケーちゃんのままさん
はぁ・・・何と言いましょうか・・・
やはり『金』をがめきっている強欲バーちゃんには『自費』で通っていただかないと・・・。『リハビリに通わないとすぐに寝たきりになってボケてしまうそうだよ』と話を持っていって、あとは『詭弁』でうまくのせました・・。
バーちゃんの性格をよく知る人にどうやって契約させたか話したら・・・『爆笑』されました・・・。

ジュリアのウサギさんへの『威嚇』は見事でしたよ・・・。
いや~~~もう、動画に撮っておくべきでした・・・。

トリマーのお兄さんはいかにもジュリアの『好み』のタイプだと思ったのですが・・・なにせ『わんこ屋さん』で犬がたくさんいたので、腕に乗せてあげるのに時間がかかっちゃいました・・・・。

ア型のおばあ様のお世話、専門家の方にほめられて、涙が出ちゃわなかったでしょうか。
私だったら出そうです。
そうでなくてもギャラリーの方達は、お世話の仕方やなにやらのことを、「やり方が悪い」「ちゃんとやってない」と言うようなことを無責任に言いますからね。
余計に疲れちゃいます。

トリマーのお兄さん、オウムを飼いたいって、みだらがはんさんが、ジュリアちゃんを飼っていることを知っていたのでしょうか。

匂いでわかるとか?羽がついてたとか?

アカビタイとアオメでは、醍醐味が違うんですか。
どんなところか気になります。

私はだいぶ前に「白いオウム」という椋鳩十の絵本を読んでから(40年ぐらい前ですか)ずっと大型の白いオウムが欲しくて、結婚するならオウムを飼ってくれる人と、決めてたんですよ。

今のところ住宅環境(マンションですから)により、オカメインコのメスしかいませんが。

>barmymamaさん
ア型のバーちゃんは症状が進んできて、5分前に言ったことも忘れてしまうようになってこられました。でも話をあわせるのがとても上手なので、そこまでひどくなっているということがわからない人もいて、理解を得るのが大変なこともあります。

わんこのトリミングを予約しに言った時にお店にあった熱帯魚の水槽を見ながら話をしているうちに『オウム』の話になったんですよ。オウムは珍しいですから『是非見たい』とおっしゃったので、連れて行く約束をしたのです。

『醍醐味』については・・・そうだなぁ・・・
わんこで例えるなら・・・
飼うんだったら『シェルティー』と『コリー』とどっちにしますか?ということですよ。
コリーの方が大きいですから、ブラシやシャンプーはコリーの方が大変ですよね。でも、連れて歩くなら、コリーの方が見事でしょう?
『ヨークシャテリア』と『シェパード』ならどっちにしますか?
両方とも可愛いですが、警察犬や番犬にするなら勿論シェパードですよね。それが『醍醐味』です。でも、訓練の仕方を間違えると、郵便配達の人に咬みついて大怪我を負わせ、補償問題になります。
コガネメキシコインコに思いっきり咬み付かれても、絆創膏で間に合いますが、キバタンに思いっきり咬みつかれたら…下手すると外科に行って3針縫わなければなるかもしれません。子供が襲われて怪我をするかもしれません。
そのかわり、上手くいくとキバタンとは人間語で『会話』ができるようになれるかもしれません。

アカビタイはとても賢い鳥だと聞いています。
アオメキバタンは神経質で警戒心が強いですが、自分で決めたパートナーにだけは愛情たっぷりです。つまり『オンリーワン』になりやすい種類だと思いますよ。だから私は散歩に連れ歩いて常にたくさんの人と触れ合うようにさせているのです。アカビはそれほど苦労しなくてもすむかもしれません。
モモイロインコをあずかってひと月ほどお世話していたことがあるのですが、アオメとはずいぶん違うなぁ・・・と思いました。でもモモイロさんはとても可愛かったですよ。うちにいる間に新しい言葉も覚えてくれたし♪

あと、白色オウムの中ではキバタン特にアオメキバタンの雄たけびが一番大きいと聞いています。ガラスがビリビリ震えるほどですよ。

なんにせよ、オウムの習性をよく理解して飼わないと難しいだろうということです。種類によって違いがありますし、同じ種類でも個体差が大きいです。
慎重に考えてお迎えしてくださいね♪

ありがとうございます

白いオウム、お迎えしたいとずっと思っているんですが、
旅行が好きなので、色々な人の話を聞いていると、飼い主にオンリーワンになってしまうと、ウチを空けるのも難しそうです。

もうしばらく慎重に考えてみるとします。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。