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ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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障害と毛引き(羽かじり)

まずは近況報告
愛用のノートPCが加熱して調子悪くなるので…終日つけっぱなしなので…制作したオタク電気屋さんに相談したら…
『いいスペックのPCは加熱しやすいんですよ。保冷材で冷やして結露したら困るので、もっといいもの持って来ますよ。』
と言って…USBファンを買わされた…・。
オタク電気屋さんに言われるがままである…汗
s-2009-07-14 011

古いハイチェアを利用したジュリアの止まり木に巻いた包帯が汚くなってきたので、また巻きなおした。ステンレス部分に巻くので、滑らないようにぎっちりまかなくてはならない。
s-2009-07-14 020
梅雨時だし…不衛生にならないようにしなくちゃね…。
s-2009-07-14 022

さて『毛引き』の事例の話なのだが、まずはお断り事項。
鳥を飼う時は『毛引き』は覚悟で飼うべきなのだが、まだ
『鳥の毛引きは飼い主の愛情不足・知識不足ですべて飼い主のせいだ』
と思い込んでいる人もいるようだ。
確かに『愛情・知識不足』が原因の場合もあるが、どうしようもないケースも多々ある。
鳥の毛引き問題は根が深い。
だから、考え方を改めて今回出す事例を見て欲しい。

また、我が家は『引き取った鳥』が多く、状態がよくないことを分かっていて迎えた鳥も多い。
11羽のうち『障害鳥』は3羽だ。
この3羽とも、少々『羽かじり癖』がある。
今回はその事例だ。
コガネメキシコインコは確かに4羽いて、通常から見ればとんでもなく『贅沢』をしているような印象になると思うが、そのうちの2羽は『障害』があるから迎えた鳥であるということをまずご理解いただきたい。

まず、コガネの『ダッキュウちゃん』と『甘金タン』の嘴の障害については↓をお読みください。
下嘴左側伸びるコンビ

さて、ダッキュウちゃんを引き取ったとき、ダッキュウちゃんは『手乗り』ではなかったので咬まれて指に穴が開いた。しかし、伸びている嘴をきれいにトリミングした後は咬まれても指に穴は空かなかった…。(今は自分から手に乗ってくる…ケージの外でならだが…)

甘金タンはショップで『羽かじり』をしていて、痩せていて、下嘴が伸びていたのでお迎えすることにしたのだが、何度か嘴をトリミングして気付いたことがある。
嘴が伸びているときは皮膚を挟ませて『痛い』と感じるのに、トリミングした後は『痛くない』のだ。
つまり、鳥自身は『同じ力加減で』甘噛みしているのに、人間が感じる痛さが違うということだ。

ダッキュウちゃんと甘金タンは下嘴が伸びるという共通した障害の他にもう一つ共通点がある。
それが『羽かじり』だ。
↓ダッキュウちゃんの体羽。少し齧ってある。
ダ羽1
ダ羽2
ダ羽3
甘金タンを迎えたときも同じような場所を齧っていた。今も時々齧り取った羽が落ちていることがある。

もう一つ困ったこと、ダッキュウちゃんも甘金タンも時々自分の尾羽を折ってしまうことがある。
↓ダッキュウちゃん
ダ羽4
↓甘金タン
甘羽1
現在甘金タンの尾羽は3本折れている・・・。

で、気づいたことは2羽とも
嘴が伸びているときに齧ったり折ったりする
・・・ということだ。
つまり過去の観察から、鳥自身は同じ力加減で羽づくろいしているのに、嘴が伸びていて先がよく磨いだナイフのようになっているので、羽が切れてしまう・・・
のではないかということだ。

嘴のトリミングについては、できるだけ鳥自身が自分で磨げるようにしないとかえって伸びやすくなり、一生切り続けなくてはならなくなる。
だから普段からできるだけ切らないように粘っている。
ケージの中に木とかヤスリのようなものとかを入れ、自分で磨げるように気を使ってはいるのだが、粘っていると羽が切れてしまう・・・・。
前門のトラ後門のオオカミ・・・
う~ん
ダッキュウちゃんと甘金タンの外に、同じような感じで下嘴が伸びているタイハクオウムがやはり羽を齧っていたというのを聞いたことがあるのだが、嘴と羽齧りの関連については不明である。


もう一羽の我が家の障害鳥さんは・・・セキセイインコの太陽君。
腱はずれだ。足が180度に開いている。しかし、それ以外は健康そのものでおしゃべりも得意だ。
↓しかし、右足の体羽をいつも齧ってしまっている。
s-2009-07-14 030
s-2009-07-14 032
↓齧っているところを撮ってみましたが・・・ピアノの音は無視してみてね!
[高画質で再生]

腱はずれの太陽君 [仮想専用サーバー]
足が開いているので気になって齧ってしまうようだ・・・。
皮膚まで齧ることはないので現在様子見だが、これも障害があるが故の羽齧りだ。

ダッキュウちゃんと太陽は足が悪いので他にもお世話上大変なこともあるのだが・・・ま、元気ならいいかなぁと思っている。

おまけ!ピアノの正体・・・頼むからせめてロックとかロックンロールとかジャズとかポップスとかSF映画のテーマ曲とか・・・別の分野の曲にしてくれないかな~~~。
喜んで鑑賞しているのは相変わらずジュリアさんだけだったりする…。
[高画質で再生]

ジュリアの音楽鑑賞③ [アクセスカウンター]

↓さらにおまけ・・・低木のごとく成長したパセリをおもちゃ用にミニバケツに入れておいたのだが・・・
s-2009-07-14 082
↓ジュリアさんときたら、パセリで遊ぶ前にミニバケツの『とって』をかじりとって遊んでいた・・・。
ま、羽をかじられるよリいいか・・・。
取っ手
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

タグ: 毛引き 羽かじり 羽齧り

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