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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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事故をおこさせてはならない

boti2
オウムの散歩で一番気をつけなけなければならないのはこれ!
まず、事故を起こさせてはならない!
これはどこにも書いてないよ・・・。わんこの飼育本にも書いてない。『ペットを守るのは飼い主の責任です』とは書いてあるけど、逆のことは書いてない。
当たり前のことだが、これに一番気を使う。
ジュリアはとても大人しい個体で、理由もなく突然噛むようなことはない。毛布にくるんでひっくりかえして爪を切るときだけはちょっと危ない。それでも毛布をはずすと「こわかった!!」と訴えるようにぴったりくっついて、普段より甘えてくる。
しかし、突発的に驚いた拍子に子供を噛むかもしれない。だからそういう状況が起こらないように気をつける。枯れ枝を振り回しながら近づいて来る子には『オウムさんが怖がるから棒は置いてきてね』と注意する。怖いもの知らずの子には『急に手を出したら駄目だよ』とあらかじめ言っておく。

『さわりたい!』と言ってくる冷静な子には『ジュリアさん さわってもいいですか? と言ってから羽の下をなぜてごらん。でも嘴で噛むような真似をしたらさっと手を引っ込めるんだよ』と言う。
そういう子はたいがいジュリアをなぜることに成功する。

よく、『噛みませんか?』と聞かれるが、『それに関しては犬と一緒ですよ』と答える。
犬だって噛まない犬もいれば噛み付く犬もいる。普段は噛まないのに、怖いと感じると噛むのもいる。
オウムさんにも噛む子と噛まない子がいるんですよ』と付け加えたりもする。

傾向としてはキバタンはメスのほうが大人しいことが多いようだ。
キバタンのオスは何の前触れもなく突然噛むことがある』という記述を読んだことがある。勿論オスでも噛まない子もいるし、メスでも噛み付く子もいる。

とにかくジュリアを守るために、ジュリアが恐怖に駆られて人を噛んでしまう状況には絶対しない。
安全第一だ。
でもね、みだがはらんがいたずらっ子にはしっかり指導をしてジュリアの安全を確保しているので、ジュリアは割りと小さな子供には愛想がいい。小さなお友達には『こんにちは』と言ってくれる。子供好きの飼い主のなせる業かもしれない。
3月散歩1

boti2
・・・もっと書こうかと思っていたのだが、時間切れで終了・・・。
ケリーちゃんの話にたどり着けるのはいつになるんだ!?汗
今後の予定
・お散歩の注意点その2
毛引き羽齧りに付いて
それから、ケリーちゃんのお話。
今日ケリーちゃんの写真のCDーRを送っていただきました。
・・・ほえ~~どれを使わせていただこうか・・・。

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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

タグ: オウム キバタン 毛引き 羽かじり 羽齧り

コメント

と、いうのをまねてケリーにも同じ様なことが言えました。
まず、左目が見えないので左からは手を出さない。
そして、「撫ぜたかったらまず正面からしっかり顔を見てあげてねっ」って
で、少し「ケリーちゃん」って声をかけてくれたら安心するからって
ケリーはそういう意味では結構神経質でした。
左目が見えないハンディーがあるのでなじんでいないときはまず嘴がでて・・(笑)
それでもむかえた当初でもひどくて青あざに皮がめくれる程度
たいてい嘴の型が行く程度の噛みつきで
根っから優しい子だったのか・・
ここで失敗すると後がないと思っていたのか・・(苦笑)

ちゃんと手加減してくれているんですよね

ちゃんと手加減して…いや…嘴かげんをしてくれるんですよね。本気でかんだら、多分お医者さん行きでしょう。
威嚇で注意を促すために噛む時はその程度ですよね。
優しいわんこの毛毛も、最近く~ちゃんがあんまりしつこい時はちょっとだけ噛むんです。ちょっとだけ痛い程度に。でも、血が出たことはありません。「おしおき」程度なので、く~ちゃんは毛毛にちゃんと『教育』されたのか、おしっぽを強くひぱったりしつこく毛をつかんだりしなくなりましたよ・・・苦笑

うちで昔飼ってた犬は散歩中、手を出す人みんなに噛み付いてました。
怖いのは子供。わ~っと近寄ってきて触ってしまうので。
子供を噛んでしまったことも2度ほどありました。
こちらも悪かったですが見てなかったお母さんも悪いのです・・・

そして我が家の犬の父親犬は前科2犯でした。
1つは通行人に大怪我を負わせてしまった
2つは通行犬を噛み殺してしまった
御近所の方が犬の散歩をさせて欲しいというのでお任せした
リード扱いに不慣れだった為の出来事です。

ジュリアちゃんのお散歩の時も近くに犬が居ないか気をつけてあげて下さいね。

犬を見ると不用意にさわろうとする子供

>野菜ジュースさん
書き込みありがとう!!心配してくださるそのお気持ちがありがたいです。
わんこの分野も色々奥が深いです・・。
ジュリアに不用意にさわろうとする子には要注意ですし、噛み癖のあるわんこも要注意です。
でも、ご近所のわんこの性格はほとんど把握しているので、大丈夫ですよ。危険なわんこがいたら、近づきませんし、飼い主さんとも交流がありますので、飼い主さんの方でも自分の危険なわんこを近づけることはありません。
ちなみに、わたくしめは、わんこを見るや否や不用意に近づいていって、さわりたがる、「わ~っと近寄ってしまう」悪い子供でした。おかげで、3歳の時に右足の太ももを噛まれ、3針縫いました・・・。今でもうっすら傷が残っております。それでも犬嫌いにならなかったので、かなり根性のある子供だったのではないかと思われます・・・爆笑!

恐れ入りました。

はじめまして。夜分遅くにすみません。むむむと申します。
そうですよね。オカメインコ2羽しか飼っていない私が言うのもなんですが、自分の飼っているペットが人様に危害を加えたり、人様の大事なものを壊してしまったりしては大変です。大型インコやオウムならば体が大きい分被害が大きくなってしまうのでなおさらです。
もしもそんなことがあったら、「大型のインコやオウムは人を襲うから危険だ」という偏った情報が広がってしまう可能性もあります。ただでさえ鳥についての情報は少ないのに。悪いイメージが定着してしまうかもしれません。
みだがはらんさんはそういうことも踏まえたうえでジュリアちゃんをお散歩に連れて行っているので、その思慮深さには恐れ入ります。羨ましいです。みだがはらんさんの家の鳥さんたちは幸せですね。
私はそういった配慮に乏しいので、鳥について勉強して知識でそれを補う必要があります。
長々としてしまってどうもすみません。また勉強にやってきます。良かったら私のブログにも遊びに来てください。30歳。ニートの赤裸々ブログです。赤裸々過ぎるとの声もありますが・・・
あとケリーちゃんの記事のリンクを私のブログに貼らしてもらってもよろしいでしょうか?わたしも動物好きの一人として。
それではまた。

無我の境地でね

>むむむさん
むむむさんは『考えすぎる』方かな?良いところでもあり、自分の足を引っ張るところでもあるのではないでしょうか?
情報は頭の中に入れたらあとはほうっておくのです。そうしておいたら、いつの間にか情報と情報が結びついて自分の判断力の『糧』になっていますよ。
ケリーちゃんの記事はたくさんの人に知っていただきたいので、貼って伝えてくださいね。
「大型のインコやオウムは人を襲うから危険だ」ということは知っておかなければならない事実ですよ。状態によっては襲う子もいるのです。ですから生半可な気持ちで迎えることは出来ません。習性をよく知った上でお迎えしなければならない生き物だと思いますよ。

報告させていただきます。

ケリーちゃんの記事のリンクを私のブログに貼らせていただきました。この記事を見て動物を飼うということがどういうことなのかよく考えてくれる人が増えてくれるといいですね。
確かにみだがはらんさんのおっしゃるとおり、考えすぎな所があります。考えてから行動に移さないといけませんね。なぜお分かりになったのですか?
ところで「情報を頭に入れた後はほうっておく」とは情報を時間を置いて熟成させると考えてもでよろしいでしょうか?

>むむむさん
紹介していただきありがとうございます。
う~ん
日記の文章を少々読ませていただきました。
内容から推察しました。
私は現実主義・観察主義でかつ事例を収集し、データを収集し、判断を下すという傾向にあります。

その際、「論語」のこの一節はどうでしょう・・・。
子曰、吾十有五而志乎學、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而從心所欲、不踰矩、

子の曰わく、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。

先生がいわれた、「私は十五歳で学問に志し、三十になって独立した立場を持ち、四十になってあれこれと迷わず、五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばがすなおに聞かれ、七十になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになった」

私なりの解釈では、色々な経験やデータ収集によって人格が出来上がる。失敗体験も挫折体験もそして成功体験も総合して正しい判断が下せるようになる。
ひとりであれこれ考えていても結論は見えてきません。
実践して、経験をつんで、人と話し合って、時には挫折して、それを乗り越えた時に自分自身の価値を見出すことが出来るのではないでしょうか。
『失敗』や『自分が傷つくこと』や『人を傷つけること』を恐れてはいけません。
あなたはまだ若い。
孔子より『10年遅れでいいや』ですよ。

ちなみに私はまだ半世紀生きていません。
・・・・危ない線ですが・・・。
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