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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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「天皇陛下って何している人?」と子供に聞かれたら

小学校の3年生くらいの時、母親に聞いたことがある。
「天皇陛下って何してる人?」
親の反応は言葉に出すのも畏れ多いといった風で
まるで腫れ物に触るかのような様子で…
……
何も教えてくれなかった…。

が~ん

母は小学校の6年生の時に終戦だったので、
どう説明して良いのかわからなかったのである。

さて、ひと月ほど前、小学校3年生になる孫第一号がこう聞いてきた。

「天皇って日本で一番偉い人?」
(こら~~!天皇陛下と言いなさい!勿論注意しましたが…)

さて、小学校の3年生にどう説明するか。
ポイントを書きだしてみよう。

・ 「偉い」という言葉の意味は幅が広いので使い方は難しい。
・ 「歴史の長さ」「伝統」「権威」「位」を考えると世界一かもということになる。
・ 「お人柄」という点でも尊敬に値する。
・ 日本は天皇が「シラス(すべてを知っている)」国として長く続いてきた。「ウシハク(支配する)」国ではない。
・ 日本では民は『大御宝(おおみたから)』つまり、国民は天皇の宝物であると考えられてきた。
・ 陛下の一番のお仕事は国民の幸せのためにお祈りすることである。

はてさて、これをどう説明しよう…。
とりあえず、わかりやすいように説明して、成長するにしたがって順次教えて行こうか…。
だからこんな風に言っておいた。

日本が世界で一番歴史の長い国だって教えたよね?
『地位』で一番偉いのは『皇帝』、英語で言うと『エンペラー』で、
それから『法王』。
この二つが一番偉いのね。
法王は『ローマ法王』がいらっしゃって、キリスト教で一番偉い人なのね。
で、『皇帝』の称号を持っているのは現在世界でただ一人。
日本の天皇陛下だけなの。
しかも、天皇陛下は法王でもある。
(神道の最高神官でもいらっしゃるので。つまり「法皇」である)
皇帝と法王両方なのは、世界中で、天皇陛下だけ。
わかるかな?
125代も続いている「皇帝」兼「法王」なんて世界中探してどこにいる!?…
天皇陛下は国民が幸せになりますようにって
いつもお祈りしてくださっているんだよ。


小3の孫はどうも「世界で一番偉い」
と思ってしまったようである。

陛下がご来県されることは分かっていたので、
孫は言った。
『会いたい!』
(『お会いしたい』と言いなさい…すかさず注意)

『よし!じゃ、日の丸作りなさい!』
と言ったら…

『日の丸ってなに?』

ガクッ…

ま、とにかく孫は一生懸命『日の丸』を作ったのだった…





・・・・・・・・・以下余談なので読まなくていいよ・・・・・・・・・






どうも、これが…
結果としては…凄く良かったようだ…
背筋がピンっとはるくらい…
あとからゾクゾクしてくたくらい…
よかったようだった…
なぜか…

シャッターチャンスは3回だけ。
カメラにもお洒落させて3回行きました。
004 (2)

一日目に撮ったのが前回の写真。
足の悪い実家の母を連れていたので、
最前列で母の横にしゃがんで撮りました。

二日目は一人で行って最後列に立っていたので
こんな写真
003.jpg

その代り、自分の目で両陛下のお顔をしっかり拝ませていただきました。

三日目は学校行事の代休だったので、小3の孫と二人で行きました。

子供を連れていると、最前列に出していただけるので、
孫の横にしゃがんで撮りました。
残念ながら焦点ボケ…
しかし…
友人に指摘されてやっと気づきました…
あ、皇后陛下がこちらを見ていらっしゃる…
カメラ目線…滝汗
004.jpg

配布された日の丸より、ちょっと大きくて、
明らかに子供の手作りだとわかる、
まっかっかに塗ってある
日の丸を見つけてくださったようなのです。
カメラはその日の丸の真横にあったのです…
006.jpg

皇后陛下のオーラを感じて
汗が出てきました…。

で、もう一回、一日目の写真を見ると…
気づきました…。
この日は孫は長女と一緒に私のいた位置から
5メートルほど右に離れたところで旗を振っていました。
027.jpg

皇后陛下の目線の先には手作りの旗を振っている孫がいる。
この日も見つけてくださっていたのだ…。
後から気づいて、
感動していた次第です…。

しかし、それがなくても、両陛下のオーラは素晴らしかったです…。

あとから気づいてあせっって感動していた・・・という、おバカなお話でした…。




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