人間と言うものは『臭い者には蓋をする』という性質があるようだ。だから、自分の正当性ばかり主張して、失態は隠してしまう。
HPにしろ、ブログにしろ、可愛かった子のこととか、面白い写真とか、自分の良い面ばかり出してしまう。
みだがはらんも一緒だよ。
面白い写真ばかりUPしてしまうのだから。
ケーちゃんのままさんがケリーちゃんを連れて行った獣医さんは言った。
『軽症ですよ』
ひどい
自虐でも軽症なのです。
もっとひどい子は『骨が見えるほどまで自分をかじる』のです。そんな子のことをテーマにしてブログを作ろうなんて思う人はだれもいない。隠してしまう。
良く考えて欲しい。
感情も、感受性も、知能も発達している大型鳥を興味本位で『飼ってみたい』と言っている人は今、たくさんいる。
しかし、放置されてしまう鳥もいる。
虐待されたり、人間に捨てられたりしたペットさんたちが、今日も収容施設で命を絶たれている。
犬や猫ですら、そういう状況だから、飼うのが難しい
オウムならなおのこと。(注 個体差は大きい)
だからよく調べてから迎えるかどうか決めて欲しい。
人間というものは『流行』が好きなようだ。
十数年前ほどに、『ハスキー犬』が流行った。たくさんの人がその銀色の瞳にあこがれて、その子犬を迎えたが、力は強い、扱いきれない、手に負えなくなってくる・・・。たくさんいたはずのハスキーの仔犬たちは・・・どこにいったのかな?
老衰するまで世話をしてもらえたハスキー犬は運が良かった方だ。
ましてや、
オウムは寿命が長い。老衰するまで面倒を見ることはできるだろうか?
オウムは噛むよ。
毛引きするよ。
ハスキー犬以上に大変な生き物だ(注 個体差は大きい)
確かにやりがいはあるが、手間も暇もかかる。人間の子と同じくらい育てるのに『コツ』がいる。
しかし、
オウムの心を理解できれば、ご褒美にあふれる愛をくれる。
かといって、本も何も読まずに楽ばかりして楽しもうとしている人たちに扱える生き物ではないと思う。
オウムは素晴らしい。しかし、生半可な気持ちで迎えてはいけない。興味本位で手を出してはいけない。実際に興味本位で迎えたはいいが、扱いきれなくなって里子に出されてしまう
オウムもいる。
そりゃ、病気や家庭事情で手放さなくてはならなくなることもある。そんなときは人間同士で助け合うしかない。
一人にはしないで。
ケリーちゃんはそんなことを教えてくれたのではないかと思う。
伝えてください
ケリーちゃんのお話を。
ケリーちゃんのような子が二度と出ない為に。
40年という時間
http://soumeidai.blog121.fc2.com/blog-entry-37.html
40年という時間伝えてください
http://soumeidai.blog121.fc2.com/blog-entry-38.html
伝えてくださいオウムは心を寄せる
http://soumeidai.blog121.fc2.com/blog-entry-39.html
オウムは心を寄せるケリーちゃんが教えてくれたこと
http://soumeidai.blog121.fc2.com/blog-entry-40.html
ケリーちゃんが教えてくれたこと以上四つの記事(上の3つだけでも結構です)を貼り付けて伝えてください。
ケリーちゃんの写真は使っていただいても大丈夫ですが、『著作権保有者の許可をいただいて使用しております』と明記してください。心ない人たちにいたずらなどをされないように。




追記・・・夜中に書いた文が大変荒かったので、だいぶ書き換えました。すみません。
補足
大型オウムは非常に知能が高く、長生きです。個体差はありますが、2歳か3歳くらいの知能があり、中には『会話』が成り立つほどまで『人間語』を覚えて喋りだす個体もいます。
喋れなくても、人間の言葉を十分理解できるほど知能が高いです。
生き物が好きな心ある方たちへ、
リレー方式で、伝えてくださいケリーちゃんの話を。いちいちみだがはらんに断る必要はありません。
あなたのお友達が生き物の心が分かる人なら、生き物の心を分かろうとしている人なら、断る必要はありません。どんどん伝えて、ケリーちゃんと同じような目にあう子がでないように、ご協力ください。
さらに追記
ケリーちゃんの元親さんは、心のある方でした。ケリーちゃんのことをとても心配なさっていたたのです。昔は、オウムはひまわりの種と水を与えて、ケージの中に入れておけばよいということが常識でしたし、今のように詳しく書かれた本があるわけでもなく、インターネットで調べられるわけでもなく、詳しい人と知り合いになれるわけでもなく、大型オウムに詳しい獣医さんを探し出せる手段もなかったのです。 奥さんが病気になり、お母様が病気になり、看病と介護と仕事でどんなに忙しくても、ケリーちゃんに餌と水を与え続けていらっしゃたから、ケリーちゃんは生き延びていたのです。
どうか、その状況もご理解ください。
みだがはらんもケーちゃんのままさんも、親の介護をしながら、オウムのお世話もしております。元親さんがどんなに大変だったかも、そのお気持ちがわかるのです。
ケーちゃんのままさんが新しくブログをお作りになり、日々の葛藤、触れ合いのことについて書き始めていらっしゃいます。ケリーちゃんについてもっとお知りになりたい方は、↓のブログに行ってくださいね。
ケリー
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット
タグ: オウム 毛引き 自虐 タイハクオウム

私もばかな飼い主の一人です。
オウムのことなんて、何にも知らなくて、ましてやみたこともないのにつれてきました。
どうして・・どうしてだったのか・・どうしてつれてきたのか・・
わたしにもよくわかりません。
それでもどうして一生懸命になったのか・・
それは始めて見た子があまりの姿だったから
そしてネットに出ている子たちとあまりにもギャップがあったからです。
私は鳥のトレーナーでも動物の介護しでもありません。
でも自分の目の前に真っ黒になって臭いにおいのする服を着た、険しい目つきの子がいたら・・
その子が栄養失調寸前で、「どうしてもお願いします」って頼まれたら・・
やっぱり「おいで」って言うでしょう。
お風呂にいれて、きれいな服を着せて、噛みつかれても、たたかれても、たくさん悩むけどきっとその子を見捨てられないとおもう・・
私は母親でしかないから・・・
ケリーも私の大切な大切な娘でした。
大事に大事に育てたつもりです。
たった2年8ヶ月
大切に育てたのに天の神様に白い天使としてお嫁にやりました。
もう顔を見ることもできないけど・・
今我が家にはアオボウシインコの銀河がいます。
毛引きや自虐こそありませんがこの子もケリーと同じです。
元親さんは大切にされていたけど・・
銀河のことをあまりわかってあげていなかったようです。
「男の子」と聞きましたが・・どうやら女の子
攻撃心が強くなつかない・・はどうやらただのびびり攻撃
我が家に来て5日落ち着いた日々を送っています。
銀河との絆はまだまだこれからでしょう
でももし今「飼いにくいなあ」とご自身のペットのことを思われている方がこれをごらんになられたら、もう少しご自信のペットのことをわかってあげてください。
もう少しじっくり見てあげてください。
「この子のことをわかってあげたい」ってじっくり観察してあげてください。
その後に飼育本なり、サイトなりを見ると「ああ・・なんだ」って思うことがいっぱいあるかもわかりません。
私も本当はその子は別のことを伝えたいと思っているのに、勝手に勘違いしてわかっていないことがいっぱいありました。
少しでいいです。
少しでいいから「一緒に暮らそう・・」って思ってあげてください。
お願いです。
これがケリーからの、そしてままからのお願いです。
本当にお願いします。
「一緒にいよう・・一緒にくらそう」
ご報告遅れてしまいました(汗)
何かジッとしてられなくて..今朝私のブログでココに書いてあった通り(?)紹介させて頂きました。
間違い等があればすぐ訂正、削除しますのでその時はお手数おかけしますが、ご指摘お願い致しますm(u_u)m
お恥ずかしながら私も..バカな家族です。何も知らないお店から何も知らずにお迎えしてしんどい思いさせてしまったり、今迄居た仔達だって..まだ解らない事だらけ。でも、あたふたしながらも真正面から向かい合って、まだ考えたく無いですが(涙)それぞれがいつか天使になる時「ウチに来て良かった、幸せだった..」と思って貰える様に頑張ります♪♪
みだがはらんさん、ケリーちゃんの事紹介して下さって有難うございます。ケーちゃんのままさん(前回失礼しました 涙)私も目の前にボロボロの仔が居たら「おいで」て言いそうです..“子供”..本当、そうですよね。人間と動物でも親子..私もそうなれる様にもっと努力しますっ☆
nishiさんのところからとんでまいりました。
ケリーちゃんは40年もかごの中で一人で、耐えてたえていたんですね。ケリーちゃんの半分くらいしか生きていない私には想像だにできません…。
ケリーちゃんが最後、家族に恵まれて良かったです。
甘えるケリーちゃん、可愛いです。
胸がきゅーっとします。
みだがはらんさん、ケーちゃんのままさん、ケリーちゃんのことを私のブログと、ネコジルシ(猫のコミュニティサイトなのですが)内の日記でも紹介させていただきたいのですが、リンクを貼ってもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。
不行き届きの面もあると思いますが、ケリーちゃんの一生を伝えて行きたいです。
>ケーちゃんのままさん
頑張ったね。ケリーちゃんのことを伝えるのを許してくださってありがとうございます。
たくさんの人が応援してしてくださっているから、今後の取り組みも、地道にやっていこう!
みだがはらんも羽かじりジュリアのお世話頑張るぞ!
>姉さん
ありがとうございます。時間がなくて校正しないままにUPしてしまった部分もあったので、修正しながらやっています。すみません・・・。
でも、ケリーちゃんの話はたくさんの心のある人に伝えたいです。
>megyuさん
ようこそおいでくださいました。
う~ん 自分で書きながら、自分で泣いてちゃ世話ないんだけとね…ハハハハ・・・滝汗。
大型オウムのことをご存じない方でもわかるように、もうちょっと改造しなければなりませんね。わかりやすいように、注釈を加えねば・・・。頑張りますので、よろしくお願いいたします。リレー方式でどんどん伝えてください。
一人でも多くの方にケリーちゃんの記事を読んで頂けたらと思い、リンクさせて頂きました。
「一緒にいよう・・一緒にくらそう」ですね。
私も、うちのやんちゃ坊主に「一緒にいれてよかったよ」といってもらえる家族になりたいと思います。
>びびおどさん
ありがとうございます。
人間と一緒に暮らしている鳥たちは、いつも何かをつたえようとしています。
そうですよ。一緒にいようね。私を、家族の誰かを愛しているといってくれますから。
ブログで紹介させてもらいました。
私も捨てインコを拾った身なのでとても人事とは思えません。
それにけーちゃんのままさんと同じくインコに関して無知のまま・・・。
だから凄く気持ちがわかります。
私も出会った時からピーちゃんは自分の子供だと思ってます。
まだまだ未熟者な親ですが頑張りたいと思います。
このブログを知ってより一層そう思いました。
ありがとうございます。
ケリーちゃんの話全部読ませてもらいました。
もうこわかったでしょ、さみしかったでしょって思いながら泣きながら読ませていただきました。
私もこの4月からコミドリコンゴウの親になります
この世に命を受けた限り幸せになる権利はあります。
ケリーちゃんの事を書いてくれたおかげで、ケリーちゃんの様な仔を増やさないで欲しいです
私もコミドリと出会えた事を良かったとコミドリ共に思える人生を歩んで生きたいと思います
リンク貼らせて頂きました。
みだがはらんさん、ケーちゃんのままさん、そしてケリーちゃん…もう一度「命」について考え直すキッカケを下さって有難うございました!!!
私は非力です。無知です。何も出来ません。それでも、ささいな事でも“自分に出来る事”を考えて実行していきたいと思います。
ケリーちゃんのことをブログで紹介させてもらいました。
私もオウムと暮らしてます。
ソロモンオウムで小型ですがそれでも平均寿命は35年~40年。
40年生きてくれたとして、そのとき私は70歳です。
今回ケリーちゃんのお話を読ませていただいて、あらためて40年という時間の長さを実感しました。
40年、そんなに長い時間を寂しい寂しいって叫びながら過ごしたケリーちゃんのことを思うと涙がとまりませんでした。
実は姫華さんのところでみだがはらんさんのHPを知り、1年以上前から読み逃げしてました。
ケリーちゃんのおかげではじめてコメントを投稿することができました。
あーさんの所から 飛んできました。
生き物すべてに心があるって事 わかっているようで
あまり理解してなかったのかもしれません。
ケリーちゃんの感情、心 行動 すべてが痛々しく
自分は無力で無知な事を実感しています。
今日、ブログにこのお話をUPしようと思います。
とても貴重なお話をありがとうございました。
それとリンクさせてください。
>こまさん
ありがとうございます。
捨て犬 捨て猫 捨てインコ・・・
小1の時に公園で捨て犬を拾ってきて、親戚のおばさんがずっと面倒見ていてくれたんだけど、中2のときに死んじゃって、おじさんと一緒にお墓を作りに行ったんです。人間の墓地の横を流れている川の土手に。毎年お墓参りに行く時にわんこを埋めたところにありがとうって言っています。
おじさんにもありがとうって言ってお墓参りしてきます。
おばさんは元気だから、時々ありがとうって会いに行っています。
>久美さん
コミドリコンゴウさん、可愛がってあげてね。ケリーちゃんのことを思ってくださってありがとうござます。
幸せな日々をコミドリさんにあげてください。
>姉さん
ありがとうございました。
私もまだまだ無知ですから。世の中知らないことが多すぎる・・。非力な人間同士で助け合いましょう・・・・。
>afro-101さん
ありがとうございます。読み逃げして下さっていて、さらにありがとうございます。私も読み逃げ専門家です。
ソロモンオウムさんか~~。珍しい種類ですよね。オウムも種類が多すぎて、品種によって性格も違うし、個体差もあるし、奥が深すぎて追いつけません。でも、幸せな日々をともに歩めることを願っています。
>ポチ玉飼い主のアタシ さん
ありがとうございます。ケリーちゃんを日本全国へ羽ばたかせてあげてください。リンク、OKです。
みだがはらんは超のろまな人なので、明日頑張って伝えてくださった方たちのブログを相互リンクします・・・。
・・・・は~くっしょん!!花粉症だ・・・・汗・・・薬・・薬・・
みなさん本当にありがとうございます。
ケリーのことを伝えてあげてください。
そしてこんな子が出ないようにしてあげください。
ケリーの写真がたくさんたまっています。
楽しい楽しい毎日をすごした写真です。
何かの形で皆さんに見ていただきたいなあ~と思い始めました。
またそのときはよろしくお願いします。
ケリーはこの2,3日気配も感じなくなりました。
きっとあっちだぁ~こっちだぁ~と忙しく飛び回っているのでしょう(苦笑)
元親さんのお家と我が家の周りしか知らない子です。
もし皆さんのところに迷子のはげた白いオウムの気配があったら・・
「ままが心配していたよ」って言ってあげてください。
Katzeさんの「Tasteful Life」というブログから飛んできました。
是非私のブログでもリンクさせてください。
ケリーちゃん、私と同じくらいの年月を一人ぼっちで過ごしてきたんですね。想像もつかない孤独・・・
涙が止まりません。
でも、最後の瞬間に
その孤独が少しでも和らいでいたのなら
少し救われる気がします。
本当に、孤独な動物と
無知で想像力のない飼い主がいなくなりますように。
>puchan55さん
ありがとうございます。
ケリーちゃんをあちこち旅をさせてあげてください。
きっと今頃は千の風に乗っているでしょう。
よろしくお願いいたします。
私のブログでも紹介させていただきました。
涙が止まりませんでした。。
一人でも多くの人たちがケリーちゃんのことを知って、
何かを感じてくれれば‥と思います。
そして自分にできること、
考えていきたいです。
ありがとうございました。
私のブログでも紹介させていただきました。
涙が止まりませんでした。。
一人でも多くの人たちがケリーちゃんのことを知って、
何かを感じてくれれば‥と思います。
そして自分にできること、
考えていきたいです。
ありがとうございました。
>玉子雅美さん
ご紹介していただきありがとうございます。
一人でも多くの心ある方々に知っていただきたいエピソードであると思います。
よろしくお願いいたします。
私のブログでも紹介させていただきました。
命をあずかる事の大切さ、
かけがえの無い命の大事さ
多くの人に伝わる事を願って・・・
びびおどさん経緯でこちらにきました
ケリーちゃんの事、とても胸が痛みました
びびおどさん了解の基転載・引用で記事を書かせてもらいました
http://blogs.yahoo.co.jp/hanako87maru/52727343.html#52727343
また、こちらの「ケリーちゃん」のお写真も使わせて戴きました
何か間違って伝えている部分があれば、すぐ修正しますので
遠慮なく言って下さいね。ケリーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします
>MARUTSUさん
ご紹介ありがとうございます。そうですね。
ペットを飼うということは命を預かることですね。
>はなまるさん
色々ご配慮頂きありがとうございます。
オウム・インコ類は集団で生活していますから、やはり家族の一員として考えるべきですよね。
はなまるさんのブログから来ました!
私も、大型インコを飼いたいのですが、44歳という年齢を考えると、可愛そうなのでお迎えできません。
「出来れば」というより、絶対に最後を見取ってやりたいし、最後までお世話をしたいからです。
ペットショップめぐりをしていて、攻撃的だったタイハクオウムが、べたべたに甘えるようになったりして可愛いのですが、私が死んだ後にだれもお世話する人が居ないので、お迎えできないのです。
ケリーちゃんのような思いをさせたくないから・・・。
今は、推定年齢11歳の文鳥オンリーで、可愛がってやろうと思う、×1独身のおじさんでした(^^;
>たろさ01さん
コメントありがとうございます。
『老衰するまで面倒を見られるのか?』と言われたら、自分も自信がないのです。うちで引き取ったアオメキバタンの羽かじりジュリアは11歳で、まだまだ生きるでしょうから。人間の子供は3人いますから、どの子かが面倒は見てくれるでしょうが、『お留守番』の時間は今より長くなるでしょう。そうなったら羽かじりはひどくなるでしょう・・・自虐はしないのでケリーちゃんよりはるかにましなのですが。
でも、『飼いきれなくなったオウム引き取ります。ただし、20歳以上の子限定です。羽かじり癖の有無は問いません』と募集するのもいいかもしれませんよ…笑
はじめまして。
nanaoさんのところからやってきました。
私は動物が好きで、鳥4羽犬1頭ハムスター1頭がいます。そのうち鳥2羽、ハムスターは里子で引き取りました。
鳥1羽は、虚弱な子で特別室の入ってます。
動物には素人な私ですが、
動物に対する愛情はしっかり最後まであげようと思いました。
命には重さ、大きさはありません。
理由がどうあれ、飼うのが大変になっていた子を
引き取って我が家で楽しく幸せに暮らせてもらえたら・・
と思ってます。
ケリーちゃんの記事は、涙が止まりませんでした。
きっと幸せなひとときだったことでしょう。
転載させていただきますね!
はじめまして。ブログ仲間のリンクから飛んで参りました。
とても考えさせられる記事ですので、私のブログ友達にも紹介させていただきたく、ご連絡いたしました。
記事にリンクを貼らせていただいてよろしいでしょうか?
愛情というものの大きさを伝えることができたらと思います。
>サファイヤママさん
>Rの母さん
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
ケリーちゃんが今頃どこを飛び回っているのか、さっぱりわからなくなってきました。
もしかして、北は北海道?南は沖縄県???
はじめまして。
コミュニティから来ました。
私のブログでも、ここの記事を紹介してもよろしいでしょうか?
少しでもたくさんの方にケリーちゃんのことを知ってもらいたいです。
>TIRO さん
お願いいたします。
40年寂しい思いをしていた分、今はあちこち自由に旅をさせてあげてください。
アクセス数が多いため、現在ブログの管理画面に入れない状態になっております。閲覧・コメントの書き込みは出来ますが、記事の更新や訂正は出来ない状態です。復旧に時間がかかるようです。ご了承ください。
みだがはらん
ケリーちゃんのお話、本当に身につまされました。
人ごとではなくて、涙が止まりませんでした。
うちの子は、私の前に二年ほど飼っていた老人が入院する時に、引き取り手を探して結果ペットショップへ売ることになり、その後一年間lくらい(と訊いています)何カ所かペットショップを転々としてから私と出会いました。
老人は可愛がっていたみたいですが(今でも「おじーちゃん」と喋りますし…そう信じたいです)。ケージから出すこともなくご飯は粟のみ。
オモチャが一つもなく狭いケージに入れっぱなしだったのはペットショップでも一緒だったそうなのですが、私と出会ったお店に来たいきさつが、業者のワンボックスの暗い片隅にケージが押し込められ「どうしようもないから引き取ってくれませんか?」だったそうです。
エ私が引きとった後はて1,2カ所評判の良い鳥専門病院へ検査へ連れて行き、結果としてDNA検査で感染症を発見。さらに心臓が弱く平均よりかなり体重がなかったことが判りました。
三ヶ月間、高速道路を使って週一で治療に行った成果として感染症は治ったのですが、体の病気より心の方は今でも傷を負っているのが判ります。
うちにきて二年。暴れたり羽を広げられたりするのに困らない程度のオモチャ、止まり木自体がオモチャになれる自然木…等、自分なりには頑張っています。
しかし、最初の半年は遊び方が判らないうえにケージの外に出るということも「知らない」」子で、生まれてから出して貰っていないので飛べなくて。(今は5メートルくらい飛びますが…曲がれません)。
心臓が悪いので、発作が起きるといけないから飛ばない方がいいのかな? とは思っていますが。
人がいなくなるのが本当に恐いらしく、呼び鳴きはかなり激しいです。内容で感情が判るというか…。
ペットショップでこう呼んだら人が喜んで近寄ってくれる、と憶えているワードだったり、帰って欲しくない、寂しい時にはこういうワードを言う、とか。
本当に知能が高い鳥なんだな、と判る反面、自分の知らなかったうちの子の過去の環境も一緒に過ごすうちにより判ってきます。
でも、栄養失調でうちに来て、信頼得るまで半年かかっているのうえ(手乗りには、意外に一週間内になったのですが)、ある一定の体格と年齢をした人に対してのみ激しく攻撃的になるのを見ると。
嫌なことを経験したんだな、と。
以前、うちに来てから(一番懐いている母親に世話をお願いして>実家住まいで、できる限り顔は出してあげてくれ、と頼みました)4日ほど家を空けたら、翌日から殆どご飯を食べなくなった、と連絡があり、慌てて帰ったこともあります。
私が戻って鳥に顔を見せた時、無言で寄ってきて(普段はお出迎えの声があるのですが)、無言のまま抓るようにずっと噛まれ続けたことが印象的です。その後は甘えてきて、ガツガツとご飯を食べ始めました。
棄てられたと思ったんだろう、と気づき反省した一件です。うちの子も、何度も何度もペットショップを転々として、住み家がなかったので。
今は体重も引き取った時より50グラム以上増えましたが、まだ栄養失調と心臓と肝臓が悪いのは変わりなく、主治医さんから薬を貰っています。
そして、できる限り自分でも勉強をして、理解してやらないと、と思っています。
実は不用意にアオボウシを買いました。同時に、当時売っていた全ての大型インコの飼育本を入手し、育児サイトを回った記憶があります。
今思うと、自分は愚かでした。
なのに、本当に何も知らない、判っていないのに、大丈夫、なんて思っているふしがある可能性は高いですから。
愚かにも奢ってしまわないように、ケリーちゃんから教わったことは絶対にに忘れないようにします。
うちの子が、ケージの外に出たりオモチャがあったり、撫でてもらったりするまで3年時間がかかった、と聞いています。
それでも、私にとっては想像したくないほど長い年月に感じています。
それがケリーちゃんは十数倍…。「あり得ない」と呟いてしまいましたが。
でも、現実としてこういう子はまだまだいるのかな…。
キツイですね、本当に。
昨今、珍しい動物を飼うこ(値段まで表示で)とがステイタスのようにメディアが取り上げられているのが、とても嫌な感じでした。鳥が好きな方が増えるのは嬉しいですけど……。
長々と失礼しました。
私にはサイトがありませんので、ケリーちゃんのお話をリンクすることが出来ません。とてもそれが悔しいです。
>ゆうさん
心に傷を持つボウシインコさんを迎えられたのですね。
ありがとうございます。要はそのあとなのですよ。本を読んで、ネットで調べて、病院も探す。
そうしてもらえた子は幸せだと思います。
みだがはらんもケーちゃんのままさんも似たようなものですよ。
自分のために鳥がいるのではなく、鳥のために自分がいると考えればよいのです。
鳥の心の傷を癒すのは、それはそれは時間がかかります。うちのキバタンのジュリアの『トラウマ』を癒すのにも、やっぱり3年かかりました。
のんびり根気よく、少しずつ仲良くなっていって、ずっと可愛がってあげてくださいね。
うちも現在、オカメ、マメルリハ、セキセイと4羽も
飼っています。うち、マメルリハが一度命を落とし
かけ懸命に父が蘇生をしてくれたおかげで今も
元気に過ごしてますが、人間嫌いになりひどい
毛引きに。。
息子は、大好きな鳥さんたちがもっとたくさん
幸せに暮らせるようにと、鳥の医者を目指してます。
今度小5です。私よりもたくさん本を読み、ネットで
調べたりして勉強してます。こんな息子のような
人たちが増えたら、と思ってます。
ありがとうございます。そう仰って貰えると、すごく救われます。
私にとってはなくてはならない存在なので、飽きるとか手放すなど想像できません。
実は、病院での診察終わりに心臓発作を起こし、集中治療室に入ったことがありまして(その時に、心臓が悪いと発見されました。病院内でラッキーでした)。
、「心臓が悪い子だけど、出来る限り発作をおこさせないで楽しく健康に育てる。常に覚悟をし何があっても後悔をしないように幸福を与え続ける」と決心しました。
「この子が不遇だった年月以上の年月を、幸福にしてあげる」というのが最初の目標です。
そして、一刻も早く人間不信が治るように。
幸福を与え続けたいと思っています。親になった以上、当然のことなんですよね。
>富美さん
お子さん、上手に育てられていらっしゃますね。そういうお子さんの成長ぶりを聞くと、うれしくなってしまします。
受験戦争というのもクリアしなくてはなりませんから、まだまだ日々の積み重ねがいるでしょう。
イチローや、ゴジラ松井さんがお手本ですね。目標に向かって日々努力です。
ケリーちゃんを忘れなければ、きっと鳥さんの心も理解できる頼りになる獣医さんになってくださるでしょう。
待っています。
>ゆうさん
一旦人間不信に陥った鳥さんのトラウマを取るのは容易ではないでしょう。でも多分アオボウシさんはあなただけを頼りにしているのでしょうね。
少しずつ、癒していってあげてください。
ケメチチさんのところから参りました!
気の遠くなる年月を孤独と絶望感の中で
生きたケリーちゃん、涙なしでは読めませんでした。
元親の方の諸事情を考えると責めることはできませんが
こんなにひどくなる前にどなたか可愛がって下さる方に
親の役目を引き継いでもらうことはできなかったのかと
悔やまれます。最後の2年8ヶ月の日々を穏やかに人間の愛情に包まれて生きれたこと、最後は信頼している
ママさんの手の中で息を引き取れたことがせめてもの救いです。 ペットは自力では生きれないのです。人間を
信頼し、愛情を注いでもらうことが幸せなのです。
それをあきらめて絶望の淵で生きてきたケリーちゃん
天国では綺麗な翼で多くの仲間と共に楽しい、幸せな
生活を送って欲しいと祈らずにいられません。
>キャナさん
コメントありがとうございます。
ケージから出してもらえない時間が長すぎましたね。
オウムは頭をかいてもらうのが大好きな、愛情深い生き物ですから、ケリーちゃんの心を元の飼い主さんがわからなかったのがとても残念です。昔の飼い方はそれで当たり前だったのですが、だからといって、取り返しの付かない年月が悔やまれてなりません。
びびおどさんのところで記事を見てまいりました。
私のブログのほうでも 紹介させていただきました。
たくさんの方に 見ていただき 命の大切さを少しでも皆さんに伝えたいですね。
>mamiさん
さくらちゃんの元親さんでいらっしゃいましたか。
ケーちゃんのままさんのお人柄をよく分かっていらっしゃる方であろうと思います。命の重み、生き物にも感情があるということを伝えたいと思っております。ご協力ありがとうございます。
けめちちさんのところからきました
記事、転載させていただきました。
ほんとに記事をよんだとき何ていっていいか・・・。
言葉になりません。
私も十姉妹を17匹かっているのですが
改めて、この鳥さんたちを幸せにしてあげたい!
と思いました
飼い主を選べない彼らに対して
私たちはきちんとした気持ちでむきあい、守っていかなくてはなりません
みだがはらんさん、そしてケリーちゃんのままさん
ありがとうございました。
>鳥おんなさん
転載ありがとうございます。そうなのです。飼い主を選べないのです。
『ペット』として迎えられることになる生き物に対し、人は尊厳の目を向けて欲しいです。
ありがとうございます。
私も自分のブログに紹介させて頂きました。
命の尊さを教えてくれたケリーちゃんがとても愛おしいです。
どんどんケリーちゃんの事が広まればいいなとせつに願っております。
>宗十郎さん
広めていただいてありがとうございます。
ケリーちゃんのことを考えるたびに愛おしくなるのですよ。
偶然こちらに立ち寄らせて頂いてから数日。
ケリーちゃんのお話をブログで紹介させていただきました。
何度読み返しても、涙が止まりません。
動物を飼っている方達、これから飼おうとしている
方達に是非このお話が広まったらと思います。
うちにはセキセイとオカメがおりますが、
性格、行動がまるで違うこの2羽が本当に愛おしいです。
ケリーちゃんの話を知って、尚、その気持ちが強くなりました。
鳥飼いとしてこのお話を戒めとして役立てたいと思います。
ケリーちゃんはその生涯を通じて、人間が学ばなければならない大切な事を教えてくれましたね。
最期のわずかな時間、心を寄せられる人間と出会い、
瞼を閉じられたこと、本当に良かったと心から安堵しましています。
ケーままさんのブログにもお邪魔していますが、
生前のケリーちゃんの様子を知る度に、目頭が熱くなります。
本当に愛されてましたね、ケリーちゃん。
>みしおさん
レスが遅くなり、申し訳ありませんでした。
また、この話を広めていただきありがとうございます。
ケリーちゃんが教えてくれたことは、本当に心の戒めですね。うちで引きとったアオメはまだ11歳ですから、先が長いです。子供はおりますが、万が一の時にどうするか、どうなるか、頭から離れませんよ。オウムやインコ類がどんなに愛情深いかは一緒に暮らしてみなければわかりませんが、かといって、安易に人に飼うことを勧めることはできません。
Link貼らせて頂きました。
とても勉強になりました。
明日は今日よりも、たくさんたくさん愛してあげよう!
我が家の小さな命をもっと大切にしようと、改めて誓いました。
ありがとうございます。
私の拙いブログが、小さいながらも力となれますように..。
>ucoさん
レス遅くなりました。
ご紹介頂きありがとうございました。
小さな力でも集まれば大きな輪になると最近実感するようになりました。
皆さんのおかげでケリーちゃんがあちこちに飛び回っていることがとてもうれしです。
↑管理人のみ閲覧できるモードでコメントいただいた方へ
『アナウンサーブログ』あてにメールさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
「ケリーちゃんのお話」をリンクさせていただきました。
もっともっとたくさんの人へ伝えて行きたいですね。
明日、新しい子をお迎えするので、今いる子達も含めて、出来る限り幸せな一生を送らせてあげたい・・・と改めて強く思いました。
>Rouxさん
紹介していただきありがとうございます。
新しい子、可愛がってあげてくださいね!
たまりません・・・・・。
もう言葉も浮かばないし、何を書き込めばいいのかもわかりません。
こんなに辛いことがあっていいのか・・・。
ケリーちゃんは、飼い主さんを信じて待ち続けていたんでしょうね。
鳥って本当に愛情が深くて気遣いをする動物。
辛い苦しいを見せずに、自虐に走ってしまうのでしょう。
きっとケリーちゃんも、ひまわりの種と水を貰い、ご主人の顔を見た時には、きっと嬉しそうなしぐさを見せたに違いありません。
でもまた独りぼっちになったとき、どんどん羽根を抜き、皮膚をかじり・・・。
もう・・・胸が苦しいです。
動物がこんな思いをすることのないように、私たち人間が「ペット」としてでなく「家族」として接するようにしたいですね。かわいらしさに癒されるだけでなく、こちらも動物を癒してあげなければ。
強く、強く思います。
>mayuさん
読んでくださってありがとうございました。
鳥さんは本当に心が深いですね。そんな心の深さを分かっている人は鳥さんの素晴らしさがわかるのですが・・・・。
ケーちゃんのままさんはケリーちゃんが天寿を全うした後でも、自分が至らなかったのではないかと、心を痛めていらっしゃいます。それほど愛情の深い一羽のメスのタイハクオウムでした。ケリーちゃんが我慢した40年を今家にいる鳥たちに分け与えていってくださればうれしいです。
最近ケリーちゃんのことを知りました。
涙で画面が見えなくなりながらもティッシュ片手に一気に読みました。
「無知」とは罪深いものですね。
他人様のことをとやかく言える立場ではないのは承知です。ただ、人間って・・・・・・・駄目ですね。
我が身を振り返って反省することしきりです。
今現在は犬飼いですが、しょぼいブログですが、リンクさせていただきました。
一人でも多くの人がケリーちゃんのことを知り、愛情深い彼等を知り、共に幸せに暮らせますように。
PS
子供の頃はセキセイインコが家にいました。
とってもかわいい子で、なぜか父の足の親指が恋人でした。父の親指で腰をフリフリ・・・。
父はその後その親指が巻き爪になりました。
ぷぅちゃん(セキセイインコの名前)が原因だったかは未だに謎です・・・(^^
>umehahaさん
読んでくださってありがとうございます。また、伝えてくださり、感謝しきりです。自分も子供の頃のことを考えると、無知ゆえにめちゃくちゃをやっていた記憶がよみがえってきて、苦しくなることしきりです。
一人でも多くの方に知っていただきたい事例であると考えております。
セキセイインコさんお父様の足の親指をよっぽど愛していたのですね。思わず笑みがこぼれました。うちの腱開きセキセイインコの『太陽』は足が開いているので『感じやすい』らしく、家族の頭の上に止まっては尾羽を振っていますよ・・・笑
今日、こちらをはじめて拝見させて戴きました
何度も泣きそうになりながら、読ませて戴きました
うちは昔からセキセイインコと暮らしていましたが、今から考えると、あまり快適な暮らしをさせてあげられなかったなぁと後悔もあります
ケリーちゃんみたいな子が、1羽でも減るようにと云う願いを込めて、うちのサイトにも、こちらの記事へリンクを貼らせて戴きたいと思います
たまたまたどり着き、ケリーちゃんの記事を読ませていただいたのですが、
みだがはらんさんの文章、そして、ケリーままさんのコメント文に心が震え、涙が止まりませんでした。
ケリーちゃん、最後の最後にやっと愛情を受け取ることができたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ぜひ、リンクさせてください。
>まろんさん
読んでいただきありがとうございました。
泣かせちゃってごめんね。
リンクはオーケーですよ。
ケリーちゃんのお話を少しでたくさんの心ある人々に伝えることが出来れば嬉しいです。
止まりません。最初は読むのが辛かったです。嗚咽しながらなんとか最後まで読ませていただきました。私もオカメインコと暮らしております。鳥は大好きです。いつも思っています。この仔は幸せかな? って… 私は幸せです。あの小さな体、たった100グラムの体で、あれだけの愛情と幸せをくれる。なんとも言えない感覚になります。ケリーちゃんは幸せですよね、暖かい家族に出会い、最期を看取られたのですから。上手くつたえられません。ごめんなさい。でも、私も精一杯に自分の愛鳥を幸せにしてあげます。
>通りすがりさん
お読み頂きありがとうございました。
私もうちの鳥たちを大切にしますね。
ペットショップで毛引き症のオウムを見た事ありますが
ケリーちゃんみたいにひどい子は初めてです…
ケリーちゃん、40年間頑張ったんですね
ぜひ私のブログで紹介させて下さい
>ダイゴママさん
読んでくださってありがとうございます。
是非お願いいたします。
こんにちは。
ケリーちゃんのこと全部読ませていただきました。
我が家にはセキセイが一羽います
昼間は誰も家にいないことが多いのですが
それでも淋しい思いにはさせないように
したいと思います。。
ケリーちゃんの文章はこのブログに
リンクする形でないと駄目ですか?
パソコンのサイトを持ってないので・・・
ここの文を自分のケータイサイトに貼る、
というのはやっぱり駄目でしょうか。。
>まゆさん
読んでくださってありがとうございます。
ケータイからも見られる・・・とか言う話も聞くのですが、自分ではモバイル用のURLがどれなのかさっぱりわかりません。
一応『みだがはらんの日記の著作権者の許可をとって転載』と明記していただければ、ケータイサイトへのコピペ了解です。
心あるたくさんの方に読んでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
涙が止まらないまま、ケリーちゃんのお話を読ませて頂きました。
2羽のウロコインコと1羽のセキセイと暮らしていおります。
今はブログを持っていないのでtwitterでケリーちゃんのお話を呟かせていただいていただいてよろしいでしょうか?
少しでも多くの方々にケリーちゃんのお話を伝える事ができたら・・・今この時点でも悲鳴をあげている子達へ繋げていけたらと。
>kokoloveさん
お読みいただき、ありがとうございました。
記事を飛ばしてから今月で2年になりますが、今でも拍手ポイントが入ったり、コメントをいただいたりと、反響の大きさに驚くとともに、この話を伝えてくださったたくさんの方々に心から感謝するところです。
最近でもアメリカで認知症のお年寄りが飼っていたたたくさんのコンゴウインコが救出されたが、餓死して子もいた…という話が日本にも伝えられています。そこまででなくても心の痛む話は日本でも伝えられています。
ケリーちゃんの話には『悪い人』はでてきませんが、人間の営みの中でなぜか生き物が犠牲になってしまう現状が浮き彫りになってくると思います。
たくさんの方々に知っていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
kokoioveさん
ケリーのことを知っていただいてありがとうございます
我が家では今2羽目のケリーがおります
キバタンで名前はポー
この子はケリーと違って少々の虐待と短期間の間に住むところがかわった・・という難点があります
攻撃癖があり・・・
人に対してどうも心から信用できない、人間不信にもかかっておりました
ケリーのように愛情をもって育てているつもりですが・・
いきつもどりつ・・
今は毛引きを残して性格はずいぶん普通のオウムに近づいてきました
ケリーのお話を知っていただいた方々には本当に感謝しております
いつもいつもお願いしているのは、ケリーのために流していただいた涙を笑顔を変えて、愛鳥さん、そしてどの生き物にたいしても優しい心をそそいでほしいなぁ~と
我が家ではたまたまケリーよりも悲惨で、ワイルドなオウムがまいこんできましたが、こんな子たちが本当にいなくなればいいなぁ~と心からおもっております
はじめまして。ハル子と申します。
小鳥好きの友人から聞いて、このサイトにお邪魔しました。
私もボタンインコとセネガルパロットを飼っていて、インコブログを不定期ですが書いています。
微力ながら、ケリーちゃんのような境遇の子が1羽でも少なくなることを願って、近々私のブログでもケリーちゃんの話を紹介させていただこうと思っています(写真掲載については、ちゃんとご指示通りにいたしますのでご安心ください)。
私も子供の頃から大小さまざまな鳥達と暮らして30年以上になりますが、ケリーちゃんの話を読んで、我が身を振り返りました。
私は決していい飼い主ではありません。私のブログはアクセス数も多くはありません。
でも何かのお役に立てればと思います。
>ハル子さん
レス遅くなりまして申し訳ありません。
ケリーちゃんの記事をお読みいただきありがとうございます。
記事を書いてから2年たちますが、まだこの話が広がっていることに驚くとともに感謝の気持ちもさらに高まっております。記事をより多くの方に飛ばしていただくことが、恵まれない環境にいる鳥さんを一羽でも減らすことに繋がると考えております。お申し出、ありがたくうけさせていただきたいとおもうます。よろしくお願いいたします。
おってケーちゃんのままさんからもレスしていただけると思います。
・・・
ケーちゃんのままさん、よろしく・・・。
ハル子さん
読んでいただいてありがとうございます
ケリーは本当に幸せな子だと思います
私も決していい飼い主とはいえないですが、あの子の鳥生の少しの間でもかかわれたことがその後の私や特に子供たちの考え方に大きな影響を与えてくれました。
心をなくしやすい昨今、あの子が舞い降りてくれたおかげで心をもったやさしい子たちに育てることができたのは本当に幸いだと思います
動物も植物も人の心を作ってくれるものだと最近つくづく思います
ただ、最近それに気付かない人が多いのには本当に残念で悲しい思いがしますが・・
どうぞケリーを飛ばしてあげてください
あの子は本当に千の風に乗って毎日を忙しく暮しているようですよ・・
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
↑さん
ありがとうございます。
私は猫も好きなのですが、鳥がいるので飼えないのです…笑
生き物と一緒に暮らすということは、犬だろうが猫だろうが鳥だろうが亀だろうが蛇だろうがクワガタムシだろうが…同じだと思いますよ。
どうぞたくさんの方に紹介してください。
よろしくお願いいたします。
↑さんへ
コメントありがとうございました。
また、ケリーちゃんの記事をお読みいただきありがとうございました。
オウムにもコバタンほどの大きさからオオバタンの大きさまで、色々が種類があり、また個体差が大きいようです。
大きい種類の子ほど、習性を良く理解して対応しないと、持て余すことになるようです。
リンクを貼っていただけるというお申し出、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
はじめまして、東京の某ガソリンスタンドで、キバタンを看板に置いてる店があって。
その子も、初めはきれいな子で、踊りが上手な子だったんだけど、看板のストレスがその子を襲ったわけで。
毛引きで顔以外が丸裸になってて、すごいかわいそうだった。
とても可愛そうになって、営業車の給油ついでにいつも飼ってるオカメインコをあやす仕草したら、「かいて」って頭下げたから、冠羽をカキカキ、「もう羽抜いちゃダメだよ」とか給油してる間話しかけてやった数ヶ月後、体中に筆毛が生えてきて。
言葉は通じなくても、確実に気持ちは通じていたみたい。
それからしばらくして、そのスタンドにキバタンはいなくなったけど、あの子は今どうしてるのか、気になりました
>トチさん
書き込みありがとうございます。
キバタンは甘えん坊なので、ただおいておくだけでは看板鳥にはならないと思うのですが、オウムについて詳しくない人は簡単に考えているのでしょうね。
そのキバタンさんに優しくしてくださってありがとうございました。
キバタンは知能が高いので、ちゃんと人間の言葉がわかるのですよ。
その子が幸せになっていることを願っております。
↑様
メールさせて頂きました。
よろしくお願いいたします。