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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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根っこ

まず、ジュリアの写真
タンポポ2

タンポポ4

ご町内の『薬剤散布』がまだなので、ジュリアはこういうものでも遊んでいる。根っこつきのタンポポはお気に入り。よく洗ってから遊ばせている。根っこの太いタンポポなら水につけておけば枯れないから、しばらくもつ。去年も(旧日記に)書いたが、タンポポはハーブの一種で食用にもなるから、おもちゃにちょうどいい。ジュリアは土の肥えているところに生えた、株がしっかりしているタンポポが好きだ。

子育てに関する専門家の講演はいくつも聞いたが、『凄い!これは参考になる!』と思ったのはほんの一握りだ。その一握りの講演のひとつにこんなのがある。精神科医の子育てに関する講演だった。
子供の叱り方。

ネチネチくどくど言うのはよくない。木をイメージすると、シトシトと雨が降り続けて地面がジメジメしているとやがて木は根腐れを起こして枯れてしまう。そうなったら取り返しがつかない。
しかし、ドカンと一発雷が落ちたとしたら、枝や幹はバキッと折れるかもしれないが、根っこはしっかりしているから、木はまた枝を伸ばし立ち上がることが出来る。


みだがはらんはめったに怒らないが、いざと言う時は『雷型』だ。年に一回は『雷』を落とすことがある。よっぽどの時だけだけどね。しかし、落としたら後はすっきり。嵐が過ぎたら青空晴天になる。
・・・・いったん怒ったらかなりの迫力があるらしいが・・・。
でも、ネチネチしていないから、子供はすぐに立ち直るし、自分の力で前に進んでいく。

親が子供にくどくど屁理屈を言い続けて育てるのはよくないと思っている。親が自分の価値観や判断の正しさをくどくど言い続けると、子供はそれに縛られて自分で判断できなくなってしまう。根腐れを起こして、前へ進めなくなってしまう。

一番の基本は、子供が親から愛され、信頼されていることを分かっていることだ。
それが子供の『根っこ』の部分だ。
根っこが腐りきると、子供は愛されていることがわからなくなり、自分で立ち直れなくなってしまう。
根っこが丈夫なら、たまに嵐が吹き荒れて雷が落ちても切り抜けていく。そして、いつか精神的に自立していく。

それに関係あるのかないのかさっぱり難攻不落の羽かじりオウムの分野だが、太い根っこのヨモギも好んで遊ぶ。茎の細いひょろひょろしたのはお気に召さないようだ・・・。
蓬1

蓬3

boti2
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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

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