訪問者数
伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
おすすめリンク
ブログ内検索
RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転院

今日のはごく普通の日記・・・
まずはダッキュウちゃんから・・・。
ダッキュウちゃんはウンPをケージの外に飛ばすので、お掃除する時にひと手間かかる。
だから最近は一日4回、時間が空いているときにケージの外に出してウンPをしてもらっている。
動画はお昼頃のものなので量が少ないが、朝一のときは超巨大だったりしている。
よ~く聞くと『ブッ!』という音が聞こえるかもしれない・・・・。

お次は今日のお散歩。保育所のお友達が遠足に来ていた。ジュリアは男性保育士さんに遊んでもらったりもした。子供たちに『手を出さないでね』と言ったらちゃんと言うことを聞いてくれたので、ジュリアさんもおおむね?安心して遊んでもらっていた。
(注 デジカメの日付が一日ずれているようです・・・汗)
遠足1

遠足2

『わんこならさわってもいいよ』と言ったので、毛毛(中国語読みでモンモン)はもみくちゃにされていた。
遠足3

ジュリアは11歳で『年頃のお姉ちゃん』なのだが、毛毛は今月で11歳で『初老』だ。目が少々白内障になってきている。
去年の秋に乳腺に大きい腫瘍ができて、4系統ある乳腺のうちのひと系統を摘出したのだが、最近別の系統にあった腫瘍が大きくなってきた。
また取らなければならない。
・・・そこで・・・だ。ずっとかかってきた獣医さんを信用していないわけではないのだが、手術の仕方やその後の処置に実は少々疑問を感じていた・・・・。
腹巻モンモン
毛毛は手術の後に腹巻をしてもらい、その腹巻を絆創膏で『毛』に止められていた。しかしそれではすぐにずれてしまう。そして傷口に貼ってあったガーゼもすぐに取れてしまう・・・・。
抜糸の後も、わっか状の縫い糸がずっと残っていて、ブラシをしている時に引っかかって『キャイン!』だった。
しかし、ダッキュウちゃんを連れて鳥も診てくれる獣医さんの所にいったら、待合室に避妊手術を受けたわんこが傷口の消毒をしてもらいに来ていた。そのわんこは『さらし』で作った『服』のような『袖のない割烹着』のようなものを着せられていた・・・。
この違いはなんなんだ!?
あまり不義理なことはしたくはないのだが、『手術』は『技術』だ。
で、昨日ダッキュウちゃんを連れて『鳥も診てくれる獣医さん』のところに行ったので、ついでにモンモンも診ていただいた。
こっちの獣医さんはだんだん患者数が増えていて、待ち時間も長くなりつつある。
・・・・で、先生の説明と診断と手順と費用を聞いた結果・・・・やっぱり不義理?をして、鳥も診てくれる獣医さんに乗り換えることにした・・・・・『説明』も『手順』も詳しく丁寧。『費用』は同額。
まあ、少なくとも『腹巻に絆創膏』より、『さらし製袖のない割烹着』の方が、見ただけで丁寧さが違うことが分かる・・・。

ちなみにダッキュウちゃんの心拍数は『120』でやっぱり少なすぎ。しかし元気なので引き続き経過観察中。

実家の父親は呼吸器をつけて15年間総合病院に入院しているのだが、ついにおたっしがきた。
『転院してください』
もっとも担当医がちゃんと次の病院を手配てくださっているのでかなり幸福な方だ。老人医療はいろいろひどい話を聞く。逆に言うと、『肩たたき』がひどいといううわさの病院に15年間もいさせてもらったことの方が『奇跡』だ。
しかし、いざ本当に転院したら、往復に今の倍は時間がかかるだろうな・・・う~ん
boti2
スポンサーサイト

テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

セカンドオピニオン

こんにちは。
うちのボタンインコのレンは以前行っていた鳥専門の病院で???って思う事があったので転院しました。
素人目で見ても元気だったのに心臓が悪いと言われ続けてきたのですが、ネットで悪い書き込みがあった病院が正にそこだったのでビックリしました。
獣医と言っても本当にいろいろです。
私の娘がある動物病院でナースをしていたのですが、明らかに手術ミスなのに病気のせいにしたり、注射をしてないのに注射針を刺しただけで治療費を請求したりで、動物好きの娘は先生と喧嘩をしていたたまれなく最後の給料も貰わず逃げるようにその病院を辞めました。
今でも病気の動物達を金儲けの道具として開業しているかと思うと悲しいです。
飼い主として、きちんとした病院を選んであげるってとっても大切ですよね。
モンモンちゃん早く良くなるといいですね。

鳥ちゃんやワンちゃんの異常に飼い主が気付いた時って
本人(本鳥、本犬)達も…
そうゆう時って状態も進んでて、飼い主にとって獣医さんは、
『どうか神さまこの仔を助けて下さい。お願いします』
みたいな状況で、不信感はいだきたくないですもんね。
毛毛ちゃん、早く良くなってほしいです。
お父様も、すぐに次、診てもらえる病院が有って良かったですね。
自分達で探すとなれば、大変ですものね。
私の母親は(他界しましたが)かかりつけの病院が無くて、救急隊員の方も困っておられました。

>ミチャボさん
10年間毛毛がお世話になった獣医さんも富山では人気のある獣医さんなのですが、やはり『手術』となると技術的に上手で、詳しく説明してくれる獣医さんを望んでしまいます。詳しくは書けませんが、どう手術するかの考え方というか、『知識』の面で違っていました。
関東のほうで「3年間の業務停止」になった悪徳獣医さんがいますね。これも氷山の一角なのでしょうか・・・。
情けないことですね。

>AHOさん
去年の秋になんとなくお腹の毛を剃ったら乳腺炎のようになって腫れているのを発見したのですよ・・・。偶然でした。
腫瘍が原因で乳腺炎をおこしていたのです。
もし毛を伸ばしたままだったら、気付かなかったでしょう・・。早期発見できてよかったです。
『手遅れ』は悔いが残るしつらいです・・・・ななご~ん!!カムバ~ック・・・涙
心配していただき、ありがとうございます。
父は移ることをいやがっていますが・・・障害者もたくさん受け入れている病院なので・・・・・ただ、15年間病院に泊り込んで世話をしてきて、もう腰が曲がり、杖をついて、よろよろしている母にとっては救いになるかもしれないと考えています。娘としては両方大切なので・・・。

獣医さん

こんにちは。
獣医さん選びは難しいです。
ちなみにケンちゃん達は、ちょっと遠いところにある獣医さんに見てもらっています。
でも、鳥専門ではないところが味噌。
大学に獣医学科の病院があるので、そこでは見てもらえそう。
今度はそこに問い合わせて聞いてみようと思っています。
基本的に元気だからいいのですが。
わんこは、近いところで見てもらっています。
私と年が同じくらいかなあ、若い獣医さんで、虚勢手術もここでやっていただきました。
先生いわく、今は消毒はしないんだって。
抗生剤をしっかり飲ませて傷口を治すそうな。
なんだかすごいなあと感心してしまいました。

>ぱふさん
獣医さん選びは本当に難しいですね。富山市内あちこちに獣医さんはた~くさん開業していらっしゃるのですが・・・苦笑
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。