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伝えてください ケリーちゃんのお話
ケリーちゃんのような子を二度と出さないために・・・
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プロフィール

みだが羽蘭

Author:みだが羽蘭
『嫁にするなら日本女子大』出身
大学卒業後は15年間公務員をしていたが、第3子が出来た頃から寝たきりじいちゃんを抱える身となり、専業主婦に転身。

しかし、専業主婦はつまらないので、どこでどう間違えたのか、『鳥オタク』になってしまった。

その後、寝たきりじいちゃんと入れ替わるように認知症のバーちゃんをかかえる身となった。
…やれやれ…

ついでに、なぜか…家業の会社役員に転身した…ようで…現在に至る。

長女がネットショップを立ち上げたが…母の強力な要請により…初代愛鳥コガネの名前になった…。

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持っている世界

今日はちょっと子どもの話
写真は鳥さん
だから文と写真はあまり関係ない・・・・。

子どもの時は『お兄さん』のいる子が羨ましかった。
キャッチボールを一緒にやってくれて、お勉強のわからないところを教えてくれるようなお兄ちゃんがいたらどんなにいいだろうと思っていた。

末っ子のむっちが置かれている環境は最近では珍しい状態かもしれない。
年の離れた姉と兄がいる。
姉はすでに結婚していて子供がいるから、中1ですでに『オバサン』だ。
ときどき面倒をみるための『助手』をさせられる。
祖母は二人いる。
母方の実家の祖母は長い間寝たきりじいちゃんの面倒をみてきたが、心配性でいつも孫のことを気遣い、お小遣いをくれたり、服を買ってくれたり、将来の学費にと孫名義で貯金をしてくれたりする。
自分のことよりも子や孫の心配ばかりしている。だから週末になるとおばあちゃんが寂しくないようにと、泊まりに行ったりもする。
もう一人は二世帯住宅の下の階に住んでいるおばあちゃんだ。こっちはもう一人のおばあちゃんとは正反対で、お金大好き自己中主義。ときどき好物の『えび刺し』をくれたりするが、その他は何も買ってくれない。お姉ちゃんとお兄ちゃんが小さかった頃はまだ『まとも』だったので、服とかゲーム機などを買ってくれていたのだが、むっちが生まれた頃からだんだん『強欲自己中』になってきた。最近はみるからに『まだらボケ』状態だ。
『世の中で一番大切なものは金ながだ』
『自分さえ良ければそれでいいがだ』
と、自慢げに主張する。
成長の過程で愛情を感じてこなかったので、むっちは慕う気もうせてしまっている。
むっちはそんな二人のおばあちゃんを観察しながら成長してきた。
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で、そんな4世代家庭の末っ子なわけだから、中学生になってクラスの生徒たちとは持っている世界…というか感覚が違ってしまう。育ってきた環境が違うのだから当たり前だ。
話が合わないためにちょいといじめられて一日だけ学校を休ませた。
学校の反応は早かった。
担任はその日のうちに友人関係を調査。きつい言葉を言っていた子たちひとりひとりと話し合い、その結果を持って夜には家庭訪問に来られた。
親もベテランだから『お手間かけさせてすみません』と、きちんと対応。

話し合って『傾向と対策』を一緒に練った・・・・・。

3人兄弟とは言っても、年が離れているから『兄弟喧嘩』はない。成績優秀だったお姉ちゃんもスポーツ界系だったお兄ちゃんもいじめたりすることはなかったから・・・・というか、年が離れているから相手にならなかったのだが・・・・やっつけられるという経験がまるでない。お兄ちゃんは一緒にゲームの相手をしてくれたりしたので大好き。お姉ちゃんのお古のランドセルを使うと言ってきかなかったし、勉強の仕方やパソコンのことなどを教えてくれるからお姉ちゃんも大好き。
お姉ちゃんが連れてきた『彼氏』(現旦那さん)も遊んでくれたし、お兄ちゃんが連れてきた『彼女』も一緒に遊んでくれるし、他の子にとっては『夢』の世界であることはむっちにとってはただの『現実』のことにすぎない。
お兄ちゃんとお兄ちゃんの彼女とむっちと3人で、保育所にく~ちゃんを迎えに行く・・・なんてこともしている・・・。
他の子と話が合わなくて当たり前・・・・・。

やれやれ・・・
『好きなタイプはどんな人?』と聞かれたら、好きなアイドルをあげて『〇〇みたいな人』と答えればよいのだが、タレントスターには全く興味が無いので答えられない・・・。

あのねむっち・・・『お兄ちゃんみたいな人』って答えればどう?と言ったのだが、最初は『そんなこといえない』と拒否していた・・・・が、1学期後半はそう答えるようになったそうだ・・・。

しかし、学校ではめがねケースなどを盗られたり、英語のファイルをゴミ箱の中に入れられたりすることはまだあるようだ。そういうのは『窃盗』なんだから、ちゃんと先生に言いなさい!と言ったりする。
クラスの中には不登校になっている子もいるそうだ。
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いじめには早めの対応が必要だ。

さて、お姉ちゃんとお兄ちゃんが小さかった頃は年一回くらいは泊りがけで家族旅行に行っていたのだが、むっちが生まれた頃からさっぱり行けなくなってしまった・・・。
かわいそうに思ったお兄ちゃんは、お盆に帰ってきたときに一緒にむっちを東京に連れて行く・・・・という、東京旅行を提案してくれた。

う~ん いいなぁ~~~
お兄ちゃんがいて・・・・・羨ましい・・・・・・・。


ところでジュリアさん・・・よそのお父さんに甘えるのはいいんだけど・・・・もう少し遠慮しません?
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boti2



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テーマ: 小鳥大好き
ジャンル: ペット

コメント

うーん・・・
我が家もこの手ですから・・
でも・・おにいちゃんがやさしい・・・くはない(笑)
用はおにーちゃんも子どもなので手加減なしですからねぇ~
ただ、うちの場合は持っている世界が普通だから・・話が合わない
先生とも合わない(苦笑)
親ももちろん先生と合わない
普通のことを普通にお願いしているのに・・ちっとも合わない(苦笑
あげく「私のテリトリー外です」といわれりゃあ~親は黙るしかありません(苦笑)
あんまりばかばかしいので「私の子は先生のテリトリー外で結構です」って言ったら・・絶句されました。

まだまともな先生でよかったです
年が行くと常識も変わるってことでしょうか??
学校に通わすのがだんだんばかばかしくなってきたこのごろです・・・(ー_ー)!!

むっちちゃん、とってもがんばってるんですね!
私も、年の離れた兄(13才上)と姉(10才上)が居ます。
姉と私の間に居た子は亡くなったそうです。
私も小学6年で、おばさんになりました。
一回り下の弟が出来たみたいで嬉しかったです。
そして、たぶん私もいじめにあっていました、
どちらかと言えば一人でも平気でした。
でも、今は時代とか、先生の考え方が昔とはぜんぜん違うので、
むっちちゃんも、みだがはらさんも、対処の仕方が大変だと思います。
みだがはらさん心中をお察しします。


私のすぐ上の姉は16歳上ですその上に何人兄弟がいるか分からない。(父と母は再婚同士)
わかっているだけで7人います。
1度も会ったことのない人もいます。
そんな訳で10歳でおばさんになりました。

私の子供は上2人は年子でその下は10歳離れています。
病弱で顔半分にに青痣があったりで(治療して今は殆んどわかりません。)みんなで大事にしてきたせいか、小・中・高と周りとうまく馴染めず苦労しました。
小学校では先生からもいじめのような事をされたり、中学では集団でリンチまがいの事されたり。

高校では不登校になったりもしましたが、幸い担任が頑張ってくれてみんなとは一緒に卒業できなかったのですが1ヶ月遅れで無事に卒業できたり…。

でも、そんな事があっても動物を可愛がる気持ちの優しい子に育ってくれたのは家族が一致団結していたからだと思います。
毎日が明るくて、家族みんなが味方だから乗り切ってくれたのでしょう。

それとうちの家族は、普通って何?
人それぞれ個性があって当たり前、みたいな考えなのです。

誰かが言ったか知らないけど、≪生きてるだけで丸儲け≫って言葉が大好きです。

子供が産まれるときは、とにかく無事に産まれてきて欲しい、他は何も望まないと思ったものです。
でもいつしかそんなことはすっかり忘れて、親として他の子と比べてしまったりとかもっとこうして欲しいとか思ってしまうんですよね。

だからこの言葉を知ってから私の座右の銘にしているんですよ。

むっちちゃんはこれから大人になっていくまでにいろんな試練があるでしょうけどきっと乗越えられますよ。
お母さんがデーンと構えていれば大丈夫です。v-218



東京!

むっちゃん、夏休みは東京に行くのか!
羨ましいぞ~東京・・・ここ数年行ってない。大阪専門に
なってしまったので。
子どもの頃、きょうだいのいる人が羨ましかった。
特に男兄弟がいたら、私はもっと自由だったんだろうなぁと
思ったりもする。

保育所で見ていると、女の子は下の子を可愛がる率が高いです。
男の子は、妹だと可愛かるけど、弟だったら喧嘩を吹っ掛けることが多いですねv-12

学校の先生ではないけど、子ども達との関わりを持つ仕事をしているから
出来るだけイジメの発見には心がけています。
イジメは1歳~2歳でもやる子はやるから、私は見つけたらスゲー怒るんだが、
担任達はあたり触らず…パートのおばちゃんと私が
声を荒げて怒るんだけど…なんか違うべ~と思っている。
怒るだけ疲れる…というなら、この仕事辞めろや~
はっきり親には園であった事をいうべきだと思うんだけど、
保育所は教育でないからか、怪我した子には気を配るけど、
喧嘩を仕掛けた子に、あまり怒らない。。。うーん
それに、私が気になるのは、えこ贔屓する保育士が多いこと。
これって、影で悪い事をすることを、増長させるんですよね。
私より小児教育をちゃんと受けているのに、専門職としてレベル低すぎ。

この地域は殆どそのまま同じ小学校に上がるから、そのままイジメが続くから、問題なんですよね。
やんちゃでもバカでも良いんだよ。人に対する思いやりがある子・やさしい子なら。

ちょっと、多動疑いの子がいるんだけど、その親に対して、
「ちゃんとしてね」と
心無い言葉を掛ける園長の下では、
正直いつまで私のプライドと子どもを思う気持ちが
持つのか分からないです。

類は友をよんでいるのかな?

>ケーちゃんのままさん
関西地区はいきがって自己主張したほうがうまくいくケースが多いようで、地道に根回しをしたほうが上手くいくねっとりとした保守的地盤の富山県人とすれば『わ~~関西は先生が普通じゃないんだ~~』と、ご苦労をお察しするしかないです・・・・。先生が経験不足でオバかじゃぁ相手になりませんね・・・。
むっちの担任の対応は完璧でした。もと『センセイ?』からしても『凄い!』と思いました。だから、心を割って話し合うことが出来ました。信頼関係確立です。
でも、それが出来ない年もあります。担任が経験不足で稚拙である場合と、自己中・独りよがりなくせにプライドだけは高い場合です。
最悪の場合は非常手段を使いますが、今のところ先生に対してはまだ使ったことはありません・・・。
・・・下の階に住んでいる自己中ばあちゃんには使いましたが・・・汗×100

>AHOさん
私も子どものころは長女だと思っていたのですが、上の子は生後一週間で亡くなっていたらしく、戸籍謄本を見たら二女でした・・・・・汗
親にしてみたら、第一子がすぐに死んだので次の子はちゃんと生き延びられるか心配で心配で・・・ずいぶん大切にしたようです・・・苦笑
父親のお骨をお墓に納めに行った時に、弟の長男に言いましたよ。小さな骨壷に入っているのはあなたのお父さんと伯母さんのお姉ちゃんのお骨ですよ・・・。ちゃんと守ろうね・・・。
むっちは姪が出来たことにより、自分の過去を振り返って学習しています。自分も小さかったときはこんなんだったんだ・・なんて・・・笑
ライバル視されても、自分もそうだったんだって思っています。だから、温かい目で、姪の成長を見守ろうとしています。
長女の時も、長男の時も、目から火花が飛び出るようなことが何回もあったのでたいしたことないです・・・はははは。

>ミチャボさん
え~~~!!!???
すごい・・・。会ったこともない兄弟もいらっしゃるのですか!!??
う~ん
御先祖様までさかのぼると、戦前、田舎の庄屋であった曽祖父あたりが、妾さんも複数持っていたようで、直系も傍系も戦後は苦労したようで・・・現在ではさっぱりわかりません・・・・ははは・・・汗・・・『本家』だったらしいんですけど・・・。
でも、やらなければならないことは、自分の子孫が力強く生きていくことですね。
素晴らしいご教訓ありがとうございます。

『普通』については日記本文に書いておりませんので難しいところですが・・・人それぞれ、もっている『普通』が違いますので、扱いにくい言葉です。
でも、『人様に迷惑をかけるようなことだけはしてはいけない』というが、子育ての基本中の基本と考えておりますが、私はそれが普通なのではないかと考えております。

座右の銘・・・、≪生きてるだけで丸儲け≫
・・・・そうなんです。どんなにつらくても、自己否定するようなことがあっても、愛情をっ持っていれば返してくれる人がいる。幸せだな~~~!
もう、お姉ちゃんの時と、お兄ちゃんのときのほうが大変だったから、たいしたことはないです~~~ははは・・・汗
ご心配いただき、ありがとうございます。

お兄ちゃん

>あっき~さん
そうだね~お兄ちゃんがいたら、あなたはもっと自由だった。
一人娘はつらいよね・・・。
弟がいても・・・ため息ばかりだよ・・・・。
保育所の保育士さんは実際に自分の子どもを育てたことがない人が多いから、『事なかれ主義』になる人が多いと思います。そういう世界しか知らないのです。小学校の校長にもそんな程度の人はたくさんいます。
当たり障なく過ごせば出世できると考えている知識のないおばかさんの所長さんはたくさんいますが、素晴らしい所長さんもいらっしゃいますよ。めぐり合えたらいいね。
『多動児』に関しては、かなり専門的知識が必要です。
専門的な診断名は色々あるのですが、うまく教えると天才になって、世の中を動かすようなことをします。下手をすると、犯罪者になってしまいます。
幼少の頃に多動児だった例をあげると、黒柳徹子さん、勝海舟さん、ニュートンさん、フランクル・ピーターさん・・・
もっとたくさんいるよ・・・
所長さんはそんな知識がない人だから、『親のせいだ』と決め付ける。多動児の場合は親が悪いのではないのです。生まれ持った障害のせいです。でも、うまく伸ばすと、天才的な能力を発揮します。
子どもを伸ばしたかったら、悩んでいる親の心を助けてあげなければなりません。
私はかなりひどい多動児を担任したことがあって、精神科医の助言を求めに行ったこともあります。親御さんはたくさんの人から「あなたの躾が悪いからこうなったのだ」と言われて自分のせいだと悩んだが、先天的な生涯のせいだとわかって気が楽になった。育て方によっては天才になる子なんだとわかって楽になった』と言っていらっしゃいました。
正しい知識を伝えるのは難しいですが、やってみましょう。
やり方は色々あります。
とりあえず、オバかな保育所所長さんに正しい知識を根気欲く教えることからはじめなければなりませんね。
地道な努力だな・・・。
非公開コメント

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